石田祝稔
会議録に記録された「石田祝稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,187 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 地方創生6 件
- 防災6 件
- 通商・貿易6 件
- こども・子育て4 件
- 労働・賃金4 件
- 住宅・不動産3 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 逓信委員会 第3号
○石田(祝)委員 私も、郵政関係、この逓信委員会は初めてでございます。大臣も初めてだというふうにお伺いをしておりますので、私もわからないことがたくさんありますので、所感を交えながらきょうは質問をさせていただきたいと思います。 まず、私の感想と申しましょうか、昨年の四月に列国議会というのがございまして、アフリカのカメルーンというところへ参りました。そのときに、私たちは通常どこから郵便を出しても四十一円のはがきで日本全国間違いなく届く、こう…
第126回 衆議院 逓信委員会 第3号
○石田(祝)委員 私は、中身は別として、議論をしていくことは非常に大事だと思いますのですけれども、ある意味では、日本は法治国家でありますし、ということは、法の枠の中で行政を行っていく、そして、その法をつくるところはやはり国会でありますから、それがそれぞれの常任委員会等に分かれてある意味では法の枠組みを決めて、そして、その法の枠組みの中で行政が執行されていく。ですから、議論をするということであれば、やはりこれは委員会等で議論をするのが私は…
第126回 衆議院 逓信委員会 第3号
○石田(祝)委員 一つ別の角度からその件でお伺いしますけれども、これは一般論としてまことに結構な話でありますのですけれども、その一つの、これだけ取り上げて普遍、抽象的に言われたことではないと私は思うんです。ある一つの文脈の中で、またはある一つの状態、ある意味ではシチュエーションの中で、省益より国益だ、こうおっしゃれば、それはまた別の意味を持ってくるんじゃないかと思います。ですから、大臣が選挙公報に書く、例えば地元のことよりも国のことが大…
第126回 衆議院 逓信委員会 第3号
○石田(祝)委員 それでは、次の問題をお聞きしたいんですが、所信表明を読ませていただきまして、この中で何点か順次お聞きしたいのです。 ページ数で申しますと八ページなんですが、ここにこういうふうに書かれております。「郵政三事業は三十万人余の職員に支えられて初めて成り立つものであります。そこで、人材の安定確保と人的基盤の充実を図り、明るく活力に満ちた職場をつくるとともに、相互信頼に基づく健全で安定した労使関係を確立、維持することに努めてまい…
第126回 衆議院 逓信委員会 第3号
○石田(祝)委員 それで、相互信頼はそのようにお考えということ、わかりましたけれども、今相互信頼がないというふうに申し上げませんが、さらに相互信頼を築くためには、大臣は今後どのようにしたらいいのか、または御自分でどういうふうになさるお考えがあるのか、お聞きしたいと思 います。
第126回 衆議院 逓信委員会 第3号
○石田(祝)委員 続きまして、公定歩合の引き下げに伴う新しい貯金金利についてお伺いをしたいのです。 これは、新しく貯金金利を下げると申しますか、新しい金利に移行されるのはいつでしょうか。
第126回 衆議院 逓信委員会 第3号
○石田(祝)委員 これはもう案が当然あると思いますのでお聞きをしますが、流動性預金の郵便貯金は、利率は幾らになる予定でしょうか。
第126回 衆議院 逓信委員会 第3号
○石田(祝)委員 ちょっとお伺いをしますが、今回公定歩合が二・五%ということで過去最低に並んだわけでありますが、公定歩合が過去二・五%だったときに、この通常郵便貯金の利率は幾らだったでしょうか。
第126回 衆議院 逓信委員会 第3号
○石田(祝)委員 それでは、局長、ちょっとお伺いしますけれども、前回公定歩合が二・五だったときの、いろいろな流動性預金から定期、定額預金を含めまして、今回予定している金利と前回の二・五のときと違う金利はほかにはありますか。
第126回 衆議院 逓信委員会 第3号
○石田(祝)委員 二月四日の夕刊を見ますと、全部予定金利というのが各紙に載っておりまして、どの新聞を見ましても通常郵便貯金は一・六八%と、要するに銀行も〇・一二下げて〇・二六になっていますかね、そういうふうになっていると思いますけれども、ここの通常郵便貯金だけなんですね、過去の二・五%のときと違うのは。各紙が書いていたのは、その二・五%、過去と同じように一・六八になるだろう、こういうことで全部二月四日の夕刊には出ておりました。なぜこれだ…
