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公明党衆議院
総発言数
4,187
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2011/11/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 4,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,187 20 を表示
公明党2011/11/29

179衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号

○石田(祝)委員 公明党の石田祝稔です。 きょうで衆議院のこの特区法案、締めくくりということになりますが、きょう、冒頭で谷委員の方から代表して修正案の提案理由の説明がありました。私は、この修正案につきまして真摯に協議をしてくださった与党の皆さん、また、政府も当然、御相談を受けて決断もしていただいたと思いますけれども、与野党ともに、いいものをつくりたいという御努力には敬意を表したいと思います。 その上で、きょうは、最後ということであります…

公明党2011/11/29

179衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号

○石田(祝)委員 もともと、条例の上書きというのは、地方分権の観点からも今まで議論もなされておりました。私どもも、地方分権の視点と、先ほど申し上げたような、被災地の一日も早い復興を、被災地はそれぞれ被災の状況が違うという観点で提案をしてまいりましたが、今回は、スピードを上げて被災地の復興を、こういうことで今回のような修正をしていただいたものと思います。 引き続きまして、何点か提案者とそれから政府にもお聞きをいたしたいと思いますが、今回、…

公明党2011/11/29

179衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号

○石田(祝)委員 続きまして、国と地方の協議会における協議結果の国会報告義務について、十二条十一項についてお伺いいたしたいと思います。 修正案につきましては、内閣総理大臣は協議会における協議の結果を国会に報告する、こういうことになりましたけれども、この修正の趣旨及び提案者の立法意思を踏まえて、政府の見解もお伺いしたいと思います。 私は、この規定は条例上書き権の趣旨を実質的に取り込むもの、このように思っておりますけれども、この点につきまし…

公明党2011/11/29

179衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号

○石田(祝)委員 続きまして、これは提案者にお伺いをいたしたいんです。 今回、特定地方公共団体が意見を述べる。今までは、地方自治法の第九十九条で、それぞれの議会が意見書を出すということはありましたが、今回は、復興特別意見書、こういう形で特定地方公共団体が提出できる、こういう規定を設けているわけです。 この点で、今までとちょっと違った意見書になっておりますので、どういう場合に出せるのか、いろいろな点があると思いますけれども、具体的なイメー…

公明党2011/11/29

179衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号

○石田(祝)委員 引き続き、これは民主党の提案者にお伺いをいたしたいんです。 この復興特別意見書を提出された場合に、国会に提出するわけでありますけれども、もらっただけで、承りました、それで終わり、これでは困るわけでございまして、この場合に国会としてどういうことをすべきなのか。ある意味で、その受け皿ということも含めて、被災地からの復興特別意見書、その地域の生の声を直接受けて、国会としてどういう形で、どう対応するのか。どういうところが受けて…

公明党2011/11/29

179衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号

○石田(祝)委員 この復興特別意見書、新たな仕組みとして今回修正案で盛り込まれました。これをやはり修正しただけはあった、修正してよかった、こういうふうに言っていただけるような働きも今度は私たちがしなければなりませんので、これは議会の中の決め事になりますから、各党のまた御了解も、御理解もいただいて、速やかにそういうものもできるように努めてまいりたいと思います。 続きまして、何点か政府にお伺いをいたしたいと思います。 今回、この修正案が成立…

公明党2011/11/29

179衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号

○石田(祝)委員 これはぜひしっかりとしたバックアップをお願いいたしたいと思います。 引き続いて、政府にお伺いをしたいんですが、いわゆるノーアクションレターというんですか、政府案の第四条第八項の、国と地方の協議会で復興に際していろいろなことを計画する、しかしその計画が、法律と抵触するのか、また、もう既にできている政令、省令、そういうものとの関係はどうか、こういうことの多分問い合わせが相次ぐのではないかというふうに思います。 これは当然、…

公明党2011/11/29

179衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号

○石田(祝)委員 続きまして、国と地方の協議会において新たな提案をしよう、こうなった場合に、先ほど私が申し上げた、法律、政令、省令、こういうものが既にある、それに対して今回自分たちが計画する復興計画のこの事業はどうなんだろう、こういうことが当然出てくるだろうと思います。 そのときに、例えば、こういうものについて法律、政令、省令との関係はどうかと言われたときに、問い合わせがあって、いや、それはマルです、バツです、これだけではなかなか話が進…

公明党2011/11/29

179衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号

○石田(祝)委員 引き続きまして、政府にお伺いをしたいんです。 今まで、この復興特別委員会、精力的に開いてもまいりました。また、特区法案につきましても、時間数は少々短いかもしれませんけれども、いろいろとこの委員会以外でも率直に私たちは与野党で話し合いをいたしまして、よりよいものにしていこう、こういうことでいろいろと進めてまいりました。 それで、この復興特別委員会の審議の中で、私も聞いておりまして、大臣も積極的な御答弁をいただいたようにも…

公明党2011/11/29

179衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号

○石田(祝)委員 引き続きまして、復興交付金についてお伺いをいたしたいと思います。 これは、提案理由の説明でもありましたけれども、参議院から回ってきた法律の趣旨を生かして、そのまま映して、こういうことであったろうと思います。 これはまず、提案者と、政府にもお伺いいたしたいんですが、修正後の第七十七条第二項第四号に掲げる事業と、七十七条の第二項第三号に掲げる事業、基幹事業ですね、これの関係性についてお伺いをいたしたいと思います。 まず、修…

