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公明党衆議院
総発言数
4,187
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1993/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 4,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,187 20 を表示
公明党・国民会議1993/03/25

126衆議院 逓信委員会 第5号

○石田(祝)委員 これから予算等についてNHKにお伺いをしたいと思うのですけれども、私は、これは質問ではありません、意見として最初に申し述べさせていただきたいのですが、きょうの新聞を見ますと、衛星調達法人が十三日に設立という記事が出ております。 この衛星放送調達法人の問題は、本予算が通った後で具体的にお金を出せるということになるはずであります。それを昨日の二十四日、この予算の審議の前日にそういう発起人総会ですか、それを行って、四月十三日…

公明党・国民会議1993/03/25

126衆議院 逓信委員会 第5号

○石田(祝)委員 重く受けとめて今後やられるということであります。 それで、この問題について当委員会で審議をしたときに、民放連の会長さんもお見えになっておりましたので、NHK、民放合わせて番組制作についてのそういう問題が起きないような委員会をつくったらどうか、私もこういうお話もたしかさせていただいたと思いますが、二十三日にNHKと日本民間放送連盟、民放連が共同で番組倫理委員会ですか、こういうものを設立した、こういう記事を新聞で拝見をいた…

公明党・国民会議1993/03/25

126衆議院 逓信委員会 第5号

○石田(祝)委員 今後ぜひ実効のある形で進めていただきたいのです。 私、端的にお聞きしますけれども、こういう形で番組倫理委員会をつくった。そうすると、この前会長に来ていただいたような、こういう場に来ていただいて陳謝とか陳謝ともつかない説明をしていただくようなことになるのかならないのか、それだけちょっとお聞きをしたいと思います。

公明党・国民会議1993/03/25

126衆議院 逓信委員会 第5号

○石田(祝)委員 続きまして、「NHK将来構想」に対してお伺いいたします。 この「将来構想」を私も拝見をしました。非常に長いものですから、時間の関係で斜め読みをして勉強させていただきました。これの一ページにこういうふうに書かれております。「NHKは、これまで積み重ねてきた長年の蓄積を生かし、受信料を基盤とする公共放送の原点に立ち続けることを確認する。」こういうふうな表現になっております。 これは、受信料を中心に今後とも運営していこう、川…

公明党・国民会議1993/03/25

126衆議院 逓信委員会 第5号

○石田(祝)委員 今明確に、スタンスは変えた、こういう御答弁でございました。それに関して、受信料を基礎とするということと、私ちょっと読ませていただいておりまして、若干そごがあるのじゃないか、ちょっと違うところがあるのじゃないかというところがありましたので、これは私わからないところでございますので、ぜひ納得のいく御説明をお願いしたいのですが、三ページに「受信料制度の基盤を一層保強固なものにするため、営業活動を強化する」、こういうくだりがご…

公明党・国民会議1993/03/25

126衆議院 逓信委員会 第5号

○石田(祝)委員 これはぜひ言葉を書き直した方がいいと思います。 要するに、情報もディスクロージャーして受信料をちょうだいしなければならぬ、そういうことで今後お進めになるということですから、これはNHKの中だけで通じる言葉でやっておってはまた要らぬ誤解を受けることもあると思います。ですから、いろいろな問題というのは、社会との接点、社会の中での存在だということを忘れて内向きの論理だけで進めていく、結局そういうところに、あるときに社会との断…

公明党・国民会議1993/03/25

126衆議院 逓信委員会 第5号

○石田(祝)委員 それでは、時間も限られておりますので、最後の質問にさせていただきたいと思います。 私のところに民放連から手紙が来たのですが、これで、NHKの将来構想に非常に心配している、こういうことで二点ございました。一点が、放送メディアの見直しということでありました。二点目、関連事業の活用と活性化ということで非常に御心配をされている。私は、この点で、放送行政とも関係をするものですからお聞きをしたいのですが、放送法第九条の第四項、NH…

公明党・国民会議1993/03/25

126衆議院 逓信委員会 第5号

○石田(祝)委員 もう一度局長にお伺いしたいのですが、NHKの運営に資する目的であればよいというふうにおっしゃいましたけれども、主たる目的はそうであっても、いわゆる営業活動等をやっていけば、例えば、私はここにNHK関連団体というのをもらいましたが、NHKだけではなくていろいろほかにも提供できるような技術、また、ほかの方にもある意味でいえば商品として売ることも考えられるものもできてくるわけですね。主たる目的はこういうことでつくったのだけれ…

公明党・国民会議1993/03/25

126衆議院 逓信委員会 第5号

○石田(祝)委員 繰り返しになりますけれども、それは設立の前提であって、現在行っている業務がどうなっているか、それとちょっとかけ離れた話ではないだろうかと私は思います。設立の趣旨に沿った形で行き続ければ問題ないのでしょうけれども、そこから逸脱する部分が出てきたときに、それは設立の当初の目的がこうだったから問題ないのだ、こういうことは決して言えないのじゃないかと私は思います。 最後に、会長に受信料中心で行くんだというお話をいただきましたけ…

