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公明党衆議院
総発言数
4,187
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2010/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 4,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,187 20 を表示
公明党2010/02/23

174衆議院 予算委員会 第16号

○石田(祝)委員 今お聞きをいたしましたが、現実に、今回のこの米の戸別所得補償制度モデル事業でいわゆる所得補償の対象になる農家、これは大体百三十万農家ぐらいだというふうに私はお伺いをしているんですが、その百三十万から比べると、やはりこれは一割も参加をされておらない、こういうことではないか。ですから、なおまだ丁寧な説明が必要だ、こういうふうに思います。 それと、もう一点お伺いをしたいのは、県別に面積の配分はされた、それがだんだんと市町村に…

公明党2010/02/23

174衆議院 予算委員会 第16号

○石田(祝)委員 ちょっと具体的なお話をお聞きします。 私も質問を受けたことなんですが、いわゆる十アールを控除すると。この点で、例えば生産数量目標一ヘクタール、この数量を与えられた。そうすると、一ヘクタールから十アール分を引く、九十アール分のいわゆる定額部分の補償になるのか、それとも、それとは外でこの十アールというのは見るのか、これは一体どうなんでしょうか。 ちょっとまとめてお聞きしますが、それと、個人個人だと、一人一人で十アール分の控…

公明党2010/02/23

174衆議院 予算委員会 第16号

○石田(祝)委員 大臣、もう一度確認しますけれども、割り当てられた数量面積から十アール分を引くんじゃないんですか。(赤松国務大臣「そうですよ」と呼ぶ)大臣のお答えは、二ヘクタール持っていて、〇・六掛けて一・二ヘクタール分が割り当てだ、それで一万五千円くれると。そうじゃないんでしょう。数量目標として与えられた分から十アール分を引いた分でしょう。ですから私が、それでいいんですかとお聞きしたんですよ。だから、大臣はそういうふうに答えていないん…

公明党2010/02/23

174衆議院 予算委員会 第16号

○石田(祝)委員 これは速記を見ていただいたら、大臣の以前の答弁がどういう答弁かわかると思いますが、今、言い直していただいたと私は思います。 それで、集落営農になると、一固まりとして共済に入ると全体から十アール分を引く、こういうことですから、ある意味でいえば、個々でやるよりも集落営農でやると有利である、こういうこと。大臣の後ろの専門家がうなずいていますから、そうだろうと思います。 それで、私は、ちょっと時間もありますので、米の過剰への出…

公明党2010/02/23

174衆議院 予算委員会 第16号

○石田(祝)委員 回転備蓄にするのか棚上げ備蓄にするのか、これは大臣が今おっしゃったような棚上げというお考えのようですけれども、数量が、三百万トンということを選挙で、マニフェストで約束をして、どういう議論があったかわかりませんけれども、なぜにわかに百七十七万トンですか。これはおっしゃっていることがちょっと違いますよね。 これは何か、その間に党内で議論をしてマニフェストを変えたのか、マニフェストには書いているけれども書いていることはできな…

公明党2010/02/23

174衆議院 予算委員会 第16号

○石田(祝)委員 大臣、ちょっとわかりにくいですね。二百万トンを民間で持っているというのは、要するに、ではマニフェストを書くときに全然知らなかったということですか。 これは大変失礼ですけれども、大臣は今まで農林水産の委員会に多分所属なさっていなかったというふうに私お聞きしたんです。ですけれども、党として三百万トンだ、これはもう棚上げだというお話なんでしょう。二百万トンを民間で持っているからといったって、多分、政策をつくった人はそんなこと…

公明党2010/02/23

174衆議院 予算委員会 第16号

○石田(祝)委員 大臣、事情変更の原則というのがあるんですね。何かを決めた後、大きな変動があった、しかしそれでもなお、もとどおりやれということはどなたもおっしゃらないと思うんですよ。 しかし、大臣がお話しになったことが、民間の備蓄が二百万トンあると。私が申し上げたのは、そんなことがにわかに起きているんですかと。ですから、マニフェスト、インデックスをつくったときからそういうことはわかっているんじゃないのか。わかっていて数字を入れているわけ…

公明党2010/02/23

174衆議院 予算委員会 第16号

○石田(祝)委員 ちなみに申し上げますと、社会民主党のマニフェストは、「政府備蓄米は、現行の回転備蓄方式・百万トンから、棚上げ備蓄方式三百万トンに変更し、」云々と。ですから、連立与党の中で二党は同じ考えだった。そして国民新党は、それはマニフェストでは触れられていない。そして、三党連立の合意にも別にそのことについては書かれていない。 ですから、大臣が三百万トンというもともとの約束どおりやろうと思えば、別に連立だからほかの政党が云々というこ…

公明党2010/02/23

174衆議院 予算委員会 第16号

○石田(祝)委員 これは、豊作のときにということで、作況指数もちゃんと一〇一、そして都道府県も、また地域も、こういう三段階の、三つの縛りがあって初めて動くシステムですね。 ですから、私が心配しているのは出口戦略で、結局、自然相手ということで、なかなかこれは私たちが机の上で考えるようにはいかない。これは、たくさんとれても喜べない、また、不作であればさらに困る。こういう中で自然相手にやっていることですから、いろいろなことを私は考えておいた方…

公明党2010/02/23

174衆議院 予算委員会 第16号

○石田(祝)委員 そうすると、これをやめちゃうとなったら、そのお金は生産者から出してもらったものですよね、これをそのままというわけにいかないですよね。また、国庫に吸い上げるというわけには当然いかないんですが。 大臣、制度そのものをやめちゃうわけですけれども、生産者から出していただいたお金、今三百三十億、こういうお話でしたが、これはどのようになさるんですか。

