石田祝稔
会議録に記録された「石田祝稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,187 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 地方創生6 件
- 防災6 件
- 通商・貿易6 件
- こども・子育て4 件
- 労働・賃金4 件
- 住宅・不動産3 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○石田(祝)委員 続きまして「高齢者保健福祉推進十か年戦略」についてお伺いをしたいと思います。 先ほどの大臣答弁をお伺いをしておりまして、まさしくその問題を提起すること自体がある意味では今の一番大きな仕事、そういうふうに私も感じましたけれども、そういたしますと、この「高齢者保健福祉推進十か年戦略」というものも、これは実行しようとするものなのか、ある意味では、こういう十カ年の計画を国民の前につまびらかにして、そしてその中で計画も、いろいろ…
第118回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○石田(祝)委員 次にお伺いをしたいと思いますが、私はここに厚生省の広報誌の「厚生」という本をいただきまして読ませていただきました。ここに、いわゆる十カ年戦略につきましてこういうふうに書いているのですね。ちょっと呼んでみますと、「この「十か年戦略」が初めて議論・検討の場に登場したのは、昨年」平成元年ですけれども、「一二月一日に自民党がまとめた「消費税の見直しに関する基本方針」においてのことであった。この党の基本方針に沿って、ただちに党か…
第118回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○石田(祝)委員 ちょっと抜けているように思いましたのでまたお聞きをしたいのですが、なぜ今までできなかったかということを私はたしか聞いたと思いますけれども、わずか二十日でできたものが、なぜ今まで具体的な目標等を設定したものが今日までつくられずにきたのか、この点についてお伺いをしたいと思います。
第118回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○石田(祝)委員 引き続いて、予算の面でちょっとお伺いをしたいと思います。 この十カ年戦略はたしか総事業費が私の記憶に間違いなければ六兆円というふうに言われております。これは十年間で六兆円ということで、それ以前の十年間はたしか一兆七千億ぐらいではなかったかと思いますが、この六兆円というのはある意味で言えば、これは間違いなく国民の大切な血税でございますし、この血税を使うということと、また二十一世紀に向けて非常に大事なプランであるということ…
第118回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○石田(祝)委員 それではちょっと確認みたいになりますけれども、例えばある県で、うちの県は高齢化が進んでいるから、十年の計画だけれどもみんなで頑張って三年、四年、五年でやってしまおう、こういった場合に、いわゆる予算的なお金の面で助けていただけるというか、そういうふうに期待はしてもいいのでしょうか。
第118回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○石田(祝)委員 ありがたいお答えをちょうだいいたしました。時間がございませんので、この十カ年戦略につきましては、また関係法案が出たときに詳しく私は聞かせていただきたいと思います。 最後になりますけれども、大臣が所信表明の中で「私は、行動する厚生省をモットーに、」このようにおっしゃられておりました。この行動の具体的な計画等がございましたら一、二お聞かせいただきたいと思います。
第118回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○石田(祝)委員 ともかく現場との往復で物事をやっていこう、我が党もいわゆるツーウエーということを言っておりますけれども、現場との双方通行、ツーウエーでぜひとも現場を把握していただいて計画、施策を行っていただきたいと思います。 もう時間になりましたので、私の質問は終わります。大変丁寧な御答弁ありがとうございました。