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公明党衆議院
総発言数
4,187
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2012/06/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 4,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,187 20 を表示
公明党2012/06/14

180衆議院 農林水産委員会 第7号

○石田(祝)委員 第一次補正は去年の五月二日に通っているんですね。もう一年以上たっているわけです。それでなお、そのときも、それ以降も私も何度も申し上げておりますけれども、漁業者は船があれば魚がとれる、早く船が欲しいということで、当然私たちもそれはそうだということで、第一次補正予算にも協力をして早く通したというふうに思います。それが、三百八十億、約四百億近い予算があるのに、現実に支出されているのが約四十五億だ。一年以上たってですよ。いかに…

公明党2012/06/14

180衆議院 農林水産委員会 第7号

○石田(祝)委員 これはぜひ前向きに進めてほしいという観点で、私は時系列でずっとお聞きをしております。別に嫌がらせを言っているわけじゃないですから。船がないと困ると言っているから予算を組んでやっているのに、まだ使われていないとなると、納税者の立場からしたら、何だ、補正まで組んでやっているのにどうしてだ、こういうことになりますから、これは御努力いただいていると思いますが、なお一層の御努力をお願いいたしたいと思います。 もう時間もなくなりま…

公明党2012/06/14

180衆議院 農林水産委員会 第7号

○石田(祝)委員 はい。 では、最初の、いつ報告を出されるかだけお答えください。

公明党2012/06/14

180衆議院 農林水産委員会 第7号

○石田(祝)委員 済みません、時間が終わっておりますけれども、最後に一言だけ。 この提出については、理事会で諮っていただけるということですから、よろしくお願いしたいんですが、だけれども、この田中さんという人、今までの農林水産省の歴史の中で、ああ、この人なら当然顧問になる人だなという人じゃないでしょう。どこかの議員さんの公設秘書さんを顧問にして、それが、理由も書かれておりません、起案をしたのは秘書課ですと。何で秘書課が勝手にそんなことをす…

公明党2012/06/05

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号

○石田(祝)委員 きょうも時間をいただきましたので、質問をいたします。 まず、岡田副総理にお伺いをいたしたいんですが、きょうは前回の質問で触れられなかったところをやりますが、個別の案件も多いものですから、まず、きのう行われました内閣改造についてお伺いをいたしたいと思います。 率直に言って、どういう御感想をお持ちでしょうか。

公明党2012/06/05

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号

○石田(祝)委員 私がお聞きをいたしましたのは、総理がきのう御自身で新しい方を発表される、異例のことだというふうに思いますが、そういう中で、これは新聞報道でありますけれども、社会保障・税一体改革を含め、諸懸案を前進させる環境整備をする、機能強化と適材適所、こういうお話をなさったと思いますが、私は、岡田副総理を初め安住大臣、また小宮山大臣、川端大臣も連日ここで熱心にやられておって、一体改革の議論は進んでいるんじゃないのかな、こういうふうに…

公明党2012/06/05

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号

○石田(祝)委員 きょうで七十時間ということを私申し上げました。いつの日からか、百時間というのが一つの目安だ、こういうことがどうも共通の認識になっているようでして、百時間に向かって着々と議論を進めているのに、なぜそんなことを総理はおっしゃるのか、私は理解ができません。 特に、この法案は、国会に提出された以上、この委員会でしっかり議論をしていくというのが本当のところだと私は思いますし、それが一日もとまらずにしっかりやられているということで…

公明党2012/06/05

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号

○石田(祝)委員 まあ、協議の問題については我が党の代表が明確にお述べになっておりますので、私はその点は申し上げません。 それで、私は、基本的にはちゃんと全て通告をしてと思っておりますけれども、ちょっと副総理、これは政治家としてお伺いをしたいんですが、最低保障年金、非常に前回の選挙で民主党躍進の大きな原動力になったのではないか、こう思っておりますが、例えばこのまま法案を出さないで選挙に突入する、そうなったとき、民主党はまた最低保障年金を…

公明党2012/06/05

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号

○石田(祝)委員 私は、あえて政治家岡田副総理にお聞きをしたんですが、結局、私が前回、いつ出されるのか、二十五年中しか書いていないですよ、我々の任期を考えるとそんなに時間がないということを申し上げたんですが、明確なお答えはございませんでした。 そういう中で、やはりこれから、どうしてもこれはもう一度信を問え、我々はこういう立場でありますから、そうすると、最低保障年金はなかなか、政権交代して二年九カ月になるのに、姿も影も形もない、そういう中…

公明党2012/06/05

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号

○石田(祝)委員 私は、前回申し上げましたように、国民年金を四十年掛けた方との差、これについては、生活保護を引き下げるということは申し上げませんというふうに言いましたけれども、その大前提として、本当に困っているのかどうかということ。ここは、やはりある一定の範囲の中しか調べないから、どこかよそに口座を持っているだとかそういうことはあってはならないわけですから、そういうことを前提にして、本当にこれは困っている、何とかしなくちゃならない、これ…

