石田祝稔
会議録に記録された「石田祝稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,187 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 地方創生6 件
- 防災6 件
- 通商・貿易6 件
- こども・子育て4 件
- 労働・賃金4 件
- 住宅・不動産3 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○石田(祝)副大臣 お答え申し上げます。 今後、農地の相続を契機といたしまして、農家以外の農地所有者、また不在地主がさらに増加することが見込まれておりまして、これにより、耕作放棄を招きやすくなり、また、農地利用の調整も困難となるなど、現状のまま事態が推移すれば農地の有効利用の大きな阻害要因になる、このように認識をいたしております。 このような課題に対応するため、今回の改正法案では、一つは、農地を相続した者に対し農業委員会への届け出を義務…
第171回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○石田(祝)副大臣 委員も御承知のとおり、今回の改正案は、転用規制ということも大変大事な柱になっております。農地の転用が規制されるということになると、当然、転用期待でのそういう部分というのはなくなるわけですので、価値が下がる可能性が出てくる。それに対してどのように融資環境の改善をしていくか。大変大事な件だと思います。 現在は、農業経営に対する融資については、三分の二が系統の金融機関が窓口、三分の一が日本政策金融公庫を窓口として行われてお…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号
○石田(祝)副大臣 植物工場につきましては、季節や天候に左右されずに計画的、安定的な生産が可能である、こういう利点があるわけであります。また、民間企業による農地以外への立地も可能である、こういう特徴も有しております。新たな農業生産の形態として期待が高まっていると思っております。 農林水産省では、従来より、植物工場の基礎となる環境制御技術について研究開発を進める一方で、十五年以上前から補助事業でその整備を支援してきたところでございまして、…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号
○石田(祝)副大臣 全くそのとおりだと私も思います。 近年、中国におきまして、日本の地名が商標出願されている、こういう問題がございます。今、委員もお触れになりました「青森」、また委員の御地元の「山梨勝沼」、これが実は昨日中国で商標として公告をされた、こういうこともございます。 こういう問題につきまして、我が国の地名が海外で商標登録されてしまうと、日本産農産物の輸出促進を図っていく上でもこれは大きな障害となる、このように考えておりまして、…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号
○石田(祝)副大臣 お答え申し上げたいと思います。 三大都市圏特定市も含めた都市部における農業は幾つか特徴がございまして、一つは、消費地に近いという利点を生かして、新鮮な農産物の供給といった生産面での重要な役割を果たしていただいております。また、身近な農業体験の場の提供、災害に備えたオープンスペースの確保、潤いや安らぎといった緑地空間の提供、こういう多面的な役割を果たしていただいている、このように認識をいたしております。 その上におきま…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号
○石田(祝)副大臣 今、私もるるお話を聞かせていただきまして、都市農業に対する委員の思いもよくわかったところでございます。 これは答弁と直接関係ありませんが、私も世田谷にしばらくおりまして、つい最近もちょっと行く用事がありまして、いろいろ農家の方とも直接話すことがありました。自分の次の代の農業がどうできるのか、こういうことを大変心配されておりまして、これは大事な問題ではないのか、このように私も改めて感じました。 それで、都市の農業につき…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○石田(祝)副大臣 お答え申し上げたいと思います。 予備費につきましては財務大臣が御説明になったとおりでございますが、特に農林水産省関係におきまして、平成十九年度、食料安定供給特別会計に麦の買い入れの予備費として五百五十億、森林保険特別会計に保険金支払い等の予備費として十五億円が計上されておりました。 このうち、食料安定供給特別会計におきましては、十九年度の後半において、委員も御承知のとおり、麦の国際相場が穀物需給の逼迫等から大幅に上昇…
第171回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○石田(祝)副大臣 まず、農地転用の現状をちょっと申し上げたいと思いますが、昨年の調査によりますと、二ヘクタール以下の農地についてこの調査をやったわけでありますけれども、十分な検討がなされないまま許可されている、そういう事例が相当数見られるところでございます。 また、農地転用許可事務の実態を見ますと、平成十九年の実績は、八万六千三百四十三件、八千七百十二ヘクタールでありますけれども、このうち都道府県知事による許可が、件数で九九・九%、面…
第171回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○石田(祝)副大臣 お答え申し上げたいと思います。 耕作放棄地を含む農地の有効利用を図ることがまず重要である、そのように考えておりまして、では具体的にはどうかということになりますと、そのポイントといたしまして、引き受け手をどうするか、土地条件をどうするか、作物をどうするか、それぞれが独立したものではなくて相互に関係しておりますので、それぞれを組み合わせた総合的な取り組みが必要だ、このように考えております。 このため、主として引き受け手を…
第171回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○石田(祝)副大臣 所見というところまでいくかどうか、御期待におこたえできる答弁になるかわかりませんけれども、十年後のイメージ、五〇%にしたらこういう姿になるのではないか、お米は幾ら、小麦は幾ら、こういうことで、それは必ずしもかちっとその数字が固まったものだというふうに私は受けとめておりませんが、五〇%の姿はこういうものではないかと。 そういう中で逆算をすると、先ほど申し上げましたように、農地の面積については四百六十二万ヘクタール、そし…