公明党・国民会議1993/03/25

126衆議院 逓信委員会 第5号

○石田(祝)委員 終わります。

公明党・国民会議1993/03/06

126衆議院 予算委員会 第19号

○石田(祝)委員 私は、公明党・国民会議を代表して、ただいま議題となりました平成五年度予算三案に対し、反対の討論を行うものであります。 以下、反対の主な理由を申し述べます。 反対の第一の理由は、今回の不況は、景気循環による景気後退に資産デフレが加わった、我が国が戦後初めて経験する複合不況でありますが、それを克服する対策が著しく不十分であることです。 一般会計の規模は、わずかに四年度当初予算比で〇・二%増という超緊縮予算となっております。…

公明党・国民会議1993/03/05

126衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○石田(祝)分科員 本日は、中小企業対策等についてお伺いをいたしたいと思います。 まず、先日質問通告をいたしましたときに手元にありませんでしたのでちょっとお話もできませんでしたが、本日、「予算委員会第六分科会における森通商産業大臣挨拶」というのがございます。この中で中小企業のことにもお触れになっております。「活力ある中小企業の創出」、これが大事だ、こういうことをこの中でお述べになっておりますけれども、この「活力ある中小企業の創出」、私は…

公明党・国民会議1993/03/05

126衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○石田(祝)分科員 この「活力ある中小企業の創出」、これは私はまさしく百年不変で結構であると思います。今長官も中小企業の位置を、我が国の経済に占める地位というのでしょうかポジションをお述べになりましたが、私も、資料をいただきまして調べますと、平成三年で、事業所数で九九・一%、これはもうほぼ一〇〇%ということも言えるのじゃないかと思うのですね。従業員数で約八〇%、そして製造品出荷額では、それは規模が小さいということもございますので、三百二…

公明党・国民会議1993/03/05

126衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○石田(祝)分科員 今長官、五十八年度の〇・四八という数字をお述べになりましたが、もう十年さかのぼると〇・五六%なのですね。それからさらに五年さかのぼって四十三年度になりますと〇・六六%と占める割合が非常に高かった。今おっしゃったように、中小企業の対策がいわゆる金融の方にシフトしているということも私はわからないわけではありませんが、去年からことしを比べても、本当に少ない数字でありますけれども、若干割合も減ってきております。これは大臣も所…

公明党・国民会議1993/03/05

126衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○石田(祝)分科員 この点はまたなお一層のお力添えをいただきたいのですが、私は、中小企業の中では、きょうは特に経営指導の中でいわゆる人材育成についてお伺いをしたいと思っております。 人材育成、私も資料をちょうだいしまして、研修事業関係費、これも伸びているような気もしますが、五年度は中小企業大学校の建築が終了したので減っているということで、六億円ぐらい減っておりますけれども、ここの人材育成に対してどのようにお考えなのか、まず最初にお聞かせ…

公明党・国民会議1993/03/05

126衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○石田(祝)分科員 この人材育成で、私はきょうは中小企業大学校のことをお伺いしたいのですが、中小企業白書にこのように書かれておりました。「地域の中小企業の受講機会を確保し、激変する中小企業の経営環境に的確に対応し得る人材育成の強化を図る。」こういうふうなことが書かれております。また、私は資料をいただきまして、「中小企業大学校地域研修施設の整備の方向について」、こういうのもございます。この中で、ずっと読ませていただきましたが、「今後は中小…

公明党・国民会議1993/03/05

126衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○石田(祝)分科員 私聞いたところによりますと、南九州もほぼ場所も決まった、人吉ですか、決まったように聞いておりますが、そうすると、あとは東北の日本海側と北陸、四国、こういうふうにあと三つ残るわけですけれども、それぞれの地域の状況はどういうふうになっておるのでしょうか。

公明党・国民会議1993/03/05

126衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○石田(祝)分科員 私は高知の選出でございますから、ぜひ四国につくってもらいたい、こういう希望を持っております。 最初私が簡単に述べました「中小企業大学校地域研修施設の整備の方向について」、この報告書にも、当初は年に一つ、二つつくっていくのがいいんじゃないか、こういうふうに書いておりますが、そうするともう当然終わっているぐらいの年数がたっているのですが、特に四国、非常におくれていると私は思いますが、この理由、お金の面の理由ですか、中小企…

公明党・国民会議1993/03/05

126衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○石田(祝)分科員 結局四国にないわけですから、そういう高度な経営のノウハウも教えてもらいたい、いろいろな意味で受講したいということで四国からどこに行っているかということで資料をもらいましたが、関西校と広島校に行っているのですね。関西校が百四十二名、広島校が百二十名、これだけ出ていっているわけです。行くのが悪いとは私思いませんが、やはりこれは四国にあれば受講生ももっとふえるんじゃないか。実は経年変化を見ますと、元年度が、関西、広島に行っ…

公明党・国民会議1993/03/05

126衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○石田(祝)分科員 ですから私は、現地では決められないと思うのですね。今長官のお答えを聞いていまして、今国会に非常に似ているんじゃないかなと。やはり国対委員長レベルで決められないときは上に上げる、それで幹事長・書記長会談で決着がついて、こういうふうにきょう大臣にも私質問させていただいているわけですけれども。 四国四県のレベルで決められないときはやはりこれは通産省が乗り出していっていただいてしかるべく、二つつくればいいのですけれども、それ…