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公明党衆議院
総発言数
4,187
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1993/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 4,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,187 20 を表示
公明党・国民会議1993/04/08

126衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○石田(祝)委員 この共同溝、例えば一キロつくるのにどれぐらいかかるか、具体的な積算の数字は私詳しくは承知はしておりませんが、七十六兆円を使う道路整備計画において百四十キロの整備というのはいかにも少ないのではないかという気が私正直いたしますが、これは要望とも質問ともつかないような感じになりますけれども、もうちょっと長くできないだろうか、こういう気がします。 そういう中で、例えばこれを延ばす場合、もうちょっと長くしよう、これは予算が実際こ…

公明党・国民会議1993/04/08

126衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○石田(祝)委員 この問題は、この委員会だけでもちろんお答えいただける問題じゃないので、また今後機会があれば災害防除、ライフラインを守るという観点から、ぜひ御質問をさせていただきたいと思います。 この釧路沖地震の件で、最後になりますけれども、六月九日から十六日の間に釧路市でラムサール条約の締結国会議を開催をする、こういうふうに聞いております。特に、釧路湿原に至る釧路川流域の堤防や護岸の復旧工事、これをやらなくちゃならない。ですから、世界…

公明党・国民会議1993/04/08

126衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○石田(祝)委員 いろいろと工夫をされて工事を進められるようですので、いい工事のやり方だったなと言っていただけるように、私はぜひ全力でやっていただきたいというふうに思います。 続きまして、いただいた大臣の所信の中で一、二お伺いをしたいのですが、この中で「火山噴火災害危険区域予測図の整備を促進する」こういうことが出ております。これは具体的にどういうことをやられるのでしょうか。

公明党・国民会議1993/04/08

126衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○石田(祝)委員 日本の八十三の活火山のうちの十二火山を対象としている、こういうお答えでございましたけれども、私一つ疑問点があるのです。 おととしの六月三日に雲仙で火砕流が起きた。その前の年の十一月に百九十八年ぶりに噴火をした。こういう中で、火砕流が起きた後で聞いた話でありましたけれども、いわゆる地すべり研究所に委託をして、雲仙で万が一そういう火砕流が起きたときにどういうふうなところに広がっていくか、こういう予測図をお願いをしてあった。…

公明党・国民会議1993/04/08

126衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○石田(祝)委員 これはちょっと時間的にどうでしょう。あれだけ、四十三人の方が亡くなって行方不明になった。そういう中でハザードマップというものを、外国でもつくっているところがあって非常に有効だ、日本でもそういう地すべり研究所ですか、ほとんど被害の状況と一致しておった、こういうことで整備しろという声はたくさんあったと私は思うのですね。それをやらないでいた。そこまで言えるかどうかはわかりませんけれども、今年度になって予算措置をして改めてやろ…

公明党・国民会議1993/04/08

126衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○石田(祝)委員 防災局長の答弁は、非常に一生懸命やっていただいているのはよくわかるのですけれども、私はちょっと納得がいかない。この二年間この委員会で、私も雲仙・普賢岳に同僚の委員の皆様と何回か行かせていただいて、そういう中で現地も見させていただいて、正直な気持ち、こういうことでいいのかな、そう私は思います。 災害というのは本当に起きるかどうかもちろんわかりませんので、この二年間起きなかった、そういう噴火がなかったのはよかったということ…

公明党・国民会議1993/04/08

126衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○石田(祝)委員 最後に一言申し述べさせていただきたいのですが、今回、予知研究ということで科学技術庁にもおいでをいただきました。防災関係の予算を見ますと、科学技術庁から、気象庁から、あらゆるところに研究していることがあるのですね。これは何で一本でできないのだろうか。それぞれ省庁の考え方がもちろんあると思うのですけれども、一つの災害を予防するという観点からどうして予算をまとめて研究できないのだろうか。これは国土庁がある意味でいえば調整官庁…

公明党・国民会議1993/04/07

126衆議院 労働委員会 第5号

○石田(祝)委員 まず最初に大臣にお伺いをしたいのです。 大臣は五日に日産自動車の座間車両工場に行かれたようでありますけれども、どこをごらんになってどなたからお話を聞かれたのか、まずそこをちょっと、新聞記事が余り詳しくありませんので、御確認をさせていただきたいと思います。

公明党・国民会議1993/04/07

126衆議院 労働委員会 第5号

○石田(祝)委員 私は、行かれたということをまず最初ラジオで移動の途中聞きまして、そして翌日の新聞をずっと探したのですがなかなか見つからずに、見ましたら、日経新聞の首都圏のページで下の方に小さく載っておりまして、ちょっと意外なような気がいたしました。大事な問題であるので、もうちょっと大きく取り上げてもらいたかったな、これは率直な気持ちであります。 行かれて、視察をされて、大臣の率直な御感想はどうだったのか、お聞かせをいただきたいと思いま…

公明党・国民会議1993/04/07

126衆議院 労働委員会 第5号

○石田(祝)委員 そういう御印象を持たれたということでありますけれども、労働省として今後どういうふうにやるべきことできることを考えていらっしゃるのか。また、今後こういう類似の状況というのが起きてくると私は思います。そういう中でどういうふうにお考えになっていらっしゃるのか、あわせてお聞きをしたいと思うのですね。 大臣が行かれて、私どこから話を聞かれたかということをお聞きをしましたけれども、特に協力企業が約百社ぐらいある。大臣もおっしゃいま…