第126回 衆議院 逓信委員会 第3号
○石田(祝)委員 ですからそれは、下げ幅というものはわかりますよ、それはいろいろな考え方があって。じゃ、なぜ通常貯金の、流動性の貯金だけをがくんと前より下げて、それじゃ、ほかのものは市場に全然連動してないんですか。そんなことはないわけでしょう。通常郵便貯金だけは全然別個で、ほかのものは市場と全然影響はありませんよ、そういうふうに聞こえるわけです。 局長のお答えだと、通常郵便貯金だけが市場といろいろ関係して下げたんです、下げたんだけれども…
第126回 衆議院 逓信委員会 第3号
○石田(祝)委員 郵便貯金の本来の趣旨があると私は思いますね。これがなくて普通の銀行と同じだったら同じ金利にすればいいのであって、違う存立理由を持っているから全預金の三割も集めるだけの組織になっているわけです。ですから、そこのところ、私は正直言って、何回聞いても局長同じ答弁だと思いますからもう聞きませんけれども、自分としては若干納得できないな。何か別の要因があって下げ幅が、要するに〇・一二から〇・二四下げたわけですから二倍も下がったんじ…
第126回 衆議院 逓信委員会 第3号
○石田(祝)委員 もうちょっと、そういう善意に対して国がどういう反応をするかという段階で考えられないものかと思います。 私は、こういう話をしたら非常に申しわけないんですけれども、するつもりはなかったんですけれども、大蔵省はいろいろな知恵を出すわけですよ。例えば、私は厚生委員会におりまして、厚生年金特会から一兆五千億借りた、それを平成二年か何かに返さなければならない。返すときにどうしたのですか。返したことにしてということにして空中に浮かせ…
第126回 衆議院 逓信委員会 第3号
○石田(祝)委員 午前中はこれで終わります。
第126回 衆議院 逓信委員会 第3号
○石田(祝)委員 午前に引き続き、質問をさせていただきます。 ボランティア貯金の件ですが、税制のことは午前に大蔵省の方にお聞きをしまして、私、大臣を弁護するわけじゃありませんが、国際ボランティア貯金の寄附に関して、テレビで言ったことが間違っておったんじゃないかというふうに午前中言われておりましたけれども、私も概要もらったんですけれども、こう書いているんですよね。「国際ボランティア貯金は、預金者から通常郵便預金の利子の二〇%を寄附して」い…
第126回 衆議院 逓信委員会 第3号
○石田(祝)委員 そうではなくて、税引き後の利子じゃないですか。そこが間違っているわけです。
第126回 衆議院 逓信委員会 第3号
○石田(祝)委員 そういう説明を私もらいましたから、ちょっと違うんじゃないかどいうこと。 続きまして、ちょっと質問をいたしますが、所信表明で、「郵便局の活用によって環境にやさしい社会経済づくりにも努力」する、こういうくだりがございましたが、これはわかるようでわからない。郵便局を使って何をしようとしているのかな。これは具体的にどういう意味なんでしょうか。
第126回 衆議院 逓信委員会 第3号
○石田(祝)委員 具体的に言うと、郵政省環境政策大綱というのをもらいましたけれども、これに書かれていることだと思いますが、私もちょっと提案をさせていただきたいのです。その中で郵便はがきへの再生紙の活用ということも一つうたわれておりますけれども、現在郵便はがきに再生紙は活用されておりますか。
第126回 衆議院 逓信委員会 第3号
○石田(祝)委員 続きまして、これも所信表明の中にあるくだりでありますけれども、小口預金者の利益の確保と金利自由化の関係についてお述べになっていらっしゃいます。この文脈の中で読みますと、小口預金者の利益の確保等の観点から金利自由化を推進をしてきた、こういうふうに書かれておりますけれども、小口預金者の利益の確保と金利自由化、これはどういうふうな関係になるのでしょうか。
第126回 衆議院 逓信委員会 第3号
○石田(祝)委員 なぜかといいますと、二月四日の新聞記事でありますけれども、こういうふうに出ています。「六月から適用される定額貯金の新しい金利決定方式に関し、郵便局職員の間で「定額貯金が今より不利になってしまうのではないか」といった声が高まっている。」これは、不利になるということは要するに預金者の方からして不利になるということですから、いわゆる商品の魅力が薄れるということです。ということは、結局小口預金者の端的に言えば利益に反するのでは…