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公明党衆議院
総発言数
4,187
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2009/11/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 4,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,187 20 を表示
公明党2009/11/25

173衆議院 農林水産委員会 第3号

○石田(祝)委員 これは民主党の皆さん、どうですか。今のが日本語として成り立っていますか。 ちょっと、大臣は、所得で当然課税されると。だけれども、それは準備金として財務省と相談しているということであれば、それはそれでいいんですよ。それをちゃんと答えていただければいいのに。だから、それでいいんですかと私は申し上げたんです。

公明党2009/11/25

173衆議院 農林水産委員会 第3号

○石田(祝)委員 もうこれはこれ以上申し上げません。 それで、時間も大分なくなってきましたので、中山間地の所得補償、これについてお伺いをいたしたいと思います。 実は、私も過疎法の見直しで随分山の方にも行きました。そういうところの方の御意見も、この中山間地の直接支払いが来年で切れる、これがなければもうやっていけない、こういう切実なお声でした。 これが、あしたかあさってか、行政刷新会議の俎上にのる、こういうお話もありますが、大臣、これは当然…

公明党2009/11/25

173衆議院 農林水産委員会 第3号

○石田(祝)委員 それで、何点か確認をさせていただきたいんです。どうも金額については余り変動がないようなことを聞いておりますけれども、変動がありましたら、よくなるんでしたらまたお答えいただきたいんですが、ここで、要件として、今まで、山の方は要件の一ヘクタールがなかなか難しい、こういうことがございまして断念している場合もあるんですけれども、こういうところ、今回はちょっと飛び地であっても一団であればいい、こういうことで検討が進んでいるように…

公明党2009/11/25

173衆議院 農林水産委員会 第3号

○石田(祝)委員 これは山の方には大変ありがたい話であります。 それから、免責事由のことでお伺いをしたいんですが、長男はいいとしても、次男の方が例えばふるさとのところへ戻ってくる。農業も継ごう、こういうことで帰ってきて、一応農地としてやろうとしているところに、帰ってくる人が家を建てたい、いわゆる分家住宅、こういうものについては今まではたしかだめだったと思いますが、これについても今回お認めいただけるようにお聞きをいたしておりますが、そうい…

公明党2009/11/25

173衆議院 農林水産委員会 第3号

○石田(祝)委員 もう一つお聞きをいたしますが、例えば、そういうときに役員とかの報酬、それからまた共同活動の日当、こういうものが、何か受給額の上限が百万ということが決まっているようなんですが、そこのところを受給上限額に含めない、役員報酬、共同活動の日当、こういう方向でも検討されているというふうにお伺いをいたしておりますが、そういう理解でよろしいですか。

公明党2009/11/25

173衆議院 農林水産委員会 第3号

○石田(祝)委員 検討中という言葉が多かったようですが、ぜひそういう方向で、もともと前政権のときから議論が進んでおったというふうに記憶しておりますから、いいものはぜひ引き継いでいただきたい、このように思っております。 大臣に最後に、もうちょっとまだ時間がありますが、行政刷新会議のことで、これは大臣も閣議で署名をされている質問主意書のことでお伺いします。 我が党の草川昭三参議院議員が、事業仕分け人の選任に関する質問主意書、こういうことをお…

公明党2009/11/25

173衆議院 農林水産委員会 第3号

○石田(祝)委員 これは答弁書がこう書いているんですよ、繰り返しになりますけれども。「御指摘の「事業仕分け」において、各評価者が行う評価は、それぞれの意見の表明に過ぎない。」これは余りにちょっとかわいそうですよね。熱心にそれぞれやられているのに、意見の表明にすぎないと。これはもうちょっと書きようがあったんじゃないのかなと私は思いますね。 いろいろと意見もあるようですけれども、私は、方向性として、ああいうふうにやはり納税者の目線でやるとい…

公明党2009/11/25

173衆議院 農林水産委員会 第3号

○石田(祝)委員 経済産業省、国土交通省からこれに関する前向きなお答えがあったと私は思いますが、残念ながら、今回、二十一年の補正で組んでおりました金額、これも返納になっております、全額ではありませんけれども。 その後、二十二年度概算では、よくわからない、問い合わせをいたしましたら、こういうお答えでございましたが、ここは、植物工場について農林水産省としてさらに前進をさせるお考えがあるか、お伺いをいたします。

公明党2009/11/25

173衆議院 農林水産委員会 第3号

○石田(祝)委員 これで終わりますけれども、山田副大臣、いつも自信満々なんだけれども、今何か、どうなるかわからないという、ちょっと寂しいお話でございますが、これはぜひ私たちも応援をいたしますので、大事なところだと思うんですよね、ぜひ頑張っていただきたい。最後はエールを送って終わりたいと思います。 ありがとうございました。