公明党・国民会議1993/04/07

126衆議院 労働委員会 第5号

○石田(祝)委員 では、大臣がそういう形で座間の工場から確約をとられたということをこの委員会で確信を持ってお述べになりましたので、それは大臣の答弁として承っておきたいと思います。 続いて、地方自治体のいわゆる採用延期の問題、ちょっとこれについて簡単にお願いをしたいと思います。 以前、私も労働委員会で民間企業の採用内定取り消しについてお伺いしました。それ以後我が党の議員からも重ねて質問があって、非常に厳しい今までにないような措置がとられた…

公明党・国民会議1993/04/07

126衆議院 労働委員会 第5号

○石田(祝)委員 私も東京都に勤めておりまして、採用が五月の十六日だったのですね。要するに、名簿に登載をされた日が、四月一日にならずに五月十六日。御存じのように、名簿に登載される期間は一年ですから、一年間たてば消えてしまうのですね。ですから、採用になるかどうかわからない不安で、ある意味でいえば、例えば十月なら十月までになったら翌年度の方がまた試験を受けますから、要するにもう自分が入るという権利がなくなる、それを見ながら給料も出ない、バイ…

公明党・国民会議1993/04/07

126衆議院 労働委員会 第5号

○石田(祝)委員 当初の実績が上がっているということでありますけれども、労働力の今後の需給の見通しについて、きょうは経済企画庁も来ていただいておりますが、この経済成長率と労働力需給の問題についてお話を伺いたいと思います。 特に当初、昨年度、平成四年度ですか、三・五%の経済成長をするということであったのが、途中で一・六%に変えて、最終的にはまだ確定値が出ていないかもしれませんが、一・六もなかなか難しかろう、こういう状況になっていると聞いて…

公明党・国民会議1993/04/07

126衆議院 労働委員会 第5号

○石田(祝)委員 私は、きょうちょっと手元に資料を持ってきていないのですが、以前、長期予想というのを出しているところがありまして、見ますと、ある意味ではこれからの経済成長率と労働力需給の関係、いわゆる失業率とかの問題、景気がよくなってもある一定の人はもう働かないんじゃないだろうか、ですから、二・一%だったと思いますが、二・一%程度の方は、これは失業者としてどうしても出てくるんじゃないか、こういうような話があります。 ですから、今後の日本…

公明党・国民会議1993/04/07

126衆議院 労働委員会 第5号

○石田(祝)委員 あと妨げているものは御答弁ないのですか。

公明党・国民会議1993/04/07

126衆議院 労働委員会 第5号

○石田(祝)委員 この育児の問題が非常に大きなネックになっているということは、各種の調査でも出ております。 それで、昨年育児休業制度が発足をして、その半年間の調査をした。そして、育児休業をとった 方が三千百三十一人、そのうちで男性が五人だということだったようでありますけれども、先ほど社会党の委員の方もお話しになっておりましたが、一つはやはり収入を保障しないと、なかなかこれは現実には難しかろう、こういうふうに私は思います。 こういう中で、…

公明党・国民会議1993/04/07

126衆議院 労働委員会 第5号

○石田(祝)委員 もう時間になりましたので、質問を終わりますが、雇用保険のことはまた次回にお伺いをしたいと思います。 どうもありがとうございました。

公明党・国民会議1993/03/25

126衆議院 逓信委員会 第5号

○石田(祝)委員 まず最初に、郵政省の方にお伺いをしたいと思います。 郵政大臣の意見を付してこのNHK予算の承認を求めるということになっております。私も、昭和六十三年度から平成五年度までの大臣の意見を拝見しましたけれども、冒頭の言葉がいつも全く同じなんですね。「収支予算、事業計画及び資金計画は、おおむね適当なものと認める。」これは一字一句違わず六十三年度から平成五年度までであります。その後の配慮事項としては、それぞれ年度ごとに違うわけで…

公明党・国民会議1993/03/25

126衆議院 逓信委員会 第5号

○石田(祝)委員 この「おおむね」という日本語が、辞書で調べたらどういう字になるかわかりませんけれども全く同じ表現で、配慮事項が毎年違うというのは、これはまたおかしい話ではないかと私は思います。もうちょっと工夫をして今後大臣の意見として付された方がいいのではないか、このように私は思います。 これはこの程度にしておきますけれども、それから配慮事項の中で記の一、本年は「公正な報道を行い」、こういう字句が入っております。六十二年からずっと見ま…

公明党・国民会議1993/03/25

126衆議院 逓信委員会 第5号

○石田(祝)委員 これはこれからちょっとNHKの方にも聞きますけれども、あえて公正な報道をしてもらいたいという意見を付されないようにぜひお願いをしたいと思います。 続きまして、三月十九日と二十二日に文書で、昨年起こりましたことで当委員会でもいわゆるやらせということで問題になりました件について、文書で厳重注意ということが出ました。改めて私、大臣の方にお聞きをしたいのですが、こういう形で文書として出された、そして報道に対する今後の取り組みに…