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公明党衆議院
総発言数
4,187
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2011/07/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 4,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,187 20 を表示
公明党2011/07/14

177衆議院 農林水産委員会 第15号

○石田(祝)委員 さらにということでお伺いしたいんですが、ですから、延ばす、時期については六月末では必ずしもなくなった。五月にそういう決定があったと。しかし、では一体どうするのかというお話は、具体的に、鹿野大臣に、例えば、時期は六月からずれるけれども、ああしてください、こうしてください、そういう指示があったかどうかということをまずお聞きしております。

公明党2011/07/14

177衆議院 農林水産委員会 第15号

○石田(祝)委員 ここは、菅総理は去年就任されてからいろいろなことをおっしゃっていますけれども、一つ一つが全部、言ったら、これはパソコンでいえば上書きになっているんですね。上書きされていって、その前のものは全部消えちゃっているわけですよ。だから直近のものしかない。ですから、TPPもひょっとしたらもう、総理の頭の中、これは菅さんですから菅ピューターというんですかね、コンピューターじゃない、それの上書きされちゃって、もう消えちゃっているんじ…

公明党2011/07/14

177衆議院 農林水産委員会 第15号

○石田(祝)委員 この問題、大臣として、内閣の一員としておっしゃっているんだろうと思いますけれども、総理が考えているかどうかなんてだれもわからないんですよ。突然言い出して、いや、突然じゃないんだ、昔から考えていたんだと。考えていたんだけれども、だれもあなたの頭の中なんかわかりませんよ、こういうことであります。これは、具体的に指示をする、言葉に出すという形でやっていただかないと、多分、鹿野大臣も大変お困りになるんじゃないだろうか、そういう…

公明党2011/07/14

177衆議院 農林水産委員会 第15号

○石田(祝)委員 今副大臣が、私の質問にお答えになる前にTPPのことをお話しになりましたので、もう一つ確認をしますが、今山口さんとおっしゃったのは山口壯さんですか。山口壯さんも復興の担当副大臣になりましたよね。そうすると、復興担当副大臣をやりながら、TPP、これもやるんですか。それは事実上できないんじゃないですか。だから、私は、総理のやっていること、任命について、非常にその場その場でおやりになっている。 これは、私も復興特別委員会の理事…

公明党2011/07/14

177衆議院 農林水産委員会 第15号

○石田(祝)委員 けさの農業新聞に「復興対策で政府・与党 農業向け債権買い取り」、そこで「個人経営も対象」、こういうことで記事が載っております。今参議院に、私たち野党も、この二重ローン問題についてしっかり対策を講じるべきであるということで法案も提出をいたしておりますが、政府の方はまだこれからだということだろうと思いますけれども、農業、漁業者も対象にするという方針で進まれているのか確認をいたします。

公明党2011/07/14

177衆議院 農林水産委員会 第15号

○石田(祝)委員 これはぜひお願いしたいと思います。特に、農業、漁業者の方は、いわば一人親方という形で、個人であるけれども経営者である、事業主である、こういう形になっておりますから、対象にするという言明をいただきましたので、これはよろしくお願いしたいと思います。 それで、私は、この法案の中でちょっと気になるところがありまして、お伺いをいたします。 まず確認をしますが、今回のこの法律で機構をつくるわけですけれども、こういうところに公的資金…

公明党2011/07/14

177衆議院 農林水産委員会 第15号

○石田(祝)委員 それで、私も法案をずっと見ておりまして、新旧対照も見ておりまして、新設のところで、附則の第二十四条でしょうか、これも関係していると思うんですが、これは私の誤解があったらいけませんけれども、申し上げたいと思いますが、ここで、震災特例勘定というふうに、一般の勘定と分けてやりますよと。これを廃止する場合、「震災特例勘定に残余があるときは、当該残余の額を国庫に納付しなければならない。」こういうふうになっているんですね。 公的資…

公明党2011/07/14

177衆議院 農林水産委員会 第15号

○石田(祝)委員 これはだれが聞いてもちょっと納得しづらい話ですよね。まあ、残らないだろう、借金が残った場合は貯金保険機構の一般勘定から損失の穴埋めをする、そして、万々が一、残らないだろうけれども、残ったら国に入れろ、公的資金は一円も入れていませんよと。これは、残ったら、それぞれ出資した人とかが、案分、比率に応じて受け取るというのが普通じゃないですかね。 これはいかにも、そういうたてつけになっておりますよ、今までもそうでしたよ、こういう…

公明党2011/07/14

177衆議院 農林水産委員会 第15号

○石田(祝)委員 副大臣が承知していないということと、ないということとはイコールじゃないでしょうから、これはどうなんでしょうか、与党の皆さん、こういう、一般勘定で、損失は自分たちでやれよ、残ったら国に入れよ、公的資金は一円も出さないよ、これはなかなか理解されがたい法案のつくりになっているんじゃないでしょうか。 大臣、いかがですか。ちょっと、御感想というか、農林水産委員会で大臣にしか最後聞くところがありませんから、これはどうなのかというこ…

公明党2011/07/14

177衆議院 農林水産委員会 第15号

○石田(祝)委員 私も、きのう帰って勉強し直して、こういう、附則で入っている、新設という形で入っているわけですから、この条項というのは今までなかったわけですね。一体これはどういうことかなと。ですから朝の時点で御連絡になりましたけれども、これは一度お聞きをしておかないといけない、こういうことでお聞きをいたしました。 どうもはっきりしないわけですね、このところが。私たちもこの法案に賛成する予定でありますけれども、ちょっと今の答弁は非常に不透…

