石田祝稔
会議録に記録された「石田祝稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,187 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 地方創生6 件
- 防災6 件
- 通商・貿易6 件
- こども・子育て4 件
- 労働・賃金4 件
- 住宅・不動産3 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○石田(祝)委員 もうすぐ児童手当の制度も成人を迎えるわけですね、来年になると制度発足して二十年ということになるわけですから。ここまで育ててこられた。これから大人になって本当に活躍してもらわなくちゃいけないわけですが、そのことについて大臣、ちょっと御感想ありましたら……。児童手当の制度、今度二十年目をもうすぐ迎えますが。
第120回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○石田(祝)委員 ぜひともこれからますます立派にしていただきたいと私は思います。 今回三歳までということで第一子から支給をする。金額も五千円、五千円、それから三子以降は一万円。我が党が当初から主張しておりますのは、全児童に支給すべしと、そして全児童一万円、支給期間も義務教育就学前まで、こういうふうな主張をしておるところであります。これは、きょうだけではなくてまだ委員会を持たれるようでありますから、そういう質疑の中でどんどん我が党の主張も…
第120回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○石田(祝)委員 私は、個人の問題についてちょっと絞ってお聞きをしたいと思います。 この手当は今の制度だと、自分は子供が何人いて何歳までもらえるから大体これぐらいもらえるだろうと、これは私はいわゆる既得権とは申しませんけれども、個人の期待権というのでしょうか、こういう言葉が法的にはあるかどうかは知りませんけれども、個人にとっていわゆる自分の生活設計を立てる上で児童手当というものを一つの要素と考えた場合には、幾らもらえる、これはやはり大き…
第120回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○石田(祝)委員 そうしますと、前回の改正時と比べてダメージは少ないわけですが、極端に言うと、現在受給している人は全部三角ということですね。程度の差はあっても現在もらっている人は全部マイナスになる、これはそういうことだろうと思います。 それで、私は、現行法と新法と子供の数によってずっと見ていってみました。子供の数を十人までやってみたのですが、今十人まで子供を産む人はいないと思うのですが、八人目になったら現行法と新法で一・五万円の差が出る…
第120回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○石田(祝)委員 そうしますと、今度の新法が仮に成立したとしますと、現在受給している人はすべて三角、マイナスですね。これから結婚して子供さんをもうけられる、こういう人は、七人までだったら得と言ったらおかしいのですけれども、プラスになる、こういう結果になるわけですね。 それと、私は、あと諸外国と比べてどうか、これをちょっとお聞きしたいと思います。 今までも随分質問もあったと思いますが、いろいろな意味でまたこれからもお聞きしたいと思いますが…
第120回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○石田(祝)委員 今局長がスウェーデンの例を挙げられましたので、私もちょっと突っ込んでお聞きをしたいと思います。 私がいただいているのでは、スウェーデンが一九九〇年で第一子から第五子まで出ております。レートは日本銀行の九〇年十月の為替レートで書いておりますが、一子と二子が一万二千八百六十九円、三子が一万九千三百三円、四子が三万七千三百二十円、五子以降が四万三千七百五十四円、こういうふうになっております。例えば、日本の場合、この児童扶養控…
第120回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○石田(祝)委員 そうしますと、大体五千円程度のプラスになる、それだけの控除は税金等でやっている。そうしますと、スウェーデンは第一子から十六歳未満の児童まで、日本は、今回の改正案ですと、第一子から三歳未満、こうなりますが、第一子が、スウェーデンは一万二千円で日本は五千円、五千円足せば一万、二子も一万、三子が日本が一万円ですから一万五千円、ずっとやっていけばやはりどうしても若干差が出てきますね。金額自体も少ないし、また、支給の対象期間、こ…
第120回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○石田(祝)委員 我が国はこの第七部の義務の受諾についてどのようにお考えになっていらっしゃるのか、お伺いしたいと思います。
第120回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○石田(祝)委員 そういたしますと、現在はなかなか難しい状況だ。一つの姿勢として、一つの方向性としてこのILO百二号条約の第七部を受諾できるような方向に持っていくお考えなのかどうか。それとも我が国は他の国と違っていわゆる企業の家族手当とか子供さんの養育手当、また、税法上の扶養控除とかそういうものがあるので、そういうことを前提として進めていくから、もう第七部の義務の受諾ということは考えていらっしゃらないのかどうか。これについて、将来のこと…
