石田祝稔
会議録に記録された「石田祝稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,187 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/08/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 地方創生6 件
- 防災6 件
- 通商・貿易6 件
- こども・子育て4 件
- 労働・賃金4 件
- 住宅・不動産3 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第121回 衆議院 厚生委員会 第2号
○石田(祝)委員 続きまして、雲仙の関係でちょっとお伺いしたいと思います。 雲仙は、御存じのように現在四十三名の死者、行方不明の方が出ております。心より哀悼の意をあらわしたいと思います。その中で、避難勧告対象地域、警戒区域、合わせておよそ一万五百人の方が対象になっております。この避難しておる方の中で、今回のこの老人保健法の対象になっている方は何名いらっしゃるでしょうか。 〔加藤(卓)委員長代理退席、石破委員長 代理着席〕
第121回 衆議院 厚生委員会 第2号
○石田(祝)委員 老健法施行規則第二十条によりますと、火災とか震災、そういうものの被害を受けた人は、患者の一部負担金を免除することができる、こういうふうな規定がございます。これらの人々は現在、全部の方がもちろん病気というわけではありませんが、一万人以上の方の中の九百人ですから、やはり相当数のお年寄りの方、御病気の方もいらっしゃると思いますが、患者の一部負担金が減額または免除になっておりますか。
第121回 衆議院 厚生委員会 第2号
○石田(祝)委員 これらの人々は、施行規則第二十条では、それぞれ申請をして、減額または免除を市町村の段階で決定をしていただく、こういうふうなことになっておるわけでありますけれども、これだけ大きな災害で、一万人になんなんとする方が避難をされておる。ですから、これは個々の事情ということではなくて、減免申請を個人個人が上げなくても、もうそれは認める。自動的に病院にかかっている人をリストアップして、その人たちは特に申請書を上げていただいて認める…
第121回 衆議院 厚生委員会 第2号
○石田(祝)委員 これはそういう建前論を言われると非常に困るので、そういうことは規則で、私もわかっておって言っているわけです。特に今回、政府も二十一分野八十三項目やっておりますよ、そして三十項目は規則とか政令、省令を引き伸ばしたり縮めたり、縮めたりはしないでしょうけれども、縦に伸ばしたりして弾力的にやっておりますよ、こういうふうなことです。そういう中で、要するに患者の」部負担金を出している人というのは病気の人ですから、ぐあいが悪い人です…
第121回 衆議院 厚生委員会 第2号
○石田(祝)委員 とにかく、もう時間もございませんのでこれ以上申し上げませんが、被害が起きてから、要するにたくさんの方が亡くなったのが六月三日でございますから、もう三カ月になります。その間に減免になった人が一人もいないということは、周知徹底をされていないのか、知っていても来れない状況、こういうふうに考えるのが至当だと私は思います。そういう非常に困っていらっしゃるという状況も十二分に酌んでいただいて、ぜひともこれは前向きにやっていただきた…
第121回 衆議院 厚生委員会 第2号
○石田(祝)委員 そういたしますと、五十八年度から六十一年度までは一%台で推移をしている。そして六十二年度に改正があって、そのときに今の金額、外来が八百円、そして入院一日が四百円、低所得者の方は三百円、こういうことで三・五%になった、こういう状況であります。それを今回五%の負担を目安としている。五%を負担してもらいたい、こういうふうにお決めになっている理由、また合理的な根拠について教えてください。
第121回 衆議院 厚生委員会 第2号
○石田(祝)委員 そういたしますと、五%が絶対的なものと――もちろん五十八年度から見ますと、ずっと一%で四年ほど推移してきているわけですし、それから四年間はまた三%で推移をしてきている。そういうようなことを考えた場合に、被用者保険の本人負担分のちょうど半分だ、半分ぐらいでいいのじゃないかというふうなお話であろうと私は思います。そうしますと、特にこれは半分でなくてはならないという理由はない。半分ぐらいが妥当ではなかろうかという、やはりそれ…
第121回 衆議院 厚生委員会 第2号
○石田(祝)委員 何回お聞きをしても、また議事録を読み返しても、どうも五%というのは私はちょっと納得できないような感じがいたします。これが割合で三・二%から五%になるんだ、こういうふうな考え方をしますと、ああ一・八%か、こういう感じになりますけれども、払う側にとったら、これはまさしく二倍になるということですね。四百円が八百円、これはまさしく二倍になります。八百円が千円、これは一・二五倍でありますけれども、率でいったら一・八%、千分の十八…
第121回 衆議院 厚生委員会 第2号
○石田(祝)委員 その中で、低所得者対策ということでこれは三百円にそのままにしておる、こういうお話もございました。非常に所得が低い方を対象として一部負担金が三百円、そして二カ月を限度、こういうふうな制度がございますけれども、この対象になっている方は今約五万五千人というふうにお聞きをしております。これも何か聞きますと、自分からやはり申請をしなければならない、こういうふうにも聞いておりますが、自分から申請をするという自己申請主義というのでし…
第121回 衆議院 厚生委員会 第2号
