石田祝稔
会議録に記録された「石田祝稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,187 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/11/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 地方創生6 件
- 防災6 件
- 通商・貿易6 件
- こども・子育て4 件
- 労働・賃金4 件
- 住宅・不動産3 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第170回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○石田副大臣 今お尋ねがありましたけれども、具体的な為替差損は現在どういうことになっているか、こういうことにつきましては、個別の金融機関の資産運用に関する内容であり、また、今お話しのとおり公表されていないこと、こういうことをぜひ御了解をいただきたいと思います。
第170回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○石田副大臣 ファニーメイ、フレディーマックにつきましては、米国政府により公共目的で設立された私企業である。政府支援機関ということになっておりまして、私企業でありますけれども、暗黙の政府保証があると認識されている会社である、このように承知しております。
第170回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○石田副大臣 今の段階で回復見込みがないということは私は言えない、これしか現状ではお答えできないと思います。
第170回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○石田副大臣 総理がそういうことをおっしゃったかどうかは当然私は聞いておりませんけれども、どちらにしても、この金融機能の強化、与信の円滑化ということは、どうしてもこれは早くやらなきゃいけないことは、私は、委員ももう既に御存じのことだろうと思います。 ですから、このこと、委員がおっしゃったようなことをとって急いでいるということじゃなくて、やはり金融機能の強化ということで急いでいる、審議の促進をお願いしている、こういうことだろうと私は思って…
第170回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○石田副大臣 申しわけございません、勉強不足だと思いますが、その記事は見ておりませんので。
第170回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○石田副大臣 最終責任者は代表理事、こういうことになるわけですけれども、この人事については、農林水産省があの人、この人と言うことはございません。
第170回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○石田副大臣 農林中金の大きな使命としては、やはり農業、林業、また漁業、こういう方々を守っていく、これが一番大きな使命ではないかと思います。
第170回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○石田副大臣 これは、御存じのように、農林中金、そして信連、それから単協、こうあるわけですね。単位農協はお金を預かる、それを信連また農林中金に預けていく。そういう中で、今回も決定しているようでありますけれども、農林中金は配当という形で三千億円を信連、単協に配当していく。そういう形をとって、いわゆる貸し出しをしている金融も含めて、単位農協の健全な経営に資することをやっていると私は思います。 それは、すなわち単位農協が地域の金融機関として、…
第170回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○石田副大臣 これは、預金保険機構を使うというのは、資本注入のスキームのときに使うということであって、今委員がおっしゃっているのは保険の、預金保険機構と貯金のことは分かれているということをおっしゃっているんだと思います。 そもそも、今回のこの農林中金については、貯金保険機構でやっている。ですから、これは御存じのとおりだというふうに思います。制度発足のときと申しますか、仕組みの創設時において、一般金融機関の預金保険制度の対象外とされた。で…
第170回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○石田副大臣 この問題を現時点における制度ということでお話ししたわけですから、当然、法改正云々ということであれば、それはまた別の話になろうかと思います。
第170回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○石田副大臣 お答え申し上げたいと思います。 資本注入された個別の農協の名称を公表するかどうかについては、当該農協に風評被害、この心配もある。ですから、必ずしも公開、公表することが適当であるとは考えておりません。 一方で、農林中金が資本参加の申請を行う場合には、協同組織金融機能強化方針を提出することになっておりまして、農林水産省といたしましては、この方針が円滑にまた確実に実施される見込みがあるかどうか、そういうものを審査し、また、履行状…
