石田祝稔
会議録に記録された「石田祝稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,187 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 地方創生6 件
- 防災6 件
- 通商・貿易6 件
- こども・子育て4 件
- 労働・賃金4 件
- 住宅・不動産3 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○石田(祝)分科員 現在でも私立て五日制をやっているところがあるとおっしゃいました。これはほとんどカソリック系とか宗教系の学校ですね。私も、自分のことで申しわけないのですが昭和四十六年に入った大学はその当時から週五日制でございました。そういう意味で、もちろんばらつきは、こういう形でもう現在やっておるところもあるということですけれども、こういう今回の文部省がいろいろな討議を経て決めたこと、お進めになろうとしていることに対して、逆らうなと私…
第123回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○石田(祝)分科員 せっかく乗り出すわけですから、ぜひとも成功させていただきたいと思います。 続きまして、これは私の地元の高知の問題でありますけれども、工科系大学の設置について若干お話を伺いたいと思います。 現在、全国で国公立大学の理工系学部の設置状況は百一学部あるというふうに聞いております。それで、県内に国公立大学の理工系学部のない県は全国で四つ。そして我が高知県を考えてみますと、国立の高知大学というところに昔文理学部がございまして、…
第123回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○石田(祝)分科員 これは大臣にお伺いをしたいのですが、予算委員会等でも質問が出ておったと思います。いわゆる基礎教育にかけるお金、特に大学の工学部、そういうものに対して研究費が非常に少なくなってきている。これは大臣もたしかそういう御認識を十二分にお持ちだというふうに私答弁を聞いて感じました。その意味で、例えば私立というのはどうしても経済効果という問題もございますし、なかなか難しい部分もあろうかと思います。それで、局長のようなお考えでした…
第123回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○石田(祝)分科員 大臣の認識は、これからの日本の基礎科学を中心とした進むべき道というものを私は御認識になられていると思います。その意味で、私は、先日も電気通信大学という調布にある大学に参りました。そこでもいろいろ設備等を見させていただいて、またお話も聞きました。外国から教授とか勉学に来ていただく、非常に世界的な研究もやっているのですね。ですから、共同研究をやりたいというところもたくさんそのときもありました。ですけれども、ゲストハウスも…
第123回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○石田(祝)分科員 通告をしておりました質問、ちょっと最後時間が足りませんでできなかったことをおわびをいたします。どうもありがとうございました。
第123回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○石田(祝)分科員 私は、農業、また林業の問題についてお伺いをしたいと思います。 私も、地元を回りますと、農林業に携わる方からいろいろな御質問、また要望等をいただきます。その中で、特に後継者の問題についての要望、また心配というものが非常に多うございます。その意味で、まず最初に大臣に、第一次産業の後継者問題についてはどういうふうな課題認識を持っているのかをお聞きをしたいと思います。特に、私も予算委員会等で大臣に対する質問を拝聴いたしますと…
第123回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○石田(祝)分科員 大臣の決意のほどはよくわかりました。 それでは、若干突っ込んで細かいこともお伺いをしたいと思いますが、今までいろいろな対策をこの後継者の問題で講ぜられてきていると思います。その対策等はいろいろとお話も伺いましたけれども、ずばり聞きますが、今までやってこられた対策というものが所要の効果を上げたのかどうか、それをお聞きしたいと思います。
第123回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○石田(祝)分科員 いろいろとやっていただいていることはわかりますけれども、例えば平成四年度の概算決定額ということで、農業後継者育成確保対策関連施策、これは約四百五十億円かけております。これは貸付枠を含めてですけれども、平成三年度も大体四百五十億。ですから、私が端的にお伺いをしたいと言ったのは、いろいろな努力をされているのはわかりますけれども、それが当初予定されていたような効果を生んでいるのかどうか。ですから、例えば農業の後継者で新規学…
第123回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○石田(祝)分科員 それで、農業の後継者の問題、ずっとさっきから聞いているわけですけれども、農家の後継者、これはもちろん私は大事だと思いますが、あと日本全体を考えたときに、農業の後継者ということで、実際お父さん、お母さんは農業をやってなかった、だけれども、自分の代から農業をやりたい。ですから、農家の後継者じゃない。農業の後継者ということで、農外からの新規参入者の数を、できたら今後農家の子供だけに農業ということじゃなくて、全体的に、日本は…