公明党2012/06/05

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号

○石田(祝)委員 続きまして、一つ質問を飛ばしますが、産前産後休業期間中の保険料免除について。 今回、産前産後の休業期間中、この保険料を免除する、こういうことにしたわけですね。これは私、前から、いわゆる自営業の方、その御本人、もしくは配偶者というのはこれは変ですけれども、一人一人が国民年金に入っているわけですから、この方たちにも、産前産後休業期間中、これはもうごまかしようがない話ですよね、出産ということはもう誰もが明確にわかることであり…

公明党2012/06/05

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号

○石田(祝)委員 これは、いわゆる働き方に対して中立な制度ということをよくおっしゃるじゃないですか。これは働き方に中立じゃないですよね、その考え方というのは。 要するに、国民年金の方も全く働いていないわけじゃないわけですよね。被用者保険の年金の方は育休期間も免除されている、産休期間も免除される、こういう形になっているわけですね。ですから、出産という非常に大事なことに対して、雇われている人は就業の問題でそういうことになっているんだ、国民年…

公明党2012/06/05

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号

○石田(祝)委員 最後にお伺いするということで安住財務大臣にちょっとお待ちいただいたんですが、やはり徐々に、協会けんぽ、また国保、そして地方共済、きょうはお見えいただいておりませんけれども私立学校共済、私立学校共済はもう一〇〇%終わっている、こういうことで前回の御答弁もありました。 一番残っているのが、大もとのいわゆる財務省がやっているところ、国の共済組合なんですけれども、これは、財務大臣、現状はどうなっていますか。まず現状をお聞かせく…

公明党2012/06/05

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号

○石田(祝)委員 去年の二月の質問をしてから、具体的には国の方は余り数としては進んでいない。 現状、中がいろいろと進むということのようですから、この後、御答弁をいただきたいんですが、私がなぜこういうことを言いますかというと、紙で一枚ですと、全員がそこに名前が載っているわけですね。これは遠隔地というのもありますけれども、それぞれが、ぐあいが悪くなったときにコピーを持っていったり、子供の修学旅行はどうするんだとか、いろいろなことがありまして…

公明党2012/06/05

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号

○石田(祝)委員 若干時間がかかったという気もいたしますけれども、道筋もはっきりつけていただきましたので、私は率直に言って、小さいお子さんをお持ちの、役所で頑張っていらっしゃる皆さんも、いろいろな意味で助かったなというふうな気持ちをお持ちになるんじゃないのかなと。このことは財務大臣の御労苦を多といたしまして、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。

公明党2012/05/30

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第11号

○石田(祝)委員 公明党の石田祝稔です。 きょうは、一時間時間をいただきましたので、質問をさせていただきたいと思います。 いろいろと法案の中身についてもお聞きしたいんですが、それ以外の大事なこともありますので、まずそちらをお聞きいたします。 副総理にお聞きをしたいんですが、これは通告をいたしておりませんが、政治家としての御発言がいただけると思いますのでお聞きをしたいんです。 十二時三十三分に野田総理と小沢元代表の会談が終わった、こういう…

公明党2012/05/30

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第11号

○石田(祝)委員 私も、この委員会の議論はずっと見ておったり、あと新聞報道等で見ますけれども、副総理、どう考えても、この議院内閣制の中で内閣で提出される、それで、与党の中が今総理と元代表が話し合いをしているなんということは、これは遺憾千万なことじゃないんですか。 要するに、少なくとも与党がまとまって提案をして、では野党はどうするのかと。そこでどういうふうに委員会の中で合意形成をするか。これは、委員会の合意形成を目指している中で与党の合意…

公明党2012/05/30

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第11号

○石田(祝)委員 副総理が私の一番最初にお聞きした件で、閣議決定している、こういうお話をされましたけれども、国民の目から見たら、要するに総理と元代表が会うことがニュースになる。これは、一面、新聞のトップじゃないですか。これは一体何なんですかと。どう見たって、与党の中が一致団結しているなんて誰も思っていませんよ。どういうふうに言われているか、それは我々もわかりませんけれども、やはり与党の中はまとまっていないね、これが国民大多数の思いじゃな…

公明党2012/05/30

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第11号

○石田(祝)委員 厚生労働大臣にちょっとお聞きしますが、今の御答弁で、厳しいことを申し上げたと、こうおっしゃいましたよね。我々は幾ら厳しいことを言われてもいいんですよ、それは、当然、そのときは与党ですし、提案をする側ですから。厳しいことをおっしゃっていても、それは結構なんですよ、その当時のことは、野党という立場でおっしゃったんでしょう。 では、振り返ってみて、その当時、自分が、厳しいという御答弁でしたけれども、その批判は正しかったんです…

公明党2012/05/30

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第11号

○石田(祝)委員 それは、まさしく今おっしゃったとおりなんですよ。余りにも、破綻をしている破綻をしていると言い続けて、それを結局まともに信じた特に若い人たちが、では、もう、もらえないんだったら年金に入るのをやめようと。これは、今は、任意の世界じゃないですから、強制加入になっておりますから。 それで、そういう発言で、どう責任をとられるのか。例えば、そういう方が、入らなくて、体が不自由になったときには、これは誰が責任をとるんですか。障害年金…