石田祝稔
会議録に記録された「石田祝稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,187 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/12/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 地方創生6 件
- 防災6 件
- 通商・貿易6 件
- こども・子育て4 件
- 労働・賃金4 件
- 住宅・不動産3 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第179回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○石田(祝)委員 これだけやっているわけにいきませんから、最後に申し上げておきますけれども、変更しろと言っているんじゃないんですよ。要するに、日本が法律制定というものを制限されるんじゃないのか。自分たちが投資をするときにこういういわゆる予測をして投資をした、しかし国内法が変わって不利益を受けた、実質的にそれが訴えられるということになったら、法律制定が制限されるんじゃないかと言っているわけです。現実に、私申し上げたように、カナダでもメキシ…
第179回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○石田(祝)委員 これは、私も原文それからまた訳を今ちょっと申し上げましたけれども、例えば過剰漁獲能力とか過剰漁獲とか、ある意味でいえば余りはっきりしない話ではなくて、サメのひれ切り活動、こう明確に書かれているわけですね。これは、ある意味でいえば、例えば三陸沖の、いわゆる、我々がフカひれと言って食べているもの、それはひれだけ切って、そのほかのものを海に捨てちゃう、残酷だ、多分そういうことがあるんでしょう。 こう明確に書かれて、あえて書い…
第179回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○石田(祝)委員 これは一つの例として申し上げましたが、そういういろいろなこと、我々が考えられないようなことがどんどん起きてきて、そしてそれが本当の交渉の条件なのかどうか、具体的な中身はどうか、そういうことがわからないまま、ある意味ではアメリカで世論がつくられていってしまう、こういう点は非常に危惧をいたしますので、ぜひ情報収集を、そしてそれを、情報は公開をしていただきたい、このように思います。 TPPについては最後にしたいと思いますけれ…
第179回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○石田(祝)委員 過日の当委員会での決議も重く受けとめる、こういうことでございます。 それでは、TPPについては、外務省の政務官、どうぞ退席していただいて結構でございます。 続きまして、戸別所得補償制度についてお伺いをいたしたいと思います。 新聞記事等報道もされておりますので申し上げたいと思いますが、いわゆる、八月九日の民主、自民、公明三党の幹事長の確認書で、戸別所得補償制度の見直し、これは、確認書の中で、歳出の見直しという項目に書かれ…
第179回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○石田(祝)委員 あともうちょっと言いますけれども、大臣、概算要求は今されていますよね。二十三年と同じ金額で二十四年も概算要求していると思いますけれども、これはそのまま続ける、そのお考えでいくんですかということをお聞きしているんです。
第179回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○石田(祝)委員 大臣のお考えはわかりました。 大臣に三党協議のことをお伺いするのは筋が違うかもしれませんが、戸別所得補償制度は全体推し進めていくのか。私は、見直しをすべきだと思います。また、自由民主党の立場については私が申し上げる立場ではありませんけれども、戸別所得補償制度は、ある意味でいえば、政策として大きな政策であるし大事な政策だ、こういう認識で私たちは、三党では一致をしておったんです。だから、これはできるだけ見直しの協議を進めて…
第179回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○石田(祝)委員 もうちょっとはっきりおっしゃっていただきたいんですが、法律を出すんですか、出さないんですか。
第179回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○石田(祝)委員 現時点における考えは、法律は出さないということで確認をいたします。 それで、私も、なぜ法律が要るかということを、民主党政権になってからの三人の大臣にそれぞれお伺いしてきました。それぞれの大臣が、法制化は必要である、こういうお答えでございました。 しかし、現実には、もう何年目になるんですか、二十一年に政権交代をして、二十二年、二十三年、今度二十四年の予算を組まれるわけですよね。モデル事業から本格実施になって、そして畑作も…
第179回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○石田(祝)委員 そうすると、この二十四年度予算に計上すべき、予定であった二十三年産米の変動部分は、今の副大臣のお答えだと、現時点ではゼロである、こういう査定をされるということですね。
第179回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○石田(祝)委員 それは当然、今の時点以外だれもわからないわけですけれども、現実には、二十四年度の予算の政府原案決定は二十三か二十四でしょう、そのときに数字を入れなきゃいけないんでしょう。そのときに、では筒井副大臣は、いや、決まっていないんだからそこは白紙だよ、そう言うわけにいかないわけでしょう。ですから、それをどういうふうにお考えなんですか、現時点のお考えはどうですかと聞いたら、ゼロだと言うから、ああそうですかと言ったんですよ。それで…