公明党2009/11/17

173衆議院 農林水産委員会 第2号

○石田(祝)委員 大臣、副大臣、政務官には、御就任まことにおめでとうございます。公明党の石田祝稔です。 また委員長にも、御就任まことにおめでとうございます。不本意かもしれませんが、ぜひ頑張っていただきたいと思っております。 まず、所信は大臣からお伺いをいたしましたが、このことについては後でお聞きをいたします。ちょっと、大臣に冒頭ではなくて恐縮ですが、副大臣と政務官、それぞれ大臣を支えてというお言葉はありましたが、それぞれ政務三役として一…

公明党2009/11/17

173衆議院 農林水産委員会 第2号

○石田(祝)委員 大臣、済みません。 大臣の所信についてお伺いをいたしたいんですが、先日、所信的発言、こういうことでございましたけれども、これはもう発言というよりは政策も中にたくさん入っておりますので、ちょっと確認をさせていただきたいんです。 この大臣の今回の御発言の中身は、これはいつまでに実現をする、こういうことの中身が書かれているんでしょうか。

公明党2009/11/17

173衆議院 農林水産委員会 第2号

○石田(祝)委員 なぜこういうことをお聞きしたかといいますと、大体この所信というのは毎年出されるわけですね。そして、そうすると、我々の与党のときも、余り褒めたことじゃないかもしれませんが、全部をやったことは多分ないだろうと思います。 これで、実は鳩山総理が、マニフェストの中身を聞かれて、これは四年間でやるんだ、そういうことをおっしゃって、できなかったらどうするんですかというお話で、責任をとると話をされて、その責任は何か、衆議院を解散する…

公明党2009/11/17

173衆議院 農林水産委員会 第2号

○石田(祝)委員 それで、それを目に見える形でそっちに進んでいるんだよと。これは一つは予算の姿だと思いますが、この中で、私たちが前政権でやろうとしたこと、こういうことも実は入っているんですね。そしてまた、補正でつけたこともこの中に入っております。そうすると、大臣は、今第二次補正についてはいろいろな議論もあるようですけれども、二十二年度の予算で少なくてもこれはやるよ、こういうものも入っているということですね。

公明党2009/11/17

173衆議院 農林水産委員会 第2号

○石田(祝)委員 思いますというのは、どういうふうに理解したらよろしいのでしょうか……(赤松国務大臣「具体的に、どの項目のことか」と呼ぶ)では、具体的にお聞きをいたしたいと思います。 きょう私は、この大臣の所信を読ませていただいて、そのことと二十一年度の補正の執行停止、二十二年度の概算、行政刷新会議、いろいろなことを絡めてちょっとお聞きをしますので、行ったり来たりすると思いますが御容赦をお願いしたいと思います。 この中で、私、まずお聞き…

公明党2009/11/17

173衆議院 農林水産委員会 第2号

○石田(祝)委員 私がこれから聞こうと思ったことをお答えになりましたけれども。 大臣がおっしゃったのは、額が大き過ぎるということを一つおっしゃいましたね。額が大き過ぎるということで全額停止にするという理由になるんですか。ちょっとそこは私は、額が大きいから精査をして、例えば三分の一にしましたというんだったらわかりますよ。額が大きいからゼロにするといったら、ゼロということは政策そのものもないということですから、これは今、大臣、御答弁がちょっ…

公明党2009/11/17

173衆議院 農林水産委員会 第2号

○石田(祝)委員 いや、それは大臣、違うんですよ。額が大きければ額を査定して変えればいいのであって、要するに、出し手にお金を出すということは効果がないということをおっしゃっていたんじゃないんですか、違うんですか。

公明党2009/11/17

173衆議院 農林水産委員会 第2号

○石田(祝)委員 どうもちょっとそこはかみ合わないのですが。 では、大臣、八十億円、これは確かに二十二年度の概算に入っておりますよね。では、この八十億円でどのくらいこれは集積できるのでしょうか。

公明党2009/11/17

173衆議院 農林水産委員会 第2号

○石田(祝)委員 約三千億円、この農地集積の予算を全額停止して、そして、農水省全体としては二十一年度の補正は四割削減したんだ、こういうことが所信の最後の方に述べられております。 大臣、お隣と話し合っているようですが、よろしいでしょうか。ちょっとこれは行政刷新会議とも関係するんですが、行政刷新会議では、廃止または予算要求の半額縮減、こういうことになったようですが、ここの刷新会議については、もともとの、そこの人たちにどういう権限があるのかと…

公明党2009/11/17

173衆議院 農林水産委員会 第2号

○石田(祝)委員 そうすると、大臣、今回の刷新会議で農林水産省関係の事業が俎上に大変数多く上っていますよね。ですから、今のお答えを聞くと、行政刷新会議の結論に縛られるものではない、こういうことでよろしいんでしょうか。

公明党2009/11/17

173衆議院 農林水産委員会 第2号

○石田(祝)委員 これから第二ラウンドがある、こういうことですね。 引き続きまして、耕作放棄地、続いて書かれておりますね、耕作放棄地の再生を図る、こういうまことに結構な御決意だろうと私は思いますが、これは具体的にどういう事業ですか。