石田祝稔
会議録に記録された「石田祝稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,187 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 地方創生6 件
- 防災6 件
- 通商・貿易6 件
- こども・子育て4 件
- 労働・賃金4 件
- 住宅・不動産3 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 厚生委員会 第10号
○石田(祝)委員 これは一〇〇%外来ということが基準であるというように今お答えをいただきましたけれども、具体的には結果も一〇〇%なのかどうか、最終的にどれくらいのパーセントになってきておるのか、その数字がわかりましたらお答え願いたいと思います。
第123回 衆議院 厚生委員会 第10号
○石田(祝)委員 今、実績として九〇%をクリアすればいいのじゃないか、こういうお答えでありましたけれども、今までの議論の中で特定機能病院の紹介率ということがいろいろ議論になってまいりました。一〇〇%ということを規定している病院であっても、実績を見てみるとそこまでどうしてもいかない。ですから、これからまた論議をしたいと思いますけれども、この紹介率というのは、最終的には結果がどうかという世界になっていくのじゃないか。目標をある程度決めるのは…
第123回 衆議院 厚生委員会 第10号
○石田(祝)委員 そうすると、紹介外来型病院という現在ある病院の制度と特定機能病院、これは紹介という部分があっても全く別の存在だ。ですから、今後ともそれは併存をしていくということでよろしいのですか。
第123回 衆議院 厚生委員会 第10号
○石田(祝)委員 そういたしますと、この特定機能病院、これは何度も質問していることかもしれませんけれども、直ちに紹介率一〇〇%、いわゆる紹介状なしの患者を受け入れないということではない。今までどおり、ある意味でいえば地域のプライマリーケアの担い手として、初診料等も考えてみたときに、紹介外来型病院みたいに全額自己負担に、いわゆる救急じゃない場合、紹介状なしで行ったときに紹介外来型は全部自己負担になるわけでございますけれども、そういうことで…
第123回 衆議院 厚生委員会 第10号
○石田(祝)委員 古市局長からも御答弁いただきたいのですが、そういたしますと、特定機能病院はある意味では地域のプライマリーケアを担っているという観点もあるわけですから、紹介状なしに来ても特に患者さんにペナルティーはない、こういうふうに理解してよろしいのでしょうか。
第123回 衆議院 厚生委員会 第10号
○石田(祝)委員 続きまして、同じく医療保険上、診療報酬上の制度として特定承認保険医療機関、これは健保法の制度でありますが、それから特定承認療養取扱機関、これは国保の方でありますけれども、この件についてお伺いいたします。 ここで言われております高度先進医療と特定機能病院における高度の医療、言葉が似ているようで似ていないような感じもありますけれども、この関連についてはどうなんでしょうか。全く別のものなんでしょうか、それとも高度の医療の一部…
第123回 衆議院 厚生委員会 第10号
○石田(祝)委員 そういたしますと、特定承認保険医療機関等でやられている高度先進医療というのは、高度な上に先進的だ、こういうことですね。形容詞がもう一個かかるというか、さらに進んだ医療だ。ですから、高度の医療というのは保険の対象になる部分もあるけれども、高度先進医療というのは特定承認病院以外はできない医療なわけですね。そういう理解でよろしいのですね。
第123回 衆議院 厚生委員会 第10号
○石田(祝)委員 そういたしますと、この高度先進医療を承認されている病院と今回医療法で予定している特定機能病院の対象、手を挙げてもらいたいという病院が大分重なるような感じを私は受けておりますけれども、これは両方とも、例えば特定機能病院であり、なおかつ特定承認保険医療機関、こういう形で一つの病院で二つの資格というのでしょうか、そういう形を持って非常に混在したような治療また診療報酬上の位置づけというものになってくるのでしょうか。両方が併存す…
第123回 衆議院 厚生委員会 第10号
○石田(祝)委員 そうすると、重なる、併存をするということで不都合はないということであろうかと思いますが、特に特定承認の病院ですけれども、高度先進医療を受ける際に、いわゆる承認を受けた病院以外では治療を受けられない、受けられないと申しますか、受けた場合には一般の療養の給付が受けられない、こういう制度であろうと私は理解をしております。 そういうことで特定の疾患、ここに私、表をいただいておりますけれども、例えば国立がんセンターでは電磁波温熱…
第123回 衆議院 厚生委員会 第10号
