石田祝稔
会議録に記録された「石田祝稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,187 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/06/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 地方創生6 件
- 防災6 件
- 通商・貿易6 件
- こども・子育て4 件
- 労働・賃金4 件
- 住宅・不動産3 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○石田(祝)委員 最後に一言申し上げますが、以前、去年震災が起きて原子力発電所の事故が起きたときに、政府の中でも、賠償ではなくて補償という言葉を使う大臣もいらっしゃいました。私はそれは厳しく注意をいたしました。補償じゃない、賠償だと。これは今はもう補償と言う方はいらっしゃいませんけれども、賠償という言葉の意味をよくよくお考えいただきまして、迅速にお取り組みをいただきたいと思います。 ありがとうございます。終わります。
第180回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○石田(祝)委員 公明党の石田祝稔です。順次質問をさせていただきたいと思います。 今回、災害対策基本法の一部を改正する、これは昨年の三月十一日の大震災を受けまして、いろいろと改正項目が俎上に上っておりました。基本法の改正の論点が整理されたと思いますけれども、今回、全ての論点にわたっての改正になっていない、こういうことは私もお聞きをしたところであります。 この中身について順次お伺いをしていきますけれども、やはり全体的な改正になっておらない…
第180回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○石田(祝)委員 ちょっと大臣、秋の臨時国会と来年の通常国会では随分差があるんですけれども、今回の改正にのらなかったということは、それだけいろいろと難しいことがあったんだろうということだと思いますが。 災害対策基本法、今回も、通常国会もあさってで閉会ですよね。途中いろいろありましたけれども、なかなか、予算関連ではないということで、通常国会になると大体おくれがちだと。そうすると、来年の今ごろ、もしくはもうちょっと前かなということですから、…
第180回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○石田(祝)委員 それでは、順次お聞きをします。 特に今回、まずお聞きいたしますのは、第六十七条、応急措置等、こういうところについて若干お伺いをしたいんです。 今までは応急措置、こういうことになっておりまして、今回は等というのが入りました。そして、修正案の中では、応急措置が災害応急対策、そして、応急措置を求められた市町村長は、正当な理由がない限り、応援を拒んではならない、こうなっていますね。 その中で、応急措置は断ってはいけない、こうな…
第180回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○石田(祝)委員 そうすると、今までは災害応急対策という概念がなかったのを入れて、それについては市町村間では必ずしも断ってはいけないということにはなっていない、しかし、県についてはやらなきゃいけないよ、こうなっているということですね。 中川大臣、応急措置と災害応急対策、これは明確に切り分けられるものなんですか。これは災害応急対策だから、私のところは言われてもできないよ、こういうふうに明確に切り分けられれば、それはお願いする方も、これはひ…
第180回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○石田(祝)委員 これをなぜ申し上げるかといいますと、この国会で議論をしていますと、ある程度、これは前回にもお話ししたんですけれども、柔軟性を持ってとか、現場ではある幅を持ってやってもらっていい、こういうお話が出るんですね。しかし、これがだんだん、県に行く、市町村に行くに従って文字どおりの意味に捉えられますよ、こういうことを私は申し上げたと思うんですね。 ですから、ある程度明確にしておいてあげないと、これはどうなのかな、応援しなきゃいけ…
第180回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○石田(祝)委員 適切に対応するというのは、今何をするんですか、これから。 一年前にこういうことがあったということを今から検証して、適切に対応するというのは、まさしく官僚答弁ですよ。まあ、あなたは官僚だからそれはしようがないんだろうけれども。これは何のために出てきているわけですか。これは相当な問題ではないですか。 これは、平野大臣から言われて今検証しています、こういうことでありますけれども、この問題、大事だからアメリカに公表するように言…
第180回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○石田(祝)委員 済みません。平野大臣と言われましたので、もう条件反射的に復興担当大臣と思いましたので、恐縮でございますが、御答弁をいただきましてありがとうございました。これは、平野と言われてもう一人の大臣を思い浮かべなかったのは、存在感の問題じゃないかなと。これは私のひとり言でありますけれども。 これはやはり大事な問題ですね。モニタリングは自分のところだよ、その情報は提供するけれども、評価するのは保安院だよ、それをどうするか、発表する…
第180回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○石田(祝)委員 それで、政府の事故調査委員会、また国会にも事故調査委員会がつくられて、国会の事故調も今月末をめどに一応の報告を出す、こういうことになっているわけですね。 私はきのういろいろと質問通告をするのでレクにも来ていただきましたが、そのときに、来られた方が保安院だったか文科省だったか、ちょっと今記憶がはっきりしませんけれども、政府の事故調にも国会の事故調にも、両方からこのことについて聞かれていない、こういうことでしたけれども、こ…
