石田祝稔
会議録に記録された「石田祝稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,187 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 地方創生6 件
- 防災6 件
- 通商・貿易6 件
- こども・子育て4 件
- 労働・賃金4 件
- 住宅・不動産3 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○石田(祝)委員 平成二年の数字も。
第118回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○石田(祝)委員 平成二年度の予算額の数字がちょっと私の持っているのと違いますけれども、三千四百三十五億円ではないですか。これはちょっと調べていただくとしまして、一番最近の数字で扶養義務者の所得オーバーによって全額支給停止になっている人の数をちょっと教えていただきたいと思います。
第118回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○石田(祝)委員 そういたしますと、予算額におきまして、ちょっと今もらえないものですから私の方の数字で、書いてきたもので申し上げますと、六十三年から平成二年度で約千二百七十六億円予算額が減っております。受給者数にしまして、六十三年から平成二年で三十四万一千人、これらの方は、多分、残念ながらお亡くなりになった方ではないか、このように思うわけであります。先ほど六万五千人、所得オーバーでその方がもらえてないんだ、こういうお話でした。そういたし…
第118回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○石田(祝)委員 先ほど申しました数字、六十三年から平成二年度で約千三百億円近いお金が予算上減額をされている。そして扶養義務者等の所得制限の限度額、これを撤廃したら幾ら予算がふえるか。お答えが二百二十七億円ということでございました。私はこれらの方々というのは、ある意味では申しわけない言い方ですけれども、これからだんだんお亡くなりになっていかれるわけですね。そういう意味で、二年間で千三百億円近いお金が減額される、そういう状況の中ですので、…
第118回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○石田(祝)委員 今局長が、収入限度が六人家族で八百七十六万円、こういうお話をされました。これはいつから八百七十六万円ですか。
第118回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○石田(祝)委員 そういたしますと、十五年間この限度額は変わっておらぬ、こういうことになりますね。その間、名目賃金がどれだけ上がっているかを私、ちょっと調べてみました。昭和五十年度を一〇〇としましたら、六十三年度で一九一・〇四。消費者物価指数では同じく五十年度を一〇〇としたら一六〇・一九、こういうふうになっております。この十五年間もそのままになっておったのは、故意にそうされたのか、それともだれも質問する方がいなかったからそうなっておった…
第118回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○石田(祝)委員 この問題は、ぜひとも政策の合理性というものを一貫をさせていただきたい、こういう観点で前向きに検討をお願いしたいと思います。 続きまして、障害者の小規模作業所の問題についてお伺いをしたいと思います。 私は、障害児を持つ親の方からこういう話を聞いたという声を又聞きですけれどもお聞きをいたしました。四つの苦しみがある、こういうふうにおっしゃっておったそうであります。一つは生まれたとき、それから学校に入学をするとき、そして卒業…
第118回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○石田(祝)委員 この点は、せっかく法律をつくってやっていただいているわけですので、法定雇用率をぜひとも達成するように努力をしていただきたいと思います。 養護学校の高等部の卒業生、この人たちが年間約七千五百人程度いらっしゃる。そして、就職される方が二千三百人、約三〇%と言われております。その他の方々は在宅とか授産所、そして授産所にも入れなかった方が手をつなぐ親の会等で小規模作業所に入って自分たちで一生懸命毎日通ってやっているわけでござい…
第118回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○石田(祝)委員 ちょっと私の質問が悪かったのか、小規模作業所、補助対象としてではなくて、現在現実に幾つあるとつかんでおられるのか。それと、補助対象になっているところが約八百カ所ぐらいあるということですけれども、一カ所当たり大体幾ら補助をされておるのか、これをお願いします。
第118回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○石田(祝)委員 私は、この金額は少ないと思います。 それから、先ほど局長が自発的につくられた、こういうふうにおっしゃいましたけれども、これは自発的につくらざるを得なかった、こういうふうに言った方が正確だと私は思います。要するに受け皿がないのです。それで、手をつなぐ親の会という形を親たちがつくって、自分たちでお金を出し合って、そして一日休んだり、いろいろな形で自分たちが参加をして、子供たちと一緒にそういうところで作業をしている、これが現…
