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公明党衆議院
総発言数
4,187
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2010/08/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 4,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,187 20 を表示
公明党2010/08/03

175衆議院 農林水産委員会 第1号

○石田(祝)委員 いや、仮定の答弁といったって、心配だから言っているんじゃないですか。仮定だったら全部仮定ですよ。何ということを言うんですか。だからそこが思考停止になっているんですよ。私が予算委員会でも聞いたら、需給が締まるから、その一点だけですよ。それでもう思考停止になっちゃっているんです。 これは、なきゃいいんですよ、足りればそれでいいわけですから。しかし、そうじゃない場合はどうするんですか、心配しなくていいんですかということを言っ…

公明党2010/08/03

175衆議院 農林水産委員会 第1号

○石田(祝)委員 終わります。

公明党2010/05/31

174衆議院 本会議 第33号

○石田祝稔君 公明党の石田祝稔です。 討論に先立ちまして、発生農家の皆様並びに関係者の方々に心からお見舞いを申し上げます。また、現地において昼夜を分かたず防疫対策に当たってくださっている皆様に、心から感謝申し上げます。 私は、公明党を代表して、ただいま議題となりました農林水産大臣赤松広隆君不信任決議案に賛成の立場から討論いたします。(拍手) 四月二十日の発生から、本日で四十二日目であります。口蹄疫の疑い事例は、五月三十日現在、二百三十八…

公明党2010/05/26

174衆議院 農林水産委員会 第14号

○石田(祝)委員 私も時間をいただきましたので、質問をさせていただきます。 まず大臣にお伺いをいたしたいと思いますが、外遊につきましては、それぞれお話がありました。大臣もそう嫌な顔をしないでお聞きください。外遊につきまして、私も昨日の本会議では、なぜ行かれたのか、なぜ途中で帰ってこられなかったのか、そして、八日に帰ってなぜその足で宮崎に行かれなかったのか、こういうお話をいたしました。 特に、外遊中のことにつきましてはもうたびたび触れられ…

公明党2010/05/26

174衆議院 農林水産委員会 第14号

○石田(祝)委員 私、再度大臣に御答弁をいただく、そういう思いで申し上げましたけれども、変わらないということであります。 海外から八日にお帰りになって、一日置いて宮崎に行かれた。その前に宮崎に行かれるチャンスもあったし、栃木に行かずにお断りをすれば、当然だ、農林水産大臣としてここに来るより宮崎に行くべきだ、そういうお声の方が当然出てくると私は思うんですね。それを、私も今、再度御答弁をお願いいたしましたけれども、大臣の考えは変わらない、き…

公明党2010/05/26

174衆議院 農林水産委員会 第14号

○石田(祝)委員 副大臣のおっしゃることは、私ももっともだと思います。しかし、我々が政策を実行したり政治上の決断をするときに、やはり当該の方々に御理解いただくということも当然大事なんですね。ですから、すぱっと竹を割るようにいかないことで現地もお苦しみだろうと私は思うんですよ。 私は、これがいいとか悪いとかではなくて、理解を得られているんですかと。ですから、現地の空気を今の段階で、多分この中の、おれが一番知っているという方がいらっしゃるの…

公明党2010/05/26

174衆議院 農林水産委員会 第14号

○石田(祝)委員 引き続いて山田副大臣にお伺いをいたしたいと思います。せっかくきょう来ていただいておりますから。 現地の対策本部を十七日に設置されて、本部長になられてほとんど行かれている、こういうことだというふうに聞いておりますけれども、この現地対策本部で、副大臣が東京にも、極端に言えば、大臣にも相談せずに自分の権限でできることというのは、例えばどういうことがございますか。

公明党2010/05/26

174衆議院 農林水産委員会 第14号

○石田(祝)委員 引き続いて御質問をいたします。殺処分に伴う交付金の割合の件でありますけれども、疑似患畜は五分の四、手当金で出ると。これは、全額、五分の五、こういう形には現行法の家伝法でできますでしょうか。

公明党2010/05/26

174衆議院 農林水産委員会 第14号

○石田(祝)委員 そうすると、特別交付金という名前で、今、法律を改正もせずに、新法もつくらずにできるという趣旨ですか。

公明党2010/05/26

174衆議院 農林水産委員会 第14号

○石田(祝)委員 ちょっと教えていただきたいんですが、総務省が特別交付金という名前をつければお金が出せるということですか。ちょっと私は理解できませんが。 もう一回ちょっと答弁してください。

公明党2010/05/26

174衆議院 農林水産委員会 第14号

○石田(祝)委員 総務省にも来ていただいていると思いますので、後ほどそのこともお聞きをいたしたいと思います。 それで、私がちょっと疑問に思うのは、評価額とか時価評価とか、こういう言葉が飛び交っているわけですけれども、今回の五分の四の家伝法での手当金、これを、残りの五分の一を何とか工夫してお出ししよう、こういうお気持ちであろうと思います。そこで、五分の五はいいんですけれども、評価額の五分の五、こういうことになるわけですね。ですから、この評…

