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公明党衆議院
総発言数
4,187
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1993/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 4,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,187 20 を表示
公明党・国民会議1993/04/21

126衆議院 逓信委員会 第6号

○石田(祝)委員 これはまだもうちょっと後で聞きたいんですが、思うことは自由だと私は思います。例えば、何でおれがきょうこんなところに座ってこういうことを質問を受けなければいけないんだろうと、これは思うのは私はいいと思うんです。そういうお気持ちかもしれませんしそうではないかもしれないので、これはわかりませんけれども。それを言葉に出すということ、例えば言葉に出して言う場合でも、本当にごく親しい、同じ仲間内で愚痴を言うこともあるだろうと思いま…

公明党・国民会議1993/04/21

126衆議院 逓信委員会 第6号

○石田(祝)委員 このことはもうちょっと後でお聞きするといたしまして、あともう一つ印象を受けたことがあります。これは前にも私は質問をいたしましたが、要するに大臣の発言は、個々具体のことがまず頭にあって、それを普遍化しておっしゃって、こうこうこういう問題があるんだということを自分で認識してそれを訴えようとして普遍化して、それをとらえられると、いや一般的な話だと。 要するに、いろいろな見直しの問題も、私は大臣の頭の中でこういうところがよくな…

公明党・国民会議1993/04/21

126衆議院 逓信委員会 第6号

○石田(祝)委員 そのことは私も一般的なことと個別的なこと、いろいろな本を読んで勉強したこともありますけれども、ある学者が日本の憲法改正についていろいろ話をされまして、いわゆる一般的に憲法改正ということを二十年前、三十年前からおっしゃっている、そういうのを綱領に掲げている政党ももちろんあるわけですけれども、そういう憲法改正ということ、いわゆる一般的な言葉で言いながら、実はじゃ何だということを突き詰めてみると、これはもともとその当時憲法九…

公明党・国民会議1993/04/21

126衆議院 逓信委員会 第6号

○石田(祝)委員 午前の大臣の答弁の中でも、上田委員への答弁で、私の発言をめぐって委員会も滞っておると思う、こういうお話がございましたので、そうすると、大臣としては御自分の発言が一つの原因だ、それをもとにして滞っておるんだ、それで発言といって、どこの発言がというと、結局委員会外の発言になるわけですね。そうすると、自分の就任以来の、ある意味でいえば委員会以外での発言が原因で当逓信委員会は現在正常な状態ではない、こういうふうな認識ということ…

公明党・国民会議1993/04/21

126衆議院 逓信委員会 第6号

○石田(祝)委員 残念に思っているのは我々も全く同じでございますので、大臣だけが残念に思ってやっているわけではありませんので、これはぜひ御理解いただきたいんです。 そうすると、委員会以外の発言が御自分でも一つの原因ではなかろうかこういうふうな御認識があると思うんです。そうすると、やはり週刊誌、実は私もやりたくないんです、だけれども、委員会外の発言が御自分でも原因じゃなかろうかとおっしゃっているので、これはどうしても触れざるを得ません、こ…

公明党・国民会議1993/04/21

126衆議院 逓信委員会 第6号

○石田(祝)委員 これはきょうの委員会、私の理解では、正常化する、正常化と言うのははいいかちょっとわかりませんけれども、これは必要条件であっても十分条件ではないと私は思います。これを条件にして次から委員会の法案審議に入る、必ずしも一〇〇%そうとは言い切れないんじゃないか、私はこういうふうに思います。私の仄聞するところでは、とにかく大臣が、委員会を開いていろいろ聞いてくれ、こういうふうにおっしゃっているということなので、きょうまたこれから…

公明党・国民会議1993/04/21

126衆議院 逓信委員会 第6号

○石田(祝)委員 閣議で決定をして国会に提出される。そして、その取り扱いを議運で、本会議でやるかそれともそのまま委員会に付託をするか、それは分かれると思うんですが、例えば私、この一月半ぐらいいろいろな方からお話を聞いてみると、委員会に付託されたんだから、後はもう委員会の問題だ、委員会が、やるかやらないかというのを最終決定を持っておるから、自分としては、大臣小泉としては、もうそこまで出したんだから、後は委員会の問題だ、こういうふうにおっし…

公明党・国民会議1993/04/21

126衆議院 逓信委員会 第6号

○石田(祝)委員 ぜひともそれは言行一致でお願いしたいと思うんです。 そういう中で、我々がここで質問をさせていただく場合、この場では大臣が責任を持って発言をする、答弁をする。それはある意味でいえば、これからの郵政省を拘束する発言である。大臣がかわってもその言葉は残って、そして行政の一貫性という中で続いていかなければならぬわけですね。ですから、その場合に、やはり大臣に対していろいろな議論の違いがあるのは当たり前ですけれども、答弁していただ…

公明党・国民会議1993/04/21

126衆議院 逓信委員会 第6号

○石田(祝)委員 これは週刊ポスト、大臣もおっしゃいましたから私も言いますけれども、それにも書いてあります、「証人喚問みたいなもんだよ」と。きょうもそういうふうなお気持ちで来られていたのかなという気もいたします。先ほど大臣に私確認させていただいたら、自分の委員会外の発言が当委員会の正常でないことの大きな原因の一つだ、こういう御認識もあったやに先ほど理解したんですが、どうも、それがあって、なおかつつるし上げかなと。そういうものでしょうかね…

公明党・国民会議1993/04/21

126衆議院 逓信委員会 第6号

○石田(祝)委員 そうすると、この中とちょっと違いますよね。この場が正式な場ですからそうだと思うんですけれども、そうすると大臣、週刊ポストに出ているこの部分はまるっきり違いますよ。私は先ほど答弁したように、逓信委員会はこういう委員会ですよ、熱心にやっていただいている委員会だ、これが本音も心からそう思って答弁されておりますか。

