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公明党衆議院
総発言数
4,187
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1991/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 4,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,187 20 を表示
公明党・国民会議1991/03/13

120衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○石田(祝)分科員 私も自分の選挙区、高知県でありますけれども、参りますと、あらゆるところで恩給欠格者の方々の悩みと申しましょうか、苦しみの声というのですか、だんだん御自分が年をとってきて、ある意味でいえば先が余りない、そういうところで何とか、自分たちが一生懸命苦労してきたことの思いというものがだんだん風化していくのじゃないか、みんなの胸の中から、頭の中から我々のやってきたことがだんだん消えていくのじゃないか、そういう思いが片やありまし…

公明党・国民会議1991/03/13

120衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○石田(祝)分科員 最初に申し上げましたように、戦前の官吏という方、いわゆる判任官以上の方はそういう制度があって、そういうことはある意味でいえば就職するときの条件と申しましょうか、暗黙の了解というか、全体的に、すべてが承知してなっていっている方はいないかもしれませんけれども、制度としてそれ以上の方が対象になるんだよ、そして文官でしたら十七年勤めたら恩給の対象ですよ、こういうことで入ってきているわけですね。ですから、それらの人たちが今いろ…

公明党・国民会議1991/03/13

120衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○石田(祝)分科員 ちょっと納得はできませんが、どうもこれ以上お聞きしても同じようなお答えだと思いますので、ちょっと角度を変えてお聞きをしたいと思います。 この中で、看護婦等処遇経費の中で慰労金が給付されておりますね。この慰労金というものについてちょっとお伺いをしたいと思いますが、現在、元年度の金額でずっといっていると思いますが、三年以上六年未満の方で十二万円、以下ずっと数字が並んでおりますが、この数字の支給の対象の方はどういう方でござ…

公明党・国民会議1991/03/13

120衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○石田(祝)分科員 この対象になっていらっしゃる方は、先ほど私がお聞きしました日赤の看護婦さんは婦長以上が恩給の対象になる、こういうお話でした。そうすると、この慰労金の対象になっている方は、そういう婦長さん以上も含めて全員が対象になっているわけですか。

公明党・国民会議1991/03/13

120衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○石田(祝)分科員 済みません、ちょっと細かいことで申しわけないのですけれども、たしか兵隊さんは十二年で、准士官以上は十三年というのが最短の期限だと思いますが、私のもらっている資料は、十二万円の対象の方は勤務期間が三年以上六年末満ということになっております。先ほどのお話ですと十二年以上、これは戦地加算も含めてだと思いますが、そうすると、戦地加算等いろいろな加算もこれはいわゆる軍人の方と同じように加算をされて、実勤務年数が三年以上あって、…

公明党・国民会議1991/03/13

120衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○石田(祝)分科員 それで、これは当初が五十四年度からスタートしていると思いますが、六十年、六十四年と改定をされてきております。その改定のもとの数字というのは消費者物価指数、これをどうもお使いのようです。最近は恩給の上昇等のときは総合勘案方式とかいうことになっているようですが、今年度は予算に盛っていないと思いますので、平成四年度となりますと三年たつわけですね。そうすると、平成四年度ぐらいに見直して消費者物価指数にかかわる分ぐらい上昇の予…

公明党・国民会議1991/03/13

120衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○石田(祝)分科員 ぜひともこのようにお願いをしたいと思います。 それから、ちょっと細かいことを幾つかお聞きしたいと思いますが、現在恩給は三カ月に一回、一月、四月、七月、十月と、これの六日に支給をされていると承知しております。私は地元の人からもいろいろお願いをされたのですが、厚生年金も国民年金も二カ月に一回来ている、恩給もぜひ二カ月に一回にしてもらいたい、こういうお話がございました。そのことが第一点。 それから、ことしに限って見ましても…

公明党・国民会議1991/03/13

120衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○石田(祝)分科員 ぜひともこれはお考えをいただきたいと思います。我々も歳費をいただいているのですけれども、土曜日が歳費の日だったらちゃんと手前にもらっているわけです。これは郵政省が六日になっているからと言うけれども、六日のものを五日にしろと言っているわけじゃないですからね。六日だけれども、銀行とか金融機関が休みのとき、行きにくいときにとにかく手前にやる。これは暦を見ればことしは何日がどうなるかというのがわかるわけですから、それを前もっ…

公明党・国民会議1991/03/13

120衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○石田(祝)分科員 時間がありませんから、最後に、こちらのお願いということで何点か言わせていただきます。 まず第一点は、恩給は拠出していない、こういうお話がずっとさっきからありますけれども、これはそういう制度なわけですから、今さらそういうことを言うのは私はおかしいと思います。もともとそういう制度の中でやってきておるわけですから、今さら出していないから出している人との差が云々ということは、私はこれはおかしいと思います。 それから第二点目で…

