石田祝稔
会議録に記録された「石田祝稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,187 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 地方創生6 件
- 防災6 件
- 通商・貿易6 件
- こども・子育て4 件
- 労働・賃金4 件
- 住宅・不動産3 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○石田(祝)委員 現実に一年以内で退職されている方が大変多いということ、これはやはりこれからお考えの中に入れていただいて、現行のままが最善ではない、改善するところがあれば改善をしていく、こういう観点でひとつやっていただきたいと思います。 それからこれは私の考えですけれども、パートの人たちが一年以内でやめるということ、これは契約の問題もあろうかと思いますけれども、それとともに非課税限度額の問題もあるんじゃないか、このように思うわけなんです…
第118回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○石田(祝)委員 ということは、例えばそこで一回休業というんでしょうか、休職という形をとることもできないということなんですね。そうしますと、やはりこれは一年末満でやめざるを得ない、そういうふうな問題が残るわけですから、これはぜひとも検討課題に加えていただきたい、このように思います。 それからパートの問題で、地方自治体とか大企業、中堅企業など、今回のこの中退金の対象外のパート労働者について、退職金の問題というのはどういうふうにお考えになっ…
第118回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○石田(祝)委員 婦人局長もせっかく来ていただいておりますので、ひとつお答えをお願いしたいと思うのです。感想でも結構です。
第118回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○石田(祝)委員 どうもありがとうございました。ともかく関心を持たれているということなので、ぜひとも持ち続けて、お願いをしたいと思います。 続きまして、金利の変動に対応する退職金制度の問題ですけれども、今回、退職金の算定方法と申しましょうか、今までの全額固定という形でお約束をしていた部分を基本退職金と付加退職金、こういうふうにお分けになったわけです。午前中いろいろとお伺いをしておりましたら、現在の率より下がることはまずないように努力をし…
第118回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○石田(祝)委員 基盤の盤石化、安定化という観点でやられた、こういうことなので、安定化を図りつつ、また、現行のそういう水準を落とさないようにぜひともお願いをしたいと思います。 ここでちょっと具体的なことでお伺いをしたいのですが、法案が成立をいたしましたら来年の四月一日に施行ということになっております。その場合、例えば来年の五月一日に、ある人が間を置かずにAという会社からBという会社に移った、両方とも中退金に加入していたとする。その場合継…
第118回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○石田(祝)委員 ありがとうございました。それでは、あと補助制度について若干お聞かせをいただきたいと思います。 最近の新聞にも障害者の雇用について載っておりました。雇用率がなかなか達成をしないということでるる書かれておりましたけれども、私もいろいろ調べてみました。大企業ほど法定雇用率の達成が低い、逆に中小企業は一生懸命雇用に頑張っていらっしゃる。私はそのときにこういうふうな数字を見まして、中小企業に対して援助はしているはずですけれども、…
第118回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○石田(祝)委員 それはちょっと聞き方が悪かったかもしれませんけれども、障害者を雇用した場合に、事業主に対して、例えば今掛金でどのぐらいまで補助を出していますか。
第118回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○石田(祝)委員 今特に区別をしないでやっていらっしゃる、こういうお答えでございましたけれども、私は先ほど申しましたように、たしか今民間が、大企業の法定雇用率が一・六%だと思います、それをクリアしない約一・三%ぐらいで長い間とどまっていると思うのです。それに対して中小企業、業種にもよりますけれども、一・九ぐらいまで上がっているところもございます。また、諸外国の例を見ましても、西ドイツで五%とか、いろいろな形で障害者を積極的に受け入れてや…
第118回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○石田(祝)委員 今回の法案からちょっと外れるかもしれませんけれども、私は自分の経験からいいましても、そういうところには何らかの形で手厚い補助というものを考えていただきたい。今検討させていただくということでございますので、私は、この点に関してぜひとも前向きに検討をお願いしたいと思います。 それから、加入促進でちょっと聞き漏らしたところがありますのでお聞かせをいただきたいのです。現在は、中退金に入っている方がやめて別の事業所に行かれた場合…
