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公明党衆議院
総発言数
4,187
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1993/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 4,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,187 20 を表示
公明党・国民会議1993/05/12

126衆議院 逓信委員会 第7号

○石田(祝)委員 ということは、具体的にはやっておられることは、そういう不自由な方が立候補するに際して、その預かった原稿を代読する、こういう形のみということであります。これは立候補するという被選挙権の行使、この観点からやられていると思うんですが、じゃ、選挙権の行使という観点から、例えば耳の不自由な方は何をしゃべっているか結局わからないわけですね。そういう観点で、非常に大事な選挙権の行使ということに際して手話放送、こういうものができないだ…

公明党・国民会議1993/05/12

126衆議院 逓信委員会 第7号

○石田(祝)委員 これは政見放送研究会における検討を待ってということでありますが、六十一年から七年間もかけてずっと検討していただいているわけでありますけれども、その政見放送研究会の結論を待たなければならない。この問題は非常に大事な問題でありますので、ぜひともこれは前向きに検討していただきたいと思うんですが、問題になっているというのは具体的にどういう点が結局ひっかかるわけでしょうか。 我々考えたら、手話通訳の試験を厚生省がして、厚生省が認…

公明党・国民会議1993/05/12

126衆議院 逓信委員会 第7号

○石田(祝)委員 厚生省の方は。

公明党・国民会議1993/05/12

126衆議院 逓信委員会 第7号

○石田(祝)委員 これは、手話通訳士の合格者というんでしょうか、そういう資格を持つ人の拡大とともに、聴覚障害の方の参政権の一環として、ぜひこれを私は前向きに取り組んでいただきたいと思います。ですから、そういうものに対してもこの法案が援助になるようにぜひ考えていただきたい、私はこういうふうに思います。 それでは、この法案、特に反対する理由もございませんし、私は非常に結構な法案だと思いますが、逐条的に、わからないところがございますので、ぜひ…

公明党・国民会議1993/05/12

126衆議院 逓信委員会 第7号

○石田(祝)委員 続きまして、この法律で、この法律の目的達成のため、通信・放送機構に業務を行わせるということになっております。これは、私も読んだときに、なぜこの通信・放送機構にやらせなくちゃならないのか、ほかに適当なのはなかったかというのが率直な疑問点なんですね。 こう見ていきますと、通信・放送機構というのはたくさん事業をやっていて、また新たに追加をすると、当初の目的からどんどん外れていっているんじゃないかな。また極端に言えば、どんな仕…

公明党・国民会議1993/05/12

126衆議院 逓信委員会 第7号

○石田(祝)委員 若干この通信・放送機構についてお伺いをしたいのですが、説明に来ていただいたときにも、この法案のスキーム図ということでちょうだいをいたしまして、ここでわからない点が幾つかございました。 まず、データベースをつくる、こういうことで一般会計補助金から二千八百万円を入れるということになっております。これは、まず第一番目に疑問点は、当初データベースにかかわる補助金四千三百万円を予算要求していたと思うんですね。それが査定で削られた…

公明党・国民会議1993/05/12

126衆議院 逓信委員会 第7号

○石田(祝)委員 データベースでもう一件お聞きをします。 先ほど言いましたように、これは当初四千三百万で予定をしておって、それと同額の民間からの寄附金をたしか予定をしておったというふうに私承知をしておりますが、今回二千八百万になったということで、民間からの寄附金も同額を予定しているというふうに聞きます。そうすると、当初四千三百万ですから八千六百万から五千六百万、こういうことになるわけですね。この民間からの寄附というのは具体的に、我々から…

公明党・国民会議1993/05/12

126衆議院 逓信委員会 第7号

○石田(祝)委員 これはこれからの問題になると思うんですけれども、私の感じとしましては、これだけの、法案としては、考え方としては非常に結構な今回の法案でありますから、そういう寄附をとにかく同額くらい当てにして計画を立てて御無理をお願いしなければならない、これはもうちょっと考えていただいた方がいいんじゃないかというふうに思います。これはある意味でいえば、その同じ額を集めてこなければ当初の目的を達成できないということにもなると思うんです。そ…

公明党・国民会議1993/05/12

126衆議院 逓信委員会 第7号

○石田(祝)委員 ということは、やはり十億円分ということですか。

公明党・国民会議1993/05/12

126衆議院 逓信委員会 第7号

○石田(祝)委員 それではもう一件お伺いしますが、信用基金です。信用基金というところもありますが、この信用基金は幾らぐらいを基金としては予定をされているのですか。

