石田祝稔
会議録に記録された「石田祝稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,187 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 地方創生6 件
- 防災6 件
- 通商・貿易6 件
- こども・子育て4 件
- 労働・賃金4 件
- 住宅・不動産3 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号
○石田(祝)委員 総理、ちょっと時間もないので端的に御答弁いただきたいんですが、小里さんが震災復興担当大臣になられた、小沢潔さんがその前にいた、そこの経緯は、小沢潔さんの名誉もあるから私はこれ以上申し上げません。それは理由があって小里さんを三日後に任命したんでしょう。そのことはわかっているじゃないですか。そこにいたんだよということじゃなくて、小里さんという人を得たがゆえに、やはりそこでどんどん進んでいったということは私は事実だと思います…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号
○石田(祝)委員 先ほど、我が党の案は自民党の案にやや近いかな、こういうことを申し上げましたので、石破自民党政調会長に所感をお聞きしたいのと同時に、特に地方支分部局、これについて二重行政とかいろいろと御心配の向きもありますので、この二点、お伺いをいたしたいと思います。
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号
○石田(祝)委員 この地方支分部局の問題については、私たちも実は大変悩んでおりまして、事項で切り分けをするのか、項目で分けていくのか、これはもう思い切って地域で分けていってもいいのではないか、こういうことも今考えているところです。まだ結論は出しておりません。 最後にちょっと総理にお伺いをいたしますが、ちょっと私も聞き漏らしたかもしれませんが、この復興基本法案が本当に地域の人が喜ぶものになっているのかどうか、これが一つ。そして、内閣法で大…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号
○石田(祝)委員 最後にちょっと一言だけ申し上げますけれども、この復興基本法案はいわゆる形なんですよ。中身は二次補正でしょう。だから、中身の二次補正を、どうも総理の今までのいろいろなところを聞いていると、ちょっと先に延ばしそうだ。だから、これは、ある意味でいえば、においだけかがされているみたいなものなんですよ。現地の人にとっては、中身の入ったものを出してもらいたい。ですから、この法案がどういう形になってでも復興しなきゃいけない、私たちも…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○石田(祝)委員 公明党の石田祝稔です。 きょうは、時間をいただきましたので、質問をさせていただきたいと思います。 冒頭、委員長からも御報告がございましたけれども、二十日、二十一日と岩手県そして宮城県に視察に行かせていただきまして、現地の生々しい状況を改めて確認させていただいた、こういうことでございます。そして、いろいろな方と意見交換もいたしましたので、そういう点も踏まえましてきょうは質問をいたしたいと思います。 個々のいろいろな御要望…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○石田(祝)委員 私が先ほどお話しした宮城県の名取、ここは、いろいろと状況をお聞きしますと、排水機場も壊れ、そして二十センチから三十センチ地盤沈下をしている。一生懸命、排水機場が壊れたところにポンプを仮のものをつけて、今までの能力から大分落ちるけれども、熱心に排水をなさっておりました。しかし、樋門も壊れているということで、せっかくやっても、また水が入ってきている。こういう状況で、さらに地盤沈下もしているということで、これはなかなか大変で…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○石田(祝)委員 私が二点目にお聞きをしました、そこの田んぼそのものは何ら傷んでいない、しかし、水が高きから低きに流れるように、上流でやると下流に影響が出てくる、こういうことで作付を自粛しなきゃならぬ、こういうところがございまして、今大臣からお話があったように、ほかのものをつくってもらいたい、こういうことですよね。ですから、これは、お米をつくっているところに急に、下流に影響があるから、下の方に影響があるから大豆をつくってくださいよ、畑作…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○石田(祝)委員 今回、東日本大震災、こういうことでありますけれども、私が物すごく感じたのは、災害は一くくりで、地震だ、津波だ、原子力だと言えないんですよね。それぞれの被災者が、状況が全く違う。ですから、そこは、全体を一まとめにという、これはお金の面ではそういうことになるかもしれませんけれども、個々の被災者の実情はよくよくお聞きをいただいて、そういう方々のお考えに沿った対策をやはりとるべきである、このことをお願いいたしたいというふうに私…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○石田(祝)委員 この問題につきましては、先日の予算委員会でも、私は、農林水産大臣の立場として仮払い一時金についてはどうかと。大臣はその質問に対して、ぜひ早急にやってもらいたい、こういう御答弁もありましたので、きょうの御答弁とあわせて、被災された農家の方、また漁家の方にも応援をぜひお願いいたしたいというふうに思います。 それで、ちょっと角度を変えまして、林野の関係で若干お伺いをいたしたいというふうに思います。 今、仮設住宅の建設も進んで…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○石田(祝)委員 生産数量がもとに戻った、また平均を上回ってきた、こういうことは非常に結構なことだと思いますが、震災を理由にして買い占めだとか売り惜しみ、そういうことが西日本の方であったのではないかというお話も聞いたことがあります。