石田祝稔
会議録に記録された「石田祝稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,187 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/07/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 地方創生6 件
- 防災6 件
- 通商・貿易6 件
- こども・子育て4 件
- 労働・賃金4 件
- 住宅・不動産3 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第15号
○石田(祝)委員 今、丁寧に御説明をいただきましたが、大臣、この数字を見て、私はこれで十分なのかなと。要するに、特に避難住民の方の、七月五日発表で、今度は個人ですよ、今までは世帯当たりということにしていたので、ある意味では二人の方の世帯と七人、八人のところも同じ金額だった、それではいかにもということで、個人に着目をしてと。 それで、ここには、七月五日発表の追加仮払い請求状況約一万二千件、こういうふうに私はいただきました。今大臣の御答弁は…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第15号
○石田(祝)委員 これは可及的速やかに支払いが行われるもの、そう考えている、それはそのとおりでしょう。しかし、先ほど申し上げたように、現実、七月五日にそういうことが発表されて、一万二千件のうちの八十というのはどうなんですか。一万二千分の八十。千二百分の八ですよ。これは百五十分の一。すごく少ない率だと思いませんか。 ですから、先ほど申し上げたように、なぜ私たちが野党の立場で仮払いの法案を出さなきゃいけなかったのか、これはこういうところにも…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第15号
○石田(祝)委員 大臣の言葉じりをとらえるようで悪いんですけれども、御理解をしていただければよろしいんじゃないでしょうかとは、これはどういう意味ですか。これについて、ああ、さようですかということで終わるということですか。私は違うと思うね、これは。いかにも私は遅いと思いますよ。 そして、先ほど申し上げたように、一万二千件も、これは、まるっきり初めてやりますよ、そういう人じゃないわけでしょう。データがあるんじゃないんですか。ですから、これは…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第15号
○石田(祝)委員 私たちは、千二百億は、これは保険的なもので入って、当然その千二百億は国から出して、そしてそれを上回る分については東電が出して、さらに無過失、無制限というところについてはこれから議論をしていかなきゃならない、こういうことだと思いますけれども、今御答弁にあったように、東京電力から請求がないので千二百億円は一円も払われていない、そういう形であって、これは請求がないということでしょうけれども、国も払うものを払っていなくて東京電…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第15号
○石田(祝)委員 大臣、もう一度確認したいんですけれども、今まででしたら、七月の二十九日の金曜日に中間指針、ある程度のまとめが出ると。しかし今回、セシウムの牛の問題が出てきたので若干延びるかもしれない。 そうすると、そのまとまっているものだけでも発表できないんですか。そうしたら、そのセシウムの牛に引っ張られて全体的な賠償指針がおくれることになりますよね。これはどのようにお考えですか。
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第15号
○石田(祝)委員 いま一つはっきりしませんが、中間指針は今までの議論をしたものをまず七月二十九日に出す、そしてさらに、今回その過程で新しく起きたものについては、その後の議論ということで、ある意味では追加で、審査会が中間指針発表後のさらに新しい事態に対してその問題の整理をする、こういうことでいいんですか。
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第15号
○石田(祝)委員 それでは、官房長官もお忙しいでしょうから、どうぞ御退席いただいて結構でございます。 続いて、提出者にお伺いをいたしたいと思いますが、これは今までも何回か答弁また質問があったと思いますけれども、私の方から確認という形で質問をいたします。 一つは、仮払金の支払いをめぐって東京電力と国との関係が複雑になるんじゃないか。これは、今までも御答弁いただいていると思いますけれども、再度お願いしたいんです。 一緒にもう一つお願いします…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第15号
○石田(祝)委員 時間の関係で、済みません、海江田大臣に原子力経済被害担当大臣としてお伺いをしたいんですが、五月の十日に、東京電力株式会社の前社長、その当時の代表取締役社長、清水社長に確認事項六点が示されておりまして、これについては、承った、こういう御回答が翌日あったというふうに記憶をいたしております。 その六点の中で、すべてのステークホルダーに協力を求め、とりわけ金融機関から得られる協力の状況について政府に報告を行うこと、こういう項目…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第15号
○石田(祝)委員 大臣、ちょっと明確にお答えいただきたいんですが、知り得るようになったということ、それは報告が正式にあったんですか、社長の名前とかで。いかがですか。社長の名前で、社長あてに出されて、社長からわかったというふうに来ているわけですね。その間、株主総会があって社長さんはかわっていますけれども、正式に文書で報告があったということでいいんですか。
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第15号
