石田祝稔
会議録に記録された「石田祝稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,187 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/02/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 地方創生6 件
- 防災6 件
- 通商・貿易6 件
- こども・子育て4 件
- 労働・賃金4 件
- 住宅・不動産3 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○石田(祝)委員 公明党・国民会議の石田祝稔でございます。本日は、公述人の皆様におかれましては、御多用中のところわざわざお越しいただきまして貴重な御意見を賜り、本当にありがとうございました。公述人の皆様にそれぞれお伺いしたいと思いますので、どうぞよろしくお願いをいたしたいと思います。 まず最初に、森先生にお伺いをしたいと思います。 我が党は自衛隊機派遣には反対でありまして、その撤回を求めております。さて、先ほどその例政令の無効決議を国会…
第120回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○石田(祝)委員 続きまして、岸本先生にお伺いをしたいと思います。 私は、真の豊かさということについてお伺いをしたいと思いますが、先ほど先生は、九〇年代の目標として、歳出部門においていわゆる生活基盤を他の先進諸国と同程度の水準にまで引き上げることが大事ではないか、こういうお話がございました。私ども、全くそのとおりであろうと思います。しかしながら、その大きな阻害要因として土地の問題、端的に言えば土地の価格の問題というものが私は大きな阻害要…
第120回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○石田(祝)委員 ありがとうございました。 最後に、市川先生にお伺いしたいと思いますが、先生の本を一冊読ませていただきまして、いわゆる自律分散システムということを本の中で言っていらっしゃいました。それは、離散した要素がそれぞれ自律的に行動をして全体としてうまく協調していくシステムだ、こういうふうにおっしゃいました。我が党も平和と人権と環境ということについて非常に大事だ、こういうことで今一生懸命行動しておるわけでありますけれども、例えばO…
第120回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○石田(祝)委員 若干、一、二分あると思いますので、もう一度市川先生にお尋ねしたいと思いますが、いわゆる環境の南北問題と申しましょうか、例えば今二酸化炭素の問題、オゾンの問題等ございますけれども、発展途上国からいいますと、先進諸国はもう十二分に発展した段階でそういうのを我々に押しつけられても困る、こういうふうな意見もあるやに伺っておりますが、そこの部分のいわゆる南北問題、環境にも南北問題があるんではないかという気がしますが、その解決方法…
第120回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○石田(祝)委員 どうもありがとうございました。終わります。
第118回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○石田(祝)委員 私は、関連で若干質問させていただきたいと思います。九州ではございませんで、お隣の四国にまで影響が出ているということで質問をさせていただきます。 七月六日付の愛媛新聞にこのような記事が載っておりました。中身をちょっと割愛して、一部を読んで申し上げますと、佐田岬半島の突端に位置する西宇和郡三崎町では、串から松地区にかけての海岸に大量の流木が漂着、中でも避難港でもある与侈港は、直径三十センチほどの木がびっしりと入り込み、海面…
第118回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○石田(祝)委員 時間がございませんので、あと何点か続けて申し上げますので、お答えをいただきたいと思います。 お答えをいただいたと思いますけれども、この被害は九州中北部豪雨の二次的被害である、このように認識すべきだと思います。この点についてと、それから処理に要する費用の負担は先ほどお答えをいただきましたが、私が現地に電話をして聞いたところによりますと、三崎町の各地から撤去作業に応援に来て、多いときには一日五、六百人が出たのではないか、こ…
第118回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○石田(祝)委員 ちょっと抜けていたと思うのですが、私が把握したところでは五、六百人この撤去作業に従事した地元住民の方がいらっしゃるというふうに聞いておりますけれども、ちょっと聞いたところによりますと、お弁当だけいただいた、あとはボランティアということになるのでしょうか。ちょっと細かいことで恐縮ですけれども、その点について、これは最後になりますので……。
第118回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○石田(祝)委員 この九州の中北部の二次的な被害だと私は思っておりますので、ぜひとも遺憾のないように善後策をお願いをしたいと思います。 終わります。