第123回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○石田(祝)分科員 いろいろ御説明をちょうだいいたしましたけれども、現実の問題として、新規参入を促進すると言いながら、その人数が六十人とか七十人、私は資料をもらっておりますけれども、昭和六十年からほとんど変わっていないのですね。ということは、この間同じような考え方でいらっしゃったのか、六十人ぐらいでいいやと。ですから、そこのところでどういうふうに――六十人ではこれは少ない、私が言ったように、農家の後継ではなくて農業の後継者をつくっていく…
第123回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○石田(祝)分科員 ぜひともなお一層の御尽力をお願いをしたいと思います。 林業の方も聞こうと思いましたが、時間の関係で割愛をさせていただきますが、農業以上にこの後継者の問題に関しては林業は深刻である。ですから、林業は平成三年にたしか百八十三人ですかね、新卒者が。ですから、けたが一つ逢うところで林業も後継者に困っているということでございますから、あわせてお願いをしたいと思います。 続きまして、国有林野事業についてお伺いをしたいと思います。…
第123回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○石田(祝)分科員 それでお聞きをしますが、私この本をいただきまして、「国有林野事業の改善に関する計画」の概要、ここで経常事業部門のところで一般会計からの繰り入れというところがありまして、ここに「公益的機能発揮等に係る費用」、こういうふうなところがあるのですね。ですから、単なる木を売ったりする用材だけの経済的価値ではなくて、さっき言われたように、国土保全とか水資源の涵養、こういうことがあると思いますが、先ほど長官は、三十二兆の約三割、大…
第123回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○石田(祝)分科員 そうしますと、先ほど公益的機能が大体十兆円分ぐらいあるのじゃないか、こうおっしゃいましたですよね。ですから、それを例えば百年で割っても、一千億円ぐらいは入れていただいてもおかしくないのじゃないかと私は思うのですが、これはお考え方の違いがあるかもしれませんが、その公益的機能というものを一般会計からいただくという、繰り入れするというふうにこの事業計画でなっていると私は思いますが、この数字はいかがでしょうか。
第123回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○石田(祝)分科員 私は、何回もこの分科会でお話もさせていただいておりますけれども、林野事業特会はもうやめたらどうかという考えを持っております。終戦当時の林野特会をやったときの意義というものは、もう既になくなっていると私は思います。ですから、これは今後の問題でありますけれども、非常に日本全体の財産であります国有林ですから、ぜひとも発展していくような方向で今後ともお願いをしたいと思います。 それから、最後にちょっとお伺いいたしますが、去年…
第123回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○石田(祝)分科員 終わります。ありがとうございました。
第123回 衆議院 予算委員会 第16号
○石田政府委員 お答え申し上げます。 御質問の後半部分でございます科学技術庁として動燃事業団に何をどう言っておるかということでございますけれども、今御質問の回収ウランの転換あるいは濃縮試験にせよ、それから毒物劇物取締法の登録等々にいたしましても、動燃事業団に対しましては、法令の遵守あるいは関係の方々と十分御理解を得た上で事業を進めるように、これまで動燃事業団に要請してきておったところでございます。 したがいまして、これからも動燃事業団の…
第123回 衆議院 予算委員会 第16号
○石田政府委員 お答え申し上げます。 法令の遵守につきましては、今ほどお答え申し上げましたように、厳にこれを徹底していただきたいということでございます。 危険性の件でございますけれども、今先生がおっしゃられましたように、なるほど回収ウランは厳密に申しますと天然ウランと違いまして、御承知のようにウラン以外の元素を含んでおることは確かでございますけれども、基本的に天然ウランにほとんど同じ、極めて近いものということでございますので、安全管理の…
第123回 衆議院 予算委員会 第16号
○石田政府委員 まず、御質問の前半の部分につきましてお答え申し上げます。 先生御指摘のように回収ウランに含まれておりますものは、いわゆるトランスウラン元素と称しますところのネプツニウム237あるいはプルトニウム238、プルトニウム239、アメリシウムの241等々が含まれておることが一つと、それから、これも先生今御指摘になりましたように、核分裂生成物とでも申しましょうか、今おっしゃいましたルテニウムあるいはセシウム、セリウム等々含まれてい…
第123回 衆議院 予算委員会 第16号
○石田政府委員 お答え申し上げます。 原子力のもろもろの事業の遂行に当たりましては、原子力基本法第二条の規定を遵守すべきものと考えておるところでございます。 公開に関することでございますけれども、これは従来、企業機密にかかわりますもの、それからもう一つは、それが公表することによりまして核物質が盗取されるというようなことを防止する観点、核物質防護等の観点にかかわりますものにつきましては公表を差し控えさせていただいておるところでございます。…
第123回 衆議院 予算委員会 第16号
○石田政府委員 お答えを申し上げます。 その点につきましてはまさに先生のおっしゃるとおりでございまして、いたずらに企業機密に名前をかりまして公開の範囲を制約することにつきましては厳に慎むべきこと、かように考えておるところでございます。それから、もちろん安全性につきまして多くの方々に御理解いただくためにも可能な限り公開していくべきもの、かように考えておるところでございます。