石田祝稔
会議録に記録された「石田祝稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,187 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/10/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 地方創生6 件
- 防災6 件
- 通商・貿易6 件
- こども・子育て4 件
- 労働・賃金4 件
- 住宅・不動産3 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第121回 衆議院 厚生委員会 第10号
○石田(祝)委員 これはぜひともお願いをしたいと思うのですよ。私は自分の立場からいって、自分が手前でもらっていて、年金をもらっている人だけ後にしなさい、これはちょっと、理屈にならぬと思うのです。とにかくひとつ前向きにお願いをしたいと思います。 続きまして、人材確保に関してちょっとお伺いをいたします。 この八月に保健医療・福祉マンパワー対策を厚生省が発表をされました。そして次期の通常国会に二法案を提出される、このように聞き及んでおりますけ…
第121回 衆議院 厚生委員会 第10号
○石田(祝)委員 ぜひとも出していただきまして、私たちもしっかり審議をさしてもらいたいと思います。 続きまして、この人材確保法の中で、待遇改善、そして労働条件の改善、福利厚生の充実、また社会的評価の向上、この四点を大きくとらえて、主な柱とされていると私は思いますが、そのうちの社会的評価の向上、いわゆる看護婦さんなら看護婦さん、みんながある意味ではあこがれる仕事、三Kとかいろいろ言われないように、そういうあこがれるような社会的評価の向上を…
第121回 衆議院 厚生委員会 第10号
○石田(祝)委員 この点で、私は社会的評価という、四つさっき述べましたけれども、待遇改善も非常に大きなウエートを占めていると思います。実は九月二十八日の新聞で「老人医療の行方と健康への展望」というシンポジウムがあった、こういう記事がずっと出ておりました。その中で、アメリカの看護婦不足をどういうふうに解消したのかということが出ておりまして、その述べられた方は、市場メカニズムをうまく働かせた。これはどういうことかというと、賃金を上げました、…
第121回 衆議院 厚生委員会 第10号
○石田(祝)委員 続きまして、いわゆる人材の数についてちょっとお伺いをしたいのですが、医療、保健、福祉にかかわる人が昭和六十三年に二百二十万人、それが二〇〇〇年には約三百四十六万人必要になるのではないか、こういうふうにも言われておりますが、私が聞いたところによりますと、この必要な数の三百四十六万人の算定というものは、高齢化社会に伴って当然にふえる、高齢化社会の進展に伴う当然増の数だというふうにお聞きをしております。 ということは、これか…
第121回 衆議院 厚生委員会 第10号
○石田(祝)委員 今後労働力の需給見通し等も考えました場合に、二〇〇〇年の初頭には数百万人の労働力が不足するのではないか、このようにも算定されております。そういう中で、現在ですら足りないのですが、これからはどんどんお年寄りがふえていく。そして、その中で質的な向上と申しましょうか待遇改善の部分、そういう部分もあわせて予定を立てて、それに付随する予算またはいろいろな施策等を行っていかないと、ますます人が来なくなるのではないか。そうすると余計…
第121回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○石田(祝)委員 私は、先日委員の派遣によりまして、長崎、島原、深江町を自衛隊のヘリコプターで上空から、また、警戒区域に装甲車に乗りまして、現地をつぶさに視察をさせていただいたわけでございます。 その感想は、本当に見ると聞くとは大違いというのが正直な気持ちでございまして、新聞等で、またテレビ等で見ましたよりも、現実ははるかに厳しい、こういうふうな思いをしたわけでございます。これは、現地に行かれた方は皆さん同じような思いをされたのではない…
第121回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○石田(祝)委員 先ほどの局長の答弁なんですが、ちょっと私、確認させてもらいたいのですけれども、災害の終息まで供与をするというふうにおっしゃいましたが、これで間違いございませんか。
第121回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○石田(祝)委員 それは、要綱で六カ月というふうにお聞きをしておりますので、六カ月という現在のお考えだ、こういうことですね。 この内容についてちょっとお伺いをいたしますけれども、申請をしていただいて、そして通知をして実際に支給していく、こういうことだろうと思いますが、この中で所得制限についてはどういうふうになっておりますか。これをまずお聞きしたいと思います。
第121回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○石田(祝)委員 そういたしますと、勤労者の方は一時的離職ということで、大体給料の八〇%というふうに聞いておりますけれども基本手当をいただく。そうすると、この人に対しては基本手当ということで所得とみなされる部分が出るので食事供与のお金は出ない。しかしながら、例えば所得制限がないということでありましたら、非常なお金を持っていらっしゃる、これは本人の懐ぐあいというのはよくわかりませんけれども、そういう方であっても例えば時の流れで切って見たと…
