石田祝稔
会議録に記録された「石田祝稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,187 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/07/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 地方創生6 件
- 防災6 件
- 通商・貿易6 件
- こども・子育て4 件
- 労働・賃金4 件
- 住宅・不動産3 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○石田(祝)委員 現時点ではそういうお答えでしょうが、せっかくやる以上、そういう受け皿になる、投入される施設がないと、幾ら山のように間伐を集めてきても全くお金にならないということでありますから、その部分は経済産業省も林野庁とよく提携をして、しっかりとやっていただきたいというふうに思います。 長官、何かありますか。長官の方から発言があったらどうぞ。
第180回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○石田(祝)委員 この設備をつくるには、林業整備の加速化基金も使えるんでしょう。ですから、そのあたりももうちょっとPRして、せっかく私たちも、年度で切れるところを、とにかく我々公明党としては、二千億円やるべきだ、林業整備の加速化基金を二千億円でもう一度延ばせ、こういうことを提案いたしました。その結果、約千四百億だったと思いますが、そういうお金もあるわけですから、これはしっかりと使えるということをPRしていただいて、早く進めていただかなき…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○石田(祝)委員 ほかのことも聞かなきゃいけないので、きょうはこのぐらいにしておきたいと思いますが、とにかく一日も早く発電設備をつくっていただいて、間伐材、林地残材、そういうものを地元が搬入して、雇用も生まれる、お金にもなる、こういうことで大変期待をしておりますので、これはぜひよろしくお願いをいたしたいというふうに思います。 林野庁長官、最後に長官にお聞きしたいんです。実はきのう、私は愛媛新聞という新聞を読んでおりましたら、「住宅や家具…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○石田(祝)委員 続きまして、宇和海等における赤潮被害、この件について最後にお聞きをいたしたいと思います。 時間が限られておりますので、被害の状況についてはきょうはもうお聞きをいたしません。 それで、被害者の支援策についてどういうことが考えられるのか。まず水産庁、また農林水産省からお聞きをいたします。
第180回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○石田(祝)委員 四国の愛媛県また九州の方にも被害が出たということでありますが、特に愛媛県の宇和海沿岸は被害が過去最悪になる見通しである、こういうことでございます。 そういう中で、被害者の支援については、今、農林水産省としてはそういうお話もございまして、特に経営支援で、無保証人型漁業融資促進事業、これは非常に中身もいい事業ではないかと私は思いますので、積極的に、こういう事業もあるんだよということはよく地元に教えていただきたいというふうに…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○石田(祝)委員 ここには「赤潮対策に要する経費」としか書かれておりませんので、これはできるだけ幅広く見ていただきたいと思います。 それで、確認をいたしますが、へい死の魚の処理は特交に入れていい、共済の加入率向上にもいい、それから、これからの話として、さらにもう一度やり直そうという人に対して、餌代についても、市や県がやればそれは特交の中に入れていい、こういうお答えということでよろしいですか。もう一度、イエスかノーかだけで。
第180回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○石田(祝)委員 ありがとうございました。
第180回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号
○石田(祝)委員 公明党の石田祝稔です。 昨年の三月十一日の東日本大震災から五百日を超えました。いまだ復旧復興道半ば、こういうところでありますので、私たちもさらに努力を重ねてまいりたいというふうに思っております。 また、改めて、お亡くなりになった方、また、今なお避難生活をなさっている方、心からお見舞いを申し上げたいというふうに思います。 まず、二重債務問題についてお伺いをいたしたいと思います。 これは昨年来、この二重ローン、二重債務につ…
第180回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号
○石田(祝)委員 それぞれが御説明いただきましたが、特に今、大串政務官がお話しになった私的整理の部分は、今までの整理と違って、手元に五百万円現金を残せるとか、また、義援金は別ですよとか、ちゃんと持っていていいですよとか、非常に有利、ある意味でいえば、大変厳しい中でも最大限次に向かってスタートができる、こういう中身であると思います。 今、六百五十一件というお話もありましたけれども、現実に、成立件数は三十九件ですよね。そして、三十九件も、宮…
第180回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号
