石田祝稔
会議録に記録された「石田祝稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,187 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 地方創生6 件
- 防災6 件
- 通商・貿易6 件
- こども・子育て4 件
- 労働・賃金4 件
- 住宅・不動産3 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 予算委員会 第15号
○石田(祝)委員 これは、もうこれ以上申し上げません。 財務大臣、今回のこのモデル事業ですけれども、定額部分と変動部分があるのは御存じだろうと思います。それで、変動部分については、当年産のお米の販売価格がどうなったか、ここで、もうこれ以上変動部分のお金を出す必要はない、または足らないところは出さなきゃいけない、こういうことになろうかと思います。 ちょっと財務大臣に聞く前に農林水産大臣にお聞きをしたいと思いますが、この定額部分を出して、残…
第174回 衆議院 予算委員会 第15号
○石田(祝)委員 大体の金額でいきますと、一万五千円を出すと、一千三百九十一億円、トータルから引くと大体二千億弱だと思います。それが、六十キロで割ると大体千七百円ぐらいかな、一俵当たりですね。ということは、変動部分に備える額というのは大体それの六割強ですから、一俵当たり千円ちょっとという備えだと。(赤松国務大臣「千二百円」と呼ぶ)今、千二百円だ、こういうお示しをいただきました。 財務大臣、これは、当年産のお米の売られ始めてから翌年の一月…
第174回 衆議院 予算委員会 第15号
○石田(祝)委員 財務大臣にもぜひお答えいただきたいんですが、農林水産省からいただいた資料、この変動部分のところを見ますと、年度内に交付金を受けられるようにする、こうなっています。ですから、農林水産大臣も政府も、需給は締まる、こういう確信を持って御答弁いただいておりますけれども、我々から見たら、ちょっとそれと見方が違うわけですから、やはり予算という、法律の裏づけがないと国はお金は一円も出せないわけですね。 そうすると、年度内に出しますよ…
第174回 衆議院 予算委員会 第15号
○石田(祝)委員 大臣の、僕らはよくわかるんですよ。わかるんですけれども、いわゆる変動部分はどうしても当年産米の価格が決まらないとわからないわけですね。ですから、極端な話、当年産の価格が高くて販売価格の天井を突き破ってくれれば、これは何の問題もないんですけれども、これは、私たち予算を審議する立場として、そういう楽観的なことを固定的に考えて予算審議するわけにいかないわけですね。 制度上、さっき申し上げた一月までの相対価格で変動部分をやる、…
第174回 衆議院 予算委員会 第15号
○石田(祝)委員 菅大臣、先のことまでと言ったって、年度内はここの予算でやるわけでしょう、先のことまでわからないなんて言われたら、何のために審議しているんですか。 この二十二年度予算というのは、二十二年四月から二十三年三月までのことでしょう。その間のことでこういうことが起きる心配はないですか、そのときに補正なんか組めますか、流用しますか、移用しますか、また予備費でやるんですかとか、こういうことをお聞きしているわけです。ですから、先のこと…
第174回 衆議院 予算委員会 第15号
○石田(祝)委員 最後になりますけれども、私は菅大臣と若干受けとめ方は違います。これは私の方が国民の皆さんの思いと大分近いんじゃないか。ですから、総理は、足を洗うんじゃなくて、まず手を洗うことが大事だと思います。 終わります。
第174回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○石田(祝)委員 お時間をいただきましたので、きょうは、同僚議員と手分けして質問をさせていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。 私は、まず牛のことについてお聞きをしたいと思います。 過日、私の同僚議員が宮崎に行かれて、何か延岡方式というのがあるというふうに聞きまして、いろいろな御努力をされているな、工夫をされているな、ここでは詳しく申し上げませんが、そういうことを率直に実感いたしました。 まず、マル緊と補完マル緊についてお伺…
第174回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○石田(祝)委員 続きまして、このマル緊のところ、これは、家族労働費まで出ない、こういう牛の販売価格のときに、家族労働費分の八割を補てんする、こういうことでありますけれども、きのう、いろいろと農林水産省にもこの家族労働費が一体どういうふうに計算されているのかということをお聞きいたしましたが、私もその省に籍を置いておりました者として甚だ恥ずかしいんですが、はっきりした数字が出てこない。 家族労働費の八割ということであれば、家族労働費がわか…
第174回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○石田(祝)委員 これは副大臣に、ちょっと御答弁で申しわけないんですけれども、これは政務三役でどうしようかという話じゃないんですよね。明確に法律に書かれているように、肉用子牛の再生産を確保する、その中で幾らになるかということであると思うんですね。ですから、私は、それが二十年間同じだということはちょっと信じがたい、こういうことを申し上げているわけです。恣意的にああしてくれ、こうしてくれということでは当然ありません。私は、この最低保証基準価…