○石田(祝)委員 それでは、特定機能病院ということで、先般の委員会でたしか健政局長は百から百数十予定をしている、できたら手を挙げてもらいたいというお考えを述べられておりました。その中で、特にきょうは文部省の方に来ていただいておりますので、大学病院の本院を特定機能病院にお考えのようである、そういうことを再々答弁でも言われておりますので、文部省の方からいろいろとお聞きをしたいと思います。 まず、医療施設機能の体系化を図るということで、特定機…
第123回 衆議院 厚生委員会 第10号
○石田(祝)委員 私が聞いているのはそういうことではなくて、その特定機能病院という制度についてどういうふうにお考えなのかということでございます。
第123回 衆議院 厚生委員会 第10号
○石田(祝)委員 意義のあるという御認識のようでありますけれども、大学病院は、設置法で一応研究機関ということになっておりますね。そして、その研究機関としての役割、また地域におけるプライマリーケアも担っている、こういう立場もあるわけでありますけれども、大学病院と地域医療についてどういうふうにお考えになっていらっしゃるのか。
第123回 衆議院 厚生委員会 第10号
○石田(祝)委員 地域医療にも貢献をされているという御認識であります。私はそのとおりであろうと思います。 今回、医療法改正一の審議が進んでおりますけれども、この中で特定機能病院は病院からの申し出による、こういうふうになっております。いわゆる手挙げ方式ということで予定をしております。この中で文部省が八十、防衛医科大学を入れまして八十あるそうでありますけれども、その病院が特定機能病院として申請をする、手を挙げる、その過程でいろいろ運営上非常…
第123回 衆議院 厚生委員会 第10号
○石田(祝)委員 今おおむね二点あったと思います。一つは診療報酬、もう一つは極端に言えば紹介率ではないか、私はこういうふうに受けとめたわけであります。 先日の委員会の質疑で、四十二の国立大学等の予算はどうなっているのかという中で、分院等も含めまして年間大体六千五百八十億円、その中で保険機関に請求する金額が四千百二十三億、約六割の診療報酬を予算の中で見込んでいる。ですから、こういう形でいきますと、当然診療報酬が占める割合が大きいわけであり…
第123回 衆議院 厚生委員会 第10号
○石田(祝)委員 ごく当然のお答えでございます。当然だけれども動かせない、これは事実だろうと思います。 四月二十二日の委員会で保険局長は、我が党の遠藤議員の質問に答えまして、診療報酬は施行に合わせるべく改定の準備をする、こういうお答えでございました。そういたしますと、例えば本年診療報酬改定がございましたけれども、私の記憶では二月十四日に最終決定したというふうに記憶しております。この施行は法案が成立して一年以内ですか、公布の日から一年以内…
第123回 衆議院 厚生委員会 第10号
○石田(祝)委員 続きまして、国立大学の看護婦の養成についてお伺いをいたします。 最初に、私も大臣に医療の担い手の育成、確保が国、自治体の責務ではないか、こういうお話もさせていただきましたけれども、大学の中で看護婦の養成機関を設けていないところ、未設置のところは国立、公立、私立別で幾つございますか。
第123回 衆議院 厚生委員会 第10号
○石田(祝)委員 私がいただきました資料によりますと、これは平成二年の七月二日でありますけれども、国公私立の大学附属病院の看護婦さんの数は約四万八千人、その中でどのぐらい養成されているかちょっとわかりませんが、少なくとも国立て十四、私立て二、みずからのところで看護婦さんの養成をしておらない。はかで養成した人を使っている。だから、本来であれば、これは国が責任を持ってやっていくのが筋じゃないかと私は思うのですね。率先して育成していく、養成し…
第123回 衆議院 厚生委員会 第10号
○石田(祝)委員 済みません。そうすると平成五年度に予定をしているところはあるのですか。
第123回 衆議院 厚生委員会 第10号
○石田(祝)委員 いろいろおっしゃいましたけれども、条件を三つぐらいつけられて、条件が整えばやるというふうに私は聞こえました。ということは、返せば、条件が整わなかったらできないというふうにも聞こえるわけでありますけれども、これは非常に喫緊の課題でございます。看護婦さんが足りないということはわかっているわけでありますから、ぜひとも力を入れてやっていただきたいと思います。もう一度今後の決意について一言。
第123回 衆議院 厚生委員会 第10号
○石田(祝)委員 続きまして、特定機能病院の紹介率についてお伺いをしたいと思います。 先日来の議論で、紹介率は全国一律ではない、地域ごとの実情を反映をして考えるけれども最終的には国で決めさせてもらう、こういうふうな答弁があったかと思います。私は、ある意味でいえば、地域の実情が一番わかるのはその地域でございますから、できたら自己申告、また自治体が医療計画の中で決めていくという方がいいのではないか。特定機能病院というものを導入する限りは、あ…