石田祝稔
会議録に記録された「石田祝稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,187 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 地方創生6 件
- 防災6 件
- 通商・貿易6 件
- こども・子育て4 件
- 労働・賃金4 件
- 住宅・不動産3 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○石田(祝)分科員 たしか昭和五十一年度に四百億円の借入金が初めて出てきておると思います。職員数等もあると言いましたけれども、たしか職員数のピークはもっと前だったと思います。五十一年度から借入金が出てきて現在累積債務が約二兆円くらいになっている。それから十四年間になるわけですね。この間に累積債務の対策はいろいろやってきたというふうに長官おっしゃいましたけれども、これで赤字というのですか累積の債務は減ってきておるのでしょうか。それと、今後…
第118回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○石田(祝)分科員 時間がありませんが、この林野事業特別会計は、戦後昭和二十二年につくられまして、そのときたしか森林資源を保護するということで、一般会計の方にお金が流れていかないようにということで独立会計にした、そういうふうに私は承知をしております。事業収入が、例えば平成二年度の予算で約二千九百億円。それに対して借入金が二千六百四十億円もある。そして累積債務が二兆円を超す。これは普通の会社だったら倒産です。私は、これからの森林の持ついろ…
第118回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○石田(祝)分科員 公明党・国民会議の石田祝稔でございます。 本日は限られた時間ではございますが、我々の生活と密着しております道路の問題に絞りまして少々御質問をさせていただきたいと思います。 人間の生活が地上で営まれております以上、人間の生活のあるところには必ず道路が存在するわけでございます。道路は人間に例えれば血管であります。きれいな血液が心臓から体の隅々まで大小の血管を通って流れていくわけであります。大きな血管は国道県道、また小さな…
第118回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○石田(祝)分科員 今強い御決意を伺いまして、私は若干危惧するところがございます。それは、四全総と言われているわけですから、今まで三回それぞれ全総というものですかがあったと思いますけれども、それらの反省も踏まえての御決意だと思いますので、ぜひともその決意を実行していただきたいと思います。 続きまして、そのためには地域主導による地域づくり、こういうことを推進していくことが基本である、そのための基盤となる交通、情報・通信体系の整備等の交流ネ…
第118回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○石田(祝)分科員 これは予定どおり供用開始ということでよろしいわけでございましょうか。
第118回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○石田(祝)分科員 我が国の道路整備状況というのは、日常生活の基盤としての市町村道路網から国土構造の骨格を形成する高規格幹線道路網までを、体系的かつ計画的に整備することを基本として進められておりますけれども、これから高規格幹線道路とともに一般国道の整備充実も重要、不可欠ではないか、このようにも思うわけでございます。これからのこの一般国道の改良とかそういう面についての整備充実について、御所見をお伺いしたいと思います。
第118回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○石田(祝)分科員 今、国道の昇格についても検討を始めた、このことは後でまたお聞きをしたいと思いますけれども、我が高知県にとりまして若干状況を御説明いたしますと、道路整備状況というのが、一般国道の改良率が七二・七%、そして県道の改良率が二二・九%、全国平均に比べて非常に今低い水準にとどまっておるわけであります。ちなみに、昭和六十三年四月現在で全国平均、国道の改良率が八六・二%、そして都道府県道の改良率が五三・五%、自分の県のことでござい…
第118回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○石田(祝)分科員 今るる御説明をいただきましたけれども、そういたしますと、内容等についてこれから地方から上がってくる分を検討されることになろうかと思いますけれども、大枠、五十年、五十七年と大体約六千キロ弱やられております。路線数も八十七、七十三、こういうふうな形になっておりますので、今回も同程度以上の規模が確保されるのかどうか、これをちょっと教えていただければありがたいと思います。
第118回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○石田(祝)分科員 具体的な規模を決めていないというふうに今おっしゃいましたけれども、そういうふうな計画というのは果たしてあるのでしょうか。 例えば、五万キロ構想というのがあって今四万六千六百キロだと、引き算しましたらあと三千四百キロということになるわけです。今お答えの中で五万キロ構想自体についても若干含みがあるような、五万キロでちょん切るというふうな話とは受けとめませんでしたけれども、例えばこれだけ、七年ないし八年間に一回しかやらない…
第118回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○石田(祝)分科員 しつこくいくようでまことに申しわけありませんけれども、百八十路線予定さ れている。そうしますと、例えばナンバー一から百八十番まで番号をつけまして、それでどこかでちょん切らなくてはいけないわけですね。そのときに、例えばこちらで今回は五千キロなら五千キロ、そういう枠がありましたら、その必要度とかその県の財政事情等を勘案していただいて一番からずっと振っていただいて、あっ、ここで五千キロになった、そうしたら今回はここまで認め…