○石田(祝)委員 中根政務官、結構でございます。 続きまして、災害廃棄物の処理及び広域処理についてお伺いをいたしたいんです。 これは、細野大臣の本意ではなかったとは思いますけれども、今、岩手で処理が山を越えつつある、こういう趣旨の発言をなさって、それぞれの、県外で処理を引き受けよう、こういう御努力をなさっておった首長さんがとにかくそれで説得をやめた、こういう記事も載っておりました。その大もとは、五月の二十一日に廃棄物の量を再度確認したと…
第180回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号
○石田(祝)委員 それで、若干さらにお伺いしたいのは、今回の量が減ったというんだけれども、さらに岩手県は百二十万トン、宮城県は百二十七万トン、これを広域処理をお願いしたい、こういうことですね。それは、ですから、さっき、あれですか、木くずと可燃物は岩手はもう自分のところでできるんですか。そうすると、私は若干まだお願いしなきゃいけないという数字ももらっているんですが、それはなくていいのかということと、ちょっと待ってくださいね、それで、量は基…
第180回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号
○石田(祝)委員 この問題は、当初、本当に大変だ、まず発生から三年後に全量処理する、こういう大きな方針は変わっていないと思いますけれども、そういう中で、とにかく一日も早くということで予算をつけていますよね。これは、だけれども、つけたというのは、もともとの数量を推定していて、それについてつけているわけですから、減ったら当然予算も減るだろうというのが普通の考え方だと思いますので、これから精査をなさるということですから、そこのところもしっかり…
第180回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号
○石田(祝)委員 特に追いだきについては、間に合うようにぜひよろしくお願いしたいと思います。 最後に、ちょっと時間がなくなってきましたので端的にお答えいただきたいんですが、震災復旧の関係予算、不用額が一兆一千億円あった、こういうお話が新聞記事にも載っておりました。 これで、先ほど申し上げましたように、これは増税をして、来年一月から所得税の付加税がかかってくる、こういう中でやっておりますので、これは実際、不用額というのが全く要らない額なの…
第180回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号
○石田(祝)委員 ありがとうございました。終わります。
第180回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○石田(祝)委員 おはようございます。公明党の石田祝稔です。早速質問に入らせていただきたいと思います。 今回、国有林野事業会計、こういうものをどうするか、公益的機能を維持しながらやっていくということでありますけれども、まずお伺いをいたします。 まず、累積債務、これは大変な金額があるわけでありますが、この返還状況と平成六十年までの見通し、こういうものをまずお伺いをいたしたいと思います。よろしくお願いします。
第180回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○石田(祝)委員 林産物収入でということでございますけれども、この返すときにどういう木を切っていくかということについて、詳しくは聞かないから答弁で先に答えてくださいね、こういうことを申し上げておったはずでありますけれども、どうでしょうか。
第180回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○石田(祝)委員 これは大変御心配なさっている方がおりまして、やはりもう天然林がだんだん少なくなってきている、そういうことで、今回木を切って債務返済に充てていく、では、この天然林をぜひ守ってほしいという声もあるわけでして、あえてお聞きをしたところでございます。 それで、一般会計化することに対する意義、これはもうどなたかがお尋ねになっただろうと思いますけれども、これは戦後、やはり、特別会計にしたときには特別会計にした理由が当然あったわけで…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○石田(祝)委員 これは戦後、一般会計のときに国有林をどんどんどんどん切って、お金が足りないときにそっちに回していっていたわけです。ですが、これじゃいけないということで、別会計にして守ろうというのが特別会計にした理由だ、私の以前調べたときにこういうことでありましたが、またさらにこれが一般会計に戻るということですから、そういう戦後をくぐり抜けたこの会計が変化をするということで、ぜひ、もともとの今回の趣旨が貫徹されるように御努力をいただきた…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○石田(祝)委員 これはそのとおりだと思いますが、では、ここに書かれていることとは本当は違うんですよ、こういうことですね。 それで、私が今読み上げたのが二〇一二年のものなんですが、二〇一一年も全く同じ記述になっているんです。これは、林野庁長官が今お答えいただきましたけれども、二〇一一年の米国通商代表部の報告書、これも御存じであれば、二〇一一年の段階でこれは記述が間違っていると、また同じものが二〇一二年に出ておりますけれども、これに対して…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○石田(祝)委員 長官、ちょっと言葉尻を捉えるようで悪いんですけれども、我々の考えじゃないですよね。事実の話をしているわけで、評価をしているわけじゃないので。これについては明確に、間違っていますよ、事実はこうです、ですから記述を改めてもらいたい、こういうふうにおっしゃるべきじゃないでしょうか。 だから、あとは、どういうルートでやられるのか、そういうこともお答えいただければ、あわせてもう一度お答えをください。