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公明党衆議院
総発言数
4,187
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2012/03/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 4,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,187 20 を表示
公明党2012/03/21

180衆議院 農林水産委員会 第3号

○石田(祝)委員 大臣、私、非常に残念なのは、私はこの事業を、去年の夏ぐらいからずっと、もう今度で三回目ぐらいだと思うんですよ。 これはなぜかといいますと、我々は野党の立場ですけれども、法律、復興基本法を初め、復興特区、復興庁設置法、二重ローンの問題、あらゆる問題で、私たちはみずからも提案をしつつ、そして、いいものをつくっていかなきゃいけないということで、法律にも我々なりに努力をしました。 また、予算も、一次から四次まで、私たち公明党も…

公明党2012/03/21

180衆議院 農林水産委員会 第3号

○石田(祝)委員 最後に申し上げたいと思いますが、大臣が熱心にやっていただいたことは私も否定いたしませんが、これだけのことが十カ月たってそういう状況であるということは、今回の予算執行、またそういうものについて構造的に問題があるのではないか。このことを最後に申し上げて、終わりたいと思います。

公明党2012/03/08

180衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号

○石田(祝)委員 公明党の石田祝稔です。 きょうは、この特措法の最後の質疑になろうかと思います。どうぞよろしくお願いいたします。 この特措法につきましては、やはり私たちの立場では、政府原案では不十分である、こういうことで、民主、自民、公明、三党が中心になりまして修正をいたしました。二十項目の修正、また、条文の追加が八条文、そして、章立ても第七章を一章つけ加えた、こういうことで取り組みをいたしまして、百点満点を福島の皆さんからいただけるか…

公明党2012/03/08

180衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号

○石田(祝)委員 第三次補正のこの一千五百十億、ほかの政策と合わせてですけれども、事業復興型雇用創出事業、十一月二十日以降じゃなきゃだめだ、私が申し上げたように、七月に努力をしてやった方についてはこれは適用はされない。一次補正で、五月二日以降の雇い入れで、被災者雇用開発助成金とおっしゃるのは確かにございますけれども、私が見ると、これは一年間なんですね。それで、事業復興型の方は三年間でしょう。だからこれは、金額もそうなんですけれども、一つ…

公明党2012/03/08

180衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号

○石田(祝)委員 補正予算が一次から三次、基本的には三次までで復興ということだったと思いますけれども、こういうふうに順次やられて、それなりにいろいろな被災地の方々の御意見を受けて充実はしていることは私は間違いないと思うんですね。 しかし、この人たちからすると、とにかく苦しい中を借金も抱えて、早く雇用しなくちゃいけないということでせっかく雇用した自分たちが、非常に政府の応援としては少ない、後の人の方が大きい、これはちょっとやるせないな、こ…

公明党2012/03/08

180衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号

○石田(祝)委員 私は、この国の社会的責任というのを入れるときに思い出すことは、大分前になりますけれども、被爆者援護法という法律を、私たちが政権になる前、自民、社民、さきがけのときになさったんです。 そのときに、私たちは、国の責任を入れるべきだ、こういうことを強く申し上げたんですが、残念ながらそれは入りませんで、国の責任において施策を実行する、こういう趣旨に変わったんですね。国がやる仕事は国が責任を持ってやるのが当たり前で、被爆者援護法…

公明党2012/03/08

180衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号

○石田(祝)委員 最後に、第六十八条に関してお伺いをいたしたいと思います。全ての改正項目をお聞きすることはできませんので、きょうは絞ってお聞きをいたしております。 修正の前には、予算の範囲内で財政措置を講ずることができる、こういう表現が多かったんですけれども、この予算の範囲内というのをとって、財政措置を講ずるものとすると、ある意味でいえば、財政措置に対する関与を明確にできたのではないかと私は思いますが、この六十八条の一項の、国から県の基…

公明党2012/03/08

180衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号

○石田(祝)委員 続きまして、第二項についてお伺いをいたしたいと思います。 第二項は、これはもともとなかった項目でございまして、新たに挿入をした。これは、修正協議の中で、どうしてもこれは必要である、こういうことで入れることになりました。「福島県は、子どもをはじめとする住民が安心して暮らすことのできる生活環境の実現のための事業を行うときは、前項の福島県が設置する基金を活用することができる。」こういうことであります。 大臣、お伺いをいたした…

公明党2012/03/08

180衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号

○石田(祝)委員 私がお聞きしたのはそういうことじゃなくて、福島県が、要するに子供たちに帰ってきてもらいたい、たくさんの方が県外に出られているから帰ってほしい、そのために、健康で心配はないよと、いろいろな事業をやりたい。その事業に対して、これは国から見てなかなかオール・ジャパンでできない政策だなと思っても、福島県が判断をして基金を使うことに関して、大臣また政府が、だめだ、そういうことに使っちゃいけない、こういうことはないですねということ…

