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公明党衆議院
総発言数
4,187
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1991/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 4,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,187 20 を表示
公明党・国民会議1991/03/11

120衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○石田(祝)分科員 大臣が決意もかたく、新規まき直しというかニューディール政策でありますかそれをやっていただけるということなわけですので、ぜひともお願いをしたいと思います。 実は、この後継者対策の問題、私は高知県の室戸市という、御存じだと思いますけれども、遠洋漁業の基地になっております。そこのところで、残された、御主人が船に乗っておられて奥さんが陸に残っておられる、そういう方々と若干懇談をした折に、ともかくもこの後継者の問題、そして魚の…

公明党・国民会議1991/03/11

120衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○石田(祝)分科員 それではよろしくお願いします。 ありがとうございました。

公明党・国民会議1991/03/08

120衆議院 予算委員会 第21号

○石田(祝)委員 関連で質問をさせていただきます。 二月の二十八日で湾岸戦闘は終わりました。そして、クウェートを含め復興への行動が始まっておりますが、その中で、各国もやはり活発な外交を今展開をいたしております。その中で日本の外交、いわゆる湾岸戦争後の復興に向けての日本の外交、この顔がやはりちょっと見えにくいのじゃないか、そういうふうな私は率直な感想を持っております。この湾岸戦争後の復興に向けての日本の向かうべき方向と申しましょうか、日本…

公明党・国民会議1991/03/08

120衆議院 予算委員会 第21号

○石田(祝)委員 今数字的な面はお伺いをいたしました。私はなぜこういうことを言うかといいますと、先日の新聞に「湾岸戦争後の主な外交活動」、こういうのが出ておりまして、私も一生懸命読みましたけれども、日本という字がどこにも出てきておりません。外務大臣はある意味では日本の外交の顔でございますから、日本の外交の顔はだれだ、こう言われたときには、当然中山太郎外務大臣、本来こうあるべきですけれども、残念ながら日本の新聞であっても日本の外交のことが…

公明党・国民会議1991/03/08

120衆議院 予算委員会 第21号

○石田(祝)委員 そういうことを言いつつ質問している、何か矛盾みたいなものを感じながら質問をさせていただきますけれども、そういう善処に関しては今後の課題といたしまして、今はしっかりとお聞きをしたいと思います。 今回の湾岸戦争を通しまして、やはりアメリカが私は唯一の超大国になったのじゃないか。今後の湾岸の諸問題についても、アメリカが中心的に一つの、一定の役割を果たすだろう、このように私も思いますけれども、そのアメリカが具体的にどういう形で…

公明党・国民会議1991/03/08

120衆議院 予算委員会 第21号

○石田(祝)委員 続いて外務大臣、近々中近東に足を運ばれて、具体的に自分が視察というんですかね、そういう御予定はおありでしょうか。

公明党・国民会議1991/03/08

120衆議院 予算委員会 第21号

○石田(祝)委員 私は野党の一員ですけれども、心情的には賛成です。中東は三月の十六日前後から四月の十二、三日までラマダンに入る、こういうことで、なかなかまた難しくなるのではないかということも聞いておりますので、衆議院でやられてまた参議院でもそういうことになれば、やはりぜひとも私は行っていただきたい。ともかくも八月というのは戦争、ああいうイラクのクウェート侵攻があってすぐですから、それから終了後にやはりいち早く現場に立たれる、これが私は一…

公明党・国民会議1991/03/08

120衆議院 予算委員会 第21号

○石田(祝)委員 その中で私、御答弁を拝聴しておりまして一つだけ気になったことがございます。それは各国の情勢も聞いてということ、これは非常に大事だろうと思いますけれども、そうするとまたツーレートということになりはしないか。これは杞憂であればいいのですけれども、そういう心配は外務大臣、ございませんか。

公明党・国民会議1991/03/08

120衆議院 予算委員会 第21号

○石田(祝)委員 先ほど私の前にアジアの各国についての援助について大変各国が心配しておる、こういう質問がありまして、大臣も種々数字を挙げて御答弁いただきました。 一九八九年、八八年ですかの段階で、日本が最大の援助国になっている、援助供与国になっている国というのは二十六カ国ですかございます。その中でアジアを見ますと、やはり十カ国以上の国が日本が最大の援助供与国になっている。そういう中で今回九十億ドル、ODAに匹敵するお金を出すわけですね。…

公明党・国民会議1991/03/08

120衆議院 予算委員会 第21号

○石田(祝)委員 続きまして、GCCに設けられております湾岸平和基金についてお伺いをしたいと思います。 これは当初日本が援助をしようとしたとき、お金を出そうとしたときに受け皿がなかった、そういうことでGCCに湾岸平和基金をつくった、私はこのように理解をしておりますが、今後、停戦後の復興の資金の窓口としてこの湾岸平和基金を残されるのかどうか。極端なことを言えば、湾岸の平和回復と一言でくくれなくて、やはり戦闘行為が終わった、本当のだれが見て…

公明党・国民会議1991/03/08

120衆議院 予算委員会 第21号

○石田(祝)委員 それでは、外務大臣もう結構ですので、大蔵大臣もよろしければ、質問は特にありませんので。 では、労働大臣と厚生大臣がお見えになりましたので、先に厚生大臣にお伺いをしたいと思います。 先日の予算委員会、我が党の市川書記長が看護職員の問題についていろいろとお伺いをいたしました。我が党も看護職員の確保の問題というのは今後の非常に大事な問題だ、こういうことで、私自身も病院を回ったり看護婦さん等から直接お話を聞いたりいたしまして、…

