石田祝稔
会議録に記録された「石田祝稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,187 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/11/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 地方創生6 件
- 防災6 件
- 通商・貿易6 件
- こども・子育て4 件
- 労働・賃金4 件
- 住宅・不動産3 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第173回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○石田(祝)委員 そうしますと、大臣、耕作放棄地の再生を図る、これは所信にも書かれているわけですから、大臣としては、大変期待を持ってこれをやろう、こういうことだろうと思います。 しかし、ちょっと私、お聞きしたいのは、補正の執行停止、見直しについてということと、ちょっといろいろダブりながらお話をお聞きすると申し上げましたが、実は、平成二十一年度の当初予算では二百六億五千万つけておりました。補正で百五十億。しかし、執行停止、返納が百四十七億…
第173回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○石田(祝)委員 私、大臣が所信に書かれて、大事だと。我々も大事だと思っているんですね。しかし、この執行停止を決めたのはどなたですか。役人の方がお決めになったんですか。大臣、副大臣、政務官、このいわゆる政務三役という方がお決めになったんでしょう。そして、百五十億のうちの百四十七億九千四百万、これはほとんどと言っていいほど執行停止にしているわけです。そうしておいて翌年には七十億二千万の予算を組んでいる。それでもって大臣の所信では耕作放棄地…
第173回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○石田(祝)委員 これ以上、これはお聞きをいたしませんが。 ちょっと申し上げたいのは、次年度以降のものについての分は、その一年度の予算で手当てをしよう、これは私はそのとおりだろう、そういう考え方もあるだろうと思います。しかし、これが、ある一定のしっかりした皆さんにお声をかけて、こういう事業ができますよと、ある一定のリードタイムをとってこれをやったら、全然ゼロだ。これを見たら、約二億六百万分しか執行されていないわけですね。そんなにこの耕作…
第173回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○石田(祝)委員 では、この件で最後にお聞きしますが、これは私はデータがあって言っているのではないのでぜひ教えていただきたいので、数字等はまた事務方からいただいてお答えいただきたいんですが、では、基金には今幾らあるんですか。
第173回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○石田(祝)委員 刷新会議は、基金があるからそれでやればいいじゃないか、こういうお話でしたね。ということは、基金が幾らあるかわかっていて、そういう発言なんでしょう。だから、当然、刷新会議の人が知っているわけはないので、農水省から報告しているわけでしょう。 だから、今幾ら基金が残っているんですか。
第173回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○石田(祝)委員 ということは、二百億とおっしゃったのは、多分、二十一年度の当初予算が二百六億五千万ですから、そのことをおっしゃっているんだろうと思いますが、それで七十億残るだろう、今のままでいくと。そして、それにさらに大臣としては七十億を積み増しして、ということは百四十億ということですね。これだけの事業になるだろう、こういうことですよね。 そうすると、これは、大臣のおっしゃることは私はよくわかるんですよ。では、なぜ、それだけの理屈が、…
第173回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○石田(祝)委員 大臣、それはちょっと私は納得できないんですよ。 要するに、七十億余っていて、さらにそれに七十億をプラスして百四十億が必要だということなんでしょう。大臣のこの所信で書かれている、私はやりますよ、耕作放棄地の再生をと。それを刷新会議は、七十億の予算計上を今度概算で出してきている、では七十億あるからいいじゃないかと。何でそんな理屈に負けちゃうんですか。だれが考えたって、百四十億要るから、七十億残っているのに七十億を概算でお願…
第173回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○石田(祝)委員 だから、そういう足し算の七十足す七十が必要だということも理解していただけないだけの人を刷新会議に行かせちゃったんですか。これはどうなんですか。