○石田(祝)委員 この手続も、あなたはそういう該当者ですよ、そういうことをもうちょっと周知徹底していただくこともひとつ考えていただきたい、こういうふうに私は思います。 それから、前回の国会で、国の負担についてある党の先生からお話があったときに、結局、財政的に見た場合に、国の負担というものは国保の負担金等減額される、また被用者保険分の国の負担分、一六・四%ですか、これも結果的に減額されるので、国としては八十億円の実際の減額になるんではない…
第121回 衆議院 厚生委員会 第2号
○石田(祝)委員 いろいろと財政的なことも含めてお聞かせをいただきましたけれども、入院一日四百円、そして外来一月八百円、これをそれぞれ八百円、千円に上げるという考え方、どうしても私は今までの御説明では自分の胸に落ちない、そういうふうな気持ちでございます。これはともかくそういうふうな値上げということで、厚生省もいろいろお考えだと思いますけれども、私はこれはもうともかく大幅に圧縮をしてもらいたい、これが意見でございます。 続きまして、スライ…
第121回 衆議院 厚生委員会 第2号
○石田(祝)委員 続きまして、老人訪問看護制度についてお伺いをします。 これは今回の改正の大きな柱の一つでございますが、私は率直に申しまして、この制度は大いにやってもらいたい、こういうふうに思っております。その中で、いろいろとお聞きをいたしましたら、大体十年間ぐらいかけて訪問看護ステーションを五千カ所ぐらいつくりたい。そして、その中でどれだけの人が要るのか。フルタイムで大体二万人ぐらい要るのではないだろうか、私が事前にお話をお伺いしたと…
第121回 衆議院 厚生委員会 第2号
○石田(祝)委員 そうしますと、看護婦さん、准看護婦さん、保健婦さん、それからOT、PT、これだけですね。これ以外の方は考えておらない、こういうことでございます。 この中で私が非常に心配をしておりますのは、フルタイム換算で約二万人ほど必要だというふうにきのういろいろとお聞きをしましたけれども、こういうのをどんどん進めていくと非常にいいと思うのですが、そのときに実際に必要な看護婦さん等が病院の方からシフトしてきはしないだろうか。ただでさえ…
第121回 衆議院 厚生委員会 第2号
○石田(祝)委員 時間をちょっとオーバーですが、営利を目的とした法人はだめということですか、それともそこまでは言い切れない、こういうことですか。どっちですか。
第121回 衆議院 厚生委員会 第2号
○石田(祝)委員 ちょっと質問できなかった部分もございましたので、申しわけありません。時間の都合で終わらせていただきます。ありがとうございました。
第121回 衆議院 災害対策特別委員会雲仙・普賢岳火山災害対策小委員会 第2号
○石田(祝)小委員 まず私は、今、川俣先生がおっしゃいましたけれども、きょうの新聞を見まして、長崎に義援金を贈った人たちはどう思ったのかな、これが正直な感想でございました。この経緯につきましては、新聞だけですからわかりませんけれども、女性の方も写っておるし、後ろの横幕にあるのは、長崎県土木部とはっきりわかるようなことを書いておりますので、これは心配をしている日本国の国民の皆さんに冷水を浴びせかけるようなことになったのではないかということ…
第121回 衆議院 災害対策特別委員会雲仙・普賢岳火山災害対策小委員会 第1号
○石田(祝)小委員 私は、公明党を代表しまして、一言党の考え方を、述べさせていただきたいと思います。 まず初めに、六月三日に亡くなられた方には本当に心より、何度にもなりますけれども、お見舞いを申し上げたいと思います。 私は、まずこの小委員会が設けられました経緯というものを考えました場合に、きょうも審議官の方から御説明をいただきましたけれども、各省庁がいろいろ御努力をいただいて二十一分野八十三項目のことをやられておる、その御努力は本当に歩…
第120回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○石田(祝)委員 私は、先日、院の派遣で現地調査をいたしまして、長崎県島原市また深江町より要望を聞いてまいりました。この六日に委員会をやりましたときよりも一段と情勢が厳しくなっているということを私は実感いたしました。 実は昨年もこの委員会で九州の大分、佐賀、熊本、台風の被害の視察をしたわけでありますけれども、そのときは、災害の区切りがついたと申しましょうか一区切りついた後の調査でございまして、現地の方々も、非常に大変であったのですけれど…
第120回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○石田(祝)委員 私は、長期化に伴うという観点で、長期化ということを前提にしてこれから質問をさせていただきたいと思います。 一つは住宅の問題であります。 現在、仮設住宅の建設も進んでおるところでありますが、仮設住宅の建設が一体何戸現状で予定をされておるのか、具体的にいつ入居できるのか、これをお伺いしたいと思います。 それとともに、この何戸建設をするかというのを決めた、戸数の決定の時期ですね、それ以後に避難世帯、人員等も急増しているのじゃ…
第120回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○石田(祝)委員 この仮設住宅の建設単価と設備基準についてお伺いをしたいと思います。 一般的な、ここで私がいただいた資料では、大体一坪当たり十五万弱の建設単価になっております。また、五人用ということで、親子五人で十坪ですか、こういうふうな基準にもなっているようであります。また、設備につきましては、先ほど午前中に質問もありました、私は絶対クーラーはつけてもらいたい、こういうふうに自分では現地へ行きまして思いましたけれども、午前中、財政当局…