第118回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○石田(祝)分科員 ちょっともうお答えは出そうもありませんので、じゃ時期についてお伺いしたいと思うのですが、大体いつごろをめどにこれは吸い上げの完了と申しましょうか、若干私が聞いたところによりますと、地方から上がってくる分がおくれているというふうに聞いておりますけれども、それを吸い上げましてこの計画の発表というか昇格の確定というのでしょうか、それを発表するぐらいの時期は大体おおよそいつぐらいになるのでしょうか。
第118回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○石田(祝)分科員 その時期までに終わるということですけれども、これは私がちょっと理解が足りないので、まことにこういう質問をするのはどうかと思いますが、それは路線の決定が終わるということですか、それとも例えば国道昇格をさせて国道にふさわしい何千キロかの道路に仕上げるという意味でしょうか。
第118回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○石田(祝)分科員 そうしたら、平成四年というふうにたしかおっしゃったと思いますけれども、これは選定が終わりまして、そして道路審議会等にかけてスタート、こういう時期というふうに受けとめてよろしいのでしょうか。
第118回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○石田(祝)分科員 そういたしますと、ことしは平成二年でございますから、この前が五十七年でことしが昭和に直すと六十五年という八年目になるわけです。そして、平成四年といたしましたら六十七年という、前回からいきますと十年目にして新たに国道昇格がスタートする。そうしたら、またその部分がどのぐらいになるか、規模は明示をされませんでしたけれども、同じぐらいの時期をかけてまたやられる。それから、今回平成二年からしましたら、例えば十年ないし十一年、そ…
第118回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○石田(祝)分科員 そういたしますと、予算が厳しかったのでこれだけかかった、こういうお答えでしたので、大分予算も好転してきている、また日米構造協議等で公共事業にも投資をしろ、こういうふうに海の向こうの野党が言っていただいておるわけですから、そうしたら、局長の御答弁だったら今回は若干早くなるな、このように私は理解をさせていただきたいと思います。 幹線道路の、また国道等も含めまして、一つの将来構想については十二分にお考えのことと思います。特…
第118回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○石田(祝)委員 公明党・国民会議、高知全県区選出の石田祝稔でございます。今回初当選でございますので、何とぞよろしくお願いをいたします。 まず最初に、大臣にお伺いしたいと思いますが、任期中にこれだけは絶対にやる、身命を賭してやるんだ、こういうことがたくさんあろうかと思いますけれども、ぜひ明快にお答えをいただきたいと思います。
第118回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○石田(祝)委員 明快なる御答弁、ありがとうございました。大臣も明快に二点おっしゃっていただきました。これからいろいろとお聞きしたいと思いますけれども、ぜひとも簡潔明快にお答えをお願いしたいと思います。 私は、先日の大臣の所信表明演説、大変うれしく、また頼もしく拝聴いたしました。それはなぜかと申しますと、大臣は所信の中で「国民福祉の増進をライフワークとして取り組んできたところであり、このたび厚生大臣を拝命し、大変うれしく思うとともに、責…
第118回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○石田(祝)委員 さて、我が国は世界第一の長寿国となり、今後急速に高齢社会に移行しようとしております。大臣にお伺いいたしますが、大臣はこの二十一世紀の我が国の高齢社会に対してどういうイメージを持っておられるのか、また、それに対してどのように対処されるのか、お伺いをしたいと思います。 聞くところによりますと、この高齢社会、非常に暗いイメージで宣伝をされているような部分があると私は思います。お年寄りがふえて大変だとか、そういうふうなこともあ…
第118回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○石田(祝)委員 大臣から決意を述べていただきまして、いわゆる福祉のノーマライゼーション、こういう観点からイメージを描かれている、こういうことはよくわかったわけでございます。 次にお聞きをしたいと思いますが、委員会は違いますけれども先般の大蔵委員会、この席上で、大蔵大臣が日本の社会保障の将来について次のように発言をされております。 今我々は本当に高齢化社会に向かってばく進をしておるわけでありますけれども、その中において将来の社会保障とい…
第118回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○石田(祝)委員 今答弁をお伺いしまして、国民の合意がまだできておらない、こういうふうなお答えだったろうと思います。この国民の合意ができておらないということは、将来に向かって、高齢化社会の時点でどういうふうに国民が例えば国に期待をするのか、そういうことがわからないままにこれからの諸施策が進んでいくというふうに私は思いましたけれども、この点はいかがでしょうか。