石田祝稔
会議録に記録された「石田祝稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,187 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 地方創生6 件
- 防災6 件
- 通商・貿易6 件
- こども・子育て4 件
- 労働・賃金4 件
- 住宅・不動産3 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○石田(祝)委員 最後に要望をお願いしたいと思います。 今回、災害ということで緊急事態だ、またいろいろな省庁が寄り集まって災害対策をやるわけです。ですから、私はきのう、質問をするためにいろいろ来ていただきましたけれども、若干悪い意味での縦割りの弊害が出るのじゃないか、そこのところをやはり、国土庁長官が非常災害対策の本部長ですから、ひとつ団結をしていただいて、縦割りとかいろいろ言わないで、災害救助という大きな目的で協力をしてやっていただき…
第120回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○石田(祝)委員 まず最初に、本法制定の背景、それとその目的、それから本法の趣旨について簡単に御説明をいただきたいと思います。
第120回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○石田(祝)委員 全体的に現在の状況を見ますと、一九八六年の十一月を底といたしまして十二月より景気が持続的に拡大をしておるわけでございます。そして、現在一九九一年三月までをとりますと五十二カ月間の景気の拡大ということで、五十七カ月間景気の拡大をしましたイザナギ景気に迫る、こういうふうな状況の中で労働力人口の逼迫、こういう前提でこの法案が出てきている、このように私は理解をいたしております。今労働大臣の方から簡潔に、また、要点を押さえた御説…
第120回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○石田(祝)委員 そういたしますと、この法案が通りましたら、もちろんある程度の法案としての寿命をもって運営されるわけですけれども、この経済成長率が年四%程度ということでシミュレーションをやられてすべて計算をされていると思いますけれども、果たして、この四%というものに妥当性があるのかどうかということは別といたしまして、これは四%で未来永劫いくのかどうか、あらゆる不確定な要素をはらみながらこれからいろいろ推移していくわけですから、果たして四…
第120回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○石田(祝)委員 初めに申し上げましたように、私は四%が妥当性がないとか、そういうことではございません。そういうことを言いたいのじゃないのですが、あらゆる場面を想定して推定するのがそんなに非合理だというふうな数字でない限り、あらゆる数字を検討してみて、じゃ、大差がないな、こういうことであればいいと私は思いますけれども、今お聞きをいたしますと、四%以外の数字では推計をしておらない、こういうふうなお答えだったと思いますが、なぜその前後で推計…
第120回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○石田(祝)委員 四%の多少の前後であっても特に影響がない、こういうことで推計をされなかったということでありますので、それはそれで置きたいと思います。 それで、私、この経済成長率と労働力人口の伸びについてもうちょっとお伺いをしたいのです。GNPと労働力人口の弾性値の問題につきましてちょっとお伺いをいたしますと、例えばGNPとの関係で見ますと、労働力人口の伸びの大体四倍くらいが経済成長率になるのじゃないか、こういうふうに私は理解をしており…
第120回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○石田(祝)委員 労働生産性の伸びがどのくらいになるか、私もはっきりわかりませんが、その伸びによって弾性値等も変わってくる、こういうお答えでございます。 続きまして、現実に労働力が明確に不足しているのかどうかということは別としまして、現在労働力不足感が非常に強い、このように言われております。そして現在のこの状況というものは、ある意味で言えば一つは労働力がふえている中での労働力不足というふうな状況がある。また、もう一つは需給のミスマッチが…
第120回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○石田(祝)委員 それでは続きまして、この条文に従っていろいろとお聞きをしたいと思います。 まず最初に、第三条の「基本指針」のところで、この基本指針というのは通産省と労働省でそれぞれ定められるのでしょうか。それとも、両方が今回の法案みたいに共管でお定めになるのでしょうか。どちらでも結構ですからお答えを……。
第120回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○石田(祝)委員 済みません、ちょっと私理解できなかったのですが、一本ですか、二本ですか。
