石田祝稔
会議録に記録された「石田祝稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,187 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/08/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 地方創生6 件
- 防災6 件
- 通商・貿易6 件
- こども・子育て4 件
- 労働・賃金4 件
- 住宅・不動産3 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○石田(祝)委員 そういうことだということでお聞きをいたしました。 それで、この農林漁業成長産業化支援機構はこれから設立をされるわけですね、法律が通った後。そして国が半分以上を持つ、こういうことになっています。今回の予算でいきますと、百億円は貸し付け、二百億円は二十四年度の当初予算で出資をする、こういうことですね。 これは、どんなに大きくしたいと思っても、国が半分以上を持ちますよとなると、民間等、食品企業、金融機関等々とこのスキーム図で…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○石田(祝)委員 これは、いろいろとお聞きをし出すと、いろいろな具体的な疑問も出てくるんです。 局長、支援機構には国が二分の一以上を持つと。これからどうするのかというお話はちょっとなかったというふうに思いますが、二十四年は二百億ということで。 だから、これから例えば十五年、二十年やるわけでしょう、このあたりで、国のお金というのはしっかり毎年これだけのものが確保されて、支援機構自体、足腰をしっかりとしたものにする、そういう見通しのもとでや…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○石田(祝)委員 要するに、今の答弁では、来年以降ははっきりしない、こういうことですね。 これは民間の人にも乗り出してきてくれというわけですから、民間の方が政策の見通しをある程度立てられるようにしないと、国の予算は単年度主義でやっておりますけれども、民間の場合だったら、中期、長期の経営計画を立てておやりになるわけです。ですから、ある一定の年数のものはないと、ことしは当面これで出発しますけれども後は頑張りますでは、これは民間のお金を募る方…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○石田(祝)委員 政務官、もう一度お聞きしたいんですけれども、二百億円でやっていたものが何で急に四千億になるんですか。およそ四倍になるだとかいうのは、どこで四倍になるんですか。 要するに、国が成長産業化支援機構には半分以上出せますよと。だから、二百億円だったら四百億でしょう。これが地域テーマファンドになったら、全額出しちゃって八百億ということですか。それがどこでどうして四千億になるんですか。その計算を、掛け算でも足し算でもいいですから、…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○石田(祝)委員 改めてその数字のお話をお聞きしまして、大臣、また副大臣、これは、単純に掛け算していってこういうふうになるだろう、どうもそういう話にしか聞こえないんですよ。 そうすると、局長がおっしゃったように、資本金の大体一・五倍の売り上げになりますよと。それは、自分たちはそういう新しい分野に乗り出すでしょうけれども、結局ほかのところの分野にも入っていくわけでしょう。 全くゼロから、今までに全くない分野で新しい六千億円の売り上げをつく…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○石田(祝)委員 私は、この法案については反対じゃないんですよ。当初から我が党では、財務金融部会長にも入ってもらって、こういうスキームでもいいのではないかということで、部会では、賛成をするという方向は決めておりました。 しかし、余り安易に、安易と言うと失礼ですけれども、倍々ゲームで、上から小さい雪の玉を投げたら、下でこんなにでっかくなって戻ってきますよ、ちょっとそれは余りそういう前提で考えない方がいいんじゃないのか、こういうことだけは申…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○石田(祝)委員 もう時間もありませんので、最後に一言申し上げます。 内閣で提出されたもともとのスキームでは、確かに農林漁業者はパートナー企業と同等の議決権を持っておりますけれども、自民党さんも心配なさっていたように、我々もそうでありますけれども、地域ファンドといわゆるパートナー企業が実は根っこが一体であった場合は、具体的に言えば四分の三をそっちが持つようになるわけですね。 ですから、パートナー企業に対しては遜色のない議決権でありますけ…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○石田(祝)委員 公明党の石田祝稔です。 きょうは、農産物貿易、特に私は農林水産物等中国輸出促進協議会の問題についてお伺いをいたしたいと思います。 この問題につきましては、きょうも取り上げられましたし、また、きのうもそういう話が出たというふうにお伺いをいたしております。また、今までも何度もこの問題は取り上げられておりますけれども、やはり感じるのは、靴の上から足をかくような感じがするんですね。これはなぜかというと、本人に聞けないから。これ…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○石田(祝)委員 これについては、八月中を目途に評価、助言をいただく、こういうことですね。しかし、その評価、助言をもらう中間報告そのものが、やはりある一定の任意の調査ということで、限界があってはっきりしないことがたくさんあるわけです。例えばその情報漏えいの問題。これも新聞等を拝見しますと、漏えいしたと思われる重大な情報、これを全部持っていたのは筒井さんだけだったと。しかし、本人は否定をしている、それ以上踏み込めない。また、財務内容につい…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○石田(祝)委員 中間報告が出されて、そして七月二十日付で弁護士の方のお名前も出されて第三者評価をやる、こういうことです。もう八月になりました。 ですから、中間報告の後の継続調査、これは農林水産省ももう中間報告を出して、あと第三者に評価してもらうので、中間報告それ以降は調査みたいなことはとまっているんですか。やっているんですか。これはどうなんでしょうか。
