石田祝稔
会議録に記録された「石田祝稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,187 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 地方創生6 件
- 防災6 件
- 通商・貿易6 件
- こども・子育て4 件
- 労働・賃金4 件
- 住宅・不動産3 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 予算委員会 第13号
○石田(祝)委員 大蔵大臣、お言葉を返すようですけれども、たしかこれに似たような議論がありましたですね。マル老ですか、三百から三百五十万に上げるときに枠を全部使い切ってないじゃないか、こういう全く似たような議論があったように私は思います。これは枠を使ってないということ、もちろん天井までいってないということはありますが、それ以上にいわゆる銀行または郵政省、五百五十万の対象者がいて、八万九千人しか利用してないんですね。これは多分PRが足りな…
第126回 衆議院 予算委員会 第13号
○石田(祝)委員 これはぜひそういうPRといいましょうか、知っていただくような方策を今後お願いをしたいと思います。 それから、厚生大臣、年金のことでちょっとお伺いをしたいと思います。 平成六年に財政再計算をやられる予定になっておりますが、年金を、いわゆるどういう形で将来、例えばどれだけのパーセントでちょうだいをするかとか、支給額をどう決めるのか、これの計算の基礎の上で、いわゆる人口の推計ですね、将来人口がどうなるかというこの推計の位置づ…
第126回 衆議院 予算委員会 第13号
○石田(祝)委員 社会保障制度審議会の中の年金数理部会が第三次報告書を出しまして、この中でこういうふうに言っております。「世代間扶養の考え方を取り入れている公的年金においては、後代」、後の代の「負担の担い手となる被保険者数の長期的な動向が費用負担面における重要な要因となる。」こういうふうに一つの考え方を述べているわけであります。 ですから、私は、これから先日本の人口がどうなっていくのか。例えば外国の方を受け入れるとかそういうことなしに、…
第126回 衆議院 予算委員会 第13号
○石田(祝)委員 それで、先般、医師会の方が研究を依頼されたということで、日大の人口研究所の人口推計が出ました。これが必ずしも厚生省の人口推計と一致しないのですね。例えば総人口のピークというのを見ますと、厚生省の推計では高、中、低と三つに分けてやっておりますけれども、中位推計で二〇一一年一億三千四十四万、日大の方は二〇〇七年にピークが来て一億二千八百六十四万人なんですね。ですから、ピークの来るのが日大の方が、研究では早い、厚生省では遅い…
第126回 衆議院 予算委員会 第13号
○石田(祝)委員 ぜひ数字は見直し、見直しをしていただいてやっていただきたいと思うんです。 それから、もう一つ疑問があるんですね。厚生大臣、高位、中位、低位推計とこう三つ並べているんですよ、いろいろな数字を。高位推計、中位推計、低位推計、一体これのうちのどれを使っているのですか。全然違う数字なんですよね、これは。
第126回 衆議院 予算委員会 第13号
○石田(祝)委員 ぜひ御検討いただいて、正確な数字で計算をしていただきたいと思います。 続いて年金の問題でお伺いをしたいのですが、六十五歳支給問題、午前中も取り上げられておりましたけれども、これは以前、一九八九年、改正が見送られました。私は、時間の関係で簡単にお伺いしたいのですが、見送られた要因と、その見送られた要因は現在解決しているのかどうか、そういう問題は解消しているのかどうか、この二点についてお伺いします。
第126回 衆議院 予算委員会 第13号
○石田(祝)委員 大臣、済みません、私聞き漏らしたかもしれませんが、そういう見送られた要因は、現在そういう問題というのは解消したというふうにお考えでしょうか、まだ問題あるとお考えですか。
第126回 衆議院 予算委員会 第13号
○石田(祝)委員 この問題はまた議論させていただく機会があろうかと思いますので、次に移りまして、老齢福祉年金についてお伺いをしたいと思います。 この年金は、昭和三十六年に国民皆年金になったときに五十歳を超えておりまして、制度としてはじき出されたと言った方が正確だと思うのですね、本人が入ったくても制度として入れなかった、こういう制度でして、現在対象者の方の最低年齢は八十一歳になっていると思います。この方のいわゆる御本人の所得によって制限を…
第126回 衆議院 予算委員会 第13号
○石田(祝)委員 大蔵大臣、いかがでございますか、最後お金の話になってきますから、大蔵大臣がうんと言ってくれないとなかなか難しいと私は思うのですが。
第126回 衆議院 予算委員会 第13号
○石田(祝)委員 では、検討いただくというお答えをちょうだいしましたので、厚生大臣、結構でございます。 続きまして、若干時間もなくなってまいりましたので、国際平和協力手当についてお伺いをしたいと思います。 総理府と防衛庁、来ていただいていると思いますが、支給の現状について教えてください。
第126回 衆議院 予算委員会 第13号