第120回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○石田(祝)委員 この中で、第三条の二項第三号でございますけれども、「配慮すべき重要事項」、こういうように書かれておりますけれども、これは具体的にどういうことを指すのか、お願いします。
第120回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○石田(祝)委員 これはそうしたら、中小企業者が行う雇用管理の改善に係る措置を周知徹底をする、こういうことをこの中に盛り込むということですか。
第120回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○石田(祝)委員 続きまして、第四条の三項の四号「その他政令で定める基準」、こういうふうに書かれておりますけれども、これは具体的にはどういうことを予定されておりますか。
第120回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○石田(祝)委員 そういたしますと、続きまして、第六条の「国は、認定計画に従って改善事業を実施するために必要な資金の確保又はその融通のあっせんに努めるものとする。」この条文の意味するところはどういうことでしょうか。
第120回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○石田(祝)委員 これは国の決意と責務を述べたものだというふうにおっしゃいました。そういたしますと、改善計画を都道府県知事が認定をします。そして、その後で認定を受けた改善計画に従ってその事業を実施するに際して、必要な資金の確保と融通のあっせんをする、こういう決意と責務を述べたものだ、こうおっしゃいました。 そういたしますと、予算に限りがあるわけですから、例えば認定を受けても、さあ、こういう改善事業をやりますよ、人手不足を解消するためにこ…
第120回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○石田(祝)委員 非常にしつこいようで申しわけないのですが、例えばそういうことが起きた場合、青天井に予算があるわけじゃないわけでしょうから、当初当局がお考えになっている範囲というのももちろんあると思います。それを超えた場合、人手不足というのがもう非常に身にしみている、この際何とかしようということで、ともかく枠を超えてあった場合というのは、結局それはどういうふうになるわけですか。
第120回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○石田(祝)委員 そういう強い御決意を伺いまして、ともかく予算がないために認定をおくらすとか、そういうことは万が一にもない、このように理解をいたします。 続きましてお伺いいたしますが、この改善計画を例えば会社、事業組合等が立案をいたします。その場合に、それの認定の過程と申しましょうか、改善計画を立案する際に、例えば労働者側の意見が反映されるような、そういうものがあるのかどうか。 また、改善計画が出てきたときに、都道府県知事が認定すること…
第120回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○石田(祝)委員 ともかく大企業と中小企業を比較した場合に、労働環境また福祉面での充実がおくれているということで本法が制定される、私はそのように理解をしております。ですから、現実に働いていらっしゃる方々の御意見を入れていかない限り、これはその職場が魅力あるものには当然なり得ないんじゃないか、そういう気がしますので、ぜひとも実際に働いていらっしゃる方の意見が反映されるようなシステムでやっていただきたいと思います。 続きまして、例えば今日本…
第120回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○石田(祝)委員 ありがとうございました。 以上で終わります。 〔委員長退席、野呂委員長代理着席〕
第120回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○石田(祝)委員 まず若干お話をさせていただきまして、−それから厚生大臣にお伺いをしたいと思います。 また、きょうは午前から質疑が行われておりまして、同じような質問も中で出るかと思いますけれども、ひとつ御容赦いただきましてお答えをいただきたいと思います。 六十五歳以上の老年人口というのは、現在総人口の約一一%余、こういうことで、二〇二〇年ころには二三・六%、大体四人に一人は六十五歳以上になるだろう、このように言われております。一方、年少…
第120回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○石田(祝)委員 私は最後にお伺いしたいとも思っておりますけれども、大臣が申されましたように、この児童手当は、世代間扶養の考え方に基づいて、いわば我々から見たときに次の代の社会を担う児童の健全育成のためのものであると。私は、それとともに高齢者に対するいろいろな給付とか手当というものも、我々の前の世代というのですか、私たちの先輩の世代に対する世代間扶養である、そういう意味で私たちは両方の世代に対して責任を持っている。世代間扶養の精神に立っ…