第118回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○石田(祝)委員 時間になりましたので、最後に要望をお話をさせていただきたいと思います。 平成二年度の認められた事業で、授産所の分譲、ブランチという制度があるというふうに私は聞いております。これはいろいろまた一年間かけてやっていただくことになるのじゃないかと思いますけれども、現行の小規模作業所の自主性が損なわれないような形で、いい方向でやっていただけるようにお願いをしたいと思います。 それから、予定をしておりました質問ができない分がござ…
第118回 衆議院 本会議 第24号
○石田祝稔君 私は、公明党・国民会議を代表して、ただいま趣旨説明のありました老人福祉法等の一部を改正する法律案等につきまして、総理並びに関係大臣に質問いたします。 これまで、我が国は、物質的豊かさを求め、欧米先進諸国に追いつき追い越せとひたすら努力を重ねてまいりました。同様に、福祉もまた、これまでの物的、形式的側面の整備に追われ、一応の形は整いつつあります。しかし、実態は、福祉のメニューはそろったが中身は薄いというのが偽らざる実感であり…
第118回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○石田(祝)委員 戦傷病者戦没者遺族等援護法の一部を改正する法律案の質問に先立ちまして、さきの大戦でお亡くなりになられました多数の方々の御冥福を心よりお祈り申し上げたいと思います。 さて、本法は、戦傷病者及び戦没者の遺族に対し、国家補償の精神に基づき、障害年金等の支給を行うものであります。今回の改正でそれぞれ年金の額等が引き上げられておりますけれども、引き上げの幅の算定の基礎というのはどうなってお りますか。
第118回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○石田(祝)委員 恩給の引き上げ額に準じて上げた、こういうことでございますので、総務庁の恩給局の審議課長さんがお見えになっておりますので、恩給の引き上げの算定の基準と申しましょうか、算定の基礎についてお伺いをしたいと思います。
第118回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○石田(祝)委員 総合勘案方式、何かわかったようでわからないような感じですが、具体的にどの数字を使われたのか説明をお願いしたいと思います。
第118回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○石田(祝)委員 国家公務員の一般職のベアが三・一五、物価上昇分が二・三。これは、私がちょっと数字をいじくりまして計算しましたところ、国家公務員の一般職と物価上昇分四対一の加重平均でやるとどういうわけか二・九八になるわけですね。そういう計算でやられたのかどうか。
第118回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○石田(祝)委員 そうしたら、その私が計算したような四対一の加重平均ではないですか、そうですか。どっもでしょうか。
第118回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○石田(祝)委員 そういうことではないようなので、偶然の一致ということにしておきたいと思います。 続きまして、どういう形で算定をされておるのか。この総合勘案方式は昭和六十二年からやられておるということで、調べてみますと、昭和三十七年以前の公務員給与追随方式、これから見ましたら五回算定の基礎が変わっているのですね。安定的にやらなくてはいけない、ころころ変わっては困るというお話もございますけれども、五回も変えているのはどういう意味ですか。
第118回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○石田(祝)委員 これはもうこのぐらいにしておきたいと思いますけれども、ぜひとも支給対象者に不利にならないようにやっていただきたいと思います。 続きまして、遺骨収集の件で若干お伺いをしたいと思います。 去る五月二十八日に千鳥ケ淵で戦没者の遺骨を納骨する拝礼式が行われまして、そのときに昨年度一年間の約一千百柱がおさめられて、千鳥ケ淵墓苑には合計で約三十三万三千柱納骨されるようになった、しかしながら、現状の数字としましてはまだおよそ百二十万…
第118回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○石田(祝)委員 現在ソビエト領になっておりますサハリンについても、前の方何人かお触れになりましたので、私もお聞きをしたいのですが、二十九月の新聞で、このサハリンの遺骨収集についてもそのうち実現できると思う、こういうふうな外務省の欧亜局長の話があった、こういうことが載っております。ということは、今まで不可能だと思われていたような場所も、情勢が変わってきて、やはりそういう人道的な立場に立って認めてあげよう、こういうことにもなろうかと思いま…