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公明党衆議院
総発言数
4,187
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2010/02/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 4,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,187 20 を表示
公明党2010/02/18

174衆議院 予算委員会 第14号

○石田(祝)委員 お米ということで始める、こういうことでございますが、私が一月にいただいた農林水産統計、ここの平成二十年農業産出額というのがあるんですが、農業の産出額というのが八兆六千五百九億円、その中でお米が一兆九千三百十二億ということですから、産出額の中で四分の一も率はないわけですね。これは、ほかのものも当然いろいろありまして、例えば野菜なんかだと二兆一千億。産出額では野菜なんかの方が多いわけですね。これについてはいろいろなデータが…

公明党2010/02/18

174衆議院 予算委員会 第14号

○石田(祝)委員 続けてやるという御決意でございます。 それで、これはたくさんの方がお聞きになっているかもしれません。私もモデル対策の資料集をちょうだいいたしまして、ここのところで、この一万五千円という金額ですね。これは、生産経費、経営費と実際の販売額、金額、この差が一万五千円だ、こういうことですが、これは大臣、私がちょっと不思議に思うのは、この生産費のところのとった年数が、過去七年間のうちの上と下を外して五年の平均だ、それで販売金額は…

公明党2010/02/18

174衆議院 予算委員会 第14号

○石田(祝)委員 ちょっと、なかなかそうですかというわけにはいきませんね。やはり比較をするんだったら同じところをとってきて比較をしないと、違うところから引っ張ってきて、その差がこれだ、だからこれを全国一律だというのは、ちょっとわかりにくいと思いますよ。これは普通、科学的というんでしょうか、比較をするときは同じところから比較をするというのが普通の話でございます。これはこれ以上ここでは申し上げません。 それで、もう一つ、全国一律ということ。…

公明党2010/02/18

174衆議院 予算委員会 第14号

○石田(祝)委員 時間が余りなくなりましたので最後にしたいと思いますが、大臣、最初におっしゃったように、四国は大変高齢化している、そういうところで頑張ってくださっている、それを応援したいと。私は、それは大変結構なありがたいことだと思います。 しかし、生産性を上げれば上げるほどもうかるんだよと。これはちょっと、四国の山に来ていただいて、どれだけ山深いところで、天に届くばかりの段々畑というんですか、田んぼを耕しているか、棚田というんですけれ…

公明党2010/02/18

174衆議院 予算委員会 第14号

○石田(祝)委員 今回、生産数量目標の各農家への通知というか配分ですか、これは基本的には、役人だけでできないわけですね。これはやっちゃいけないわけでしょう。役人が全部やっちゃいけないわけですから、水田協議会の力もかりなきゃいけない。 ですから、これはぜひ、会合のときに会えるかなというんじゃなくて、今後の農政の問題もありますから、私は、しっかりと時間をとってお会いいただいた方がいいのではないか、このことを申し上げて、終わりたいと思います。…

公明党2009/11/25

173衆議院 農林水産委員会 第3号

○石田(祝)委員 私で最後でございますので、どうぞよろしくお願いを申し上げたいと思います。 今、私も、加藤先生と大臣のやりとりを聞いておりまして、大変勉強になりました。加藤先生ほど大きなお話はできませんので、質問通告の順番をちょっと変えますが、最初に、戸別所得補償制度のちょっと細かい点になるかもしれませんが、お伺いをいたしたいというふうに思います。 今回、農林水産省からいただきましたモデル対策という資料で、この戸別所得補償をする場合に、…

公明党2009/11/25

173衆議院 農林水産委員会 第3号

○石田(祝)委員 これはそういうふうに決めたということ以外は余り根拠はなさそうな話でありますが。ここでちょっと詳しくお伺いをしたいんですが、この家族労働費ですね。これは、八割というのは、私も今の御答弁だとそういうふうに決めたということ以外ないなという率直な感じはいたしますが、この家族労働費というのはどういう数字ですか。どういう金額のお金ですか、これは。中身をちょっと教えてください。

公明党2009/11/25

173衆議院 農林水産委員会 第3号

○石田(祝)委員 私がちょっと疑問に思うのは、今回、民主党がマニフェストで戸別所得補償をやると。そして、家族労働費を八割見る、経営費、それに乗せて、その水準まで、いわゆる販売費がそこまでいかない場合は上乗せする、こういうことですよね。 その家族労働費を、建設業、製造業及び運輸業に属する五人から二十九人規模の事業所における賃金データをもとに算出した男女同一単価を乗じて評価したものである、これをそのまま使うということが、この農業の新しい仕組…

公明党2009/11/25

173衆議院 農林水産委員会 第3号

○石田(祝)委員 ですから、なぜそういうことになったかというと、結局、もともと一〇年度からやる予定じゃなかったんでしょう、この戸別所得補償というのは。最初は、たしか一二年度じゃなかったですか。それを一一年にやって、さらに一〇年度はモデルということでやろうと。ですから、何もデータのないところから新しいことをやろうとしている。ですから、ある意味でいえば、今までの古いデータというんでしょうか、古い考え方の中のデータをそのまま使わざるを得ない。…

