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公明党衆議院
総発言数
4,187
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1990/05/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 4,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,187 20 を表示
公明党・国民会議1990/05/31

118衆議院 社会労働委員会 第8号

○石田(祝)委員 その点もぜひともよろしくお願いをしたいと思います。 私は続きまして中国引揚者のことについてお伺いをしたいと思います。 さきの大戦後四十有余年を経過しましたけれども、戦争の傷跡は今までの質問等また御答弁等によりましてなお深く残っております。終戦前後の混乱期の中国において幼くして肉親と離別した中国残留孤児を含む中国よりの引揚者の問題の解決は特に重要である、私はこのように思うわけであります。 今回まで四十七年の日中国交正常化…

公明党・国民会議1990/05/31

118衆議院 社会労働委員会 第8号

○石田(祝)委員 お答えですと運転免許だけと。中国で取ってそれまで生活の糧にしておった、また、みずからの生きることに際して誇りとしておった、そういうものが結局日本に帰っては運転免許以外は認められない、こういう現状なわけですね。 そうしましたら、そういう資格を持って帰ってきておられる方々、これは当然把握をされていることだと思いますけれども、そういう方々に対してそれまでと同じように、ある意味でいえば御自分の仕事に誇りを持って打ち込んでいける…

公明党・国民会議1990/05/31

118衆議院 社会労働委員会 第8号

○石田(祝)委員 代表的なものをお聞かせいただきましたけれども、その他たくさんあろうかと私は思います。そういう意味で一つ一つ細かくまた手を打っていただいて、日本に帰ってこられても、帰ってきてよかった、中国と同じように誇りを持ってみずからの手で自立ができて生きていける、こういうことをぜひともフォローをお願いしたいと思います。 今の中国の引揚者また残留孤児でこちらに帰ってこられた方等に対しては定着、自立ということでやっていらっしゃると思いま…

公明党・国民会議1990/05/31

118衆議院 社会労働委員会 第8号

○石田(祝)委員 いろいろな施策を講じておられるということですけれども、私はちょっと具体的にお聞きをしたいと思います。 職業訓練校というのでしょうか、訓練をするところに入っている方の状況、そういうものを私はちょっと調べてみました。一年だけを例にとってみますと、昭和六十二年に入校者三百三名、終了者が二百五十二名そして就職者が百七十六名、こういうふうな数字が出ております。入校者と就職をできなかった人の数の差というのが昭和六十二年で百二十七人…

公明党・国民会議1990/05/31

118衆議院 社会労働委員会 第8号

○石田(祝)委員 大分ちょっと数字のとらえ方が違うということでお答えになりましたけれども、五十八年から順に追ってまいりますと、入学をして、また終了した方で就職していない方の数が六十六人とか、ずっと五十人前後で推移をしております。その意味で、やはりこれは数字のとらえ方が違うのだとか時期が違いますよ、そういうことじゃなくて、現実にいらっしゃるということを前提にして、そういう人たちに対してどうするのか、私はこういう観点でお聞きをしたいと思いま…

公明党・国民会議1990/05/31

118衆議院 社会労働委員会 第8号

○石田(祝)委員 そうしますと、数字が少ないのは一カ月後をとっているからだ、現実にはもっと多い、こういうふうなお考えだろうと思います。しかしながら、結局一カ月後の時点までしかとっていないということなのですね。それ以後追いかけていない。この一カ月後の数字をとるということは、日本人の、今までずっと日本で育ってきた方と同じ時点の数字のとり方なのですね。ということは、中国から帰ってこられて言葉も不自由な中頑張っておられる、そういう場合は、やはり…

公明党・国民会議1990/05/31

118衆議院 社会労働委員会 第8号

○石田(祝)委員 厚生省を含めまして、最高裁判所も含めて五つの、六つですね、六つの省庁が関係してやっておりますけれども、これだけばらばらでやっておりましたら、ただでさえ縦割りだと言われている省庁ですから、やはり意見の統一なり調整と申しましょうか、これはどういう形でやっておられるのでしょうか。

公明党・国民会議1990/05/31

118衆議院 社会労働委員会 第8号

○石田(祝)委員 随時ということはちょっとはっきりしませんけれども、これは逆に言えば、問題がなければやらないということですか。

公明党・国民会議1990/05/31

118衆議院 社会労働委員会 第8号

○石田(祝)委員 中央省庁だけではなくて、あと都道府県の方でも当然やっていらっしゃると思います。先ほど前の人の答弁で、大臣は、厚生省が中心になってやるのだ、そういうことをおっしゃっておりましたので、ぜひとも中心になって、中央または都道府県レベルでもやっていただいて、なおかつ、それぞれ風通しをよくして援護に遺漏のないようにお願いをしたいと思います。 最後に、残留孤児ばかりが大体いつも注目を浴びますけれども、終戦当時十三歳以上の残留邦人、特…

