石田祝稔
会議録に記録された「石田祝稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,187 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 地方創生6 件
- 防災6 件
- 通商・貿易6 件
- こども・子育て4 件
- 労働・賃金4 件
- 住宅・不動産3 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 厚生委員会 第4号
○石田(祝)委員 私は、まず最初に国庫補助の問題からお聞きをしたいと思います。 私も本会議で大臣に質問をいたしまして、お答えをちょうだいしましたので、まず本会議での答弁からちょっと確認をさせていただきたいと思います。三月六日の答弁の中で、国庫補助の問題に触れましたときに、こういうお答えでした。医療保険制度における費用負担のあり方全般の中で検討していくことが適当である、こういうふうなお答えをちょうだいいたしましたけれども、これに関してもう…
第123回 衆議院 厚生委員会 第4号
○石田(祝)委員 この費用負担のあり方ということですから、じゃ現実に費用負担をしている人たちはどういう人かというふうに考えてみますと、これは被保険者とそして事業主と国、特に被保険者の方は、受診の際の自己負担とそれから保険料の負担をしておるわけであります。ですから、費用負担のあり方を全般的に検討すると言うと、何かもっともらしく聞こえますけれども、具体的にそのお金の話になってくると、この三者以外に負担する人はおらないわけですから、例えばこの…
第123回 衆議院 厚生委員会 第4号
○石田(祝)委員 それでは、ちょっと別の角度からお聞きをいたしますが、今度の改正をこういう形でやるという中で、第七十一条ノ四というところがあります。ここをちょっと読ませていただきますと、保険料率のことで書いておりますが、「政府ノ管掌スル健康保険ノ被保険者ニ関スル保険料率ハ保険給付、老人保健拠出金及退職者給付拠出金ニ要スル費用ノ予想額これがずっと続きまして「概ネ五年ヲ通ジ財政ノ均衡ヲ保ツコトヲ得ルモノタルコトヲ要ス」これは保険料率は財政の…
第123回 衆議院 厚生委員会 第4号
○石田(祝)委員 それでは、この財政の均衡が崩れる要因としては、今五年間は大丈夫だというふうにおっしゃっておりましたけれども、今後長い目で見た場合の問題としても、財政の均衡が崩れる要因、これについてはどういうものをお考えになっていらっしゃいますか。
第123回 衆議院 厚生委員会 第4号
○石田(祝)委員 これは収支の均衡ですから、収入が減っても均衡は崩れますし、支出が予想外にふえても均衡が崩れる。また、その両方が大きく崩れるということもあると思いますけれども、この第七十一条ノ四の第二項を見ますと、例えば「保険料率ハ」と、その次にここには支出の部分も書いているわけですね。例えば保険給付とか老人保健拠出金とか、こういうものが片やある。ですから、そういうものを含めて、この被保険者に関する保険料率は非常な義務規定というのでしょ…
第123回 衆議院 厚生委員会 第4号
○石田(祝)委員 最初に私が大臣の答弁の確認をさせていただきましたけれども、全般について見直すということでした。結局、負担をする人は被保険者と国と事業主だ、こういうふうに私は申し上げましたけれども、ここでは被保険者の保険料率というものは、ねばならないということだ、こういうお話でございました。そうしたら国に関しては、例えば同じように、国庫補助率は財政の均衡を保つことを得るものたることを要す、こういうふうなことをどこかに書かれておるのでしょ…
第123回 衆議院 厚生委員会 第4号
○石田(祝)委員 この保険料率に関しては、英語で言ったらいわゆるマストビーなんですね。局長の国庫補助率に関する意見はメイビーなんですね。ちょっと私は聞いていて違うのではないかという気がしました。ですから、何かあったときには先に被保険者の保険料率をまず考える、それで、それだけでは足りない場合には見合いで国庫補助率も上げるというふうにお考えになっているのかもしれませんけれども、こういう形でも条文の中で「タルコトヲ要ス」というふうに書かれてい…
第123回 衆議院 厚生委員会 第4号
○石田(祝)委員 これはまた明日も同僚議員がお伺いすることになろうかと思いますけれども、まず国庫補助率の暫定措置を解くべきである、こういうふうに私は申し上げたいと思います。 続きまして、医療保険審議会についてお伺いをしたいと思います。 これも先日の本会議のときにも、私も一方通行でありましたけれども、お聞きをして、お答えをいただきました。そのときにこういうふうなお答えだったと思います。ちょっと言葉のニュアンスは違うかもしれませんけれども、…
第123回 衆議院 厚生委員会 第4号
○石田(祝)委員 社会保険審議会のことしの一月三十日の答申によりますと、「関係者の意見が十分反映されるよう、現状を踏まえ慎重な配慮を」してもらいたい、そして二月三日の社会保障制度審議会の答申でも、「慎重な配慮を求めたい。」こういうふうなそれぞれ答申に沿った、六日ですか、御答弁をいただいたと思いますけれども、なぜこれを政令で定める医療保険審議会に改組しなくてはならないのか、いま少し納得がいかない。わかったような気もするのですけれども、では…
第123回 衆議院 厚生委員会 第4号