第118回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○石田(祝)委員 そういう制度は今ないというお答えでしたけれども、そうしたら、こういう形というのも考えられないでしょうか。
第118回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○石田(祝)委員 いろいろとお聞かせをいただきましたけれども、ともかくこの中退金、私も非常に重要な制度だと思いますので、検討をお願いしたことも含めまして、ぜひともひとつ前向きにやっていただきたいと思います。 早いですけれども、終わらせていただきたいと思います。ありがとうございました。
第118回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○石田(祝)委員 今から若干お時間をちょうだいしまして、るるお聞きをさしていただきたいと思います。 これから二十一世紀に向けまして、高齢者もたくさんふえてまいりますし、また二〇二〇年には四人に一人が六十五歳以上となる、こういうふうな状況でございまして、まさしく現在のこの医療保険制度を前提とする限り、きょう審議をされております国民健康保険の比重がますます高くなってくる、このように私は思うわけでございます。この中において、この国保はどういう…
第118回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○石田(祝)委員 若干これからお尋ねしようとすることにお答えをいただいた部分がございますけれども、改めてお答えいただきたいと思います。 この国民健康保険の本来的使命について私は三点お伺いしたいと思います。 この国民健康保険制度は国の事業なのか、それとも市町村の事業なのか、まずこれが第一点でございます。そして社会保障か相互扶助か、これが第二点目でございます。そして第三点目には、財政原則としてはどういうことが財政原則になっているのか。この最…
第118回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○石田(祝)委員 お答えをいただきまして、まず間違いなくこれは国の制度である、国の事業だ、私は事業かどうかと聞きましたけれども、こういうお答えでございました。これは国民健康保険法の目的に、よく御存じだと思いますけれども、第一条に「この法律は、国民健康保険事業の健全な運営を確保し、もつて社会保障及び国民保健の向上に寄与することを目的とする。」このように明確に書かれておるわけでございまして、それで第四条におきまして、「国は、国民健康保険事業…
第118回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○石田(祝)委員 今るるお伺いをしましたけれども、なぜ私がこういうことを言うかと申しますと、やはりいろいろな意味で垣根のところがあいまいになってきている。大原則は、国がともかくも財政もしっかり見て、そして事業主体、それはもう生活に根差した、地域住民に根差した市町村がやることは、これは私は結構だと思いますけれども、そこのところが、これからいろいろ法案も、ゴールドプランとか出てまいりますけれども、地方に委譲するんだ、そうしたら地方で全部やり…
第118回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○石田(祝)委員 明確なお答えをいただきましてありがとうございました。 続きまして、今回の改正案、改正案というふうな形で出ておりますけれども、国の負担をふやした、こういうふうに言われておりますけれども、この国保の被保険者一人当たりの負担の軽減額は一体幾らになっておるのでしょうか。
第118回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○石田(祝)委員 じゃ、それは後ほどいただきたいと思います。 そうしますと、一世帯あたり五千七百円。お金を払うのは世帯で払うわけですから、そうすると年間五千七百円全国的に下げても構わない、こういうふうな計算になるわけですけれども、保険料を安易に下げてはいけない、こういうふうな通知とか通達とかはお出しになっておりますか。
第118回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○石田(祝)委員 続きましてお聞きをしたいと思いますけれども、今回のこの改正案の中で、前回六十三年のときもそうでございましたけれども、一元化とか標準化、平準化、いろいろな言葉が出てまいります。今回は一元化ということと平準化という言葉が出ておりますけれども、いま一度この一元化または平準化ということについて定義づけと申しましょうか、だれが聞いても同じ概念を頭の中に描き得る、こういうふうな観点から、ひとつこの一元化と平準化について明確なる定義…
第118回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○石田(祝)委員 そうしますと、この一元化というのは、現在いろいろな保険がございますけれども、その各保険の制度を残して、そして内容的に給付と負担の公平を図る、こういう理解でよろしいですか。
第118回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○石田(祝)委員 確認になってあれですけれども、そうしますと、一元化というのは各制度を残して各制度間の平均を図る、そして平準化というのは国保の中、たしか今三千二百六十二保険者があると思いますけれども、その国保の中の三千幾つかの保険者の均衡を図る、こういう理解でよろしいですか。