第118回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○石田(祝)委員 老人福祉法等の一部を改正する法律案につきまして質問をさせていただきます。 まず、大臣にお伺いしたいと思いますけれども、高齢化社会とはどういう社会をいうのか、また高齢化社会で何が大きな問題なのか、これについて端的にお答えをいただきたいと思います。
第118回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○石田(祝)委員 私の聞き方がちょっと悪かったかもしれませんけれども、今回この老人福祉法等の一部を改正する法律案ということで、また、この「高齢者保健福祉推進十か年戦略」、こういう形で、これからの二十一世紀、高齢化社会というものが、ある意味では高齢化の名のもとにやはり高齢者の方のみに目が向き過ぎているのではないか、私はこういうふうな感じがするわけでございます。実はどういう方の著作を読みましても、この高齢化社会の最大の問題点、問題というのは…
第118回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○石田(祝)委員 原因は大体それぐらいだ、このようにお受けとめになっていると思います。国は、年金とか医療政策、こういうものの基礎データにしてきました厚生省の人口問題研究所、その将来推計人口というものを一九八六年に示しまして、そのとき合計特殊出生率が同年の一・七二を底にして緩やかに回復する、このようにたしか予想を出しておったと思いますけれども、実はその後もずっと下がり続けているわけでございます。経年変化で見ますと、八四年が一・八一、八五年…
第118回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○石田(祝)委員 ことしの国勢調査の結果を見て改めて考える、こういう御見解だったと思いますけれども、この六年を見ますと明確に下がり続けている、ベクトルは下向きになっているわけですね。その意味でやはりこれは普通に考えればゆゆしき事態である、こういう観点に立って大至急対策を講ずるべきであると私は思います。これは九〇年の国勢調査を踏まえてとかそういうことではなくて、ひとつ現実の政策的な対応としては早くやっていただきたい、このように思うわけであ…
第118回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○石田(祝)委員 この問題はこれぐらいにしたいと思いますけれども、最後にちょっと申し述べておきたいのですが、一九八六年から一つの予想が外れて、来年直すとしても五年の間数値が外れたままで来ている、それをもとにして政策がなされているということ、まずこれが第一点です。それから、イタリアの例、先ほど申しませんでしたけれども、イタリアは一・二八ですね。イタリアまで下がらないという保証もないわけですから、そこのところよくお考えになってやっていただき…
第118回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○石田(祝)委員 制度改正、また制度の見直しということでございますので、制度はそのまま残る、こういうふうに私は理解をさせていただきたいと思います。 先ほど大臣が、次期通常国会に法案を提出します、このようにおっしゃいましたけれども、それでよろしゅうございますか。
第118回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○石田(祝)委員 それでは、内容についてもう固まっておりますでしょうか。
第118回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○石田(祝)委員 これから検討するということですので、私は若干意見を申させていただきますけれども、ぜひとも参考にしていただいて、内容の拡充に努めていただきたいと思います。 まず、この制度は我が国だけではないということはよく皆様御存じであると思います。そこで、私はちょっと各国の状況を調べてみますと、こういうふうになっております。西ドイツ、児童手当は支給対象児童は第一子から、そして支給期間は十六歳未満、特例として学生は二十七歳まで支給をする…
第118回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○石田(祝)委員 先ほどから社会的投資、社会的投資とこういうふうにおっしゃっておりますけれども、じゃ、その社会的投資とは何でしょうか。
第118回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○石田(祝)委員 いろいろとお話をお伺いしまして、最初に申しましたように児童手当もその中の一つである。育児休業制度もそうだし夜間保育の充実もそうだ。けれども、例えば私が申し上げましたこの三つ、それぞれを充実させていく以外にトータルとして充実することはできません。この児童手当の制度を一つ取り上げていった、そうしたら、ほかとのバランスも大事なんだ、こういう議論ももちろんそうでありましょうけれども、それぞれの制度を充実させていく以外に全体的な…
第118回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○石田(祝)委員 続きまして、老齢福祉年金のことについて若干お伺いをしたいと思います。 この年金は支給対象者として、明治四十四年四月一日以前の出生者でその者が七十歳に達したときから支給されるが、昭和三十六年四月一日現在で五十歳を超えている方は年金に加入できなかった、いわばその時点で年金の加入権を奪われておったと言うとおかしいかもしれませんけれども、年金の加入権がなかった人たちの年金でございます。ある意味では年金に加入をしたくてもできなか…