石田祝稔
会議録に記録された「石田祝稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,187 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 地方創生6 件
- 防災6 件
- 通商・貿易6 件
- こども・子育て4 件
- 労働・賃金4 件
- 住宅・不動産3 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 逓信委員会 第3号
○石田(祝)委員 そうすると、郵便局職員の間で心配が出ているということは、そういう心配は一切ないんだ、こういうことですか。
第126回 衆議院 逓信委員会 第3号
○石田(祝)委員 それでは、最後に大臣に一言お伺いしたいのですが、大臣は郵政全般の事業、郵政行政、二十一世紀も指呼の間にあるわけですけれども、大臣の率直なお考えとして、お気持ちとして、あるべき姿はどうあるべきだというふうにお考えになっていらっしゃいますか。
第126回 衆議院 逓信委員会 第3号
○石田(祝)委員 終わります。
第123回 衆議院 厚生委員会 第12号
○石田(祝)委員 まず最初に、身体障害者の授産施設における費用徴収問題についてお伺いをしたいと思います。 身体障害者の授産施設は、身体障害者福祉法でも、まず「国は、身体障害者更生援護施設を設置しなければならない。」こういう義務規定もございますし、その中で、身体障害者の授産施設ということで「身体障害者授産施設は、身体障害者で雇用されることの困難なもの又は生活に困窮するもの等を入所させて、必要な訓練を行い、かつ、職業を与え、自活させる施設と…
第123回 衆議院 厚生委員会 第12号
○石田(祝)委員 身体障害者授産施設ということですから、体は不自由だけれども意識はもちろん明確に持っているし、知的能力もある。そういう方は身体障害者ですから、一級とか二級の認定を受けて、障害基礎年金をもらっている。そういう中で、みずからが仕事ということで自分の家から通うそのときに、実際通っていただく工賃収入と比べて、取られると言うとおかしいですけれども、費用徴収の額が多い。これは当人たちにとってみればなかなか納得できないのじゃないだろう…
第123回 衆議院 厚生委員会 第12号
○石田(祝)委員 これは、私の提案も含めてでありますけれども、いわゆる工賃以上に費用徴収がされる場合の解快方法は幾つかあると私は思うのですね。大きく言えば収入をふやす。ですから、工賃収入をふやすということが一つの大きな道であると思いますけれども、この工賃収入をふやす場合に、いわゆる工賃収入というものが費用徴収の基礎になるものですから、私が資料としてちょうだいいたしました徴収基準額の表を見直すことがまず一つだと思うのですね。それからもう一…
第123回 衆議院 厚生委員会 第12号
○石田(祝)委員 そういたしますと六年前の話になってまいりますし、そろそろこの額自体も、例えば年間三十六万円までは工賃収入の実費額とか、そういう形でやられてはどうかと思いますけれども、就労控除額を上げるお考えはあるのかどうか、お聞きしたいと思います。
第123回 衆議院 厚生委員会 第12号
○石田(祝)委員 最後に、要望になりますけれども、現実に不自由な体を押して作業に携わる、自分の家から通う、そういう中で月に一回の給料というのでしょうか、そういう日にもらう金額と費用徴収で支払う金額が逆転している。これは、少なくとも自分が働いているんだというふうな意識を持って頑張っていらっしゃる方から見たら、耐えられないのじゃないかという正直な気持ちが私はするのですね。ですから、少なくとも逆転現象が起こらないように、これはぜひとも考えてい…
第123回 衆議院 厚生委員会 第12号
○石田(祝)委員 六七・七%の方が六十五歳以前に繰り上げ支給をしている、こういうことでありますけれども、この繰り上げ支給はもちろん全額もらえるわけでありませんで、六十歳の方は減額率が四二%ということは、本来もらえる部分の五八%をもらうわけですね。六十一歳が三五%、六十二歳が二八%、六十三歳が二〇%、六十四歳が一一%、これだけの減額率があるわけですけれども、こういう繰り上げ支給の制度が始まって、減額率がこういう率になったのはいつからなんで…
第123回 衆議院 厚生委員会 第12号
○石田(祝)委員 この減額率の決め方についてお伺いしたいのですが、四二%の減額率というものは、それはそれなりの数理的な計算をされてやられていると私は思いますけれども、これはどういうふうにしてお決めになったのか、お伺いしたいと思います。
