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公明党衆議院
総発言数
4,187
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1993/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 4,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,187 20 を表示
公明党・国民会議1993/02/23

126衆議院 労働委員会 第3号

○石田(祝)委員 この問題は、また当委員会に付託をされた段階でやらしていただくこともあろうかと思いますので、この程度にとどめておきたいと思います。 それで、最後の問題ですが、それは先ほど申しました女性の問題であります。 これは男性の問題かもしれませんが、労働基準法の六十七条に「育児時間」という項目がございます。これは、現在も女子のみにということになっておりますが、育児休業は男女どちらでもいいというふうになっておりますね。なぜこの育児時間…

公明党・国民会議1993/02/23

126衆議院 労働委員会 第3号

○石田(祝)委員 御趣旨はよくわかりますが、こういうことも選択でいいのじゃないかと私は思うのです。 基本的には育児休業法も全然男女ということを外しておりますし、その中で御夫婦で話をされてどちらがとるか、具体的には女性の方がとるのが多いと私は思いますけれども、そういうことも考えて、母体の保護とかいろいろ言われておりますが、それは女性の方がとればいいわけであって、そのときに選択肢として選べるようにしておいても不自由はないのじゃないかというふ…

公明党・国民会議1993/02/23

126衆議院 労働委員会 第3号

○石田(祝)委員 余りよくわかりませんが、これは時代とともにやはり考え方も、育児休業というのは、当然一昔前だったら考えられないような制度が、一昨年時代の動きに乗って成立をして今施行されておるわけですね。そういう意味では、もともとこうだったからこうですということじゃなくて、やはり見直すべきところはそういうふうに前向きに、選択肢を広げるとかいう観点で見直していってもいいのじゃないかというふうに、私の個人の見解としてはそう思います。私が男性だ…

公明党・国民会議1993/02/23

126衆議院 労働委員会 第3号

○石田(祝)委員 終わります。

公明党・国民会議1993/02/22

126衆議院 逓信委員会 第4号

○石田(祝)委員 参考人の四名の皆様、大変御苦労さまでございます。いろいろとこれから質問をさせていただきます。御無礼がありましたら平に御容赦をいただきたいと思います。 今回、いわゆるやらせ問題ということで来ていただいていると思います。そのことで、私のマスコミに対する若干の所見をまず述べさせていただきまして、それから質問をさせていただきたいと思います。 私は、自分が大学院のときに若干マスコミ論等を勉強した関係で、真実と事実というものの違い…

公明党・国民会議1993/02/22

126衆議院 逓信委員会 第4号

○石田(祝)委員 それでは、具体的にどのようなことをお考えなのか、今お考えがありましたらお聞かせをいただきたいと思います。

公明党・国民会議1993/02/22

126衆議院 逓信委員会 第4号

○石田(祝)委員 ちょっと質問が、予定したのが順番が違いましたので、改めて質問いたしますが、これはNHKと民放と郵政省にお伺いをします。 いわゆるやらせということについて、どのようにその定義を考えていらっしゃるのか。順番は結構ですが、それぞれお答えをいただきたいと思います。

公明党・国民会議1993/02/22

126衆議院 逓信委員会 第4号

○石田(祝)委員 郵政省、NHK、民放連、それぞれお伺いをしましたけれども、郵政省はやらせという定義はない、これはまさしくそのとおりであります、そういうのがあったら人ごとなわけですから。 ちょっとお聞きをしましても、やらせということも、巷間これはもう一つの価値を持った言葉になりました。いわゆる過剰演出とかそういう言葉でくくれない、やらせという一言で、もうマイナスのレッテルが張られるような言葉になってしまいました。これは非常に残念なことか…

公明党・国民会議1993/02/22

126衆議院 逓信委員会 第4号

○石田(祝)委員 続きまして、これは川口参考人にお伺いしたいのですが、放送法第四条それから第四条の二項、これについて内容を御存じでしょうか。

公明党・国民会議1993/02/22

126衆議院 逓信委員会 第4号

○石田(祝)委員 それは第四条の一項でありましで、二項は、「放送事業者がその放送について真実でない事項を発見したときも、前項と同様」であります。ですから、直接関係人から請求があった、なしてはなくて、事実を知った日から二日以内に訂正放送をしなくてはならない、こういうことであります。 NHKとして今回の「ムスタン王国」の訂正放送をされたのはいつですか。

