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公明党衆議院
総発言数
4,187
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2011/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 4,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,187 20 を表示
公明党2011/03/10

177衆議院 農林水産委員会 第4号

○石田(祝)委員 大臣の力強いお言葉ですから、それはそのまま受けとめさせていただきたいと思います。 大臣も、きのうから急に決意が強まっているような気がいたしますが、ぜひそのお言葉どおりになるようにお願いをいたしたいと思います。 これで十二分じゃなかったら、その次の段階は、先ほど私が申し上げたように、それぞれの組織を、申しわけないけれども、例えば環境省のそういう部門とか、文科省のそういう部門とか、そういうところを一つにしてやらないと、今回…

公明党2011/03/10

177衆議院 農林水産委員会 第4号

○石田(祝)委員 いや、私は足りているかどうかと聞いているんですよ。

公明党2011/03/10

177衆議院 農林水産委員会 第4号

○石田(祝)委員 要するに、不足を見込んでいる、こういうことですね。 それで、今、獣医学教育の大学の、国立、公立、私立とありますけれども、全部で入学定員は何名ですか。そして、その今の人数というのは一体いつから今の人数なのかをちょっと言ってください。

公明党2011/03/10

177衆議院 農林水産委員会 第4号

○石田(祝)委員 これは、それだけ長い間同じ定員なんですね。 それで、平成十九年五月三十一日付の農林水産省消費・安全局畜水産安全管理課長名で獣医師の需給に関する検討会報告書、ここに、今ちょっとお話もありましたけれども、少々抜いて申し上げますと、「総体として今後獣医師が不足するか否かは犬猫一頭当たりの年間診療回数の伸びや獣医師による診療の効率化の程度に応じて変化する一方で、産業動物診療獣医師については今後不足する傾向である」、こういうこと…

公明党2011/03/10

177衆議院 農林水産委員会 第4号

○石田(祝)委員 それは、いわゆる教育の充実のところなんですよ。二つ言っているわけですね、農林水産省から。教育の充実と定員のあり方。それで、定員のあり方は、当然足りないということを書いているわけです。 私も今までもいろいろとお聞きをしてきました、いろいろなところから。一つの大学で定員が三十名だとかいうところがありまして、もうちょっと多くして教育を充実させなきゃいけないという御意見もありました。ですから、今おっしゃっているのは、その教育の…

公明党2011/03/10

177衆議院 農林水産委員会 第4号

○石田(祝)委員 そうしたら、その結論はいつまでに出すんですか。

公明党2011/03/10

177衆議院 農林水産委員会 第4号

○石田(祝)委員 皆笑っているじゃないですか。これだけの議論をしてきて、結局、いつ結論が出るかもわからない、調整するのに時間がかかっている。それで結局何十年間も同じ定員数で今までやってきているわけですよね。若干、教育の充実という観点では今までと違う動きも見られますけれども。 定員の問題は、これは育てるのに六年かかるわけでしょう。来年ふやしたって六年後なんですよ。そのあたりを考えないと、きょう決めたからあしたからできますという話ではないわ…

公明党2011/03/10

177衆議院 農林水産委員会 第4号

○石田(祝)委員 ちょっと待ってください。それでいいんですか。特別手当だけ課税ですか。それでいいんですか。

公明党2011/03/10

177衆議院 農林水産委員会 第4号

○石田(祝)委員 ですから、私たち、去年特措法をやりまして、やはりそういうときにその手当金をもとに課税するのは、これはあんまりではないのか、こういうことで、口蹄疫特措法をつくったときに、課税すべきではない、非課税、こういう措置を所得税、住民税ともにとったわけであります。しかし、今回、もともと家伝法の改正はどういう趣旨でやるか、その中身は口蹄疫特措法の趣旨も入れ込んで改正をいたします、こういうことで聞いておりました。 それで、いろいろと、…

公明党2011/03/10

177衆議院 農林水産委員会 第4号

○石田(祝)委員 去年超党派でやりました口蹄疫の特別措置法、その法律の中には入っていませんよ、非課税部分は。別建てで法律をつくっているんですよ。ですから、別建てで法律をつくって、そのかわり、終わりが特措法の終わりと一緒、来年の三月、こういう仕組みになっているわけですね。ですから、二本立てで、こっちが特措法だ、こっちが非課税措置だ、これは両方並行してやっていて、一つの法律の中に入っておりませんけれども、今回この家伝法の改正で、来年の三月ま…