公明党2012/03/08

180衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号

○石田(祝)委員 九九%ぐらい、私の言っていることに御理解いただいたような気もいたしますが。 最後に、時間もありませんので、ここのところ、どういう趣旨でこういう文言になったのか、当初はもうちょっと違っていたと思いますけれども、提出者のお気持ちをお述べいただきたいなと思います。

公明党2012/03/08

180衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号

○石田(祝)委員 ありがとうございました。 終わります。

公明党2012/03/06

180衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○石田(祝)委員 公明党の石田祝稔です。 きょうは、二月十日に復興庁が発足して初めて平野大臣に質問をする機会をいただきました。また、各省の大臣にもお出ましをいただいておりますので、順次質問をさせていただきたいと思います。 二月十日に復興庁、これはもちろん遅かったという現地の皆さんの御意見もございます。考えてみますと、昨年復興基本法で、復興庁を設置する、こういうことを決めまして、六月の二十日に復興基本法ができました。それからすると、私は、…

公明党2012/03/06

180衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○石田(祝)委員 復興大臣の所信にも、一万五千人を超えるお亡くなりになった方、また三千二百人を超える行方がまだわからない方、こういう数字もございまして、私も、改めて、その被害の大きさ、そしてお亡くなりになった方、心からまた御冥福もお祈りを申し上げたいと思います。 最初に、復興庁についてお伺いをいたしたいんですけれども、これからさらに突っ込んだ話が順次出てくると思いますが、この復興庁、リコンストラクションエージェンシーということで、これは…

公明党2012/03/06

180衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○石田(祝)委員 大臣、私がお聞きしたとき、岩手復興局が約三十人、支所が大体二人から四人だ、それは復興局の内数である、こう言われておりました。ですから、ある意味でいえば、各復興局三十名、九十名という体制ですね。 人数が多ければ比例的に仕事が全くそのまま進むというわけではないとは思いますけれども、ちょっと九十人という体制は少なくないですか。これは今後どういうふうにお考えなのか、その点だけ。

公明党2012/03/06

180衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○石田(祝)委員 私がなぜそういうことを申し上げるかといいますと、三月十一日で一年になりますが、やはりいろいろな調査の発表がありまして、復興が進んでいるか、こういう質問に、余り進んでいないと全く進んでいないを合わせると七二%。これは、私たちも、与野党超えて協力すべきは協力する、こういうことで熱心には取り組んできたつもりでありますけれども、被災地、被災者の皆さんからすると、やはり復興が遅い、こういう御評価で、これは私たちは甘んじてそういう…

公明党2012/03/06

180衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○石田(祝)委員 続いて、瓦れきの処理についてお伺いをいたしたいと思います。 これはやはりなかなか進まない、進んでいない、こういうことが総体的に言えるのではないか、このように思います。若干進んだかもしれませんが、二月末ぐらいの新聞では、瓦れき処理五%どまり、こういう数字も報道されております。 細野大臣になると思いますけれども、この処理、基本的に、もともとその県内で処理は全部はできない、ですから、福島を除いて、岩手、宮城、これはどうしても…

公明党2012/03/06

180衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○石田(祝)委員 広域処理、これは実は私たちも、昨年十一月末に、災害廃棄物広域処理推進チーム、こういうチームをつくりまして、全国で応援をしようじゃないか、こういう体制をつくりまして、それぞれ十二月議会で、県議会等で、受け入れをしたらどうか、こういう質問も各議会で私たちの同僚がいたしました。県知事等は理解をしていただいた方もいらっしゃいますけれども、具体的にはなかなか進まない、こういうことでございます。 その理由として、大臣がおっしゃった…

公明党2012/03/06

180衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○石田(祝)委員 官房長官、私は昨年、官房長官に直接そういう提案をしましたので、きょうあえて来ていただいて、官房長官にという思いでお聞きをしたんですが、それだったら、ぜひ総理がトップになってやるようなチームにしてくださいよ。どうですか。

公明党2012/03/06

180衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○石田(祝)委員 官房長官、しつこいようですけれども、やはり、国がこういう体制をつくった、一つの組織体をつくったということと、総理が適時いろいろなことをお話しすること、これは違うんですよ。ですから、そこのところは、要するに、引き受けたいな、引き受けるべきじゃないかなと思っている自治体の住民の方がどう受けとめるかということなんですよ。 確かに、細野大臣も一生懸命やっていますよ。そして総理も、もっと受け入れ自治体に応援をしようじゃないか、こ…

公明党2012/03/06

180衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○石田(祝)委員 物置は今前向きな御答弁をいただいたと思いますが、私もそういう要望を受けて社会・援護局の方にいろいろお聞きをすると、いや、あいているところを使ってもらってもいいんですよ、こういうのがまず第一声なんですよ。 しかし、そういうことを私なんかに言ってくる人は、その一団の仮設住宅のところにはあいているところはないんですよ。あいていても、全く同じ間取りの部屋のところが一つあいているわけですから、物置は物置としてのプレハブを、例えば…