公明党・国民会議1993/02/22

126衆議院 逓信委員会 第4号

○石田(祝)委員 そういたしますと、ここの放送法に載っているように、逆に言うと、「真実でない事項を発見した」のは、二月二日ということですか。

公明党・国民会議1993/02/22

126衆議院 逓信委員会 第4号

○石田(祝)委員 私は、ずっと一連の新聞報道等から時系列的にいろんな出来事を追って全部書き上げてみました。そういたしますと、九月三十日に第一回放送、十月一日に第二回放送、そして十月下旬ごろ、ある新聞によれば十月二十六日ごろというふうに書いておりますけれども、同行したスタッフから内容についての疑問が担当部長に出されておった、こういうことが言われておりますけれども、そのことは御存じでしょうか。

公明党・国民会議1993/02/22

126衆議院 逓信委員会 第4号

○石田(祝)委員 十二月三十一日に、朝七時十五分から七十五分間、総集編を放送しております。その際に、いわゆる問題部分をカットして再編集をしたということにいろんな報道記事を読むとなっておりますけれども、会長、参考人側自身は、カットしたのは単なる編集上の問題であって、特に問題部分があったから外したとかそういうことではない、ですから、外されている部分に、この総集編でカットされた部分に今回問題になった部分はなかった、単なる、時間を縮めるためだけ…

公明党・国民会議1993/02/22

126衆議院 逓信委員会 第4号

○石田(祝)委員 そういたしますと、この部分がまさしく問題があってカットをした。問題があるということを認識をしておったけれども、カットすればいいだろう。ですから、訂正放送するという考えは全くなかったわけですね。 それで、二月三日の二時に川口会長は記者会見で陳謝をされて、こういうふうに言われているというふうに聞いております。放送前に修正が可能だった、こういうコメントが出ておりましたけれども、これはそういうことをおっしゃいましたか。二月三日…

公明党・国民会議1993/02/22

126衆議院 逓信委員会 第4号

○石田(祝)委員 そういたしますと、二月二日以前にやはり真実でない事項があったということを認識をされておったのではありませんか。

公明党・国民会議1993/02/22

126衆議院 逓信委員会 第4号

○石田(祝)委員 これは、私は非常に大事な問題だと思います。それは、NHKとして知っておったかどうかということが、会長個人までが知っておらないとNHKとしては承知しなかったということになるのですか、そうすると。NHKの会長たる川口、私が知らないものはNHKとしては知らないんだ、ですから、放送事業者としての真実についての事項は、まだ私が知らない限りは知らない、こういうことでしょうか。

公明党・国民会議1993/02/22

126衆議院 逓信委員会 第4号

○石田(祝)委員 そういたしますと、私は率直な感じとして、これは放送法違反ではないか。この第四条第二項の「真実でない事項を発見したとき」、これはやはりもうちょっと手前の時期が実はそうであって、少なくとも十二月三十一日の放送をされる前にこれは訂正をして、そしてそれに引き続いて再放送されるなり編集をされた番組を放送すべきではなかったか、私はこのように思います。 これについてはもうこれ以上申し上げませんけれども、とにかく組織としてのNHKとい…

公明党・国民会議1993/02/22

126衆議院 逓信委員会 第4号

○石田(祝)委員 十七日にもう結果が発表になりましたが、それに基づいて何らかのことをお考えになっていらっしゃいますか。

公明党・国民会議1993/02/22

126衆議院 逓信委員会 第4号

○石田(祝)委員 もう時間がございませんので、最後に大臣にも聞こうと思いましたけれども、やはりこれはまずい。本来こういう場で、参考人の方に来ていただいて放送行政について大臣の、郵政省の責任者である大臣から答弁をいただきますと、これは最終回答みたいになりますから、私はあえて求めませんけれども、NHKの会長さん、民放連の会長さんもお見えになっておりますので、こういうところへ出てこないようにぜひしてもらいたいと思うのです。NHKの予算で審議を…

公明党・国民会議1993/02/22

126衆議院 逓信委員会 第4号

○石田(祝)委員 それ以上私申し上げませんけれども、会長、これは結果責任というのはあると思いますよ。それは知りませんでしたと言ってはっと下を切っちゃったら、それは終わりです。一切そしたらトップに上げなければ、組織としては知りませんでした、ですから責任はございませんということで終わってしまうんじゃないか、こういう危惧もございますので、ぜひ今回の件は反省の上に新しい視点で放送をやっていただきたいと思います。 以上、終わります。