石田祝稔
会議録に記録された「石田祝稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,187 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/07/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 地方創生6 件
- 防災6 件
- 通商・貿易6 件
- こども・子育て4 件
- 労働・賃金4 件
- 住宅・不動産3 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号
○石田(祝)委員 時間の関係で最後になるかと思いますが、厚生労働大臣にお聞きをいたしたいと思います。三点申し上げますので、順次御答弁をお願いしたいと思います。 一つは、いろいろなところでも取り上げられておりましたが、生活保護について、義援金、賠償金は収入に認定されるのかどうかということ。これは、補償金はなるということはありましたけれども、賠償金については書かれているものはありません。 それから、失業給付が収入認定されて、医療費の自己負担…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号
○石田(祝)委員 ありがとうございました。終わります。
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○衆議院議員(石田祝稔君) お答え申し上げたいと思います。 三党の代表ということで、誠に光栄な答弁をさせていただくと思います。 藤井委員とも、おっしゃるように、実務者会議で、ちょうど二十回だったと思いますけれども、熱心に議論を重ねた結果として今回の委員長提案という形になったと、このように思っております。 これからの体制として、私は一言で言えば、機能する体制、また被災者や被災地の思いにスピーディーにこたえていける体制、このことが体制として…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○衆議院議員(石田祝稔君) 今、経済産業大臣も御答弁になりましたけれども、これは、国が地方を支援をするということは、私は当然であるし、妥当なことだと思います。 特に、この本法律案で基本理念として、国と地方公共団体との適切な役割分担及び相互の連携協力並びに全国各地の地方公共団体との連携協力と、こういうことも書かれておりますので、こういうことも踏まえましても、議員御指摘のように、住民の安全を図ると、こういうことのために協力をしていくのは当然…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○衆議院議員(石田祝稔君) 今財務大臣からもお答えがありましたけれども、今お話があったように、下水道は国交省と、浄化槽は環境省といろいろ分かれておりますけれども、今回のこの復興基本法は、基本的にはその地域が、また地域の住民の意向を大事にしようと、そしてそれで復興をしていこう、復旧復興していこうというのが大きな眼目でありますから、そういう省庁の縦割りというものを排していこうというのが大きな私たちの目的でもありましたので、これはその地域でし…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○衆議院議員(石田祝稔君) 構造改革特区と今回の復興特区についての違いについては官房長官が今お話をいただきましたので繰り返すことはいたしませんけれども、今回は特に我が党の提案について御理解をいただいてこの法案に盛り込むことができました。 それで、この基本法案では、第十条で「被災地域の地方公共団体の申出により、」と、まずこのことが書かれておりまして、そしてその後、区域を限って復興特区制度を活用し、「地域における創意工夫を生かして行われる東…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○衆議院議員(石田祝稔君) お答えしたいと思います。 本法案で第十条で復興特区について書かれておりますけれども、ここでは「被災地域の」ということしか書かれておりません。ですから、今回の元々この法案を提案をする理由は、大変今回の大震災が被害が甚大であり、被災地域が広範にわたると、こういう前提で復興の基本法を作っているわけですから、これは委員が質問でいみじくもおっしゃったように、この三県に限定しているというわけではございません。 そして、復…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号
○衆議院議員(石田祝稔君) お答えを申し上げます。 五月三十日の段階の衆議院の復興特別委員会におきまして公明党の高木美智代議員から、一人一人が災害を乗り越え、再び輝いていく、そのための復興の道筋でなければなりませんし、二十一世紀半ばの支え合う社会また共生社会の実現を目指して一人一人に光を当てるということが大事であると、こういう趣旨の発言もございました。 また、本法案の第二条第一号、これは基本理念を定めているところでありますけれども、一人…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号
○衆議院議員(石田祝稔君) お答えを申し上げます。 今回の法案の第十条で復興特区の制度を書き込むことになりました。これにつきましては、今回の法案が民主党、自民党、公明党で最終的に三党で作り上げたわけでありますけれども、元々は全ての党にこの考え方があったというわけではありませんで、我が党がまとめた基本法の骨子案に、被災地域の迅速かつ創造的な復興を推進するため、復興特区を設けると、このことが御理解をいただいて、最終的にはこの基本法案では、被…
第177回 参議院 本会議 第21号