第180回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○石田(祝)委員 これは大変重大なことだと思いますので、しっかりと検証もしていただきたいというふうに思います。 それで、私、今思い出しますが、この原子力事故が起きた後、各党協議会というのを当時の岡田民主党幹事長のもとで二十回やったんですよ。そのときに、やはり文科省の関係しているところで、SPEEDIの情報を早く公開しろと幾ら私たちが言っても、今はお名前を申し上げませんけれども、おられた方が、もとの、排出の、放出のところの数字がわからない…
第180回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○石田(祝)委員 その点、よろしくお願いします。 実は、私の地元、高知県でありますけれども、昭和南海地震が起きまして、民間の方でありますけれども、そのときの前後の状況を聞き取って、ずっと車を乗り潰すぐらい移動して、いろいろな当事者、まさしく海辺に住んでいる人で、地震が起きる前はどうだったのか、いろいろなデータを集めている方がいらっしゃいます。 ですから、私は、学問的な予知、本当の学問としての地震学的な予知も大事だと思いますけれども、そう…
第180回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○石田(祝)委員 最後に、一問だけお願いします。 城井政務官にお答えをお願いしたいんですが、今回、防災教育ということも入りましたけれども、これはいろいろな関係機関ということになっていまして、学校そのものは入っていないというふうに私はお伺いしたんですが、これは学校教育でどう取り組むのか、具体的には、学習指導要領等の改訂にどう反映させるか、この点だけ城井政務官にお伺いをして、終わりたいと思います。
第180回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○石田(祝)委員 ありがとうございました。
第180回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○石田(祝)委員 まず、私は冒頭、今回の竜巻について中心にお伺いをいたしますけれども、お亡くなりになった方、また被害に遭われた方に心からお悔やみとまたお見舞いを申し上げたいと思います。 では、まず中川大臣にお伺いをいたしたいと思います。 竜巻という非常に特異な災害、私も現地に視察に参りましたけれども、基本的には、一つの道を挟んで、片一方は何にもなっていない、しかし被害のある方は大変な被害を受けている。しかし、非常に人間の気持ちというのは…
第180回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○石田(祝)委員 七月末を目途にいろいろな検討をする、こういうことでありますが、まさしくこの何点か検討事項をおっしゃった中で、特に被災者支援、これは先ほどからもいろいろと御指摘、質問等もありましたけれども、やはり局所的であるがゆえに国の制度にかかってこない、そうすると地方自治体で対応しなくちゃならぬ、こういうことがあります。残念ながら、全ての自治体でそういうものを想定しての手当てが十分かといえば、なかなかそうじゃない。慌てて今回のように…
第180回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○石田(祝)委員 ありがとうございました。詳しく御説明いただきました。 それで、私の前にも何名かの方が被災者生活再建支援法の質問をなさったと思いますが、重ねてになるかもしれませんが、お伺いをいたしたいと思います。 現地へ参りましたときに、いろいろな被害状況がありましたが、そこでお聞きをすると、やはり屋根の問題ですね、屋根が飛ばされたけれども全然、半壊にもならないよ、こういう話が、ある意味でいえば蔓延しているというか、被害を受けた方は、屋…
第180回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○石田(祝)委員 地方で仕事をなさっている方、その部署がやはり二年とか三年でかわるわけですね。ですから、こういう災害が毎年当然あるわけではないので、たまたま災害に当たったときにその部署にいた方はそういう勉強をなさっても、それが人事異動等で次の新しい人になったときにそういうノウハウがかちっと伝えられていくのかどうか、これはなかなか難しいんじゃないかと思うんですね。 ですから、これは、ここの被害の程度というのが全ての基礎になってまいりますの…
第180回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○石田(祝)委員 続きまして、災害救助法の応急修理についてお伺いをしたいんです。 きょう厚生労働省も来ていただいておりますが、応急修理は発災から一カ月、こういうことになっているということですが、これはそのとおりでよろしいんですか。まず、確認をしたいと思います。
第180回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○石田(祝)委員 これをなぜお聞きするかといいますと、当然わかっていて聞いているわけなんですね。 東日本大震災のときも感じたんですが、やはり、国では柔軟にやりますよ、こう言うんだけれども、書き物として、発生から一カ月以内に修理完了となっているわけですね。そうすると、これがだんだん県におりていく、現地の市町村におりていくと、このとおりやらなくちゃいけないと。これがすごく、柔軟に柔軟にというのは我々もそう思いますし、あなたも今そうおっしゃっ…
第180回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○石田(祝)委員 今、御答弁があったように、法律の根拠がなくて自治事務としてやっている、事実の証明、こういうことになるわけですね。 片や、応急修理については発生から一カ月以内に完了しなきゃいけないというのが、一つ文字として書かれていると。しかし、応急修理を求めるとき、罹災証明をもって、そこにどういう被害かということが書かれているわけですね。そのものをもって申請をすることになっているでしょう。ということは、罹災証明が出ないと、現実にこれが…