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公明党衆議院
総発言数
4,187
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1992/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 4,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,187 20 を表示
公明党・国民会議1992/02/27

123衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○石田(祝)委員 今大臣から答弁をいただきましたが、県の調査が二十四日から行われているというふうにお聞きをしておりますので、その調査等も踏まえて、そういう要求が多いと私は思いますので、そういう要求が出ましたら、ぜひとも住民の方々の意向に沿って食事供与事業の延長ということを決断をお願いしたいと思います。 続きまして、仮設住宅についてお伺いをしたいと思います。これも我が党の書記長が二月四日に予算委員会で厚生大臣に、災害救助法の関係で御質問を…

公明党・国民会議1992/02/27

123衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○石田(祝)委員 この二点、ぜひともよろしくお願いをしたいと思います。 続きまして、二月二十二日に島原市で、復興計画の一環と私思いますけれども、「水無川水系に係る砂防・治山計画及び、農地復旧方針」というものが地元で説明会が行われた、こういうふうに聞いております。この計画の概要につきまして、関係するところ、建設省と農林省かと思いますが、簡単に御説明をいただきたいと思います。このダムの個数とかそういうものについて、ちょっと教えてください。

公明党・国民会議1992/02/27

123衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○石田(祝)委員 ダムの個数とかそういうものはわからないのですか。

公明党・国民会議1992/02/27

123衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○石田(祝)委員 今回発表されましたこの計画は、島原全体の復興計画における位置づけはある意味でいえばどうなっているんだろうか、こういうことを私は考えますが、この計画の位置づけについてちょっとお願いしたいと思います。

公明党・国民会議1992/02/27

123衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○石田(祝)委員 今、欠かすことのできない計画だというふうにお話しになりました。この計画は非常に大きな計画であると思いますけれども、この中で、この計画の説明を聞いて、やはり非常に不安を覚えている住民の方ももちろんございます。必要だと思うけれども、いざ自分の家のこと等を考えると不安だ。こういうことで、地域住民の理解、協力がどうしても必要であると私は思います。 〔田口委員長代理退席、委員長着席〕 その意味で、いろいろと不安がありますけれども…

公明党・国民会議1992/02/27

123衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○石田(祝)委員 できるだけ皆さんが納得できるような形でこの計画は進めていただきたいと思います。 それで、続きまして、現地の農業をやっていらっしゃる方の問題として、たばこ栽培に従事されている方がいらっしゃると思います。平成三年度は災害に途中で遭われたということで価格を大分補償していただいた、七割ぐらい、まあ八割ぐらいまでですか、全損の場合はたしか七割ですか、補償していただいたと聞いておりますけれども、平成四年度については、これは契約はど…

公明党・国民会議1992/02/27

123衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○石田(祝)委員 できれば特別な配慮をまたお願いをしたいと思います。 最後に長官にお伺いをしたいと思いますが、宮澤総理大臣も就任以来もう三月、もうすぐ四カ月になると思いますけれども、まだ一度も行っておられませんね。そんな意味で、ぜひとも大臣の方から、一日も早く現地に行ってくれと、まあいろいろな意味でなかなか難しい面も聞いておりますけれども、やはり一日も早くその目で見ていただきたいというように私は思いますけれども、大臣から強く首相に進言を…

公明党・国民会議1992/02/27

123衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○石田(祝)委員 一日も早く総理大臣が行かれる状態になる、このことを希望いたしまして質問を終わります。ありがとうございました。

公明党・国民会議1992/02/26

123衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○石田(祝)委員 公明党・国民会議の石田祝稔でございます。きょうは、三人の公述人の皆様、早朝より大変に御苦労さまでございます。いろいろと私も皆さんの御意見を拝聴いたしまして、何点か御意見をまた新たにお伺いをさせていただきたいと思います。 まず最初に、坂上先生にお伺いをしたいと思いますが、私は厚生委員もやらせていただいておりますので、特に医療費の問題でちょっとお伺いをいたします。 この数年間、国民医療費の伸びを国民所得の以下に抑える、こう…

公明党・国民会議1992/02/26

123衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○石田(祝)委員 それでは、次に奥村先生にお伺いをしたいのですが、先生は、四点にわたりまして今後の日本の役割の重要性を述べていただいたと私は認識をしております。それで先生の別の論文もちょっと読ませていただきましたけれども、その中で、日本が世界に対して比較優位を持つものとして、金融力、技術力、そしてマネジメント能力、これがあるんだ、こういうお話を私拝見をいたしまして、ですから、日本の世界における役割、この三つの日本が比較優位を持っている力…