○衆議院議員(石田祝稔君) 復興特区についてどのように取り組むべきかとの御質問がありました。 竹谷議員御指摘のように、本基本法案に盛り込まれた復興特区制度は公明党が提唱したものであります。公明党が取りまとめた復興基本法の原案では、被災地域の迅速かつ創造的な復興を推進するため復興特区を設けると明記するとともに、復興特区において講ずることができる特例措置については、国は被災した都道府県又は市町村と協議した上で速やかに定めるものとしておりまし…
第177回 衆議院 本会議 第27号
○石田祝稔君 公明党の石田祝稔でございます。 私は、公明党を代表し、ただいま議題となりました東日本大震災復興基本法案に対して、賛成の立場から討論を行います。(拍手) 冒頭、黄川田委員長の、すべてを乗り越えての委員会運営に心から敬意を表します。また、本日の成案が得られましたことは、委員長のまさしく存在そのものが大変大きな存在であった、このことも申し添えておきたいと思います。(拍手) 東日本大震災の発災から、あすでちょうど三カ月になります。…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号
○石田(祝)委員 公明党の石田祝稔です。 発災から九十一日目でこの日を迎えることができました。政府の案、また自由民主党の案、また私たち公明党も基本的な考え方をお示しして、そして最終的にきょう三党で提案をする、こういう形になったわけでございます。 それで、私は発議者でもありますので提案者には質問ができませんので、これから政府にいろいろとお伺いをいたしたいというふうに思っております。 当然、今回は閣法も取り下げ、自由民主党の案も取り下げて、…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号
○石田(祝)委員 それで、もう一度、復興庁の所掌事務の確認でありますけれども、今般修正されて、我々が提出した案の二十四条第三項、主体的かつ一体的に所掌事務を行う、こういうふうにいたしておりますけれども、この点について官房長官の御発言をお願いします。
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号
○石田(祝)委員 さらに確認をさせていただきたいと思いますが、復興庁の設置時期については、正直、随分議論がありました。当初の政府案では、復興庁の設置について一年以内に検討すると。これを、一年以内がとれて、そのかわり、設置をする、こういう形になりました。そして、先ほどの自由民主党の委員の方からも、年内とか来年度の予算との絡みというのは遅いじゃないか、こういうお話がありました。我々も、いつの時期というふうに、明確に何月何日ということは特定で…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号
○石田(祝)委員 この問題については最後になりますけれども、今回の修正の協議の中で、我が党として復興特区ということを提案いたしました。これは、後藤祐一委員からも公明党の提案でということをおっしゃっていただきました。 この復興特区について、いろいろな考え方があろうかと思います。条例による法律への上書きとかいろいろな考え方があると思いますけれども、少なくても被災地域の特殊性、これは、オール県ということじゃなくて、市町村単位でいろいろな要望が…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号
○石田(祝)委員 そのほかの問題でお伺いをいたしたいと思いますが、私は、被災地における瓦れきの処理、解体作業時のアスベスト、石綿の対策についてお伺いをいたしたいと思います。 まず、二点あわせてお伺いいたしますが、一つは、平成七年の阪神・淡路大震災、そのときに解体作業に従事した人がいわゆる中皮腫を発症した、それが労災に認定をされた。今までは発症まで通常三十年から四十年というふうに言われておりましたけれども、十六年なんですね、今の時点でも。…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号
○石田(祝)委員 被災者生活再建支援法についてちょっとお伺いいたします。 これは宮城県で御相談をいただいた件でありますが、お家が全壊してしまった、しかし、そこの方は会社の転勤でそこには住んでいなかった、しかし、将来、退職した後はその家に戻る予定である。こういう方が、たまたま、会社の命令というんですか、転勤で行かれて家を留守にしている、住所は当然その転勤地に持っていっておった。それで、この生活再建支援法の基礎支援金、加算金等が何ら受けられ…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号
○石田(祝)委員 ありがとうございました。終わります。
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号
○石田(祝)委員 お答え申し上げたいと思います。 今の委員の、市町村の創意工夫、そういうものを尊重する、この意見には私も賛成でございます。 我々の提案で今回、第十条に復興特区というものを設けることになりました。これをちょっと見ていただきますと、政府は、被災地域の地方公共団体の申し出により、区域を限って復興特区をつくると。これはまさしく、その地域地域で、我が地域はこういう復興をしていこうということを固めていただいて、そういうものを特区とし…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号
○石田(祝)委員 三点お尋ねありましたけれども、ほぼダブりますので繰り返しませんが、特に復興庁の時期等については、私も先ほど、官房長官に立法者の意思としてのお考えを開陳して、お答えいただいたところです。 それで、先生のところから参議院に法案を出されているということでありますから、これから法案が参議院に参りますし、しっかりそこで議論をすることが大事じゃないか、このように思います。