公明党・国民会議1993/04/21

126衆議院 逓信委員会 第6号

○石田(祝)委員 私が言ったのは、この記事の云々じゃなくて、私がここで聞いていることをまた聞きますよと、そうしたらどうですかという、お答えが全然違っているものですから、じゃどっちがどっちですかと、今おっしゃったことが心の底からのことですかと、こういう聞き方なんですよ。ですから、脈絡云々はないわけですよね。だから、私は大臣に対して大蔵族だとか言ったこともありませんし、まあ大蔵委員会に所属している人が大蔵族だったら、私ももちろん逓信族になる…

公明党・国民会議1993/04/21

126衆議院 逓信委員会 第6号

○石田(祝)委員 それはそういうことを公式にいただきましたので、今後それ以外の発言は私はない、こういうふうに確信をします。 それで、官業と民業の件で若干お伺いをしたいんですが、郵政省所管の事業分野で、官業と民業のあり方でどこが問題になっている、郵政省の事業のどの分野が官業と民業の問題で大臣はこれは問題がある、こういうふうにお考えになっていますか。そういう分野はありますか。

公明党・国民会議1993/04/21

126衆議院 逓信委員会 第6号

○石田(祝)委員 そうすると、最初に私申し上げました、いわゆる大臣の発言は、個々具体のことが先にあっても、それをいわゆる普遍化してオブラートに包んだ形で話を出して、それを追及されると、いやそれは一般のことだ、こういうふうな答弁が多いんじゃないかという印象を私申し上げました。 ですから、官業と民業のことも、じゃ具体的に何もなくて、ただ一般的に官業と民業というのが、圧迫するなどか、官業は民業の補完に徹するべきだ、一般的に言葉の上だけで官業、…

公明党・国民会議1993/04/21

126衆議院 逓信委員会 第6号

○石田(祝)委員 先ほど御答弁の中で、官業と民業の中で、いわゆる規則緩和ということもおっしゃいましたね。規則緩和と官業と民業の関係はどういうことでしょうか。官業の規制緩和をして民業に譲るということですか。 ちょっと私聞いておりまして、規制緩和、これは確かにそのとおりだ。ディレギュレーションでやらなければいけない。全部当たり前のことをおっしゃっているんですけれども、その裏に何か考えがあって、個々のこの分野はこうするべきだというのがあって、…

公明党・国民会議1993/04/21

126衆議院 逓信委員会 第6号

○石田(祝)委員 そうすると、大臣として、いろいろこれからの省内にかかわる問題というものは、省内で調整をしないと発言をこれからはしないということですか。それともそれは、さっきの答弁で大臣としてはということを最後に強調されましたから、別の形で、政治家小泉純一郎としてはこうだという部分もあるわけですか。ちょっとよくわからないんですよね。今までそういうことを言わずに、急に大臣としてはなんて最後につけ加えられるわけでしょう。ですから、大臣として…

公明党・国民会議1993/04/21

126衆議院 逓信委員会 第6号

○石田(祝)委員 そうしたら、それはおかしいんじゃないですか。やることは私は結構だと思うんですよ。しかし、大臣として言ったのか個人として言ったのかというのは、では最初にだれが決めるんですか。自分が、あれは大臣として言ったんだ、では、いやこれは個人として言ったんだと、心の中をのぞけませんから、それを使い分けられては困るわけですよ。ですから、大臣在任中は大臣だと私は思いますよ、物の、食べ物の好みを言っているわけじゃないんですから。 いわゆる…

公明党・国民会議1993/04/21

126衆議院 逓信委員会 第6号

○石田(祝)委員 それと、これも大臣の言葉の中で、よく見直しという言葉が出ますが、この見直しというのはどういう意味でお使いになっているのか、お伺いをしたいと思います。

公明党・国民会議1993/04/21

126衆議院 逓信委員会 第6号

○石田(祝)委員 それはもうそのとおりですね。書いて読んで字のごとく、見て直すということですから、見直しというのは、やはり悪いところがあるから見直すんですよね。私はそう思います。 ですから、いろいろおっしゃっていました。官業民業見直し、財投の見直し、これは全部、だから最初に私が言ったことと通じるんですけれども、いろいろ大臣は個々に、私はいろいろこういうところを直すべきだ、こういうところはまずい、そういうのは持っていておっしゃっている、そ…

公明党・国民会議1993/04/21

126衆議院 逓信委員会 第6号

○石田(祝)委員 それでは、ちょっと別の角度でお聞きをしたいんですが、財政投融資について先般も御議論があったと思います。私も余り詳しく勉強しておりませんので、教えていただけるところがあればありがたいな、こういう気持ちでお伺いしたいんです。 財政投融資というのは、大臣は、やはり今後規模が大きくなるというふうに私は思うんですが、第二の予算と言われるような規模になっておりますけれども、今後もこの財投制度というのは残すべきだとお考えでしょうか。

公明党・国民会議1993/04/21

126衆議院 逓信委員会 第6号

○石田(祝)委員 私も財政投融資については勉強不足で非常にあれですけれども、このままでは私もいいとは思いません。そのうち、ひょっとしたら国債費を除いたら一般会計の規模を超えるのではないか、そういう気もいたしますし、郵便貯金で集めたのをそのまま資金運用部に預けるわけですから、結局それから利子を稼ぐために貸し出し先というのもどうしても見つけなくてはならない。そういう本当に必要欠くべからざる、今をおいてできないという事業に明確に使われているか…