第174回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○石田(祝)委員 それでは最後にお聞きしますが、先ほど申し上げた生産者の拠出割合、私は、まず半々、さらに改善してもらいたいという意見を持っております。 最後に、配合飼料価格安定制度についてお伺いをしたいんです。 これは当然、上がっていくときには、それぞれ補てん金、異常補てん金、こういう形になりますけれども、一回上がり切って、それが若干でも下がると、高どまりしておっても全然これは効かないわけですね。これは私は、現状どうこうということではあ…
第174回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○石田(祝)委員 終わります。
第174回 衆議院 予算委員会 第14号
○石田(祝)委員 公明党の石田祝稔です。 きょうは、時間をいただきましたので、何点かお伺いをいたしたいと思います。 きょうは、質問の順番として、最初にシーシェパードの件をお聞きいたします。それから、学校の耐震化についてお聞きをする。それから、過疎対策についてお聞きをします。最後には、赤松大臣と農林水産の政策について少々議論させていただきたいと思います。 ですから、終わりましたら、順次当該の大臣は退席をしていただいて結構ですから。お忙しい…
第174回 衆議院 予算委員会 第14号
○石田(祝)委員 この問題は、私も副大臣をやっているときにも当然起きておりましたし、二〇〇五年から起きている。冒頭にも申し上げましたように、だんだんとエスカレートしてきているんじゃないか。そういう中で、率直な思いとして、なぜこれを防げないのか、そして、その船籍のある国や母港としている国はこういう問題について一体どういう対応をとられているのか。 日本として、今回は乗り込んでこられたので、いわゆる船の中はその旗国の一種の領土だ、そういうこと…
第174回 衆議院 予算委員会 第14号
○石田(祝)委員 これはぜひしっかりとお取り組みをいただきたいと思います。 この活動は、二〇〇五年から続いて、だんだんとそれなりの応援隊もついているわけですね。ですから、どうも活動資金も豊富にあるのではないか。私は、そこには、それぞれの国の食文化、これに対するやはり偏見というんでしょうか、鯨のような哺乳類、大きなものを食べるのはけしからぬという考えがあるんでしょうか。 私は高知県の出身なので、土佐湾が自分くの池だ、そこで魚が泳いでいるの…
第174回 衆議院 予算委員会 第14号
○石田(祝)委員 それで、まず公立学校、いわゆる小学校、中学校、また特別支援学級、そういうところの耐震化の問題で少々お聞きをしたいんです。 実は、前の政権のときに、概算要求の段階で、学校の施設費が二千七百七十五億円であって、そのうちの耐震化分が千九百三十八億円ございました。それが、政権交代をして十月に概算要求をもう一度やり直す、こういう段階で、一千八十六億円、そして耐震化分が八百九十三億円、ここまで減ったわけですね。それで、最終的な予算…
第174回 衆議院 予算委員会 第14号
○石田(祝)委員 これは、今数字でおっしゃったのは大臣のおっしゃるとおりなんですが、これを私たちもやはり補正で大変積み上げてきたわけですね。それはそのとおりです。しかし、二十二年度に関しては、やはりそういう地震の問題もあり五千棟分、これは正確に五千棟になるかというのは、予算をこれから配分していって、現実に幾らかかったかということで上下するかもしれませんけれども。 ここで、十月に概算をやり直したときに、要するに、こういうふうに私のいただい…
第174回 衆議院 予算委員会 第14号
○石田(祝)委員 それでは、ちょっと私、私立学校の方もお聞きをしたいんですけれども、私立学校は、耐震化関連予算が二十二年度で十五億四千五百万、これが前年度より二億五千三百万減っております。公立小中学校の予定している耐震化の棟数と予算を比べると、平均しますと大体四千二百万ぐらいになるんですが、そうすると、私立学校は四十棟分しか予算を組んでいない、こういうことになるわけですね。 ですから、これは公立の小中学校を重点的にやるということかもしれ…
第174回 衆議院 予算委員会 第14号
○石田(祝)委員 大臣、これはまた私学の方もよくお調べをいただいて、ちょっと乖離が大き過ぎるのではないかと私は率直に思いますので、ぜひ私学にも目を向けていただきたいな、このように思います。 では、大臣、結構でございます。 では、引き続いて、私、過疎対策について、きょう、原口大臣も来ていただいておりますので、少々お伺いをいたしたいと思います。 この法律は、今まで十年刻みで新法でずっと参りましたが、今回、与野党でしっかり話し合いをいたしまし…
第174回 衆議院 予算委員会 第14号
○石田(祝)委員 この過疎法、ことしの三月で切れることはもうわかっておったわけです。 それで、当初、民主党か政府の方針で、議員立法は認めない、閣法でやるんだ、こういうお話もありましたが、報道によると、原口大臣が随分汗をかいていただいて、今までも議員立法でやってきたから今回もそれでいいのではないか、こういうことで党内をおまとめいただいて、私たち野党も入って各党が知恵を出し合ってやった、こういう結果になって私は非常によかったと思います。 そ…
第174回 衆議院 予算委員会 第14号
○石田(祝)委員 これは、大臣、お答えはきょうは求めませんが、地域の足ということでは、まず思い浮かぶのが生活バス、こういうことであろうと思いますけれども、それと同時に、JRが経営を移譲して、地元も経営に参画をして、そして路線の維持をしてくれ、こういういわゆる地方路線もあるんですね、鉄道の。ここなんかも、私は、バスと同様、地域の交通の手段だと。結局、最寄りの駅まで行っても、線路がなくなっていたらどうしようもないわけですから。 だから、こう…