公明党2010/05/26

174衆議院 農林水産委員会 第14号

○石田(祝)委員 副大臣、そういう御答弁ですけれども、現実に、ある一つの農場では、牛が一千頭を超えて殺処分されましたよね。私が四月に、ちょうど副大臣と一緒の便で宮崎に入りましたけれども、そのときに宮崎県の方からお聞きをすると、殺処分するときには全部評価を終わって埋却しているんだ、こういうお話をいただきました。私も、そうかなと思ったんですが、その前後に一千頭の殺処分をしなきゃいけないところが出てきている。これは三人の方が本当に全頭できるの…

公明党2010/05/26

174衆議院 農林水産委員会 第14号

○石田(祝)委員 今、データもある、トレーサビリティーで血統等もわかっている、写真も残っている、こういうことですね。ということは、一頭一頭できる、こういうお答えだろうというふうに受けとめました。 それで、質問通告にもお書きしておったんですけれども、大臣また副大臣、二十二年度から、今までのマル緊を一本にして、新マル緊、こういうことになりました。私は、これはぜひ御要望もしたいんですけれども、生産費と実際の販売価格、それを補うためにマル緊とい…

公明党2010/05/26

174衆議院 農林水産委員会 第14号

○石田(祝)委員 山田副大臣のお答えでありますけれども、例えば、直近のデータということで私、いただきました。 これは牛のデータでありますけれども、二十一年十月から十二月、肉専用種、交雑種、乳用種と、この三つに分かれていただきました。ちょっと肉専用種で申し上げますと、粗収益八十六万九千四百五十三円、生産費が九十九万六千二十二円、差額が十二万六千五百六十九円、補てん金単価十万一千二百円、こういうデータをいただいております。ですから、これは今…

公明党2010/05/26

174衆議院 農林水産委員会 第14号

○石田(祝)委員 申しわけありませんけれども、もうちょっと明確にお示しをいただきたいと思います。先ほどはそういうお答えじゃなかったように思いますが。 私が申し上げたように、それでは、これは去年の十月から十二月のデータでありますけれども、直近のデータということでいただきましたから、そのとおり申し上げますが、今までのマル緊という仕組みは、生産費と粗収益の差、そこを生産者にも一部お金を負担していただいて、一対三で国と出して、それで、その差額の…

公明党2010/05/26

174衆議院 農林水産委員会 第14号

○石田(祝)委員 では、確認いたしますけれども、これは十キロ内、また、十キロ—二十キロ関係なく、移動制限区域内、搬出制限区域内関係なく、副大臣は、今までのマル緊制度の本旨にかんがみて、そういう対応ができるようにしたい、こういうことでいいですか。ちょっと答弁してください。

公明党2010/05/26

174衆議院 農林水産委員会 第14号

○石田(祝)委員 では、わかりました。ありがとうございました。 それで、もう一点、埋却場所の確保についてお伺いをいたしたいと思います。 やはりどうしても、埋却場所の確保に現地は大変な御苦労をされております。それで、埋却の実施状況、現在のところ、何頭中何頭まで終わったと、これは一番新しいデータで御答弁をお願いします。

公明党2010/05/26

174衆議院 農林水産委員会 第14号

○石田(祝)委員 私は、この埋却場所の確保については自前で構えられた方もいらっしゃると思います。しかし、だんだんと頭数もふえてくるとなかなかこれは難しい、こういう現状だと思います。このところは御本人の責任でというのが大前提かもしれませんが、もう事ここに至っては、埋却場所の確保は国、都道府県が責任を持ってやるべきだと思いますが、この点、いかがでしょうか。

公明党2010/05/26

174衆議院 農林水産委員会 第14号

○石田(祝)委員 これも質問通告ではお話ししておりましたが、現在のところ、埋却場所の確保の実態ということで、面積的には、県、国それぞれ、何ヘクタール今まで県は構えたよ、国は構えたよ、これは数字はわかりますか。

公明党2010/05/26

174衆議院 農林水産委員会 第14号

○石田(祝)委員 副大臣、ちょっとそれは話が逆ですよね。普通は、これだけの面積が確保されているから、これだけ埋却できますということなんでしょう。 私は、今にわかに聞いたわけじゃなくて、紙で、要するに、国とか県がこれだけしっかり今面積も確保して取り組んでいますよと、それを数字で示した方がいいのではないか、こういうことで、もう事前に、実はきのう質問する予定でしたが、延びましたから、二日前にもうお渡ししているんですよ。それを、何か今のような御…