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公明党衆議院
総発言数
4,187
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1992/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 4,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,187 20 を表示
公明党・国民会議1992/05/13

123衆議院 厚生委員会 第10号

○石田(祝)委員 ちょっと確認になりますけれども、その傘とか将来ここまでという計画は、地域で決めてこのパーセントでいきたいということでいくのか、それとも、いや、おたくの事情はわかったけれどもこのパーセントにしてくださいよ、こういう形で厚生省が、ある意味でいえばAという特定機能病院、例えば私は高知ですけれども、高知医科大学、あなたのところの事情はよくわかりましたけれどもこのパーセントていってください、こういうふうにするのか、高知医科大学自…

公明党・国民会議1992/05/13

123衆議院 厚生委員会 第10号

○石田(祝)委員 そうすると、その大学が、自分のところはここからスタートしたいということを表明できるということですね。

公明党・国民会議1992/05/13

123衆議院 厚生委員会 第10号

○石田(祝)委員 それはそういう形でやっていただきたいと思います。 この紹介率でもうちょっとお聞きしたいのですが、紹介率を設定してそれをクリアする。ある意味では目標ですから、クリアするために努力されると思いますけれども、これは三つの方法があるわけですね。一つは紹介患者を多くとる。もう一つは紹介なし患者を制限する。そして三番目には病院から逆紹介をする、出ていただく形で逆紹介をして紹介率を高める、この三つしかある意味ではないわけです。 です…

公明党・国民会議1992/05/13

123衆議院 厚生委員会 第10号

○石田(祝)委員 では、続きまして、療養型病床群の関係でお伺いをしたいと思います。この中で慢性疾患の方の件でお伺いをいたします。 実は、私のところにも、また我が党の同僚の議員のところにも、人工透析を受けているという方から手紙が参っております。非常に今回の医療法の改正のことを心配をして手紙をよこされておるわけでありますけれども、この中で二点ございます。 一つは、今年度の四月一日からの診療報酬改定で慢性維持透析患者医学管理料が導入されまして…

公明党・国民会議1992/05/13

123衆議院 厚生委員会 第10号

○石田(祝)委員 ちょっとくどいようですけれども、確認させていただきます。 その資料を私もちょうだいしました。どれが二週間に一回、四週に一回とか三月に一回、年一回というのをいただきましたけれども、ある意味でいえば、患者さんがこれは二週間に一回やるべきものだな、また四週に一回、月一回やるべきものだな、そういうことがわかってない限り、十二分な検査をしてもらっているかどうかというのはわからないんじゃないでしょうか。極端に言えば、私がこれを持っ…

公明党・国民会議1992/05/13

123衆議院 厚生委員会 第10号

○石田(祝)委員 とにかく、そういう心配を持っているということは確かですから、ぜひともそういうことのないように特段の御配慮をお願いしたいと思います。 それから、慢性の透析患者さん、全国で約十万人いらっしゃるそうでありますけれども、どれだけ入院しているのか厚生省の方にお伺いしたら、わからないということでありました。そういう人の立場からちょっと考えてみますと、もともと慢性病とついているわけですから、特に腎臓の場合は劇的によくなるということは…

公明党・国民会議1992/05/13

123衆議院 厚生委員会 第10号

○石田(祝)委員 今、局長の方から明快な御答弁をちょうだいいたしましたので、今後そういう問い合わせがあったら、そういう心配はないというふうにお答えをしておきたいと思います。 これでも心配なという観点からお聞きをいたしますけれども、今までも何人かの方がお聞きになったかもしれませんが、療養型病床群に入って、そしてその中で容体が急変した場合に、要するに十分な治療が受けられるのかどうか、そういうふうに御心配の方がいらっしゃると思うんです。健政局…

公明党・国民会議1992/05/13

123衆議院 厚生委員会 第10号

○石田(祝)委員 そうしますと、病院を全部療養型にする場合には、いわゆる近いところで連係病院を明確にしておく、私はそういうことが必要だなと局長の答弁から感じました。また、周りに対して距離がある、そういうところは丸ごと療養型病床群ということはある意味では認められないというふうに理解してもよろしいんでしょうか。

公明党・国民会議1992/05/13

123衆議院 厚生委員会 第10号

○石田(祝)委員 これも四月十七日の局長の答弁なんですが、四十三万人いると言われている長期入院患者のかなりの数が療養型病床群に移るのではないか、こういうふうな御見解を述べられておりましたけれども、例えば将来的にそういう形になった場合にも、十二分にもう心配のない体制というのはとっていけるんでしょうか。

公明党・国民会議1992/05/13

123衆議院 厚生委員会 第10号

○石田(祝)委員 もう時間ですので終わりますが、通告をしておった質問でできない部分が大分ございまして、これは担当の方に申しわけないと思っております。 終わります。

公明党・国民会議1992/04/22

123衆議院 厚生委員会 第9号

○石田(祝)委員 私は、まず最初にお聞きをしたいことは、きょう医療法改正に関する考え方メモというのをちょうだいいたしました。我が党は、百十八国会以来この医療法改正案がかかっておりましたが、その中身が政省令に関する部分が多くて非常に不透明であった、こういうことで継続審議等にも反対をしてきたわけであります。そういう経緯の中で今回審議に入りまして、考え方のメモというものが出されたわけでありますけれども、このメモの位置づけと言うとおかしいですけ…