公明党・国民会議1993/05/12

126衆議院 逓信委員会 第7号

○石田(祝)委員 そうすると局長の答弁をまとめますと、受信対策基金からの三十億円の運用利子のうちの三分の一、いわゆる十億円相当分の受信対策基金から基金をつくる、そして信用基金からは約二億円程度の基金をつくる、それの両方合わせた果実と、それから一般会計の補助金からの二千八百万、それと寄附を同額二千八百万お願いして五千六百万ですね。そうすると五千六百万円とそれから受信対策基金からの運用の果実と信用基金からの運用の果実、これで今回の事業を行う…

公明党・国民会議1993/05/12

126衆議院 逓信委員会 第7号

○石田(祝)委員 時間もございますので、ちょっと私、この信用基金、また後日いろいろとお伺いしたいと思います。 最後になりますけれども、大臣に今後の通信・放送の充実に向けての取り組みについてお伺いをして、質問を終わりたいと思います。

公明党・国民会議1993/05/12

126衆議院 逓信委員会 第7号

○石田(祝)委員 終わります。

公明党・国民会議1993/04/23

126衆議院 労働委員会 第9号

○石田(祝)委員 私は、まず労基法の質疑をさせていただく前にお伺いしたいことが二つほどございます。 一点は、最近の新聞報道によりますと、身体障害者の雇用納付金制度で納付義務があるのに未申告の企業があった、これは総計一億円を超える金額が未申告だった、こういう記事が載っておりましたけれども、このことについてお伺いします。 実情はどうであったのか、いろいろとお伺いをすると、必ずしも新聞報道の表現等がそのまま真実を伝えてはいない、そういう部分も…

公明党・国民会議1993/04/23

126衆議院 労働委員会 第9号

○石田(祝)委員 物事はすべて原因があって結果があるわけでございますので、基準も明確であった、いろいろこうおっしゃっておりますけれども、端的に言って、なぜこういう事態が起きたのか。 私が新聞で拝見して、またいろいろお聞きすると、実際、検査があって金額等も数字についてはほぼそのとおりじゃないか、こういうふうなことも聞いておるのですが、これは今実情を御説明いただきましたけれども、なぜこういうことになったのか、そこのところをもうちょっとはっき…

公明党・国民会議1993/04/23

126衆議院 労働委員会 第9号

○石田(祝)委員 そうすると、三百人を超す企業が納付の義務がある、こういうことでありますけれども、その中でその企業の自主申告の部分の勘違い等であった——うなずいておられるからそうだと思うのです。 私も国会に議席をいただいて、当時、社労委員会ということで厚生省と労働省一緒になっておりました、そのときは厚生省、労働省一緒ですから、いつも厚生省の方も来ていただいているし、労働省の方も来ていただいている、そういう中で障害者の問題を私もたびたび質…

公明党・国民会議1993/04/23

126衆議院 労働委員会 第9号

○石田(祝)委員 そうすると、遺憾だということをおっしゃいましたけれども、これは遺憾だということでは、本当にそれだけで済んではいかぬということでして、今後どういう対応をとられるのか。 みんながこの制度を守っていこう、この制度を効果あらしめるように頑張っていこう、こういうことでやっていくのがいいと私は思うのですが、今後、労働省として、所管の省としてどういうふうに努めていかれるのか、最後にそれだけをこの問題では聞いておきたいと思います。

公明党・国民会議1993/04/23

126衆議院 労働委員会 第9号

○石田(祝)委員 ぜひともこの点はよろしくお願いをしたいと思います。 続きまして、雇用保険についてお伺いをします。 失業給付の額の算出の基礎についてお伺いをしたいのです。 昭和五十九年三月九日の衆議院本会議で雇用保険法等の一部を改正する法律案の趣旨説明がなされております。その中で、雇用保険の失業給付の額の算定の基礎を変更する、現行の失業給付の額はボーナスも含んだ総賃金を基礎としているんだけれども、これからは賞与を除いて失業給付をしたい、…

公明党・国民会議1993/04/23

126衆議院 労働委員会 第9号

○石田(祝)委員 そうすると、徴収はボーナスも入れてもらっている、そのかわり、出す方はボーナスは入れませんよ、こういうことですね。——今うなずいておられたから、そうだと思うのです。 これは、この改正案までは徴収も給付も算定の基礎にボーナスが入っておりました。ですから、結局ここの五十九年の改正から給付の際だけ除くことになった、こういうふうなことになっているわけであります。私も会議録をずっと読んでみましたけれども、端的に申し上げまして、どう…

公明党・国民会議1993/04/23

126衆議院 労働委員会 第9号

○石田(祝)委員 局長からいろいろと長く御説明いただきましたが、私、聞いておりましたら、給付の際は算定の基礎に入れると技術上の問題も含めていろいろ事情があって難しいというお話だったように思うのですね。だけれども、技術上の難しさというのは、それを取るときはそういう問題はないのでしょうかね。だからそこは、給付のときと徴収のときの計算の算定の基礎というのは、これはほとんどやり方は変わらないわけだと思うのですね。だから、片一方に入れて片一方は入…