公明党・国民会議1990/05/31

118衆議院 社会労働委員会 第8号

○石田(祝)委員 この問題はまた折がありましたらお聞きをしたいと思いますけれども、十三歳の年齢で孤児とまた残留邦人というふうに切られております。いずれにせよ、やはりさきの大戦の犠牲者であることは間違いないと私は思います。その意味でぜひとも国家補償の精神に立ってこれらの方々にも十分な、いや十二分な援護策を私は講じていただきたい、このことを強く要望いたしまして終わりたいと思います。ありがとうございました。

公明党・国民会議1990/05/29

118衆議院 社会労働委員会 第7号

○石田(祝)委員 大臣、大変に御苦労さまでございます。ただいまより私は、中小企業退職金共済法の一部を改正する法律案につきまして、少々質問並びに意見を述べさせていただきたいと思います。 御存じのように中小企業と大企業との格差はまだまだ大きゅうございます。退職金の問題、福利厚生の面、いろいろな面におきまして格差が存在いたしております。その中で、この中小企業退職金共済制度というのは非常に大事な制度である、こういうふうに私は思っておりますので、…

公明党・国民会議1990/05/29

118衆議院 社会労働委員会 第7号

○石田(祝)委員 そういたしますと、この中小企業退職金共済法は、以上お述べいただいた中のどういう観点でこの制度はおつくりになったわけでしょうか。

公明党・国民会議1990/05/29

118衆議院 社会労働委員会 第7号

○石田(祝)委員 いろいろ諸説があって、その中ででき上がっているということでございますけれども、どちらにいたしましても大変重要で、中小企業にお勤めの方にとっては本当に期待をしている部分ではないかと私は思います。 それで、中小企業について、中小企業法に言う概念と共済法で言う概念、これについて全く同一のものかどうか、若干お聞かせいただきたいと思います。

公明党・国民会議1990/05/29

118衆議院 社会労働委員会 第7号

○石田(祝)委員 従業員の数と資本金の額、これは私いろいろなところから資料をいただきましたけれども、一般業種で「従業員三百人以下及び資本金一億円以下」、こういう資料もございます。また、別の資料では「三百人以下又は一億円以下」。この二つの書き方があるのですけれども、日本語で言えば、「三百人以下及び」というとこれは両方とも必要要件だ、「又は」となればどちらか一方をクリアすればいい。これはどちらが正しいのでしょうか。

公明党・国民会議1990/05/29

118衆議院 社会労働委員会 第7号

○石田(祝)委員 そういたしますと、お答えのとおりどちらかの要件をクリアすればこれは入れる、こういうことでございますね。 加入状況について若干お伺いをしたいと思います。一番最近の状況で、事業主数また被共済者数、加入状況をちょっと教えていただきたいのです。全事業主数に対するパーセント、また、被共済者数のパーセントについてもお願いをしたいと思います。

公明党・国民会議1990/05/29

118衆議院 社会労働委員会 第7号

○石田(祝)委員 お答えが抜けているようでございますが、加入対象の中に占める割合、パーセントを一緒にお答えいただけますか。

公明党・国民会議1990/05/29

118衆議院 社会労働委員会 第7号

○石田(祝)委員 被共済者数は午前中で聞きましたので、パーセントは結構です。そういたしますと、一三%ということですからまだまだこれから大いに伸びていく可能性があると思いますけれども、具体的にこの普及推進について今日までやってこられたこと、また、これから考えていらっしゃること、最も効果的だと思われること、ひとつお述べいただきたいと思います。

公明党・国民会議1990/05/29

118衆議院 社会労働委員会 第7号

○石田(祝)委員 普及促進、いろいろとやられておることはよくわかりましたけれども、やはりあらゆるものに関して目標というものが必要だろうと私は思うのです。これは一三%ということで、非常に低い水準にとどまっております。加入者数が多くなればなるほど安定をするわけですけれども、これは当面、二〇〇〇年を目指してくらいのところでも結構ですけれども、大体この十カ年くらいでどこのあたりまで持っていこうとされておるのか、その目標についてお聞かせいただきた…

公明党・国民会議1990/05/29

118衆議院 社会労働委員会 第7号

○石田(祝)委員 これはぜひとも明確な目標を立ててやった方がいいと私は思います。やはりあらゆることは目標、ターゲットを明確にしないとどうしてもぼけてまいりますので、この共済制度を充実させるためにはやはり目標を持ってやっていただきたい、このように思います。 続きまして、パートの問題についてお伺いをしたいと思います。 今回短時間労働者に対して二千円、三千円の掛金月額の特例を設ける、こういうことが改正点の一つの大きな柱になっておりますけれども…

公明党・国民会議1990/05/29

118衆議院 社会労働委員会 第7号

○石田(祝)委員 ともかくパートの方々がもうちょっと入ってもらいたい、こういうことでつくられたと思います。 ある調査では、企業規模が十人から九十九人のところで、平均勤続年数、男子が三年、女子が四年、こういうデータがございます。また、その人たちで一年以内に退職する人、男子が四四・八%、女子が二五・五%、そして一年から二年で退職する人が男子二七・三%、女子二七・九%。すなわち、今の制度の中で掛け捨て、掛け損、こういう部分の人が男女それぞれ七…