第171回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○石田(祝)副大臣 今、梨北米のお話もありましたけれども、四年間続けて特Aをとられたということで、大変すばらしいお米だというふうに思います。 農林水産省といたしましては、地域で生産される農産物やその加工品をブランド化して、付加価値のあるものとして販売していくことは、大変重要な要素であるというふうに考えております。 特に、ブランド化につきましては、そのブランド価値を実需者や消費者に適切に伝えることで販売先を確保することが不可欠な要素だ、こ…
第171回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○石田(祝)副大臣 私は、特に専門というわけではありませんが、農林水産省でこの対策の本部長をやっておりますので、そういうことで御評価いただいたと思いますが、お答えを申し上げたいと思います。 今委員が御指摘いただきましたようなことは、やはり企業として許されるものではない、私はこのようにまず思っております。 そういう観点から、平成十九年十月に食品の信頼確保・向上対策推進本部を設置いたしまして、食品業界のコンプライアンスの徹底を図るとともに、…
第171回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○石田(祝)副大臣 先ほどお答え申し上げましたとおり、一月に、原則という言葉を取って、公表する、こういうことにしたわけでありますけれども、残念ながら、指示をした場合は全部公表する、こうしたことがやはりそのとおり受けとめていただけていなかった、こういうことではないかというふうに思っております。 ですから、これは一月の末という指示でございますので、これから、そういう千葉県の例があったということを一つの私たちの教訓といたしまして、やはりこの食…
第171回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○石田(祝)副大臣 私も、今御質問を聞いておりまして、量刑と不当に得た利得、このバランスが、三億円ということが本当であれば、三億円もうけて百万とか二百万の罰金であると、これだとやはりどうしても心がどっちかに傾いていくんじゃないかなという気も、正直、お聞きをいたしておりまして感じました。 この問題は、これから消費者庁の中で、消費者庁の議論もされておるわけですけれども、そういう中で、この表示の問題等も含めましてしっかりとこれは取り扱っていた…
第171回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○石田(祝)副大臣 漁業従事者の減少については大臣がお答えしたとおりでございまして、これから新規漁業従事者の確保、養成、こういうことが大事だというふうに私は思っております。 このために、一つは資源の回復、管理の推進、二つ目には漁業経営の体質強化、そして三つ目には産地販売力の強化、こういうものを通して水産物を安定的に生産、供給できる経営体の確保、こういうことを図っていきたいと思っております。 さらに、どうしてもこれは高齢化をしてやめていく…
第171回 衆議院 環境委員会 第4号
○石田(祝)副大臣 御質問いただきましてありがとうございます。 私も実は、十数年前に築地に参りまして、そのとき、買い物をしようと思って行きましたが、大変に狭くて暗い。鮮魚の方に行きましたが、下も大変びちょびちょにぬれている。そういうところを歩いていきましたら、ターレというんですか、ああいう車で、どけどけというぐらいの感じで大変狭いところを走り回っている。これは事故が起きるなという印象は持ってまいりました。 それをこれからどうされるかとい…
第171回 衆議院 環境委員会 第4号
○石田(祝)副大臣 予算等の問題につきましては関係各省と御相談もしなきゃいけませんけれども、やはり、市場の公益性ということも踏まえますと、業務の適正かつ健全な運営を確保する、これがまず大事な点だと思いますので、そういう見地から適切に行われるかどうか、こういうことは当然認可のときの判断にもなるわけでございますので、そういう点につきましてはしっかりと取り組みをしてまいりたいと思っております。
第171回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○石田副大臣 答弁申し上げたいと思います。 コンニャク入りゼリーにつきましては、食品による窒息事故について、現在、厚生労働省が調査研究を行っていると承知しております。 一方、農林水産省におきましては、関連する食品事業者の取り組みに資するため、平成十九年に、コンニャク入りゼリーについて、製造、販売等の実態、物性の測定及び注意表示等に関する調査を実施し、その結果を公表いたしました。この公表のときに、一つは、警告表示をさらに大きくわかりやすく…
第171回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○石田副大臣 お答え申し上げたいと思います。 すべての食品に対してトレーサビリティーを確立するということは、あるべき姿としてはそのとおり、望ましいものと考えております。これまでも食品衛生法において、全食品事業者を対象とした入出荷の記録保存について努力義務を課しておりまして、農林水産省でもその普及推進を図ってきたところでございます。 今回、事故米穀の不正規流通問題を踏まえ、まず、国民の主食として食糧法による流通規制もできており、原則年一回…
第171回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○石田副大臣 米飯学校給食は、次世代を担う子供たちにとりましても大変重要な問題だと考えております。 このため、農林水産省といたしましても、これまでも市町村の学校給食関係者へ、実施回数の増加、こういうものも要望してまいりました。また、米飯学校給食フォーラム、学校栄養職員向けのメニュー講座、こういうものも開催をしました。米飯学校給食の実施回数の増加分の一部に政府備蓄米の無償提供、こういうことも行っております。そういうものを通して、米飯学校給…