公明党2011/11/29

179衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号

○石田(祝)委員 次からは何点か政府にお伺いをいたしたいと思いますけれども、一つは復興交付金。修正案の趣旨に沿って、こういう大臣からの御答弁も今ございました。この復興交付金について、やはり被災自治体は大変期待をしている、こういう状況であります。ですから、一日も早く中身を知りたいと。これは修正協議もやっておりましたから、なかなか落ちつく先がわからないということで、余り具体的な話が被災自治体に行っていなかったかもしれませんけれども、そういう…

公明党2011/11/29

179衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号

○石田(祝)委員 再度申し上げたいと思います。 今、私どもも地元の議員等とよく連携をとってやっておりますけれども、被災自治体から、具体的にどういうふうなものに使えるのか、これがやはりわからないと。そうすると、聞いても、聞かれた方もなかなか答えられないということがありますので、きょうで衆議院を、委員会を通過する予定でありますから、この点、どのように周知をするのか、お考えがあればお伺いをいたしたいと思います。

公明党2011/11/29

179衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号

○石田(祝)委員 基幹事業は今四十事業予定されている、このようにお聞きをいたしております。この法文の中では七事業ですか、「その他内閣府令で定める」、こういうふうになっておりますけれども、これ以外にもあるんだよ、こういうこともこれから進んでいくと出てくるだろうと思いますが、具体的に、こういう事業を追加してほしい、そういう声が出たときに、これは国と地方の協議会でそういうものが扱えるのか、こういう声も出てくるだろうと思いますが、いかがでしょう…

公明党2011/11/29

179衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号

○石田(祝)委員 それで、私どももいろいろと今まで御説明をいただいた中で、この効果促進事業、基幹事業費の三五%を上限、こういうふうになっております。これは例えば、大臣は最近二階建てということをよくおっしゃっておりますけれども、基幹事業は一階で効果促進事業は二階だと思いますけれども、二階の方が一階より大きいというのはなかなか考えにくいかもしれませんが、三五%というふうに決めた何か定性的な理由はあるのか。また、これは絶対守らなきゃいけないの…

公明党2011/11/29

179衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号

○石田(祝)委員 この交付金については最後でありますけれども、先ほどの件ともちょっと関連するところもあわせてお聞きをしたいんです。 この第三次補正で、東日本大震災復旧・復興推進費、ここがこれに当たるとは思うんですが、一兆五千六百十一億、こういう金額でありますが、これは、大臣、確認ですが、基幹事業と効果促進事業、そういう名前をつけられておりますけれども、これは別に一兆五千億の中にミシン目は入っていませんよね。それともう一点、全体の予算が足…

公明党2011/11/29

179衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号

○石田(祝)委員 時間もなくなってまいりましたが、引き続きまして、漁業法の特例についてお伺いをいたしたいと思います。 今までも何度か鹿野大臣御答弁なさっておりますけれども、私も、なおどうかという点がございますので、お伺いいたしたいと思います。 私は今回の特例についての御説明をいただいたときに、わかりやすいポンチ絵というんですか、これをちょうだいいたしまして、その法律の流れをお聞きしたのでございますが、地元漁民の七割以上を含む法人、地元漁…

公明党2011/11/29

179衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号

○石田(祝)委員 大臣、ちょっとこれは論理的に矛盾していると思いませんか。地元漁協が対応できないからそういうところに上げますよ、しかし、そういう法人がだめだったら地元漁協に与えますよと。だめだからそういう仕組みをつくろうとしているのに、そういう適する法人がなかったら地元漁協に渡しますよというのは全くおかしくないですか。そういうところがないからこれを特例的にやりましょうと言っているのに、合致するところがなかったら地元漁協に上げましょうとい…

公明党2011/11/29

179衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号

○石田(祝)委員 時間が来ましたから、最後に申し上げたいと思いますけれども、大臣、その話は、どう考えても理屈として成り立ちませんよ。もともとは、漁業法の免許については地元漁協が一位なんでしょう。そこがだめだからその次のところを募ってやりましょう、しかし、それが基準に合致しなかったら地元漁協に与えましょうと。では最初から地元漁協に与えればいいのであって、だめだからという前提でやっているところが、もとに戻って地元漁協にまた戻りますよというの…

公明党2011/11/24

179衆議院 本会議 第11号

○石田祝稔君 公明党の石田祝稔です。 ただいま議題となりました復興庁設置法案について、公明党を代表して質問いたします。(拍手) 三月十一日の東日本大震災の発災から八カ月が過ぎ、本年も、あと一カ月余りとなりました。改めて、お亡くなりになられた方々に対し、心からの御冥福をお祈り申し上げます。また、今なお三十三万人に及ぶ皆様が避難生活を余儀なくされております。一日も早くもとの生活に戻れるように与野党を超えて取り組まねばならないと強く決意するも…

公明党2011/11/14

179衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○石田(祝)委員 公明党の石田祝稔です。 きょうは時間をいただきましたので、質問をさせていただきたいと思います。 三月十一日の東日本大震災の発災以来、もう八カ月が過ぎました。ある意味でいえば、やっとこの二重ローンの問題が衆議院で、この委員会で採決されるところまで来た、こういうことで、私は、関係の皆さんの御努力に心から敬意を表したいと思います。 それと同時に、これは参議院から回ってきた法律でございますが、やはりこれを成立させるためには、ど…