P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党衆議院
総発言数
4,187
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1993/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 4,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,187 20 を表示
公明党・国民会議1993/04/16

126衆議院 労働委員会 第7号

○石田(祝)委員 必ず休日が増す、こういうことですね。 この制度は、三カ月の変形制が八七年制定されて以降余り利用がなかったようでありますけれども、六十三年の通達ですか、そのとき「季節等によって業務の繁閑の差が生じないものについての適用は考えられない」、こういう通達が出ていると思うのですが、これはそのまま生かされるわけでしょうか。

公明党・国民会議1993/04/16

126衆議院 労働委員会 第7号

○石田(祝)委員 これは一年に延びたら非常に使いやすい、こういうふうな業種も出てくると私は思います。 建議を読みましても、いわゆる乱用防止の歯どめが必要だ、「濫用防止の観点から一定の歯止めについて検討する必要があり、現行の三カ月単位の変形制について規定されている限度時間を最長一年までの変形制に対応するよう縮少の方向で見直し、」こういうふうな文章があります。 実は、いわゆる建設業界で出している新聞が私のところにも参りまして、地元の労働基準…

公明党・国民会議1993/04/16

126衆議院 労働委員会 第7号

○石田(祝)委員 もうちょっと詳しくお伺いしたいのですが、先ほど確認の中で、いわゆる業務の繁閑というもの、そういう事業以外は基本的には認めない、こういう通達は今でも生きている、こういうお話をされました。例えば、いわゆる商売をやっていると二・八なんという暇なときがあるのですね。一年ずっと同じレベルで忙しいということはないわけです。ですから、繁閑がある、忙しいときと暇なときがあるといえば、全部の業種がそうなんですね。そうすると、例えば部長が…

公明党・国民会議1993/04/16

126衆議院 労働委員会 第7号

○石田(祝)委員 私は、この一年にしたということは、やはり業種によってはやりたいというところが出てくると思うのですね。ですから、業種の指定はしなくてもいいじゃないかというお考えのようですけれども、これはやはり何らかのことを考えておかれた方がいいのではないか、正直、私はこういうふうに思います。 それから、一日、一週、また休日のことでお伺いしますが、三カ月の変形制の場合は一日十時間、一週五十二時間、休日は一週間に一日、こういうふうになってお…

公明党・国民会議1993/04/16

126衆議院 労働委員会 第7号

○石田(祝)委員 物理的に、数字的に考えても十時間、五十二時間よりも短く縮小するのですから、切りのいいところで考えれば九時間がな、また八時間がな、こういうところになると思うのですね。一週だと五十時間とか、いろいろなそういう数字になってくると思うのですが、ぜひこういうところも、先ほど申し上げましたように、非常に大事な部分が全部命令、そういうものに委任をされている。ですから、ここのところは私も今後もう一回質問に立つ予定をしておりますので、ぜ…

公明党・国民会議1993/04/16

126衆議院 労働委員会 第7号

○石田(祝)委員 そうすると、この休日の場合ですが、さっき一日、一週は三カ月より縮小の方向だと、この休日についてはそのまま三カ月の変形制の場合と同じ、一週間に一日、こういうことでいくというふうなお考えなのでしょうか。

公明党・国民会議1993/04/16

126衆議院 労働委員会 第7号

○石田(祝)委員 この問題については、私も数字的に妙な考え方をしまして、例えば一週に一日だとすると、今週の日曜日を休み、そしてずっと仕事をして、翌週の土曜日を休み、日曜日を休み、これをやると、ある意味でいえば、一週間に一日の休みでなおかつ十二日間連続の勤務というのもこれは労使協定の中で考え得るのですね。ですから、同じ、週に一日という休みであっても、なおかつ連続した労働日をある意味ではもうちょっと厳しく、そんな十二日なんて理論的にできるわ…

公明党・国民会議1993/04/16

126衆議院 労働委員会 第7号

○石田(祝)委員 それはぜひそういう私が心配したことのないようにお願いをしたいと思います。 この変形労働制で、ちょっと時間がありませんので、要望だけを申し上げますと、特に女性の労働者の方、また年少の労働者の方、また御家族で介護等を要する人を抱えている人への配慮についてもぜひこれは十二分な配慮をしてもらいたい、そういうことを私は変形労働制の中での要望ということでお願いをしたいと思います。 それで、運輸省に来ていただいていると思いますので、…

公明党・国民会議1993/04/16

126衆議院 労働委員会 第7号

○石田(祝)委員 業務課長、例えばJR西日本で、今まで労働時間に入れていた分を入れなくなった、そのかわりお金は出しますよ、こういうふうなことで、労使協定というのでしょうか、まだお互いに納得がいかずに、はっきりしないまま仕事に入っているというふうに聞いておりますけれども、これはどういうふうに認識されておりますか。このままでいいのでしょうか。

公明党・国民会議1993/04/16

126衆議院 労働委員会 第7号

○石田(祝)委員 今運輸省の方から実態をお聞きをしたわけです。では、労働省の方にお伺いしたいのですけれども、先ほども御質問が出たと思いますが、いわゆる仕事のための待ち合わせ時間とか会社管理下の待ち合わせ時間、これをどういうふうにするのか、これは今後大きな問題になってくると私は思うのです。 この建議を私も勉強させていただきましたが、その最後のところの「その他」というところで、「過度の長時間休憩による長時間拘束については何らかのガイドライン…

