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公明党衆議院
総発言数
4,187
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1991/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 4,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,187 20 を表示
公明党・国民会議1991/03/08

120衆議院 社会労働委員会 第4号

○石田(祝)委員 今お話をお伺いしますと、生産年齢人口は減っていく、その中で女性そして高齢者の方たちがふえていくだろう。私のいただきました資料も、数値的に見ますと男女合計で、二〇〇〇年を推計した資料でありますけれども、この中で唯一減っているのが十五歳から二十九歳と、非常に若年の部分が減ってきております。それに比べまして一番ふえているものが、男女合計いたしましたところで六十五歳以上、そして男性ももちろん六十五歳以上、女性も六十五歳以上、こ…

公明党・国民会議1991/03/08

120衆議院 社会労働委員会 第4号

○石田(祝)委員 きょうの新聞でありますけれども、ホーキング氏事故、こういう記事が載っておりましたけれども、大臣、このスチーブン・ホーキング氏という宇宙物理学者は御存じでしょうか。御存じでありましたらちょっとお伺いをしたいと思います。

公明党・国民会議1991/03/08

120衆議院 社会労働委員会 第4号

○石田(祝)委員 もう少し詳しく承知をしておいていただければ、これはもうすばらしかったと思いますけれども。 この方はイギリスのいわゆる宇宙物理学者で、アインシュタイン以来の天才ではないか、このように言われている方でありますけれども、現在四十九歳で、二十五年前に筋肉が退化する難病にかかった。そして現在はほとんど指先ぐらいしか動かない。そういう中でアインシュタイン以来の宇宙論、その学説の創造に向けて、本当に指先ぐらいしか動かないところを使っ…

公明党・国民会議1991/03/08

120衆議院 社会労働委員会 第4号

○石田(祝)委員 残念ながら実雇用率は上がっていない。その中で、八千数百人の方が新たに雇用されるようになった、これは非常に喜ばしいことだと思います。しかしながら、大企業ほど未達成の部分が多い、このお答えは去年とたしか同じであろうかと思います。極端に言えば、それだけ社会的責任を持って取り組まなければならない大きな企業ほど達成率が低い、このことは去年、ことしの問題ではなくて、ある意味で言えば、長い期間同じような傾向が続いてきているのではない…

公明党・国民会議1991/03/08

120衆議院 社会労働委員会 第4号

○石田(祝)委員 ぜひ、最終的にはもう公表も辞さない、こういうぐらいの強い態度で臨んでいただきたいと思います。 私は昨年もたしかお話をしたと思いますけれども、障害を持つ親には四つの苦しみがある、こういうお話をさせていただいたと思います。一つは子供が生まれたとき、そして学校に入るとき、そしてその次は卒業するとき、就職ですね、そして四番目は親自身が死ぬときだ。障害を持つ親には四つの苦しみがある、こういうふうなお話を私もさせていただいたと思い…

公明党・国民会議1991/03/08

120衆議院 社会労働委員会 第4号

○石田(祝)委員 諸外国の現状、割り当て制度をとっているところ、西ドイツ、イギリスなんかもそうであったかと思いますが、西ドイツはたしか今重度障害者法で六%になっているというふうに記憶しております。西ドイツの例で構いませんが、この六%の雇用率に対して実雇用率は西ドイツでは直近の資料では何%になっていますか。

公明党・国民会議1991/03/08

120衆議院 社会労働委員会 第4号

○石田(祝)委員 各国でいろいろと障害者の概念も違うということは、私もお聞きをして承知いたしております。そういう中でも、やはり西ドイツがトリプルカウントだった、日本もダブルカウントもあるわけですから、そのあたりも率で見たときにどうかな、例えば西ドイツが六%の目標に対して実雇用率が五%ですから、これは八三%の達成率になっております。日本は目標に対しては七〇%ですから、目標設定値の部分というのは別としましても、その設定値に対してどれだけ達成…

公明党・国民会議1991/03/08

120衆議院 社会労働委員会 第4号

○石田(祝)委員 私は、そこはちょっとおかしいと思います。直すことが必要であればそれはやるべきであるし、必要でないというお考えであればそれは結構だと思います。しかし、十五年間、先ほども御答弁の当初に、産業構造も変わってきておる、こういうお話があったろうかと思います。十五年間も一つのことがフィックスされて、固定されてやるということはおかしい。御答弁をぜひ明確に言っていただきたいのは、その中でこれは直す必要があるのかないのか、難しいとか難し…

公明党・国民会議1991/03/08

120衆議院 社会労働委員会 第4号

○石田(祝)委員 私は、先ほどホーキング氏の例を出してお話をさせていただきました。今までだったらとても考えられないようなことを周辺の機器の発達等によって、今もう最大に人類に貢献できる学者として活動されている。これが例えば十五年前だったらどうであったろうか、そういうことも考えるわけでございます。そういう意味で最初に申し上げたわけであります。 ですから、この除外率というのは最大のところで確か百分の五十とかそういう大きな数字のところもあるんじ…