○石田(祝)委員 今、手当の支給状況をお聞かせいただきましたが、防衛庁の方で九月、十月、十一月、十二月とあらあら計算をしますと大体百二十万ぐらいになりますね。 これは大蔵大臣、これらの方も、調べてみましたらやはり年末調整を、これを一つの所得税の対象として、しているわけですね。ですから、たしかPKOの協力手当の議論をしたときに、そういう大変なところに行くのだから手当を出したらどうか、こういうことで一致をしてこれは出したと思うのですね。です…
第126回 衆議院 予算委員会 第13号
○石田(祝)委員 時間も参りましたので、関連で遠藤議員に譲りたいと思います。 通告をしておって質問できなかったこともありましたので、おわびをしたいと思います。
第126回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○石田(祝)委員 公明党・国民会議の石田祝稔でございます。 三人の公述人の先生方、大変お忙しいところ御苦労さまです。いろいろな御意見を拝聴いたしましたので、短時間ではございますけれども、質問をさせていただきたいと思います。 これはまず三人の公述人の方にお聞きをしたいんですが、日本がPKOに参加する、現実に今参加しておりますけれども、これからいろいろな形、またいろいろな地域に出ていかなくてはならないと思いますが、どういう理念でもって参加を…
第126回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○石田(祝)委員 続いてお聞きをしますけれども、諸井公述人は、地域紛争の根本は貧困である、このようにお話しになりました。私は、今考えますと、この貧困の解決、今のPKO活動は紛争が終わった後に行くということですから、いわゆる予防になっておりません。その意味で、根本原因の除去という観点で考えた場合、日本として貧困の除去、貧困をなくしていくことに何ができるのか、これが第一点であります。 それから第二点目に、日本のODAは大変巨額になっておりま…
第126回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○石田(祝)委員 続きまして、諸井公述人も前田公述人も、現在のPKO、日本の行っている形 は、諸井公述人は、現在のPKOでは十分ではない、強化すべきだ、こういう御意見でした。前田公述人は、今のPKOは冷戦のしっぽを持っていると。特に日本は、その成り立ちから中東貢献ということ、この脈絡の中で出てきた、ですから、そういう中東貢献というしっぽを持っていると。 お二人とも現在のPKOを要するに変えなくてはならないというお考えであろうかと思います…
第126回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○石田(祝)委員 時間も限られておりますので、続いてお伺いをします。 所得税減税についてお伺いをしたいと思います。 島田公述人は、所得税減税は効果が今上がらない時期ではないか、こういうふうな御意見でございましたが、産業界の代表としてきょう諸井公述人もお見えになっておりますので、諸井公述人はこの所得税減税についてどういうお考えをお持ちでしょうか。
第126回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○石田(祝)委員 所得税減税に必ずしも前向き、現在では前向きな御回答ではなかったと思いますが、島田公述人にお伺いをいたします。 所得税減税につきまして、効果が今は出ない時期だ、こういうふうにたしかおっしゃったと思いますが、これは所得税減税自体が一律的に効果がないということではなくて、今の時期が出ない時期ということだと思いますけれども、それでよろしいでしょうか。
第126回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○石田(祝)委員 最後の質問になろうかと思いますが、これも島田公述人にお伺いしたいのですが、我が党も昨年来より教育減税ということをずっと言ってきております。一つは、高騰する教育費の問題で、例えば、入学金を一つの予約という形で文部大臣はおっしゃっておりましたけれども、この入学金を納める期限とそれから次の学校の合格発表の間があいていたらどうしても納めざるを得ない。そういう場合で結局二つも三つも入学金を納めてしまう、たくさんお金がかかるわけで…
第126回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○石田(祝)委員 どうも三人の公述人の皆さん、大変にありがとうございました。 終わります。
第126回 衆議院 労働委員会 第3号
○石田(祝)委員 私も労働委員会は初めての質問でございますので、大臣ほか皆様、よろしくお願いをしたいと思います。 私は、まず個別の問題について若干お伺いをいたしまして、その後に大臣の所信に関係すること等をお伺いをしたいと思います。 まず最初に、エイズの企業内対策についてお伺いをしたいと思います。 我が党の宮地議員が予算委員会の総括質疑で村上大臣にお伺いをしましたが、私もそのときおりまして、必ずしも、というよりも、ちょっと大臣の御認識はど…