P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党衆議院
総発言数
4,187
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1992/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 4,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,187 20 を表示
公明党・国民会議1992/04/22

123衆議院 厚生委員会 第9号

○石田(祝)委員 そのことはまた今後の審議で詳しく聞いていきたいと思います。 時間の関係で、私は最後に一つお伺いしたいと思います。また後ほど詳しくお聞かせをいただきたいと思いますが、今回機能の分化ということを打ち出されておりますけれども、これで患者の立場からすると非常に心配なことがたくさんあります。その一つをきょうお聞きをしたいと思います。 今、大学病院等いわゆる総合病院、非常にたくさんの科目を抱えているところになぜ人が行くのか。例えば…

公明党・国民会議1992/04/22

123衆議院 厚生委員会 第9号

○石田(祝)委員 私は機能分化が頭から悪いというふうには考えておりませんが、そういうふうな不安感、心配感というものを取り除かない限り、万が一のときを考えたらという気持ちで行かれる方は減らないのじゃないかと思うのですね。ですから、そこのところをどういうふうにそういう信頼感を醸成していくのか。そういう万が一手おくれにならないような体制はいつでも組んでいるのだ、ですから安心して地域のお医者さんで診てもらってください、こういうことを国民お一人お…

公明党・国民会議1992/04/15

123衆議院 厚生委員会 第7号

○石田(祝)委員 最初に、障害年金、遺族年金等の支給について若干お伺いいたします。 一つは、現在年四回の支給回数となっておりますけれども、まずこれを年六回にできないかということ。現在、各種年金等は二月に一回支給になっておりますので、あわせましてこれを年六回支給、いわゆる二月に一回の支給にできないかということと、それから現在支給日が支給月の六日ということになっておりますが、現下、週休二日制等徐々に浸透してまいり良して、六日が土日にかかる場…

公明党・国民会議1992/04/15

123衆議院 厚生委員会 第7号

○石田(祝)委員 このことはぜひ今後検討してもらいたいと思います。六日という支給日になりまして、これを手前にずらしてきていただいたということでありますけれども、そうすると、六日を一つの起点としていろいろな支払い等をやられている方もいらっしゃると思うのですね。そうなった場合に六日の予定が結局後におくれるわけですから、今後いろいろ問題はあろうかと思いますが、検討していただきたいことを要望いたしまして、その問題はこれくらいにしておきたいと思い…

公明党・国民会議1992/04/15

123衆議院 厚生委員会 第7号

○石田(祝)委員 大体概要はそういうことであろうかと思いますが、この中で私がその土居さんという方から、その土居さんという方は何度も現地に行かれておりまして、調査のことも知っておりました。 その中で、たしか調査されたのがマニラとダバオとバギオの三カ所でやられたと思いますが、実際フィリピンはああいったくさんの島から成っておりますし、山奥から出てくる方もいらっしゃいます。その中で、一週間かけて八八年の三月十日から十七日までやられたというふうに…

公明党・国民会議1992/04/15

123衆議院 厚生委員会 第7号

○石田(祝)委員 それでは、ちょっと角度を変えてお伺いしますが、フィリピンも中国に準じて訪日の援護事業というふうなことをやられているように聞いております。この概要について簡単に教えていただきたいのと、それから財団法人の南太平洋戦没者慰霊協会、こういう団体が、フィリピンの日系の方ですか、そういう方を日本に呼ぶような事業をされておりますけれども、なぜそういう民間の手に任せるのか、政府がみずからできないのか、やらないのか、この二点についてお伺…

公明党・国民会議1992/04/15

123衆議院 厚生委員会 第7号

○石田(祝)委員 これはなぜ民間団体に任せなくてはならないのか。応援しているというふうにおっしゃいましたけれども、政府みずからがやるべきではないのか、私はこういう考え方を持っているのですが、その点につきましていかがでしょうか。

公明党・国民会議1992/04/15

123衆議院 厚生委員会 第7号

○石田(祝)委員 では続きまして、この日系人の問題についてずっと質問しているわけでありますけれども、ことしの一月十九日にフィリピンのミンダナオ島ダバオ市で初のフィリピン日系人大会が開かれた、こういうふうな記事が新聞に載っておりました。その中で幾つか要望をしていることがございます。 その要望は、一つは、第二次世界大戦中に旧日本軍に従事した日系人に対する補償を日本政府に正式に要請する、そして日系二世、三世の日本での就労問題でも受け入れ拡大を…

公明党・国民会議1992/04/15

123衆議院 厚生委員会 第7号

○石田(祝)委員 要するに、判定をするのではなくて信頼するに足る資料さえあればいい、こういうことですね。その資料があれば自動的にそれは判定云々ではなくて認める。そして、その後私が聞いたところでは、戸籍、出生証明書、婚姻証明書、こういうものがあれば認められる、こういうことでよろしいんでしょうか。