第121回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○石田(祝)委員 この問題は非常に英断をもって決めていただいたと私は思います。期待している方もおるわけですので、県と今後詰めていただいて、ぜひともそういう人たちの思いにもある部分でこたえていただけるような形をとっていただきたい。これは最後に要望でございますけれども、お願いをしたいと思います。 それから、第十六分野の「防災集団移転促進事業等の実施」についてお伺いをしたいと思います。 これはたしか七月九日に二十一分野八十三項目の中で決めてい…
第121回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○石田(祝)委員 ちょっと私はお話が逆ではないかと思いますが、地元の意向が出てきたら具体的に考えていこうというお考えのようですけれども、例えば三宅島等で集団移転をした例がございます。移転した方々は現在の制度で行ったわけですけれども、そのときに非常に借金を結局してしまった。土地の上物ですね、建物については自分で出すわけですから。そういうこと等々で現在もある意味でローンで苦労をされている、こういうふうにもいろいろ伝わってくるわけであります。…
第121回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○石田(祝)委員 ちょっと私はお考え方が逆であるというふうなことは答弁を聞いておっても消えないわけです。十戸だとなかなか難しい。じゃ八戸ならどうですか。そういうことを条件の緩和というわけですよね。そういう条件をもともと同じにしておいて、声が出てこないから声が出てきてから考えますというのは私はちょっと逆ではないかという気がいたします。そこのところをいま一度現地とよくお話をいただいて、現状では難しいけれども、例えば先立ってそういう条件等を緩…
第121回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○石田(祝)委員 続きまして、雲仙岳噴火災害対策基金についてお伺いいたします。 長崎県は九月の議会で補正予算を組み、基金の出捐金について、私の聞いているところではきょう二十六日審議を行っているというふうに聞いております。この基金の三百億という額につきましては、私の地元の長崎県の公明党の県本部からも少ないのではないか、また、これは後段で質問をいたしますけれども、国は何も出さない、返済金も従来のシステムであり不満である、こういうふうな御意見…
第121回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○石田(祝)委員 これは期間は五年間というふうに聞いております。三百億の六%、五年ということで一応九十億の果実を予定しているというふうに聞いておりますけれども、これはある意味でいえば現在における積算でありまして、今後どういう形になるか、災害の様子によっては今以上にふえるのじゃないか。また、先ほどもちょっとお話がありましたけれども、知事も装甲車に乗って現地へ入ったところ、雑談みたいな、思わず本音が出たのかどうか私はわかりませんが、今までの…
第121回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○石田(祝)委員 御相談ということですから可能性はある、こういうふうに私は理解いたします。 この対策基金、いわゆる復興基金につきまして、先ほど申し上げましたが、三百億では少ないという声は、私はあちこちから聞いております。我が党の長崎県本部からもそういう声も聞いておりますし、その意味でとりあえず長崎県が音頭をとって財団をつくる、そして、それに三百億の基金をつくる、これは、それで進めていただきたいと私は思いますけれども、それにプラスする形で…
第121回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○石田(祝)委員 もう一回、この災害対策基金に二百億程度でも国が出せるのかどうかだけちょっとお答え願います。
第121回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○石田(祝)委員 非常に回りくどい言い方をされましたけれども、具体的に聞きますと、二百億程度出したらどうですか、目に見える形でやったらいかがですか、こういうことに対しては、結局やらないということですね。
第121回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○石田(祝)委員 そういう明確なお答えをいただいたわけですから、反対向きの明確なお答えをいただいたわけであります。先ほど国の対応について非常に不満だという声が六五%、六八%、三分の二の方がそういうふうにおっしゃっておる。それは九十項目もやっていただいた中での話でありますから、やはり目に見えるものがないのでそういう誤解もあるんじゃないか、私はそう思うわけですから、一つの目に見える形でやっていただいたらまた評価も変わってくるんじゃないか。ま…
第121回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○石田(祝)委員 ぜひとも名称変更も含めて検討していただきたいと思います。 今、週末ごとに台風が来る、こういう状況になっておりますけれども、先日、台風による停電の影響で、気象庁の雲仙岳測候所の普賢岳周辺に四台地震計を置いているというふうに聞いておりますけれども、データが届かなくなった、こういうふうな情報がございました。大体停電をした場合に、電気が瞬断をした、そのときには、自家発電装置というものが大事なところには普通ついております。そして…
第121回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○石田(祝)委員 ちょっと済みません。停電対策を講じだということは、停電のときの電源のバックアップ体制はつくったということですね。