公明党・国民会議1992/02/26

123衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○石田(祝)委員 では、続きまして和田先生にお伺いをいたします。 生活大国ということが最近よく言われておりますが、この生活大国を目指しまして、公共投資、特に生活基盤投資、また福祉部門における国と地方との関係についてでございますが、私も別の論文で先生の論を拝見しますと、従来からの問題として自主財源の問題また財源配分の是正、財政自主権の確立、こういうことが現在問題である、こういうことも御指摘になられておりますけれども、そういうことを含めまし…

公明党・国民会議1992/02/26

123衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○石田(祝)委員 坂上先生にお伺いをいたします。 この四月一日から診療報酬が医療費ベースで五%上がる、そして薬価の見直しで、これは医療費ベースで二・五%のダウンである、実質二・五%の医療費の改定がある、こういうことでございますけれども、私は、特に公明党は、看護職の確保ということが非常にこれから大事である、こういうことを常々主張してまいりまして、私も特に、国公立病院というものはベースアップとかいわゆる人件費が予算で配分をされる、しかし私立…

公明党・国民会議1992/02/26

123衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○石田(祝)委員 どうも三人の先生方、ありがとうございました。終わります。

公明党・国民会議1991/12/06

122衆議院 本会議 第8号

○石田祝稔君 私は、公明党・国民会議を代表して、ただいま議題となりました平成三年度補正予算案につきまして、今後の経済政策のあり方などもあわせ、総理並びに関係大臣に質問をするものであります。 宮澤内閣が発足し、一カ月が経過いたしました。しかし、他の課題と同様に、経済政策についても宮澤内閣の具体的な方針が示されていないのが実情であります。生活大国を実現するために、生活関連社会資本の充実をどのように進めていくのか、景気後退や対外不均衡の是正に…

公明党・国民会議1991/12/03

122衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○石田(祝)委員 まず最初に、大臣にお伺いをしたいと思いますが、大臣も、十一月二十二、二十三日と雲仙・普賢岳噴火災害の視察また調査に行かれた、このようにお伺いをしております。大臣が実際に被災地を訪れられて、感想といったら語弊があるかもしれませんが、行かれてどういう思いをされたりか、まずお伺いをしたいと思います。

公明党・国民会議1991/12/03

122衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○石田(祝)委員 ちょっと、私がこれから聞こうと思うこともお答えになったようで、被災地に行かれた思いはいかがですかというところで私は聞きたかったのですけれども、基金のこともお一つしゃいましたのでお尋ねをいたします。 実は、本日の十二月三日付の新聞に、島原の鏡ケ江市長が、「論点」ということで書かれております。その中で、特にきょうは、火砕流で亡くなった四十三名、死者、行方不明者が出ておりますけれども、ちょうど半年たちました。また、噴火が起き…

公明党・国民会議1991/12/03

122衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○石田(祝)委員 いつ終わるかわからない状況ですので、新たな状況が来たときはまたひとつ御尽力をいただきたい、このように思うわけであります。 さて、六月三日以降、この雲仙・普賢岳噴火災害でいろいろなことが明らかになったと私は思います。要するに行政側のいろいろな対応とか、もちろん災害というのはすべてがすべて予測をされて態勢を組めるものではありませんので、それなりに慌てたり準備ができてたいところもあろうかと思いますけれども、やはりその次の災害…

公明党・国民会議1991/12/03

122衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○石田(祝)委員 そういう形で一つの災害をきっかけに新たに体制を見直すということが私は非常に大事だと思いますので、先ほど言われましたハザードマップ、これは八十三ですかね、活動火山があるうちの二つしかできていないということはもう何カ月も前に一応新聞等でも指摘をされているところでございますので、これの公表によっていろいろ問題が出るということはまた承知もされるところでありますので、そういう公表とはまた別の問題といたしまして、やはりハザードマッ…

公明党・国民会議1991/12/03

122衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○石田(祝)委員 ぜひ検討をお願いしたいと思います。 それから、今回台風の災害も非常に多うございました。同じ災害ということでちょっとお聞きをしたいと思いますが、幸い、幸いというか今回十一月の十九日に激甚災と天災融資法が発動されまして、この発動の要件についてお伺いをしたいと思います。 例えば今回は十七、十八、十九とこれをセットで判断をする、そして、その結果それぞれを積算をしていって激甚災または天災融資法の発動の要件が整った、こういうふうに…

公明党・国民会議1991/12/03

122衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○石田(祝)委員 農水省から。