公明党2010/02/23

174衆議院 予算委員会 第16号

○石田(祝)委員 最後に、この集荷円滑化で、私は資料がなくて支援機構のQアンドAを見たら、残余に伴う返還金については税法上の処理は生じない、こんなことが書いてあるんですけれども、これは違うということですかね。

公明党2010/02/23

174衆議院 予算委員会 第16号

○石田(祝)委員 では最後に、これは大臣の思いというか、どういうふうにとらえているかということをお聞きしたいんです。 一昨年の事故米、私もいろいろと原因はあるだろうと思うんですけれども、毎年、約束をした、そして国家貿易として入れなきゃならないMA米、ミニマムアクセス米、これがやはり大きな一つの乗り越えなきゃいけないものになっている、こういう認識をいたしております。 大臣は、率直に言ってこのMA米を、先ほどは棚上げの百七十七万トン、備蓄百…

公明党2010/02/23

174衆議院 予算委員会 第16号

○石田(祝)委員 このMA米、これを認めたときに、当時の細川政権で私もその末席に連なっておった、政権という意味じゃなくて、大きな与党の中でですね。大臣も当然そのとき一緒でしたから、前の政権の負の遺産だと言われなくて済む、大臣も私も責任がある。ひょっとしたら委員長もそうじゃなかったかというふうに思いますが、これは違うということですが。 とにかく、この問題については、これ以上申し上げませんけれども、大変大きな米政策の課題であるという私は認識…

公明党2010/02/22

174衆議院 予算委員会 第15号

○石田(祝)委員 公明党の石田祝稔です。 きょうは三十分時間をいただきましたので、よろしくお願いしたいと思います。 答弁はぜひ簡潔、明瞭にお願いをいたしたいと思います。赤松大臣のことを言ったわけではありません。 まず、昨日の長崎県の知事選の結果について、これをどのように受けとめられているか、財務大臣、農林水産大臣にお聞きをしたいと思います。

公明党2010/02/22

174衆議院 予算委員会 第15号

○石田(祝)委員 赤松大臣にちょっとお伺いしたいんですが、大臣の御答弁の中で、みずから何度か応援に行った、こういうお話でございました。 いろいろな新聞を拝見しますと、大臣が応援演説で相当踏み込んだ御発言をなさっている。ある意味でいえば、これは応援をする熱の余りだと私は善意に解釈しますけれども、新聞等を拝見しますと、相当具体的なお話をどうもなさったような感じがいたしますが、これは一つはいかがなものかということと同時に、応援に行った方が負け…

公明党2010/02/22

174衆議院 予算委員会 第15号

○石田(祝)委員 続きまして、これは財務大臣にお伺いをしたいんですが、私、今回の米の戸別所得補償政策、大変多くの方が期待している、こういうことを申し上げました。心配な点は多々ある、そういう点を明らかにしていきたいということを前回お話し申し上げました。 これは財務大臣にお伺いしたいんですが、この五千六百十八億、これは法律ではなくて予算措置でやる、こういうことですね。これだけ大きな予算のものをモデル事業という形で予算措置だけでやる、これにつ…

公明党2010/02/22

174衆議院 予算委員会 第15号

○石田(祝)委員 財務大臣から、補助事業等も予算が通ればできるんだ、必ずしも法律によらなくても予算執行が可能である、こういうお話でしたが、赤松大臣も、水田利活用自給力向上事業と合わせて五千六百十八億である、こういうお話でした。 私はちょっと、やはり金額が大きいし、これはある意味では、農林水産省の中のいろいろな事業をやめて、そこに資源の集中というんですか、こういうお考えであったろうと思いますが、ちょっとやはり、菅財務大臣、金額的に非常に大…

公明党2010/02/22

174衆議院 予算委員会 第15号

○石田(祝)委員 続いて、その関連でお伺いをしたいんですが、これは予算措置、こういうことですから、この予算委員会を通りますと、それに対する賛否というんでしょうか、いいとか悪いとかいうことを申し上げる場はもうないわけですね。通常でしたら、これだけの大きな予算ですから、当然、予算関連法案という形でもう一度農林水産委員会で審査をする、こういうチャンスはあるんですけれども、今回は、衆議院を予算が通過をいたしますと、先ほど申し上げたように、このこ…

公明党2010/02/22

174衆議院 予算委員会 第15号

○石田(祝)委員 資料につきましては、当然、委員会の審議が進んでいく中で不十分なものについては資料要求をする、それは委員長がまた理事会等で諮ってお出しになると思うんです。これはもともと委員会審議が進んでいった中で出てくる話じゃなくて、政府として提出をした予算の中に、先ほどから申し上げている五千六百十八億、この予算が含まれているわけですね。ほかのところで、法案審査等を通していろいろと聞くことはできない。できないということは語弊がありますけ…

公明党2010/02/22

174衆議院 予算委員会 第15号

○石田(祝)委員 大臣、それはちょっとおかしいと僕は思いますよ。部会に出しているからもうそれでいいというなら、では予算委員会の資料は一体何なんですか。それぞれ、当該の政党には財務金融部会だとかいろいろな部会がありますよ。では、部会に出していますから予算委員会に出さなくていいんですか。それはちょっと違うんじゃないでしょうか。 私が心配しているのは、先ほどから申し上げているように、法案という形じゃない、予算措置だから、ここで最後の議論になる…