石田祝稔
会議録に記録された「石田祝稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,187 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 地方創生6 件
- 防災6 件
- 通商・貿易6 件
- こども・子育て4 件
- 労働・賃金4 件
- 住宅・不動産3 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○石田(祝)分科員 大臣どうですか。
第126回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○石田(祝)分科員 私も一端の責任がある意味ではあるわけですから、これは質問を通してまた大変ありがたい御忠告をいただいたというふうに思いますし、我々としても努力をしていきたいと思っております。 それで、最後にこの問題でお聞きしたいのですけれども、そうすると、これは四国がまとまれば間違いなくやっていただけるということですね。
第126回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○石田(祝)分科員 これはできるだけ我々も努力して設置の条件をクリアするようにやりたいと思いますので、あとはぜひ御助力をいただきたいと思います。 それでは、伝統的工芸品についてちょっとお伺いをしたいと思うのですが、私の県では、この伝統的工芸品に土佐和紙というのが今指定をされております。この中で、私の考えでは、高知は南が土佐湾に面して、黒潮に面してサンゴの加工業も非常に盛んでございます。そういう意味で、土佐和紙は指定していただいてこれは大…
第126回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○石田(祝)分科員 伝統的工芸品産業として認定が得られると申しましょうか、それに認められた場合と認められなかった場合のメリットとデメリットと申しましょうか、認められたときにはこういうメリットがあるんだ、これがあると私は思いますが、認められた場合のメリットというのはどういうものがあるか、端的に一つか二つ大きなものを教えてください。
第126回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○石田(祝)分科員 一番最初に、伝統的工芸品として認定されるには原材料が安定して供給されなくちゃならぬ、こういうお話がございまして、サンゴは生き物であるからなかなかどうかというお話がございましたが、ちょっと角度を変えまして伝統工芸士という制度、これはどういう制度ですか。そういうものがあるというふうに聞いており ますが。
第126回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○石田(祝)分科員 私は伝産品に指定されたときのメリットをお伺いしましたが、目に見えるお金の面とともに、いわゆる伝統的な工芸品産業と申しますか、そういうものに長く携わった人たちの気持ちは、そういうお金の面だけではなくて認めてもらいたい、私はこれがあると思います。通産省の方に来ていただいていろいろと聞いたところによると、伝統的工芸品産業として指定されないとそれは無理だ、こういうふうにお伺いをいたしました。そうするとサンゴの加工でどんなにす…
第126回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○石田(祝)分科員 それは、大臣の名前の入ったのをちゃんともらえるのですか。
第126回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○石田(祝)分科員 済みません。時間をオーバーして申しわけないのですが、もう一言。 ぜひ大臣、そういう産業であるがゆえにもらえないということではなくて、そういう技術を持っている人を表彰するということが伝統工芸士だと思うのですよ。ですから、これはぜひ御検討いただけないかと思うのですが、最後にちょっと御答弁いただいて終わりたいと思うのです。
第126回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○石田(祝)分科員 どうもありがとうございました。
第126回 衆議院 予算委員会 第13号