○石田(祝)委員 国保の関係者というりは、極端に言えば私も国保の関係者ですよね、国民健康保険ですから。国会議員はほとんど国保の関係者だと思うんですよ。それから被保険者だったら市町村、そういう代表の方に出ていただいて五者構成になるんでしょうかね。ですから、そういう形ででも、ある意味で言えば今までやっておった形の踏襲になるかもしれませんけれども、それぞれの利益代表ということであれば、これはまた納得できる部分もあるんじゃないか、これは私の意見…
第123回 衆議院 厚生委員会 第4号
○石田(祝)委員 このことは、私は、今後例えば先ほど言った均衡を失するようなときになった場合には、まず保険料率もあるし、国庫補助率の復元ということもありますけれども、それ以上に、ここにこういうちゃんともらうべきものをもらっていないという部分があるということを、まず第一段階で認識をしていただく必要もあると思います。 ですから、これは提案でありますけれども、例えば、たしか平成元年度の末だったと思いますが、私たちが当選をしてきた後で、厚生年金…
第123回 衆議院 厚生委員会 第4号
○石田(祝)委員 済みません、大臣に最後にお伺いをしたいと思います。 これは言葉の問題も含めてでありますが、当委員会におきましてもしばしばこういう言葉が使われます。寝たきり老人という言葉を私も今まで使ってまいりましたし、先ほどから委員会を聞いておりますと、何度も出てまいります。この言葉、私は余りよくないのではないか、何かほかにいい言葉がないだろうかという素朴な考えでございます。そういう現状があるということももちろんですから、その現状を回…
第123回 衆議院 厚生委員会 第4号
○石田(祝)委員 どうもありがとうございました。終わります。
第123回 衆議院 本会議 第8号
○石田祝稔君 私は、公明党・国民会議を代表して、ただいま議題となりました健康保険法等の一部を改正する法律案につきまして、総理並びに関係大臣に質問いたします。 趣旨説明にもありましたように、今回の改正は、政管健保について中期的な財政運営の安定を図るため、事業運営安定資金を創設し、これに伴い保険料率及び国庫補助率を引き下げ、あわせて出産関係給付の改善と政令で定める医療保険審議会を創設しようとするものであります。 指摘するまでもなく、医療保険…
第123回 衆議院 予算委員会 第13号
○石田(祝)委員 私はちょっと年金のことでお伺いをしたいと思います。 まず最初に二つの例を申し上げたいと思います。 一つは、私の友人の例でありますけれども、昭和五十四年の四月の一日に民間企業に入社をいたしまして、それで厚生年金に加入をいたしました。そしてその後、気の毒なことに五十四年の五月の十一日が初診日で脊髄の病気にかかりました。そして昭和五十四年の六月に病名が確定をいたしました。その後、昭和五十五年九月三十日に会社を退社をいたしまし…
第123回 衆議院 予算委員会 第13号
○石田(祝)委員 それではもう一度確認をいたしますけれども、全く同じ状況で、例えばそれぞれ十年後に同じような病気になった。つまり昭和五十四年の方は昭和六十四年、平成元年と計算をしていただきまして、五十六年の方は平成三年という、六十一年法改正の前後ということで確認をしたいのですけれども、全く同じ状況であっても現在では保険が出るということでしょうか。
第123回 衆議院 予算委員会 第13号
○石田(祝)委員 このように、昭和六十一年の年金法の改正の前後で、全く同じ状況でありながら、同じように年金の掛け金を掛けておりながら残念ながら年金が受けられないという方がいるわけであります。そして現在、これらの方に年金、またその年金保険での救済措置はないというふうに私は聞いております。 このことにつきまして、実は前にも質問をされている方がいらっしゃいます。ちょっと読み上げてみたいと思いますけれども、平成元年の十二月に同じような質問をされ…
第123回 衆議院 予算委員会 第13号
○石田(祝)委員 今大臣も、ある意味で三年前と同じ答弁なわけなんですね。ということは、この間具体的にどういうことをやられておったのかということが私は甚だ疑問であります。その間、無年金で、障害になられた方、これは本当に働けないとかそういう状態になりましたら、これは福祉の部門の問題ではありますけれども、少なくともそういう方々は御自分が年金を実際掛金として掛けておった、そういう中でそれがもう時間的に前後しただけで自分たちはそういう保険での救済…
第123回 衆議院 予算委員会 第13号
○石田(祝)委員 それでは、これは先の問題になりますけれども、大臣もちょっとお聞きをいただきたいのですが、具体的にこれは、例えば今後厚生省の枠の中でやろうとかいろいろお考えあると思うのですけれども、実態がわからない限りこれはどうしようもない問題であると思うのですね。ですから、やるやらないというのは、これはまた政治上の判断とかいろいろあると思いますけれども、その実態の把握について私は努めていくべきではないかと思います。 今、正確な数はわか…
第123回 衆議院 予算委員会 第13号
○石田(祝)委員 これはぜひとも研究をしていっていただきたいと思います。 私は、昭和六十一年の法改正というものは障害者の人にとって非常に有益な改正であると非常に評価をしております。しかしながら、その遡及ができないということですからその六十一年の前後によって、さっきから申し上げておりますように非常に大きな差が出てくるということ、これはぜひとも考えていただかなくてはならないと思います。社会保険の建前等も、これはもちろん私は理解をしておるわけ…