公明党・国民会議1991/03/08

120衆議院 予算委員会 第21号

○石田(祝)委員 三月いっぱいで調査に入る予定だ、こういう御答弁でございます。そういたしますと、調査に入る、各県等に調査表を送る、その後どのくらいの予定でこの調査の取りまとめをされようとしておるのか、また取りまとめたものを着実に政策として新たな形で立案をされるのか。今までの流れというのは、二月の五日、我が党が質問をする前の需給見通しに伴って立てられたわけですから、もちろん新しい情勢になっていると思うんです。その意味で、取りまとめの予定、…

公明党・国民会議1991/03/08

120衆議院 予算委員会 第21号

○石田(祝)委員 そうしますと、前回が約十カ月、今回もそれぐらいのペースでいきますと、年を越しまして平成四年ということになりますね。そうすると、また来年度も現在のいわゆる大臣も見直すと言われたものに従って政策を、四年度ですから、平成四年の一月でしかこのままでいきますとまとまりませんから、そうすると四年度に反映をさせることはちょっと難しいということでしょうか。

公明党・国民会議1991/03/08

120衆議院 予算委員会 第21号

○石田(祝)委員 続きまして、夜勤手当の問題でちょっとお伺いします。 今回、平成三年度の予算では二千六百円から三千二百円に予算がなっております。私も現場で聞いた話ですけれども、国公立病院は予算で措置ができる、夜勤手当ですね。しかし、その他の民間の病院、医療費の中で対処しなくてはならない。その医療費は点数制で報酬として出されるわけでありますけれども、これが昨年改定になった。二年に一回の改定であるということで、平成三年から国公立病院では二千…

公明党・国民会議1991/03/08

120衆議院 予算委員会 第21号

○石田(祝)委員 この点、もう一点だけ述べさせていただきますと、やはり改定の時期で合理性があった問題ですよ、これは。改定の時期でトータルとしては金額等も合理性があった問題で、一つの大きな枠を決めた。その中で、見直しの時期じゃないときに、本来ならばその枠の中に入るべきものが、国公立では上がっているということですから、そうしたらその枠の中での取り合いに結局はなるわけですね。ですからそのあたりもちょっと考えていただきたいと思います。これも私の…

公明党・国民会議1991/03/08

120衆議院 予算委員会 第21号

○石田(祝)委員 英語のことわざでウエル ビガン イズ ハーフ ダン、こういうことわざがあります。初めよければ終わりよしということだと思いますが、最初の看護の日であります。その看護の日を特にナイチンゲール女史の誕生日とされたわけですから、看護職員いろいろいらっしゃいますけれども、現在看護婦さんの問題もいろいろ言われておりますし、私はその中でも特に看護婦さん、この方について特段の配慮がなされてこの日に決まったのではないかというふうに思って…

公明党・国民会議1991/03/08

120衆議院 予算委員会 第21号

○石田(祝)委員 私は、その行事の中で、現場にいらっしゃる、現場で御苦労されている看護婦の方々のお声がどういう形で反映をされているのか、また、どういう形で反映をしようとしているのか、その点をお伺いしたいと思うのですね。行事の実施大綱は書類等でいただいてわかっておりますので、その中で入っておるといえばそれでいいわけでしょうけれども、残念ながら、先ほどの行事の実施大綱を聞いたところでは、現場の方々のお声が反映されているかなと率直な感じでござ…

公明党・国民会議1991/03/08

120衆議院 予算委員会 第21号

○石田(祝)委員 私はなぜこういうことを言うかと申しますと、最初の看護の日ですから、厚生省も全省挙げて、全力を挙げてやっていただいていると思います。そういう中で、現場にいらっしゃる方のお声を漏れ伺いますと、例えば看護の日に全国で五千人とか日比谷で千五百人ですか、ちょっと数は間違っているかもしれませんけれども、そういうときに自分たちが現場の勤務はもちろん休むわけじゃないですね、二十四時間、病気の方いらっしゃいますから。そういう中で、そうい…

公明党・国民会議1991/03/08

120衆議院 予算委員会 第21号

○石田(祝)委員 これは私は、男子にしろということではないのですよ。ですから、選択は当人に私は任せるべきだと思います。今回の育児休業法案でも予定されているように両性、要するに父親も母親も両方が共同でいわゆる育児に責任を持つという考え方が私は根本にあると思うのです。ですから、大臣がおっしゃったように六十七条制定のときはこうだっただろうということでお話をいただきましたけれども、これは本人たちの選択に私は最終的に任せた方がいいと思います。です…

公明党・国民会議1991/03/08

120衆議院 社会労働委員会 第4号

○石田(祝)委員 まず労働大臣にお伺いをいたします前に、初めての質問でございますので、労働大臣御就任おめでとうございます。いろいろとお聞きをしたいと思いますので、どうぞよろしくお願いをいたします。 先日も所信をお伺いいたしまして、本当に労働行政に真剣に取り組んでおられるということを私も実感いたしました。そういう観点からいろいろとお伺いをさせていただきたいと思います。 まず最初に、今後の労働力人口の推移と見通しについて若干御見解をお伺いし…