公明党・国民会議1991/03/08

120衆議院 社会労働委員会 第4号

○石田(祝)委員 御答弁が、大体頭に実務を担当する者としてというのがおつぎになっておりまして、私の聞いている感じでは、どっちを向いて仕事をされているのかなと。実際、変えるのが難しいとか、御自分の仕事、実際できるかどうか、産業界の協力も得なければできないわけですから、そういうこともあろうかと思いますけれども、ちょっと向いている方向が私は違うのじゃないか。お顔がどっちを向いてやられているのかなという気がいたします。このことはまた、いずれ機会…

公明党・国民会議1991/03/08

120衆議院 社会労働委員会 第4号

○石田(祝)委員 それでは最後に大臣にお伺いをします。 アメリカで去年ADA法が、大統領が署名をされて発効する予定になっております。このADA法について、御感想を大臣の方からひとつお願いします。

公明党・国民会議1991/03/08

120衆議院 社会労働委員会 第4号

○石田(祝)委員 どうもありがとうございました。関連で同僚議員がやりますので、よろしくお願いします。

公明党・国民会議1991/02/21

120衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○石田(祝)委員 まず、西田長官、同じ四国の出身といたしまして、おめでとうございます。お隣の高知県でございますので、今後ともひとつよろしくお願いをしたいと思います。 まず最初にお伺いしたいのですけれども、所信の中で、世界に貢献する日本として、防災の面から貢献をしたい、このような御決意も述べておられましたが、長官の御決意として、具体的にこういうことで貢献をしていきたい、今も予算委員会等で盛んに国際貢献、国際貢献といろいろな国際貢献がありま…

公明党・国民会議1991/02/21

120衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○石田(祝)委員 大臣の御決意を伺いました。 さて、ちょっと具体的な問題でお伺いをしたいと思います。 昨年の十二月、覚えていらっしゃる方もおいでと思いますが、千葉県で竜巻の被害がございました。私は、公明党の災害対策の部会長といたしまして、後に関連質問に立ちます山口議員とともに早速行きまして、現地の状況をつぶさに見てまいりました。そして地元でのお声も聞きながら、竜巻の被害というのは初めて見たわけですが、大変なものでした。ずっと幅一キロくら…

公明党・国民会議1991/02/21

120衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○石田(祝)委員 竜巻発生のメカニズムとその研究についてお願いします。

公明党・国民会議1991/02/21

120衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○石田(祝)委員 竜巻の状況についてはまだ余り詳しくわからない、こういうことでございましたけれども、それで、この被害に遭われた方の救済のことでちょっとお伺いをします。 実はこの茂原市というところは、その前の年がたしか水害ですか、そしてその前の年が地震ということで、三年続けてやられておった、こういうふうなお話もそこで聞きました。そして、幸いにもと申しましょうか、本当に大変だったわけですが、災害救助法が適用された。そしてその災害救助法がどう…

公明党・国民会議1991/02/21

120衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○石田(祝)委員 私の持っていた数字がちょっと古かったようで新しい数字を言っていただきましたが、現実にこの数字で例えばそういう場合に人がお願いできるでしょうか。私の素朴な疑問です。現在いろいろ人が足りないとか労働力不足だと言われているときに、災害救助ですから、一挙にある意味ではわっとやらなくちゃならない。そのときに、やはり大変だから助けてあげよう、お互いにこういうときは手を携えてやるんだ、こういう気持ちはもちろんあると思いますけれども、…

公明党・国民会議1991/02/21

120衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○石田(祝)委員 一つ聞き忘れましたのでお伺いしますが、これは地域によって差別は設けておりますか。例えば首都圏と、極端に言えば、私は高知県の出身なんですが高知においては金額に差があるのかどうか。はっきり言って、今給料とか一日の大工さんを雇う費用というのはこれは大分差がございます。そういうのでやはりそのあたりをどういうふうにお考えかな。全国一律にやって、どこに合わせるか知りませんけれども、ちょっと実情と合わないのじゃないかな。やはり公務員…

公明党・国民会議1991/02/21

120衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○石田(祝)委員 そこのところもまた今後の一つの検討課題としてぜひお願いをしたいと思います。 それから、国民の防災意識の件でちょっと簡単にお伺いをしたいと思います。 大体、言われていることは、天災は忘れたころにやってくる、使い古された言葉でありますけれどもまさしくそういうことでして、実は私の郷土も昭和五十年、五十一年と大変な水災害になりまして、そのときにはやはりそのことを覚えている方は危ないところに家を建てないとかいろんなことをやってお…

公明党・国民会議1991/02/21

120衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○石田(祝)委員 では、関連で山口委員がやりますのでよろしくお願いします。