第123回 衆議院 厚生委員会 第12号
○石田(祝)委員 そういたしますと、数理的に計算をして大差がないように、要するに差がないように設定しているんだ、こういうことですね。 そういたしますと、けさの新聞に九〇年完全生命表が出ておりまして、平均寿今、要するにゼロ歳の方の平均余命が男が七十五・九二歳、女が八十一・九〇歳、こういうふうにまた延びた、男女ともに世界一の平均寿命になった、こういうことでありますけれども、現在使われている減額率の計算のもとになった生命表、これはいつのを使っ…
第123回 衆議院 厚生委員会 第12号
○石田(祝)委員 昭和三十年というふうにおっしゃいましたけれども、ことしは昭和に直したら六十七年になりますね。ということは、三十七年前の表を使って現在も支給しているということになるわけですけれども、三十七年も前の数字を使うというのは、これはどうなんでしょうか。数理的な厳正さをもって計算したというふうにおっしゃいましたけれども、昭和四十一年当時に三十年の生命表を使って数理的に間違いなくやった。だけれども、四十一年から見ても二十六年後ですか…
第123回 衆議院 厚生委員会 第12号
○石田(祝)委員 ちょっとそういう答弁では私は納得できないですね。三十数年前のものをそのまま使って、要するに六十五歳でもらってもらいたいので繰り上げとかは推奨できない、こういう答弁でしたけれども、推奨できないんだったらやめるべきじゃないんですか、制度自体を。繰り上げ支給制度を残している以上は、数理的な合理性というんでしょうか、そういうものでやっていかない限りおかしいんじゃないでしょうか。 先ほどの答弁では、当初減額支給制度を設けたときに…
第123回 衆議院 厚生委員会 第12号
○石田(祝)委員 二年後が財政再計算の年になっておりますけれども、財政再計算は五年に一回やっているわけですね。ということは、少なくとも五年に一回今までも見直してきてもしかるべきではないか。生命表自体だって国勢調査を受けてやっているわけですから、五年に一回はちゃんと変わってきているわけです。そうしたら財政再計算のときに、制度として繰り上げ支給制度を残している以上は、それも当然再計算の中に入れて行っていくべきであったと私は思います。 ですか…
第123回 衆議院 厚生委員会 第12号
○石田(祝)委員 時間が若干迫ってまいりましたけれども、年金制度は、現在六十五歳の老齢基礎年金、老齢厚生年金は六十歳からということで、高齢者の雇用ということとも非常に大きく関係をしてきていると思います。また、六十歳から仕事をしながらもらえるという在職老齢年金ですか、そういうものも片やございます。 これは大臣にお伺いをしたいのですが、今後、そういうふうな労働政策等も絡む部分がありますけれども、高齢者の雇用と年金との関係、これは将来を見越し…
第123回 衆議院 厚生委員会 第12号
○石田(祝)委員 労働省の方に来ていただいておりますので、最後にお聞きをしたいのですが、高齢者の雇用ということと雇用保険の制度の中での雇用保険の給付、いわゆるやめた後の給付の日数の問題でちょっとお伺いをします。 私が地元へ参っておりましたときに、ある工場を経営されている方からこういう話を聞きました。私たちはある程度地元の企業として地元のお年のいった方も雇いたい、長く雇用をさせていただきたいという考えはあるんだけれども、例えば雇用保険の給…
第123回 衆議院 厚生委員会 第12号
○石田(祝)委員 終わります。
第123回 衆議院 厚生委員会 第10号
○石田(祝)委員 まず最初に大臣にお伺いをしたいと思いますが、この法律案はい二十一世紀を控えて医療提供の枠組み自体を見直していく、こういうことで、医療を効率的に提供する体制の確保を目指す、そして医療を提供するに当たっての基本的な理念を提示する、医療を提供する施設をその機能に応じて体系化していくための必要な措置等を講ずる、こういうふうにうたわれているわけであります。 今、古市局長からもお話ございましたけれども、昨日が看護の日、そして今週が…
第123回 衆議院 厚生委員会 第10号
○石田(祝)委員 それでは、個々の内容についてお伺いをしたいと思います。 今回、医療施設機能の体系化を図るということで、特定機能病院制度を設けられております。この中で、特定機能病院の管理者が行うべき事項として、「厚生省令で定めるところにより、他の病院又は診療所から紹介された患者のため医療を行うこと。」こういうことが定義をされております。 そこでお伺いいたしますが、医療法上ではなくて医療保険上、いわゆる診療報酬上の制度として紹介外来型病院…
第123回 衆議院 厚生委員会 第10号
○石田(祝)委員 紹介外来型病院です。