○石田(祝)委員 今回のこの原子力損害賠償補償費、先ほど申し上げた千二百億円、二次補正に盛り込まれました。ですから、これはもう盛り込まれて、私たちも賛成して通った以上は、先ほど申し上げたように、やはりこれは、お金の面の心配で仮払いが進まない、こういうことにならないようにぜひお願いをいたしたいと思います。 そして、予算書を見ますと、この千二百億円の支払いに対して、やはりこれは精査しなくちゃならぬということで、民間の保険会社に約三億円の予算…
第177回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○石田(祝)委員 公明党の石田祝稔です。 きょうはお時間をいただきましたので、少々質問をさせていただきたいと思います。平野大臣の所信に対する質疑はまた日を改めてということのようですので、きょうは法案を中心に質問させていただきたいというふうに思います。 まず、今回の法案で生活再建支援金について国庫負担をふやす、こういうことでありますが、現状、生活再建支援金のいわゆる支払いの状況ですね、どれだけの方が申請をして、どれだけの方のところに現在お…
第177回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○石田(祝)委員 今回、こういう形で国の負担を二分の一から五分の四にする、これは大変結構なことだというふうに私は思いますが、そうであっても、被災者の手元に行くお金は変わらないわけですね。ですから、ここは、どれだけ早く被災者の手元に行けるか、こういうことですから、大分まだ申請と現実の支給には乖離があるようですので、これはぜひ早く手元に行くようにお願いをいたしたいと思います。 この問題については今までも、財団法人都道府県会館の体制を充実すべ…
第177回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○石田(祝)委員 これから、当然、首都直下型とか東海、東南海、南海と、いろいろと心配をされていることがあるわけですね。ですから、今回の東日本大震災で八割にしたということは、やはりこれはどうしても前例になると私は思いますね。今までのとおりもとに戻しますよというのは、なかなかいかないだろうと。そういう震災がないことは祈りますけれども、地震そのものの発生を防ぐことはできないので、その後の対応についてはできるだけのことを国がしていく、こういうこ…
第177回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○石田(祝)委員 済みません、ちょっと質問の趣旨が伝わっていなかったと思いますが、五百三十八億まで、東日本大震災の前の水準までやはりお金を持っておきたい、当然、それは地方が積み立てるわけですけれども、その積み立てるお金のどこまで交付税で国が措置をするんですかという趣旨です。
第177回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○石田(祝)委員 私が聞いているのは、九五%、国が積み戻しの分は交付税なりで見ると。九五という数字は聞いておりますけれども、大臣、これはまだ決まっていないということでのお答えですか。
第177回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○石田(祝)委員 これは、大臣が決めればいくんじゃないでしょうか。どうでしょう。正式決定というか、災害の担当大臣ですから、平野大臣がこうだと言えば決まると思いますが。
第177回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○石田(祝)委員 この点はこれ以上申し上げません。 それで、今回は国庫負担を二分の一から五分の四にする、ある意味でいえば単純な話でありますから、これはこれで我々公明党ももちろん賛成をする、こういうつもりであります。しかし、今回はこれに限って我々も賛成するということにいたしましたが、この再建支援法そのものについてはもっともっと、今回の東日本大震災の状況を聞くと、やはり中身については見直しをしなくちゃならない、こういう点が多々あろうかと思い…
第177回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○石田(祝)委員 今お話がありましたように、今回の東日本大震災、またそのほか災害救助法が適用された場合、住民票がある外国人は、日本国内と同じように、例えば生計維持者だったら五百万、そのほか二百五十万。今回のニュージーランドでも確かに出ているんですよ。出ているんですけれども、金額が全然違うんですね。 ですから、これは別に、外国にいる邦人を、自然災害だからその外国、その地の国の政府がやるべきであって、だけれども、日本がやってはいけないという…
第177回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○石田(祝)委員 これから、議員立法とかいろいろ方法もありますので、ぜひ議論をしていきたいと思います。 それで、災害救助法の件でお伺いをいたしますが、災害救助法の第二十三条の一項の七号ですか、「救助の種類」ということでありまして、ここに「生業に必要な資金、器具又は資料の給与又は貸与」という項目があります。生業ということですから、その人のなりわいについての給与とか貸与、こういうものができるんだ、こういうことが法律にそのまま載っております、…
第177回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○石田(祝)委員 このことが地方議会の方でちょっと問題になって、執行部も答弁に苦慮した。ですから、一度も使われていないもの、その当時意味がなかったとは思いませんけれども、昭和二十二年以来ということは六十四年前ですよね、一度も使われていない条文というのですか、法律そのものですから、これはやはり今後考えていくべき課題ではないかというふうに思います。 それでは続いて、時間もありませんので、農林水産副大臣に来ていただいておりますが、今回、ため池…