公明党・国民会議1992/04/22

123衆議院 厚生委員会 第9号

○石田(祝)委員 ということは、今後まだ審議の日程等もとっていただけるようでありますから、この政省令が出てきたときに、これを見ながらその中身について検討してもよろしい、それを一つのたたき台にして考え方をまとめていただいても結構だ、こういうことでしょうか。

公明党・国民会議1992/04/22

123衆議院 厚生委員会 第9号

○石田(祝)委員 それでは、今後このメモを参考にさせていただいて審議をさせていただきたいと思います。 中身に入ります前に私がお伺いをしたいのですが、四月十九日付で厚生省が発表いたしました一九九二年度の国民医療費の推計に関して、先にお伺いをしたいと思います。 推計によりますと、一九九二年度は国民医療費が二十三兆一千七百億円、前年度に比べまして一兆五千億円の増、そして伸び率は六・九%、国民一人当たり年間十八万六千円だ、こういうふうに言われて…

公明党・国民会議1992/04/22

123衆議院 厚生委員会 第9号

○石田(祝)委員 それでは、この件でちょっとお伺いいたしますが、今四点に分けてお話をされました。いわゆる診療報酬の引き上げの影響、それから人口増、それから高齢化の影響、それから医療技術の進歩など自然増、この四つに分けてそれぞれ数字を教えていただきました。 今後日本の高齢化社会は欧米の三倍ぐらいのスピードで進んでいくだろう、こういうふうに言われております。局長、この四点、今お話しいただきました数字、これから考えて、ことしより下がるだろうと…

公明党・国民会議1992/04/22

123衆議院 厚生委員会 第9号

○石田(祝)委員 ここで大臣にお伺いをしたいのですが、今保険局長は、医療費の伸びは今後とも国民所得の伸びの範囲におさめたいというお話でございました。初めに医療費の伸びは国民所得の伸び以下に抑えるありき、こういう一つの努力目標、政策目標というお考えかもしれませんけれども、例えば今年度はそれが達成できなくなった。その要因を見たら、これはしようがない、これはどうしても必要な部分でこうなっている、ですから必要な部分を確保した上で国民所得の伸びと…

公明党・国民会議1992/04/22

123衆議院 厚生委員会 第9号

○石田(祝)委員 これはまた今後ぜひ御議論をしたいと思います。 そこで、今回の改正案で、数字的な面で見ますと、今後の医療の目指すべき方向で、第一条の二第二項で「医療は、国民自らの健康の保持のための努力を基礎として、病院、診療所、老人保健施設その他の医療を提供する施設、医療を受ける者の居宅等において、医療提供施設の機能に応じ効率的に提供されなければならない。」「効率的に」という言葉があちこちで解説等を読みましても出てまいります。ですから、…

公明党・国民会議1992/04/22

123衆議院 厚生委員会 第9号

○石田(祝)委員 続きまして、私はこの医療法改正案を提起するに至る基本認識についてお伺いいたします。 平成二年一月に二十一世紀をめざした今後の医療供給体制の在り方の提言がなされております。その中で「医療供給体制は、全国的にみれば、量的には欧米諸国と比べても遜色のない水準に達した」と言われておりました。そして、今回の医療法改正案の提案理由説明の中でも、「我が国の医療は、昭和二十三年に制定された医療法の基本的な枠組みのもとで、供給の総量とし…

公明党・国民会議1992/04/22

123衆議院 厚生委員会 第9号

○石田(祝)委員 今、数字はお示しをいただきましたが、これは全国的にとか量的にとか総量としては、こういう世界の話なんですね。ですから今後、医療法改正案は成立を期してやられていると思いますけれども、この中で、これは改正案が成れば全国的に網がかかるわけでございますし、数的に云々というよりも、それぞれの患者の立場から見たらお一人お一人の立場でどうなのか。ですから、根本の認識として、数的には足りていますよ、総量的にはもう欧米と遜色ありませんよ、…

公明党・国民会議1992/04/22

123衆議院 厚生委員会 第9号

○石田(祝)委員 続きまして、今回の医療制度改革の全体像と今後のあり方ということでお伺いをしたいのですが、昨年の九月のある新聞の記事で、「厚生省は今回の改正を医療制度改革の第一歩としているが、将来像の全体的なイメージもわいてこない。」こういうふうなコメントが載っておりました。それは一つは、今回の改正内容自体については政省令が多過ぎるということ。今回これをメモとして出していただきましたけれども、今回の改正の内容もそうでありますけれども、今…

公明党・国民会議1992/04/22

123衆議院 厚生委員会 第9号

○石田(祝)委員 今大臣の御答弁で、現時点ではすべてのものを盛り込んでいる、こういうふうなお考えであるということを承りました。そうしたら、そういうお答えを聞いてこういう質問をするのもおかしいかもしれませんけれども、それじゃ今後の問題として、例えば今回改正案が成れば今世紀中は大丈夫だろうとか、いろいろお考えがあろうと思いますが、今後も引き続いてこの医療制度改革というものを進めていかれるお考えなのか、そこのあたりをもう一度お伺いしたいと思い…