ですから、これは、ぜひそういう点も目を光らせておいていただきたいと思います。 それぞれ復興に協力をしようという方はたくさんおりますけれども、現実に自分の足元でそれにつけ込むような動きがあればこれは許せない話で…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○石田(祝)委員 政務官、もう一点ちょっとお伺いしたいんです。 これは質問のレクのときにお話をしたんですが、市町村がみずからやる、当然これは委託をするわけでありますけれども、そのときに、私は、現地の被災された方でちょっと仕事がなくなっているという方は優先的に使って仕事をさせていただきたいと思います。 そのとき、例えば今回の補正予算で海の中の瓦れき、これは水産庁がやるということで予算も要求しておりますけれども、その日当がもう明確になってい…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○石田(祝)委員 私がきのうそういう質問のレクをしたときに、どうも環境省はそういうことはお考えになっていなかった。それはもう市が発注して市がやるんだ、こういうお考えで、どうもそういう点には思いが至っていなかったと私は思います。 これはぜひ、いろいろな方が復興のために、またそういうところで仕事をして、お金も受け取りながら復旧に尽力していく。その中で、余り金額に差が出てくるようだと、そういうときにいろいろと現地でもめごとになりはしないか。こ…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○石田(祝)委員 政務官、しっかり受けとめるという答弁が多いですけれども、受けとめて、ちゃんとやってくださいね。これはお願いしたいというふうに思います。 それで、きょうは厚生労働省にも来ていただいております。一点だけ、災害の援護資金の問題であります。これの現状は、貸付利率が三%だとか、また借りた人が亡くなった場合はいろいろな事情をしんしゃくすることなく返してくれ、こういうふうなことになっているようにお聞きしておりますけれども、これを思い…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○石田(祝)委員 続いてお伺いをいたしますが、今回、田んぼ、水田が塩をかぶったり、つくれないところが相当ある、こういうことでございます。それで県間調整等努力をいただいたと思いますが、最終的にはすべてが県間調整でカバーできなかったということも聞いております。 それで、これからお米の値段がどうなるだろうかということも若干気になるところでありますけれども、米の需給、価格変動、また二十三年産米の見通し、これはどういうふうにお考えになっていますか…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○石田(祝)委員 価格に影響はない、こういうお答えでありますけれども、価格に影響がないということは、去年並みに非常に低い米の価格になるということですね、おっしゃっていることは。非常に、つくっている方からすると、また去年と同じぐらいの見通しかということにもなるわけでありますが、需給に心配はない、こういう御答弁でありますから、きょうのところはそれを受けとめたいと思います。 それで、今いろいろ言われておりますのは、家畜の扱いです。これが、警戒…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○石田(祝)委員 この問題は、今副大臣がお認めになったように、対策がおくれている、そのとおりだと思います。 それで、去年、口蹄疫のときに、思い出してみますと、やはり殺処分をしなくちゃならない牛が出てきた。そのときには、基本的には一頭一頭評価をする、こういうことであのときはやったはずであります。今回は、もう皆さん逃げられて、泣く泣く牛を置いて出られた、豚を置いて出られた。ですから、牛を一頭一頭評価する時間がなかったと思うんです。もう死んで…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○石田(祝)委員 それはぜひ、飼養農家の方々、畜産農家の方のお話もしっかりと聞いていただきたいと思います。 最後に、時間がなくなってまいりましたので二点お伺いいたしますが、今回の震災は激甚災にすぐさま指定をしていただきました。それで、水産の被害については全国にも広がっております。これは、宮崎とかいうお話も先ほどありましたけれども、私の住んでいる高知県も大変な養殖施設の被害がありました。そのとき、査定をどうもまだなかなかやってくれないとい…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○石田(祝)委員 吉田政務官、現地は、被害の金額から当然激甚災になるだろうと思っていますけれども、やはり、なる前に、どんどんやっていいよと言われても、最後にならなかったらどうなるんだという思いがありますから、これは東北ももちろん大変ですけれども、その他の地域も、被害を受けているということでいえば同じなんですよ。ですから、これは早く、激甚なら激甚の査定がしっかりと明確になるようにやっていただきたいと思います。この点、ちょっと最後にもう一度…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○石田(祝)委員 終わります。ありがとうございました。
第177回 衆議院 予算委員会 第19号
○石田(祝)委員 公明党の石田祝稔です。 私は、冒頭、お亡くなりになった方に心から御冥福をお祈りしたいと同時に、行方のわからない方、安否のわからない方に、一日も早く確認されることをお祈り申し上げたいと思います。また、避難者がまだ十三万人を超えております。こういう方々にも、心からお見舞いを申し上げたいと思います。 まず総理にお伺いいたしたいんですけれども、総理が去年の六月の八日ですか、総理になられました。それから、参議院の通常選挙、そして…