公明党2011/03/10

177衆議院 農林水産委員会 第4号

○石田(祝)委員 まあ、そういう御答弁にならざるを得ないですよね、閣法で出しているわけですから。だけれども、与党の皆さん、これでいいんですか、非課税措置がなくて。そのまま課税されますよ、今のままいくと。 そういうことで、閣法で出してこられているわけですから、議院内閣制ですから、当然与党が了解をしているだろうというふうに思いますけれども、私は、これは意外と、非課税措置がそのまま続くのではないかな、そういうことを思っている方が多いんじゃない…

公明党2011/03/10

177衆議院 農林水産委員会 第4号

○石田(祝)委員 続きまして、この改正案の中の五十三条の四項、ここについてお伺いをいたしたいと思います。 総務省も来ていただいておりますから、お答えいただきたいと思いますが、五十三条の四項、これは新しくつけ加わった項目でありますが、「都道府県知事は、獣医師を当該都道府県の職員として採用することにより、この法律に規定する事務を処理するために必要となる員数の家畜防疫員を確保するよう努めなければならない。」こういうことが新しくつけ加わっており…

公明党2011/03/10

177衆議院 農林水産委員会 第4号

○石田(祝)委員 大臣、そういうことじゃないんですよ。 今、前段で私がいろいろ話したように、去年の宮崎、名前を出して申しわけないんですけれども、やはり、飼養頭数に比べていわゆる獣医師さんの、家畜防疫員の数が少ない、一人当たりの持っている頭数が多過ぎる、こういうことがあって、今回この五十三条の四項、もうちょっと人数をふやして充実するように、「都道府県の職員として採用」しとそこに書いてあるじゃないですか。 そうしたら、これは大体幾らですか。…

公明党2011/03/10

177衆議院 農林水産委員会 第4号

○石田(祝)委員 総務省、来ていただいておりますからお伺いをいたしますが、獣医師さんの数、どういう基準でいわゆる地方交付税上の基準財政需要額に入れているのか、そのことを簡潔にお答えください。

公明党2011/03/10

177衆議院 農林水産委員会 第4号

○石田(祝)委員 私がお聞きしたのは、それもそうなんですけれども、どういう基準になっていますか、こういうことでございます。

公明党2011/03/10

177衆議院 農林水産委員会 第4号

○石田(祝)委員 だから、基準をちゃんと言ってくださいよ。農家が何万戸で、幾ら、こういうことでしょう。

公明党2011/03/10

177衆議院 農林水産委員会 第4号

○石田(祝)委員 これは私はぜひ基準を変えてもらいたいと思うんですけれども、今お聞きになったとおり、農家数六万戸でやっているわけですよ。だけれども、これは本来、家畜防疫員というのは、家畜を飼養するところの数に着目して当然配置をするべきじゃないでしょうか。ここには、例えばお米をやっているところ、野菜をやっているところ、直接、家畜防疫員と関係ないですわね。そういう数字をもとにして防疫員の基準財政需要額の数を決めるというのは、これはおかしくな…

公明党2011/03/10

177衆議院 農林水産委員会 第4号

○石田(祝)委員 それは余り簡素化と関係ないですよ。家畜防疫員という、いわゆる畜産に着目した人でしょう。それを農家数六万戸で、それを、私が言ったように家畜の飼養頭数とかそういうものでやったらどうか、家畜を飼っているところの戸数でやったらどうか。これは、私の言っている方が理屈に合っていると思いますけれどもね。 それで、今おっしゃったように、複雑にし過ぎているから云々と言うでしょう。では、今、この農家数六万戸は簡単なんですか。これにいろいろ…

公明党2011/03/10

177衆議院 農林水産委員会 第4号

○石田(祝)委員 あなたを別にいじめるために言っているわけではないので、誤解しないでいただきたいんですが。味方もしますから、しっかり直してください。 それで、もうきょうは時間がありませんから、来週またもう一度お聞きをする機会がありますから、いわゆる地方交付税というのはあなたたちの金じゃないんですよ。これは純粋に公平に配ろうということでいろいろ御努力していることはよくわかりますので、きょうは家伝法の改正の審議ですから、家畜防疫員が非常に重…

公明党2011/03/09

177衆議院 農林水産委員会 第3号

○石田(祝)委員 公明党の石田祝稔です。 お時間をいただきましたので質問をいたします。 まず、冒頭、きょうのお昼前に三陸沖で震度五弱の地震があった、そういうことで津波も起きているようでありますが、現在、この農林水産、特に水産被害について何かつかんでいることがありましたら御報告をお願いします。