第179回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○石田(祝)委員 これ以上申し上げませんが、財務省は査定をするでしょうから、当然、今の状況を見たときにその概算要求どおりにいくとは私は到底考えられないので、その点、どういうふうに心構えをしておくのかな、こう思いましてお聞きをしましたが、余り明確なお答えではなかったように思います。結局、今の時点ではゼロだけれども将来はわからないよ、これはだれでも言えることでありまして、要するに、役所として、数字を預かってやる政務三役としては、私は、いささ…
第179回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○石田(祝)委員 最後に二つ、またまとめてお聞きをしたいんですけれども、この汚染稲わらと堆肥に関する損害、これは原子力損害賠償の対象になるのかどうか。それから、八千ベクレル・パー・キログラム超の稲わら、堆肥を自分のところの農地の片隅ででも保管しておいてもらいたい、こういうお考えのようでありますけれども、そういう精神的な苦痛等に対する賠償、これはそういうものが対象になるのかどうか、お伺いをいたしたいと思います。 そして、汚染稲わらについて…
第179回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○石田(祝)委員 文科省もちょっと答えさせてください。
第179回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○石田(祝)委員 終わりますけれども、私が質問の通告をするときに、いろいろお話ししたときに、農家の片隅に、要するに処分できないものを置いておいてくださいね、それで、何もありませんよ。自分のところの農地が広いでしょうから片隅にブルーシートをかけて置いておいてくれればいいんですよ、それに対して、精神的な苦痛に対して何もないというのは、これは余りにも、まさしくおかしいので、これは農林水産省から逆に紛争審査会に、こういうものも対象にすべきではな…
第179回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○石田(祝)委員 ありがとうございました。 〔委員長退席、佐々木(隆)委員長代理着席〕
第179回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号
○衆議院議員(石田祝稔君) お答え申し上げたいと思います。 御指摘いただきましたように、今回の修正で、「政府は、復興庁が廃止されるまでの間毎年、国会に、東日本大震災からの復興の状況を報告しなければならない。」と、こういう附則第八条、ここで基本的には書いておりますけれども、この中身は、東日本大震災復興基本法を改正をする、第十条に第十条の二を付け加えて、国会に報告をしていただくと、こういうことに修正をいたしました。 これはやはり、私たちは唯…
第179回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号
○衆議院議員(石田祝稔君) お答えいたします。 本法案の修正協議につきまして、私ども野党は、これは復興基本法の元々の考え方、いわゆる企画立案、総合調整そして実施の事務、こういうものに沿って復興庁はつくられるべきであると、このように思っておりまして、残念ながら当初の政府案にはこの実施の事務、こういうものが欠けておりましたので、今回のような修正にしたわけでございます。 それで、委員今お尋ねの、じゃ具体的にどういうことができるのかと、これも修…
第179回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号
○衆議院議員(石田祝稔君) 谷合委員にお答えしたいと思います。 今回、附則第二条で三年後の検討、見直しと、こういうものを盛り込むことになりました。これは政府原案には全くなかった規定でございまして、これは、なぜ三年かということもあるんですが、やはり復興集中期間、五年ということになっておりますので、やはり途中で、このままの進度でいいのか、進み具合でいいのかとかいろんなことを私は検討すべきだと、その意味で検討して見直しをすべきではないかと、こ…
第179回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号
○衆議院議員(石田祝稔君) お答えいたします。 この附則第八条も政府原案には全くなかった考え方でございまして、やはり私は、先ほど申し上げましたように、法律を作って終わりと、こういうことではなくて、国権の最高機関として、唯一の立法機関としての国会の務めはこれは法律を作ると、こういうことになりますけれども、やはり作った法律がどのように執行されていくのかと、こういう点も私たちはしっかりと、被災地が復興からしっかりと元の生活に戻れるその日までや…
第179回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第13号
○石田(祝)委員 お答え申し上げたいと思います。 これは、基本的には、基本法の精神を生かす、これが最大の眼目でございますが、少々具体的に申し上げたいと思います。 一つは、復興庁の権限及び機能を強化する。そして、被災地域にさらに寄り添った組織となるように配慮をする。こういうことで、被災地方公共団体へのワンストップサービスを実現する行政組織を創設する、こういうことであります。 例えば、私どもの修正案では、復興に関する事業の実施について全体的…