公明党・国民会議1992/04/15

123衆議院 厚生委員会 第7号

○石田(祝)委員 そういたしますと、私はこのフィリピンの日系二世、三世の問題で最初に申し上げましたように、終戦後にやはり日系の二世、三世の方は、フィリピン人から見たらいわゆる自分たちに銃を向けた日本の兵隊、日本の国民である、そういう意味で、終戦後に出生証明書とか婚姻証明書、そういうものをほとんど廃棄してしまった、そして日本人と思われないようにして隠れて暮らしておった、そういうことが言われております。日本人ということがわかれば殺される、そ…

公明党・国民会議1992/04/15

123衆議院 厚生委員会 第7号

○石田(祝)委員 ですからこの問題は、先ほど私申しましたように、フィリピンの日系人の大会をやって、いわゆる二世、三世として認めていただいて、いわゆる日本人としての身分と地位を与えてもらいたい、そして日本で自由に働かせてもらいたいということがあるのですね。そういう中で、やはり公式な書類がないとどうしてもだめだ、こういうことに関して、この日系人連合会の代表になった方はこういうふうに言っているのですね。「我々の多くは、戦争の混乱の中で出生証明…

公明党・国民会議1992/04/15

123衆議院 厚生委員会 第7号

○石田(祝)委員 簡便と申しますか、簡便というとおかしいのですけれども、何度も煩わさないような方法でぜひともお願いしたいと思います。 最後になりますけれども、こういう問題がまだフィリピンでは残っているということ、それになかなか日本の法の目が、網が届かないということ、こういう現状が私は間違いなくあると思います。そういう意味で、最後に大臣にこのことについてどういうふうにお考えか、お伺いして終わりたいと思います。

公明党・国民会議1992/04/15

123衆議院 厚生委員会 第7号

○石田(祝)委員 終わります。

公明党・国民会議1992/03/25

123衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○石田(祝)委員 十六、十七日と、私も鹿児島、そして長崎の雲仙・普賢岳、そして大分と視察をさせていただきました。関係の皆様には大変お世話になりまして、非常に充実した視察ができたものと心から喜んでおります。 それでだんだんに御質問させていただきますけれども、その前に、本日、雲仙岳噴火非常災害対策本部で長期化に伴う特別措置が決定をされたというふうに聞いております。東家長官も今までのとまで出かかって言えなかったこととか、いろいろ腹にたまること…

公明党・国民会議1992/03/25

123衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○石田(祝)委員 長官も食事供与事業等については当初より自分の胸の内には続けるべきだ、こういう気持ちがあったと、非常に情も涙もある長官の答弁でございましたが、私はきょうは、三県に行かせていただきましたので順次御質問をさせていただきたいと思います。 まず第一点目は、鹿児島県の降灰の問題でありますけれども、活動火山対策特別措置法の第十三条に「教育施設等に係る降灰防除のための施設の整備」、こういう項目がございまして、そして活動火山対策特別措置…

公明党・国民会議1992/03/25

123衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○石田(祝)委員 ちょっと答弁がわかりにくかったものですから、端的にお答えいただきたいのですが、そうすると、鹿児島では桜島の関係の降灰の除去に関して私学に補助は出しているのでしょうか、出していないのでしょうか。

公明党・国民会議1992/03/25

123衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○石田(祝)委員 余り時間をとりたくないのですが、法律の中で私学にそういう形で補助ができるというところはございますか。

公明党・国民会議1992/03/25

123衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○石田(祝)委員 それでは、もう一度確認いたしますけれども、活動火山対策特別措置法施行令ではなくて、私学の助成め方の法律で雲仙も降灰があればもちろんできる、桜島も今後とも十二分にやっていける、こういうことですね。

公明党・国民会議1992/03/25

123衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○石田(祝)委員 それでは、そういう明確な答弁がございましたので、陳情書にはそういう答弁があったと、こういうことを改めて陳情に対する答弁としてまた返したいと思います。 続きまして、雲仙・普賢岳の関係についてお伺いをしたいと思います。 この中で、先ほど申しましたけれども、きょうの午前の対策本部の会議で四月四日以降の延長も基本的に認められた、こういうことでございます。その中で、収入要件を加えた食事供与事業を行う、その前の三月十六日付のペーパ…

公明党・国民会議1992/03/25

123衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○石田(祝)委員 そういたしますと、平成四年度の予算で当初、国土庁の中で食事供与事業として六百万計上されていると思いますが、具体的に言えば四月四日からということになりましたらまた別途予算の手当ても必要であろうかと思いますが、その点はもう間違いなく引き続いてできるだけの予算の手当てはできるというふうに考えてよろしいんでしょうか。