石田祝稔
会議録に記録された「石田祝稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,187 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 地方創生6 件
- 防災6 件
- 通商・貿易6 件
- こども・子育て4 件
- 労働・賃金4 件
- 住宅・不動産3 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○石田(祝)委員 これは一歩前進だろうと思いますが。 応急修理というわけですから、いつまでも、修理の期間が長くてもいいというわけでは当然ないと思いますが、その一カ月ということがやはり頭の中にあって、私が申し上げたように、国から県、市町村に行くに従って、文字どおりやろうとする、そういう気持ちが非常に強いわけですから、我々がこういうところで、柔軟にやってよと、わかりました、柔軟にできるだけやるようにしますと言ったって、それがだんだんと、現場…
第180回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○石田(祝)委員 それで、私、提案があるんですが、これは写真に撮っておいたらどうですか。被災者、またその関係者の方が、工務店さんに頼むかもしれませんけれども、十二分に被災の状況がわかるような写真を撮っておく。それで、後でそれにかえるという方法はどうですか。これはひとつ、提案ですけれども。
第180回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○石田(祝)委員 これはぜひ、そういう形で検討してください。そうしないと、被災を受けたまま、被災状況の判定が終わるまでしばらく待っておってください、こうなりかねませんからね。そうすると、自分でやり出すんですよ。自分でやり出すと、お金を払った、払っていない。一度払っちゃったら、先ほど答弁なさっていましたけれども、お金を払う前だったらもう一度契約し直せますというふうな話だったんだけれども、お金を払っちゃったら、これは困ったねと。そういう問題…
第180回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○石田(祝)委員 いや、それは、閣議決定と書いてあって、激甚災害になればいいですよと。それは、激甚災害になればいいわけですけれども、ならなくて困っているから、こういうことはできませんかということ、特別金利はできないのか、こう聞いているわけなんですよ。そんな、自動的にいくんだったら、別にここでお聞きをする必要も何もないので、柳澤副大臣がどういう判断をしていただけるかと思って、わざわざお出ましをいただいて質問しているわけですから。 それは、…
第180回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○石田(祝)委員 まあ、これ以上やると柳澤さんをいじめているみたいだからもう言いませんが、これは大臣、せっかく来ていますから、閣議に出ているわけでしょうから、何かおっしゃれることありますか。突然振って申しわけないんだけれども。
第180回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○石田(祝)委員 中川大臣、役所の縦割りということを私たちは弊害だと思っていろいろ言うこともあるんですが、応急修理は厚生労働省の社会・援護局の所管なんですよね、社会・援護局から審議官に来てもらっているんだけれども一言も言わないのに、大臣が、いや、それは写真でもいいとなっているよということをおっしゃっていただいたので、これは大臣の方が位が上でしょうから。そういうことで、では、写真でもいい、運用でのっているという理解をさせていただきたいと思…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○石田(祝)委員 公明党の石田祝稔です。 郡司大臣、佐々木副大臣、御就任まことにおめでとうございます。 大変な中の御就任ですから、いろいろと厳しいこともあると思います。私たちも厳しい質問もいたしますが、御就任を心からお喜び申し上げたいと思います。 まず、昨日、大臣の所信的挨拶をお伺いいたしました。それで、私、ことしの初めの鹿野大臣の所信とちょっと照らし合わせてみたんです。新しい大臣としての政策とかが何か入っているかなと思ったら、残念なが…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○石田(祝)委員 そうすると、今回、所信的挨拶をなさって、私は非常に、これから一年間、一年もこの後はないわけですけれども、やっていかれるのが全部入っていないんじゃないのかと。ですから、これはあれですか、鹿野大臣がやりたいとおっしゃった所信、それを自分もやっていく、こういうことで新機軸を入れていないということでいいんですか。
第180回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○石田(祝)委員 それでは、TPPの問題についてお伺いをいたしたいというふうに思います。 私も、あらゆる会合で、TPPについては、交渉参加は反対である、こういうことは申し上げてまいりました。 それで、大臣も慎重に考える会の副会長をなさっておって、今まで、大臣に就任なさった後の記者会見だとか、またきょうまでの委員会でのいろいろな質問を受けて、私の見るところ、やはり大臣としては、農林水産大臣として非常に心配である、これは直ちに入ることにはな…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○石田(祝)委員 これは、今までずっと、例えば一昨年の十月に当時の菅総理が、我々からしたら唐突に、参加表明みたいなものをなさって今日まで来たわけですね。 