第180回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○石田(祝)委員 これは非常に不透明だと私も思いますので、調査を続けていただくということと同時に、農産物を輸出する、そして相手の国、中国ですね、いろいろと働きかけをして、それは結果的には正規のルートではなかったかもしれません、展示館も今あるわけでしょう、このお金も払われていない、向こうからいったら約束の家賃みたいなものですか、これも滞っているようにも聞いておりますけれども、そういう真相の解明と同時に、もう現実に行われていること、これをど…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○石田(祝)委員 どちらにしろ、この第三者評価というのは八月中に一定の結論を出す、こういうことになっておりますから、これは八月中でできて、その間に何が起きるかわかりませんけれども、九月八日までが今国会の会期ですから、ゆめゆめ九月八日が終わってからまとまった報告を出すということのないようにお願いをしたいのが一つであります。 それで、最後になりますけれども、私が申し上げたいのは、私もこの問題で質問をさせていただいたことがありますが、一つは、…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○石田(祝)委員 公明党の石田祝稔です。 早速質問に入りたいと思います。 私は、きょうは、再生可能エネルギーの、特に木質バイオマス発電についていろいろとお聞きをいたしたいというふうに思います。 七月一日から再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度がスタートいたしました。特に、木質バイオマス、調達価格について幾つか分かれているということもこれからお聞きをいたしますが、まず、農林水産省、特に林野庁として、この分野の目的というんですか、どうい…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○石田(祝)委員 きょうは経産省も来ていただいていると思いますので、お聞きをいたしたいと思います。 木質バイオマスの材料、原料になるチップ、そういうものの調達価格が幾つかに分かれているようですが、どういうふうに分かれているのか、簡単に御説明ください。
第180回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○石田(祝)委員 このように、木質バイオマスであっても三つに価格が分かれているということであります。 それで、経済産業省の告示の第百三十九号、これは六月十八日に官報掲載されておりまして、具体的にはこの六月十八日に決定をして発表された、こうなっておりますね。それで、これはまさしく杞憂になるかもしれませんが、私はこの告示を見ておりまして、特にその中の「設備の区分等」の十二番、未利用の間伐材というところで、「(輸入されたものを除く。)」という…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○石田(祝)委員 心配ないということですから、ここではこれ以上申し上げませんが、我々もいろいろとWTOの問題を非常に慎重に考えつつ今までやってきましたので、これだけはっきり書いていいのかなと。杞憂かもしれませんので、今の政務官のお答えが政府のお考え、これは、そういうことがこれからトラブルにならないように、ぜひ御注意もお願いをいたしたいというふうに思います。 それで、税込みで三十三円六十銭、二十五円二十銭、これは間伐材と主伐材、材だけでい…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○石田(祝)委員 それと、これは保安林も同じ扱いになりますね。そうすると、保安林ともう一つ何かカテゴリーがあったというふうに思いますけれども、そういうものも全く同じように、コストの観点からだけのことでそういう条件をつけて税引き三十二円、こういう枠の中に入れようということですか。
第180回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○石田(祝)委員 今回の木質バイオマス発電での、いわゆるこういうチップ等の木質の買い入れ額、これについては非常に皆さんがある意味で期待をしているわけですね。 特に、林地残材が二千万立米あって、それをとにかく、ある一定の高い、三十二円ですね、その価格で買い入れることによってそういうものをなくしていこう、そして、間伐材がほかにもう使われているから、そういうものに影響を与えないようにということで、林地残材というところのものを利用しよう、そして…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○石田(祝)委員 地元の林業の方は大変期待をしているのは間違いありません。今まで、搬出に非常にお金がかかる、切り捨てではお金が出ない、そのまま残されている、それが災害のときには流れ出して、非常な災害も与える、こういうこともあります。 ですから、二千万立米を利用するという計画は大いに結構だと私は評価はいたしておりますが、実際にそういうものに当たられる人たちがそれをどう使ってくれるかということ、これが非常に大きな問題ですので、森林経営計画の…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○石田(祝)委員 一日から法律が動き出して、六月十八日に買い取り価格が決まったりしているんですけれども、この話は以前から出ているわけです。木質バイオマス発電、再生可能エネルギーを進めなきゃいけない、太陽光、風力もありますけれども。それにしては、一件とゼロでしょう。 それで、既存の施設については、申請期限が当初は九月までだったじゃないですか。それを十一月まで延ばしているわけですが、これは、先ほど申し上げたように、非常に山の方も期待している…