第120回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○石田(祝)委員 この義務の受諾の場合、給付費の総額でクリアをしなければならない、私もこういうふうに聞いておりますけれども、将来の問題、まだなかなか厳しいというお答えでありましたけれども、一つの数字として、この給付費総額というものは幾らになったらこれはクリアできるという数字なのでしょうか。
第120回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○石田(祝)委員 そういたしますと、現在、今回の改正案で千九百億ということですから約六倍、六倍の手当を出すか、支給期間を六倍に延ばせば、まあ極端な話、いいということですね。そうすれば、このILO百二号条約は晴れて批准をできる、義務の受諾ができるという、なかなか厳しい状況で、一千九百億と一兆一千億ですから大幅な乖離がありますので非常に難しいかもしれませんけれども、私はなぜ話をしたかといいますと、日本独特の制度ということで日本にはこういう扶…
第120回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○石田(祝)委員 私はなぜこういうことを言うかといいますと、年金の再計算を前々回ですか、やったときに、いわゆる標準報酬に対する負担の割合、この割合を決めるので失敗しているのじゃありませんか。本来もうちょっと高く厚生年金等の割合を、本人の負担割合等、パーセントを上げなければならないのを、年金の再計算のときにどういうふうに御計算されたか知りませんけれども、実際より低くしてしまった。そのために年金財政自体が見込みが非常に狂ったというように私は…
第120回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○石田(祝)委員 終わります。
第120回 衆議院 予算委員会 第23号
○石田(祝)委員 私は、公明党・国民会議を代表して、ただいま議題となりました平成三年度予算政府案につきまして、反対討論を行います。 湾岸戦争に伴う九十億ドル支援の拠出金に充てるため、政府みずから我々の主張を取り入れ、歳出削減し、予算修正したことは評価するものでありますが、多くの課題を先送りし、真正面から取り組んでいない平成三年度予算に対し、反対を表明せざるを得ないのであります。 以下、順次反対する理由を申し述べます。 まず第一に、生活重…
第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○石田(祝)分科員 本年は太平洋戦争が始まってから五十年目の年であります。今改めて私は戦争の犠牲となられた方々の御冥福をまずお祈りをしたいと存じます。 さて、私は数点にわたり恩給の問題、特に軍人恩給を中心に質問をしたいと思います。 昭和六十三年の第百十二回国会におきまして、平和祈念事業特別基金等に関する法律案に対する附帯決議の中で、何点かお伺いをいたします。 「慰労金の支給を受ける権利の認定については、受給者の高齢化等の実情にかんがみ、…
第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○石田(祝)分科員 その慰労金、現在までどのくらいの方が請求をなさっておりますか。 それと続けて、昭和六十八年、すなわち平成五年の三月三十一日が請求の期限ということになっておりますけれども、これは一日でも請求がおくれたらだめだ、こういうことでしょうか、その二点をお願いします。
第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○石田(祝)分科員 二十八万余の方が一応対象である、こういうことで事業を進めてこられて、現在まで十六万五千人ということでございますから、あとおよそ十二万人、これらの方々は、もう御自分が御存じの方はすぐに手を挙げて請求なさっているでしょうから、残りの方はなかなか厳しいのではないかと思います。そういう意味で、あと二年しか残っておりませんが、できるだけ周知徹底をしていただくようにして、当初の予定どおりの方に慰労金が行くように、私はお願いしたい…
第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○石田(祝)分科員 私は長官のお考えも大体そういうことだろうと思いまずけれども、基本的にはやはり国家補償という精神で、恩給、特に軍人恩給はなされるべきだと私は思いますので、まずその点を確認して、私は質問を続けてやらせていただきたいと思います。 先ほどもお話しいたしましたけれども、附帯決議の中でさらにこういう決議がございました。「恩給欠格者に対する慰労の個別的措置については、引き続き検討を加えた上、速やかに実施するよう努めること。」このよ…
第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○石田(祝)分科員 これは私もパンフレットを持ってきておりますが、この平和祈念事業特別基金を利用しての制度ですか。
第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○石田(祝)分科員 この平和祈念事業特別基金は、戦後処理問題懇談会というところが昭和五十九年の十二月二十一日に、いわゆる戦後処理問題は云々と、特別の基金を創設することを提唱する、こういう提言を受けて基金が設立されたわけでありますけれども、私は、基金の現在の事業の進捗状況についてお伺いをしたいと思います。 当初の目標から大きく金額等も伸びまして、現在四百億円の目標ということで基金を進めていらっしゃる、このように伺っておりますけれども、その…