公明党・国民会議1993/04/16

126衆議院 労働委員会 第7号

○石田(祝)委員 この問題は働く者の側から見たら、会社は管理していませんよ、あなたはこの時間に何をしてもいいのですよと言われても、例えば折り返しの待ち合わせのときに、そんなにむちゃくちゃな、自分勝手な、ふだん自分が休みのときみたいなことはできないのじゃないかと私は思うのです。ですから、それは一律にああだこうだとぴしぴし切れるものでもないと思うのですね。ですから、そこのところは見る角度が違うのかなという気もしますけれども、やはりある意味で…

公明党・国民会議1993/04/08

126衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○石田(祝)委員 私は、まず最初に大臣にお伺いをしたいと思います。 大臣の所信の中で、雲仙・普賢岳のことですが、「私自身、大臣就任後直ちに現地に赴き、状況をつぶさに見て、被災者の方々を励ましてまいりました。」こういうくだりがございます。実は私も当委員会に当選以来所属をさせていただいております。また、委員会に所属いたしましてから本当に天災続きで、雲仙・普賢岳の噴火災害ももう二年間、いろいろと委員会の中で質問をさせていただいたりしております…

公明党・国民会議1993/04/08

126衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○石田(祝)委員 住宅の問題はちょっと後でお聞きをしますが、まず、最近山の状態が非常に落ちついておった、溶岩の噴出量も非常に少なくなってきておったというように聞いておりましたけれども、またここのところちょっと山が高くなってきておる、こういうことも聞いております。 建設省の国土地理院の方にお願いをして、どういう状況になっておるかということをぜひお聞かせいただきたいということできょう来ていただいていると思いますが、現状を簡単にお願いします。

公明党・国民会議1993/04/08

126衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○石田(祝)委員 私たちは、一昨年の六月三日にあの大火砕流が起きまして、本当にこんなに長く続くとはとても予想しておりませんでした。六月三日にそういう火砕流がございまして、私たちも衆参ですぐ現地に視察に参りまして、そのときには、さっき大臣がおっしゃったように、本当に体育館でたくさんの方が避難をされておりまして、プライバシーの問題等で住宅に住みたいというお声もあって、仮設住宅を急速建てていただいた。 私たちが行きましたそのときに、霊丘公園と…

公明党・国民会議1993/04/08

126衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○石田(祝)委員 そういたしますと、まだ千七百名を超す方が入っていらっしゃるわけでありますが、先ほど私、若干申し上げましたが、この仮設住宅に具体的にいつまで住めるのか。ある意味では、いつまでそこにいてもいいですよと、こういう期限というのはあるのでしょうか。

公明党・国民会議1993/04/08

126衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○石田(祝)委員 続いて建設省にお伺いしますが、十月までということで、現在四百五十二世帯の方が入っていらっしゃる。そういう方々が、もう住めないよということになった場合、例えば公営住宅等に本当に全員が入れるのかどうか。午前に数字を聞いていますと、平成四年と五年で民間の借り上げも含めて約四百戸、こういう数字でありました。 そうすると、若干入れない方も出てくるんじゃないだろうか、こういう心配があるのですが、行政として、これは建設省にお聞きしま…

公明党・国民会議1993/04/08

126衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○石田(祝)委員 建設省の方にちょっとお話をしたいのですけれども、我々は要するにこの委員会で二年間にわたってその災害の起きたときからずうっとこの問題をやってきているのですよ。 今残っている人は、要するに家を建てて出ていけるとか、宅地を造成したらお金を借りてそこに家を建てて移るとか、そういう人だったら私はある意味ではもう応急仮設住宅は出ていると思いますよ。ですから、公営の部分でカバーできない部分が、これは数字だけ聞いておりますと出ておりま…

公明党・国民会議1993/04/08

126衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○石田(祝)委員 これはもうぜひともまた御努力をいただきたいと思っております。 では、続きまして、ことしの一月十五日に起きました釧路沖地震のことで御質問をさせていただきたいと思います。 一月十五日に釧路沖地震が起きましてからもうすぐ三カ月になるわけでありますけれども、当初、この地震の震度、そういうものに比べて災害が思ったほどではなかったというふうに私もいろいろなところから聞いておりますが、もう四月に入りました。これから四月に入って、釧路…

公明党・国民会議1993/04/08

126衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○石田(祝)委員 これはぜひ、現地の報告では融雪水の心配はないという報告だそうですけれども、万が一ということももちろんございますので、ぜひとも遺漏のないようにお願いをしたいと思います。 それから、今回の釧路沖地震の被害の特徴として、いわゆるガスとか上下水道、こういうライフラインに非常に予想以上の被害が出た。特にガスは復旧まで何日もかかる。これは、危ないということもありますので慎重に慎重を重ねて復旧されたと思いますけれども、そういう状況も…

公明党・国民会議1993/04/08

126衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○石田(祝)委員 今お答えを聞きまして、三百十キロということでございます。非常に私は、まだまだ進んでいないな、正直、丸が二つも三つもこれは違うんじゃないだろうか、こういうふうな感じもいたしましたが、これは順次今後ぜひ整備を進めていただきたいのですが、特に第十一次道路整備五カ年計画、これを七十六兆円でやるということになっておりますね。この第十一次の道路整備五カ年計画、七十六兆円を使う、この中で共同溝とか、こういういわゆるライフラインを守る…