当初は、農林水産業対輸出産業。ですから、農林水産業に何か手当てをすればいいのではないか、こういう議論も多かったように思いますけれども、だんだんと、いや、そうじゃないねと。やはり、医療の関係、保険の関係、またISDS条項の問題、いろいろな問題が出てきた。 それで、三日前、要するにアメリカ…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○石田(祝)委員 この問題は、ある意味で私以上に大臣の方がお詳しいだろうというふうに思います。 そういう中で、このTPPをどうするか。協議開始を宣告しそうだと言われている野田内閣にあえて入られているわけですよね。それは、野田内閣の方針ということ、要するに、野田総理のお考えがわかっていて農林水産大臣に今回なられた、こういうことですよね。ですから、その中で、今までの御自身のお考え、また農林水産業というものを背負って、どこまで郡司大臣がある意…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○石田(祝)委員 その御決意をお聞きいたしましたので、ぜひ御健闘、御奮闘をお願いいたしたいというふうに思います。 この問題についてはいろいろな新たな状況もありますでしょうから、そのときにはまた御質問をさせていただきたいと思います。 戸別所得補償制度についてお伺いをいたしたいと思います。 大臣、所信でもお触れになっていると思いますけれども、これは法律にするんでしょうか、しないんでしょうか。どうでしょうか。
第180回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○石田(祝)委員 この問題は、大臣、そんなに奥歯に物の挟まったような言い方をしなくていいんですよ。これは私は、歴代の農林水産大臣、赤松さん、それから山田、鹿野、全ての大臣に聞いているんですよ。皆さんが、法律にします、こう言っているんですよ。ですから、郡司大臣は別に遠慮する必要はないと思うんですよ。法律というのは、閣法もあるし、議員立法もあるし、委員長提案もあるんだから。これは、法律にしたいのか、したくないのか。閣法ということだけにとらわ…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○石田(祝)委員 私もそういうスタンスで歴代の大臣にお伺いをしてきた。それは一つは、やはり安定させなきゃいけないということなんですね。 これは、どうしても、予算措置でやっている限りは必ず査定を受けなくちゃならない。その査定をするところは財務省でしょう。当然、農林水産省の中でしっかりと考え方をまとめてやられるわけですけれども、どうしても査定が入ってくる。そうすると、予算の措置でやると非常に不安定だというのが農業者の意見なんですね。私はそれ…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○石田(祝)委員 これはこの程度できょうは終わりたいと思いますが、私は、我が党の考え方も以前より申し上げているとおり、岩盤部分はいい、しかし、変動については今のまま全部税金というのは納税者の理解が得られなくなるから、私らの言葉で言えば収入保険的に、ある一定の割合で農業者にも負担をしてもらう、それに国もお金を出す、そして下がったときに払えるような仕組み、これはどうかということは以前から申し上げております。こういう点もまた、農林水産業につい…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○石田(祝)委員 この問題は、今いろいろと消費税の議論をなさっている中で、低所得者の方々への対策、これも非常に大事なことでありますけれども、この転嫁の問題が余り触れられていないのではないかなという気は正直しております。これは今、しっかり取り組む、こういうお答えでありますから、我々も別に、消費税増税を賛成と言って認めているわけでも何でもないんですが、課題として、転嫁の問題も大きな課題であるので、特に農業者の問題については大きな問題ですので…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○石田(祝)委員 今、長官がちょっとお触れになったことをこれからお聞きしたいと思いますが、再生可能エネルギーを進めていこう、こういうことでありまして、特にバイオマスの関係で、未利用の木材を大いに利用していこうではないかということで、大変結構なことだと私は思います。 その場合、現実の問題として、やはり、一体幾らで買ってくれるか、このことが大変大きな問題になるわけですね。これで、私も実は林業に関係しているある方から質問というか御相談、意見も…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○石田(祝)委員 これは何か来週決まるように聞いていますけれども、それでよろしいんですか。
第180回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○石田(祝)委員 きょうは経済産業省からも政務官に来ていただいておりますので、補足する点とかございましたら、再生可能エネルギーの利用という観点でぜひお答えをいただきたいと思います。
第180回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○石田(祝)委員 こういう制度で、山の方は大変期待をしております。特に、私が住んでいるところは高知県ですけれども、日本一の林野率、八四%が山だ、こうなっておりますから、未利用の資源も多いわけですので、山の方も、新しい分野で間伐材、主伐材が売れていくということで、非常に期待もいたしております。 続いて、私はこれは何度かお聞きをいたしておりますが、きょうは水産庁長官にも来ていただいております。 なぜ何回も何回も同じことを聞くのか。これは前に…