第173回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○石田(祝)委員 これは三十九万ヘクタール、埼玉県と同じ面積だということをたびたびお触れになって、これは前政権、当然三十九万ヘクタールまでになったということの結果責任は私はあると思いますよ。しかし、これを、何もしなかったからこうなったわけじゃないんですよ。一生懸命やったのでここでとまっているということなんですよ。 政策は、いや、皆さん、笑っていますけれども、これから政策を皆さん実行されますよね。政策を実行したことと、実行しなかったときと…
第173回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○石田(祝)委員 済みません。 そこのところで考えられるのが、農地有効利用生産向上対策事業ではないかと。これは私の判断ですから大臣と違っているかもしれませんが、農地有効利用生産向上対策事業とはどういう事業ですか、こういうことをお聞きいたしております。
第173回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○石田(祝)委員 では、もう一度説明します。 「農地については、本年六月に成立した改正農地法を適切に運用し、」こういうことを書かれていますね。ですから、農地を有効利用しよう、そういう観点ではないかということと、それは私のとらえ方です。それで、なお、先ほど申し上げた農地の有効利用生産向上対策事業、こういうことを今回四十億で概算要求なさっていますよね。ですから、この事業はどういう事業ですかと。別に、ここに書いていることで、「適切に運用し、」…
第173回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○石田(祝)委員 ちょっと趣旨がうまく伝わらなかったようですので、時間ももう五分前ですから、別のことをお聞きいたしたいと思います。 大臣の所信は、大変、所信的発言ということでありましたけれども、もう所信そのものだと私は受けとめられるぐらい内容がたくさんありますので、私は八ページの部分だけでいろいろとお聞きをいたしましたが、まだまだ林業や水産業、いろいろな大事なことをお書きになっていると思いますので、ぜひ、大臣の所信に対する質疑はさらに私…
第173回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○石田(祝)委員 大臣、端的にお答えいただきたいんですけれども、北海道の方も、九州、沖縄の方も、全国一律だから同じ金額を受け取る、こういうことでいいですね。
第173回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○石田(祝)委員 そうすると、先ほども指摘がありましたけれども、この戸別所得補償制度というのは、全国一律の金額をそれぞれの戸別の農家に交付をする。その交付をする仕組みが、各戸にお渡しをする、こういうことですね。ですから、農家の事情だとかそういうことは関係ないわけですね。 ですから、私も戸別所得補償という印象から受けると、戸というのは、もちろん、一戸、二戸という、経営体という家族をあらわしているわけですから、そこが所得補償を受けられるとい…
第173回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○石田(祝)委員 これは、老婆心ながらお聞きをしますけれども、そうすると、百八十万ですか、農家にお渡ししなきゃいけない、それはだれがやるんですか。例えば振替だったら、だれが口座の管理を責任を持ってやるんですか。
第173回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○石田(祝)委員 農政局がやるということですけれども、地方は廃止するんじゃないんですか。どうなんですか。地方を残すんですか、地方の農政局、出先というのは。なくしていくんじゃないんですか。仕事をやらせるんですか、そういう仕事は。では、残すということですね。済みません、最後にそのことだけ。
第173回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○石田(祝)委員 はい、これで終わります。
第173回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○石田(祝)委員 終わります。
第171回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○石田(祝)副大臣 お答え申し上げたいと思います。二点質問がありましたので、それぞれについて順次お答え申し上げたいと思います。 まず、都市部の直売所の件で御質問いただきましたが、直売所は少量でも販売ができるために、高齢者や小規模の農家などに販売や所得の機会を創出できる。もう一つは、生産者が自分で値段をつけ、そして消費者に直接販売することができるため消費者ニーズを踏まえた生産が展開できる、こういう点があるわけであります。 こうした中で、今…
第171回 衆議院 内閣委員会 第10号
○石田(祝)副大臣 それでは、簡潔にお答え申し上げたいと思います。 中小企業の緊急保証制度は大変充実をいたしておりますことは、今質問等通しても私も再度認識をいたしまして、融資の形態というんでしょうか、中小企業と農林漁業者、若干制度は違うことはもうそのとおりなんでありますけれども、今回の経済危機対策においては、農業、漁業ともにしっかりと取り組みをしたいと思っております。