第170回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○石田副大臣 委員もお話をされましたように、経理は区分をされているわけです。しかし、農協というのは、一体として、信用事業、共済事業、または経済事業、生活関連といろいろなことをやっているわけです。総合的に実施をしているということで、これらの事業を通して農家組合員に最大の奉仕をする、こういうことが目的になっております。したがって、それぞれの事業が一定の規模を有して、かつ適正に行われていれば、事業間である程度の収支のやりとりが行われて、全体と…
第170回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○石田副大臣 今回の法律の目的は、中小規模の事業者の金融の円滑化、こういうことが大きな目的になっておりますので、単位農協としてしっかりとそういう趣旨、目的に沿った形になれば、それはそれで法の目的に合致している、私はこう思います。
第170回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○石田副大臣 これは、先ほど申し上げましたように、今回、中小規模の事業者に対する円滑化ということでやっているわけですから、これはその本来の目的が達成されるために、実際の融資をする場合はそれぞれ単位農協で動いているわけですね。ですから、そこのところで、単位農協での融資が行われなくなるということは、これは問題だと思いますけれども、それが直ちに法律違反だとか、委員のおっしゃることが法律に違反しているだとか、私はそうは言えないんじゃないかと思い…
第170回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○副大臣(石田祝稔君) 小麦につきましては国家貿易品目になっておりまして、売買同時入札方式、SBS方式ですけれども、あらかじめ需要者と輸入業者が結び付いて、民間主体で輸入されるものを除いて国が輸入して製粉メーカーに売却すると、こういう形になっております。これはもう委員御承知のとおりだと思いますが。 それで、国が製粉メーカーに売却する小麦については、その価格が煩雑かつ急激変動することは消費者に対する影響という観点からも問題があると、こうい…
第169回 衆議院 議院運営委員会 第38号
○石田(祝)委員 公明党の石田祝稔です。 池尾参考人、大変御苦労さまでございます。 一分ということですから、簡単にお聞きをしたいと思いますが、今お述べいただいた中で、日本の成長基盤は格段に強くなっている、こういうお話がございました。どういう面が強くなっているかということと、そしてもう一点は、政策審議委員として貢献ができる、こういう自負もお述べになりましたが、どういうことで貢献ができるか、具体的にその二点、あわせてお聞きをいたしたいと思い…
第169回 両院 在日米軍駐留経費負担特別協定両院協議会 第1号
○石田祝稔君 公明党の石田祝稔です。 今、河野委員から三点お話がありましたが、私の方からは、残る二点についてお話をさせていただきたいと思います。 在日米軍再編に係る経費負担のあり方についてであります。 在日米軍再編の詳細な計画については、日米間で検討が進められていることから、現時点で、政府が具体的な経費負担額を明らかにすることは困難であると理解しております。 この点、本特別協定は、在日米軍再編の最終的な経費負担の全体像が見えていないこと…
第169回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○石田(祝)委員 おはようございます。 泉大臣、また副大臣、政務官、政府参考人の皆さん、御苦労さまでございます。 少々お時間をいただきましたので、私は、大臣の所信並びに本年度の予算、そういう中で、地震対策について特にお伺いをいたしたいと思います。 私の住んでおります高知県は、三十年以内に大変高い確率で東南海・南海地震、この心配をいたしておりまして、いろいろと具体的な減災の対応も政策もとっておりますけれども、これからお聞きをいたしますが、…
第169回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○石田(祝)委員 続いてお伺いいたしますが、連動性ということで、一つが起きると、ドミノ倒しというんでしょうか、連続して起きる連動性地震の特徴とか被害の度合いについてお伺いをしたいんですが、ほかに国内で起きる可能性が指摘されているものがあるのかどうか、そういうものがあれば予想とか、国外で起こった連動性地震というものが研究の成果でわかっておれば、それとの比較で教えていただきたいと思います。これは内閣府の方ですか。お願いします。
第169回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○石田(祝)委員 続いてお伺いしますが、平成十七年の三月に地震防災戦略が発表されまして、ことしでちょうど三年がたちました。東海地震の減災への道は大きく進展したと思いますけれども、東南海・南海地震は、東海地震や首都直下型地震などへの対策と比較しても、もっと支援をしてほしい、こういう声があるわけでありますけれども、この東南海・南海地震を中心に、国が取り組んできた減災についてお伺いをいたしたいと思います。 これは三年後にフォローアップをすると…