公明党2009/11/25

173衆議院 農林水産委員会 第3号

○石田(祝)委員 そうすると、この家族労働費については、あくまで今までのデータと同じとり方で、建設、運輸また製造業、五人から二十九人規模、ここのところで家族労働費の計算はする、そしてそれに八掛けを、結局生産費の計算のもとにする、こういうことですね。

公明党2009/11/25

173衆議院 農林水産委員会 第3号

○石田(祝)委員 それで、私はちょっと別の角度からお聞きをしますが、農林水産統計という資料をいただきました。ことしの十一月十八日公表資料であります。 ここで、平成二十年産の米生産費、ここが初めて出てくるわけですね。二十年産米というのは去年になりますね、そうすると、終わって一年たって、十一月十八日公表ですから、ほとんど丸々一年かかっての調査で数字が出てくる。この二十年産米のデータをいただきますと、米の生産費が大体、十アール当たり十四万六千…

公明党2009/11/25

173衆議院 農林水産委員会 第3号

○石田(祝)委員 いや、私はわかって言っているんですよ。こういう計算だったら、家族労働費の部分に〇・八を掛けたものがいわゆる経営費の上に乗る家族労働費ということでいいんですね、こういう確認でございます。 ですから、これをでは、例えば来年やりますよね、そうすると、いつお金を出されるんでしょうか。来年から始めて、実際の差額の部分というんですか、固定費、さらに固定費でも届かない、生産費まで届かない、さらに乗せますよね。これは一体いつごろ出され…

公明党2009/11/25

173衆議院 農林水産委員会 第3号

○石田(祝)委員 こういう形でやると、例えば二十年産米の生産費が今やっと二十一年の十一月に出てくるわけですから、過去数年分というのを一体どこでとるのか、こういうことも当然出てくるわけですね。来年、二十二年のものをやるとしたら、二十一年を入れると、これはもう大変遅い、二十三年の秋になってしまう、こういうことにもなると思います。これは、こういうことをやるという前提で、どういうふうにするのかということを私はお聞きいたしましたが、実際、本当に生…

公明党2009/11/25

173衆議院 農林水産委員会 第3号

○石田(祝)委員 それはちょっと違うと思いますよ。(赤松国務大臣「ああ、そうですか」と呼ぶ)ああ、そうですかじゃなくて、システムとしてそれを認めているということでしょう。たまたまなるかならないかという話をしているんじゃなくて、システムとして、制度としてそれを認めていますよということなんですよ。足りないときに足すというのは、それはもう大変だからいいと私は思いますよ。しかし、足りないときは下さい、余っても上げますよ、これだと、制度としてそう…

公明党2009/11/25

173衆議院 農林水産委員会 第3号

○石田(祝)委員 大臣、これは根本的な問題があるわけですよ。要するに、全国一律でやるというところが結局問題になってくるんですよ。 ですから、これは大臣、私は田舎が高知県ですけれども、四国山脈、大変な過疎地ですよ。そういうところへ行って、努力して頑張ってください、頑張れば頑張るほどもうかりますよと言ったら、後ろから石が飛んできますよ。できないところで一生懸命やっているわけですよ。しかし、そこでも結局来るものは、全国一律の生産費と販売価格の…

公明党2009/11/25

173衆議院 農林水産委員会 第3号

○石田(祝)委員 最後に、このことでお聞きしますが、今回、固定部分と固定部分が足りないときに変動部分としてお出しになると。これはどういう性格のお金になりますか。(赤松国務大臣「どういう性格というのは」と呼ぶ) はっきり言えば、税法上を含めて、これはどういうお金になるんでしょうか。

公明党2009/11/25

173衆議院 農林水産委員会 第3号

○石田(祝)委員 大臣、私が聞いているのであって、私たちが戸別所得補償を提案したわけではないので。 大臣、民主党の皆さんが提案をされて、岩盤部分と変動部分と。これは当然、お金を受け取る方は大変な金額になる場合もあるわけですね。そのお金がどういう性格か整理されていないんですか。

公明党2009/11/25

173衆議院 農林水産委員会 第3号

○石田(祝)委員 委員長、私が申し上げたのは、今回、所得補償をしますよね。ですから、岩盤部分であろうが、岩盤で足しても足りない部分を変動でやるわけでしょう、生産費のところまで。 そういうふうに渡すお金が、税法上と私申し上げましたけれども、税法上どういう扱いのお金になるんですかと聞いているわけです。(赤松国務大臣「では、入る側の話ですか」と呼ぶ)もちろんそれはそうですよ。渡す方は国ですから、全然税法上問題はないでしょう。

公明党2009/11/25

173衆議院 農林水産委員会 第3号

○石田(祝)委員 では、当然、所得で課税対象になる、こういう御答弁ですね。大臣が明確におっしゃいましたから、それでよろしいんじゃないでしょうか。

公明党2009/11/25

173衆議院 農林水産委員会 第3号

○石田(祝)委員 では、大臣と副大臣、言っていることが違うじゃないですか。(山田副大臣「いや、一緒なんです」と呼ぶ)一緒じゃないじゃないですか。何が一緒ですか。大臣は、所得だから課税されるのは当然だと言ったじゃないですか。副大臣は、今から財務省と相談すると言っている、準備金にしてかからないようにするんでしょう。言っていることが違うじゃないですか。