公明党・国民会議1991/03/13

120衆議院 予算委員会第六分科会 第3号

○石田(祝)主査代理 これにて永井孝信君の質疑は終了いたしました。 次に、児玉健次君。

公明党・国民会議1991/03/11

120衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○石田(祝)分科員 高知県選出の石田祝稔でございます。 先日、九〇年世界農林業センサス、林業地域調査の結果がまとまり、一九九〇年八月現在の林野面積は二千五百二万五千ヘクタール、一九八〇年と比べて〇・七%の減少となっております。また、林業に従事する専業労働者数も七万七千人と、この十年間で三〇%も減っている深刻な人手不足の状態となっております。また、林業従事者の高齢化も進んでおりますし、それとともにその地域の過疎化も非常に進んでおります。 …

公明党・国民会議1991/03/11

120衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○石田(祝)分科員 ある資料によりましたら、林業就業者、先ほどの専業労働者とは若干違うと思いますけれども、昭和三十五年から見ますと総数で三分の一以下となっております。特に若い世代が非常に少なくなってきております。 一番最近の数字でお願いしたいと思いますけれども、十五歳から十九歳、この林業就業者は約何名で、また総数に占める割合は何%であるか、これをちょっとお教えをいただきたいと思います。

公明党・国民会議1991/03/11

120衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○石田(祝)分科員 済みません、十五歳から十九歳、一番若い世代の数は何名になっておりますか。

公明党・国民会議1991/03/11

120衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○石田(祝)分科員 全体が約十二万人程度、その中で十五歳から十九歳六百人ということであります。先ほど大臣も、新規で林業に従事される方が約二百名ということをおっしゃいました。二百人とか六百人という数は、一つの民間企業の新卒者の数にも満たないわけであります。そういう意味で非常に少ない数。先年ですか、農業に従事した人の数が二千百人だ、こういうことで非常に驚きを持って私たちもその数字を聞いたわけであります。そのときにも、民間の某大企業一社の新規…

公明党・国民会議1991/03/11

120衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○石田(祝)分科員 平成三年度の林業担い手育成総合対策の中で、新規事業として林業労働力育成確保特別対策事業、これは概算要求で三億八千万ですか、計上されておりますけれども、その中で月給制及び社会保険加入の促進等就労条件の改善、こういう項目がございます。 実は私の県でも、第三セクターという形にして月給制を採用して週休にするとか、いろいろな意味で、いい意味でのサラリーマン化と申しましょうか、そういうことも鋭意進めているように聞いております。こ…

公明党・国民会議1991/03/11

120衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○石田(祝)分科員 ともかく後継者問題というのは、非常に大変になると私は思います。いろいろなところでも後継者がいなければ全部衰退していくわけですから、今回いろいろと事業を新しく計画をされておりますので、ぜひとも効果を上げていただいて、来年度には若干なりとも上向いた、こういう施策をぜひともお願いしたいと思います。 続きまして、不在村山主の問題について、ちょっとお伺いしたいと思います。 九〇年の農林業センサスで、初めて不在村者私有面積の割合…

公明党・国民会議1991/03/11

120衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○石田(祝)分科員 続きまして、国有林野事業についてお聞きしたいと思います。 今回経常事業部門と累積債務処理、この部門を二つに分けられたというふうに聞いております。これからのことかもしれませんけれども、この分けられた理由は何でしょうか。

公明党・国民会議1991/03/11

120衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○石田(祝)分科員 この累積債務対策で、昨年出ました林政審の最終答申の中でこういうふうに書かれております。 「徹底した自主的努力による累積債務対策を講ずることとした上で、なお不足する費用については、別途財源措置を講ずる必要がある。」また翌日の閣議了解で「債務処理に要する費用がなお不足する場合には、別途財源措置」、こういうふうな表現になっておりますけれども、これは今回二百五十億程度たしか一般会計から繰り入れるようになっておりますけれども、…

公明党・国民会議1991/03/11

120衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○石田(祝)分科員 努力をしてもなお足らないところは一般財源から、こういうことでお答えだったと思います。 次に、要員規模についてお伺いをしたいと思いますが、現在平成元年度末で三万四千人体制を五年度末までに二万人規模に持っていきたい、四年間で約四〇%の人員を削減する、こういうふうな御計画であろうと思います。林政審の最終答申で「労使協力等」と書かれておりまして、「国有林野事業の経営改善を円滑に進め、その実効を期する上において、職員と労働組合…

公明党・国民会議1991/03/11

120衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○石田(祝)分科員 長官から明確にお答えをいただきましたので、ぜひともそういう方向で進めていただきたいと思います。一万四千人削減ありきではない、まず最初にそれがありきではないということ、とにかくそういうことでお願いをしたいと思います。 水産業についてちょっとお伺いします。 先ほど林業についてもお伺いをいたしましたけれども、これも大臣に先にお伺いをしたいと思います。 沿岸、沖合、遠洋漁業といろいろ漁業の種類がございますけれども、就業者数も…