公明党2011/07/14

177衆議院 農林水産委員会 第15号

○石田(祝)委員 では、これ以上は申し上げません。 それで、私も、米の先物取引市場の試験上場問題について少々お伺いをいたしたいというふうに思います。 今回の、これは最後は行政判断という形になって大臣が認可をされたと思いますが、大臣、この問題、先物の試験上場について、これは農家とかそういう方々にメリットがあるんでしょうか。

公明党2011/07/14

177衆議院 農林水産委員会 第15号

○石田(祝)委員 大臣、いろいろなことをやるときに、私、三つあると思うんですよ。一つはやった方がいいこと、一つはやってもやらなくてもいいこと、もう一つはやってはいけないこと。ですから、行政がそういうところに踏み込む場合は、これはどうしてもやらなきゃいけない、こういうところ以外、やってもやらなくてもいいよ、わからないよ、そういうところの判断は差し控えるべきじゃないかというふうに私は正直思います。 ですから、二年間やってみなきゃわからないと…

公明党2011/07/14

177衆議院 農林水産委員会 第15号

○石田(祝)委員 今回のこの試験上場の申請、時系列でいうと、たしか三月の八日に出されて、その後、東日本大震災が起きた。そして、縦覧期間を経て、大臣、たしか七月の二十五日までに判断をすればいい、こういうことだったと思いますが、それを七月の一日ですか、認可の御判断をなさった。ですから、その時点からいえば、あと二十数日間、もうちょっと議論をする時間があったのじゃないか。 これは、報道等で拝見しますと、与党もなかなか議論が十二分に尽くされたとは…

公明党2011/07/14

177衆議院 農林水産委員会 第15号

○石田(祝)委員 早く決めた方がいいと思ったからやったとおっしゃいましたよね。 今回、よく見ていただいたら、例えば東北の震災の状況、私も何度か行きまして、大臣も行かれたと思いますが、名取市の閖上とかああいう地域は、本当に、そこで農業がこれからできるのか、農地として使えるのか。潮をかぶっている、そして地面が下がっている、潮が満ちてきたらまた水浸しになっている、海水ですね。そういう地域を一体どうするのか、そして東北の米づくりはどうなるか。 …

公明党2011/07/14

177衆議院 農林水産委員会 第15号

○石田(祝)委員 これは、大臣、申請された方は当然手続の時間がわかっているわけですね、三月八日に申請をしたら、縦覧期間が三カ月間あって、その後の判断が、やると七月二十五日がおしりの、最後のところだと。これは三月八日に出した時点でわかっているわけです。それは、ことしの米の問題で参加をしたいとなったときには本来もうちょっと早目に出しておけばいい話であって、七月二十五日まで待たずに大臣が判断をなさったというのは、今の御説明では、これはなかなか…

公明党2011/07/14

177衆議院 農林水産委員会 第15号

○石田(祝)委員 副大臣に御答弁いただきましたけれども、そうすると、戸別所得補償というのは一体何なんですか。これはもともと、要するに生産費と販売の価格が逆転しているものを、農家の経営を安定させよう、そういうことで入れたんでしょう。そうしたら、戸別所得補償はもうやめちゃうんですか。戸別所得補償をやって、メリット措置だ、生産費が販売価格を上回っているようなところを、基礎的な部分の、一反当たり、十アール当たり一万五千円、そして、相対価格の平均…

公明党2011/07/14

177衆議院 農林水産委員会 第15号

○石田(祝)委員 大臣、ちょっとお聞きしますけれども、やはり、そういう検査体制をやりますよと。現実に、きょうの新聞を見たら、当該の県の牛肉の価格が半分になっちゃっている、こういう記事も載っておりました。これは一体だれが金を見るんですか。とりあえず国が出すんでしょうか、それとも、東電に最終的にはもらうのか。ここのところ、お金の問題はどうなるんですか。

公明党2011/07/14

177衆議院 農林水産委員会 第15号

○石田(祝)委員 もう終わりますけれども、大臣が御答弁いただいたように、風評被害も対象になる、こういう御答弁でございましたので、実際の被害と風評被害も対象だ、こういうことで、これはしっかりとお願いをいたしたいと思います。 もう一点、きょう、地域農業水利施設ストックマネジメント事業の面積要件の緩和ということをお聞きしたいと思っておりましたが、時間がなくなりましたので、中山間地はこの面積要件の緩和、こういうことも望んでいる、このことだけを申…

公明党2011/07/13

177衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第12号

○石田(祝)委員 公明党の石田祝稔です。 参考人の皆様、本当にきょうは、お忙しい中、まことにありがとうございました。 大変貴重な御意見もいただきましたので、きょう御開陳いただいた御意見を参考にしながら、少々質問をさせていただきたいと思います。 今回の三月十一日の大震災からもう四カ月が過ぎたわけでございます。御存じのように、地震と津波、そして原子力の事故。地震、津波のところは、いろいろありますけれども、復旧復興に向けて前を向いて進んでいけ…

公明党2011/07/13

177衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第12号

○石田(祝)委員 引き続いて、斉藤参考人にお聞きしたいんですけれども、陳述の中で、本法案は極めて特殊な事例のことである、こうお話しになって、三点、四点かな、お話をなさったと思います。 その中で、いわゆる政府のエネルギー計画、これがはっきりしないと再生のための事業計画というのは立てられないじゃないか、そういう趣旨のお話があったというふうに思います。 現在、エネルギーの基本計画は、原子力を五三%にするという閣議決定がなされて、それはまだ変わ…