○石田(祝)委員 まず最初に大蔵大臣にお伺いをしたいのですが、二月の四日に公定歩合が三・二五%から二・五%に引き下げられまして、九一年七月からいいますと六次の下げになるわけでありますが、二・五%ということで過去最低に並ぶ公定歩合になったわけであります。 いろいろな新聞を読みますと、この公定歩合の引き下げに伴って、いわゆる家計部門からおよそ二兆円の所得が企業・金融部門に移る、こういうふうな記事もあちこちで出ております。これはやはり家計の方…
第126回 衆議院 予算委員会 第13号
○石田(祝)委員 プラス、マイナス、いろいろな部門にあるということもお答えの中にございましたけれども、株価等を見ましても、どうも公定歩合を下げても余り株価にいい影響はなかったんじゃないか、一万七千円に届いておりませんし。 そういう意味で、今過去最低の金利にもちろん並んでいるということでありますけれども、財政を預かる大蔵大臣として、これで二・五%に下げて思ったほどの効果が出なかった、我々が考えているほどには日本の景気刺激に有用ではなかった…
第126回 衆議院 予算委員会 第13号
○石田(祝)委員 最初に大蔵大臣も、年金生活者等にも影響がある、こういうお話でございました。 大体一世帯当たりの平均貯蓄保有額というのが約一千二百万というふうにいろいろな統計で私、承知をしておりますが、例えばこのお金を、普通預金で預ける方は余りいないと思うのですけれども、例えば普通預金で預けたとしますと、公定歩合が六%のときの郵便貯金の金利、郵政大臣お見えになっておりますけれども、これが三・四八%でした。ですから税引き後で二・七八四%。…
第126回 衆議院 予算委員会 第13号
○石田(祝)委員 大蔵大臣、先ほど配慮していかなくちゃならないというふうにおっしゃいました。これは公定歩合が〇・七五下がったんだけれども、預貯金の、預金の金利ですか、〇・四三%の下げに抑えているんだ、こういう意味での配慮ですか。ほかに何か配慮されていることあるのですか。
第126回 衆議院 予算委員会 第13号
○石田(祝)委員 今福祉定期預貯金の話がありましたので、若干そちらの方でお伺いをしたいと思うのですが、これは銀行といわゆる郵便貯金両方あるのですが、それぞれ現在の対象者と利用人員、預け入れ金額をお願いをしたいと思います。対象者は全部でも構いませんけれども、それぞれお答えいただきたいと思います。
第126回 衆議院 予算委員会 第13号
○石田(祝)委員 今御報告いただきましたが、現状を申しますと、五百五十万人対象者がいて、両方合わせて利用されている方が八万九千人、こういうことですね。それから平均は、それぞれ銀行が百五十三万、郵貯は百六万、こういうふうな報告ではございましたけれども、現状は預け入れ限度額というのが三百万円ということになっております。利率は今何%でしょうか。
第126回 衆議院 予算委員会 第13号
○石田(祝)委員 四・一五%で来年の二月の二十八日まで募集をする、預け入れ限度額は三百万、こういうことですね。 それで、過去の福祉定期預貯金の金利を、私、資料をちょうだいしまして調べてみますと、公定歩合が二・五%で同じときが、昭和六十二年の二月二十二日から平成元年の五月三十日までが二・五%です。そのときの福祉定期貯金の利率は五・五なんですね。今回は二・五に下がったんだけれども四・一五のまま据え置きますよ、こういうことなんですが、若干過去…
第126回 衆議院 予算委員会 第13号
○石田(祝)委員 非常に私は配慮していただいているとは思いますけれども、過去と比べて非常に金利も低い水準にとどまっているんじゃないかというふうに私は思います。 それで、先に厚生大臣と郵政大臣に確認をしたいのですが、この福祉定期預貯金に対して枠の拡大を要求したということが、報道で私見ましたけれども、そういう事実はございましたでしょうか。
第126回 衆議院 予算委員会 第13号
○石田(祝)委員 貯金局長、もうちょっとはっきり言っていただけませんか。政府部内でいろいろと検討したということですか、それともちゃんと大蔵省、大蔵大臣にそうしてもらいたいと言ったんでしょうか。
第126回 衆議院 予算委員会 第13号
○石田(祝)委員 普通それは要請をしたこういうことになると思いますが、枠の拡大ということは、一つは対象者のもちろん拡大ということと、もう一点は預け入れ限度額の拡大、通常考えられるのはこの二つだと私は思いますが、特に、厚生大臣、これはどちらを要求されたのですか、両方ですか。
第126回 衆議院 予算委員会 第13号
○石田(祝)委員 厚生大臣もそういうふうにおっしゃって、郵政省としてもお願いをした、こういうことでありますが、大蔵大臣、いかがでしょうか。私は、対象者だけではなくて、金額の枠も拡大してもらいたいと思っているのですが、とりあえず政府部内で対象者の拡大をしてもらいたい、こういうお声があるようですが、大蔵大臣としてはいかがでしょうか。